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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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我が家の白と赤
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我が家の椿は今年も元気に咲いております。

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ちょうど正午の東側。
椿の木の左側がやっと明るくなってきました。
彼岸の入りからやっと日が差す我が家の屋上庭園。
いまから秋の彼岸まで太陽を存分に浴びて成長します。

そしてお次はバラですね。
モリモリ芽が控えており、準備万端の様子です。
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我が家の空中庭園 | 22:47:54 | Trackback(0) | Comments(0)
広島三昧な一日
久々に広島にお出かけしてきました。

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まずは広島美術館でミュシャを。
ふわっとしているけど存在感のある女性像がたくさんありました。

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当日行ってから、そう言えば聴けるんじゃなかろうかと思っていったのが広島交響楽団。
大学でご指導してくださってた弦の先生方が出演してらっしゃって懐かしくて行ってきました。
プロコのシンデレラは名前だけ知っていた曲で、今回初めて聞きましたが、
単なるのほほんではないちょっと不思議な感じのするシンデレラでした。
いつもノリノリで弾いていらっしゃる先生方の演奏を見るのも好きで、
ああやっぱり音楽って素敵だなぁと思える幸福な瞬間です。

で、今回のお目当ては森田さんのコントラバスのコンサート。
(ご本人より掲載可とのお話頂いております)
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コントラバスでチャールダーシュが最速で弾けた話から、奄美観光大使のお話まで
幅広いトークを織り交ぜつつの2時間でした。
途中で以前コントラバスを教えていただいていた今井先生とのデュオもあり
たくさんのいい音を浴びて、大阪へ帰りました。

今井先生とはドイツへ行った話もしたかったのですが、如何せん帰りの終電新幹線との兼ね合いで
シューーーっとご挨拶をして失礼させていただきました。
また次回はゆっくり時間をとって広島へ行きたいなと思います。

お出かけ | 22:42:14 | Trackback(0) | Comments(0)
3月11日の着物
3月11日の着物 (14度、40%)

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ピンク花唐草 着物
摺り疋田 襦袢(シルック)
茶地に梅鉢模様 名古屋帯
綸子地白地赤色絞り 帯揚げ
赤白 帯締め

京都観世会館で春の素謡と仕舞の会へ行った時のコーデ。
椅子に座って背にもたれかかるので、刺繍帯よりかは染め帯、
染め帯よりかは織の帯に手が伸びます。
観世会館へ行くときはほぼ織の帯をしているような?
椅子にもたれることが多い時は、刺繍帯は封印してます。

そしてこの帯締めと帯揚げは別々に手に入れたにもかかわらず、
私のコーデを受け止めるええコンビなんです(^◇^)


着物 | 22:29:48 | Trackback(0) | Comments(0)
次の曲は大好きなシューベルトの連弾曲
ピアノを再開して初めての演奏会はドイツ行きと重なったのでおじゃん。
だったらコンサートグレードを受けてみたら?という先生のお話で、
先日そのコンサートグレードの試験を受けてきました。
結果としては受かったのですが、それ以上にいろいろ得るものがありました。

今回の私の課題曲は
ギロック:冬の風景 / シューマン:楽しき農夫
どちらも音符の並びはさほど難しいものではないので
譜読みはできるのですが、特にギロックにてこずりました。
ギロックの冬の風景は、嬰ヘ短調(シャープ4個の短調)で臨時記号多し。
調のイメージがしっくりこず、音をなぞるばっかり。。。。
素直に曲が入ってこないというかなんというか。
それに第一音目の入りが上手くいかないし。
どうしてしっくりこないかというのは、
今までこの調を弾いてこなかった(練習することがなかった)ということに
起因する違和感だと言うことにのは試験が終わった後でわかりました。(遅い)

コンサートグレードの良いところ?
①コンサート形式での演奏なので、周りに観客がいる中での受験。
 観客の前で弾く、ということは大人からピアノを始めた方には経験がないことで、
 なかなかの緊張感ですね。
②審査員からの講評がいただける。
 いつも指導いただく先生だけの意見ではないものが得られる。
③演奏技術というよりかは表現力が評価対象っぽい(技術よりかは意欲?)
この3点が良いところらしいです。

講評の中で、ソルフェージュ力とハーモニー感を養いましょう、とありました。
まずは何調の曲なのかを認識しましょうねぇ。
音階練習だけでもしておけば(体に入っていれば)、
ちょっとつまずいてわからなくなっても「手」が動きます。
とのことでした。

私としてはソルフェージュと言ったって、聴音や初見は今更な部分がありますが。
(今更やったってろくすっぽ上達しないことはわかりきっているので)
結局のところ調性を確認して、まずは音階の練習、アルペジオ、和音と展開して練習して
その音階の感覚をつかむところは抑えておきたい胆の部分なのかなぁと思います。

ただ、大人になってからピアノを始めるとどうしても曲そのものを
練習することが主体になってしまいます。
というか譜読みに時間がかかるし、指番号も覚えなきゃいけいないし、
なんと言ったって両手を合わせて弾かなきゃいけないし、
右手左手で引き分けの練習もしなきゃいけないし
といった具合に時間がないのが実情。
ただ、「急がば回れ」は本当のことで、音階練習をするだけでもした方が良いなと。
体に曲が入ってくるのがスムーズになるのです。(速いか遅いかは別としてよ)

今回のお話があり、ハノンの音階部分を開けると何やら幼い字の書き込みが!
覚えていませんでしたが、いちおうやることはやってたみたいです。
ついでにツェルニー30番も開けてみると、弾いた履歴が残っていました。
私は全く覚えていませんでしたが(笑)
以前の先生もそれなりに教えようとした痕跡が見受けられました。
ものの見事に私はスルーをしたようでしたが。

大人になってピアノを再開し、子供のころのピアノ風景を思い返すと
幼い時からのお稽古事は、楽しいだけのレッスンが、
(今後をより一層楽しく弾くために)必要なことを強いてすることになった時、
どのように子供が向き合うか、その匙加減の見極めが難しいんだと。
必要だけど、見向きもしない、もしくは拒否反応を起こす。
だけれども時期と内容を見計らえばスムースに進むこともある。
指導者とは、なんと人を良く観察せねばならない職業かと感じ入りました。
ただ単にポロンポロン弾くのであれば気にしなくてもかもしれませんが、
真面目に楽しく弾くためには避けては通れない道だと再度認識した次第でございます。ハイ。

今は意外とハノンやツェルニーを弾いているとどんどん楽しくなってきます。
ぴたっと指が動いた時には「よっしゃーーー!」となります。
こんなのは私だけかしら。(ランナーズハイの状態に近いのかも?)

ただここで一つ問題発生。
それは「関節や筋肉の衰え」
これはいつもの練習時間よりも10分多く弾いただけで、
肘や指の関節が痛くなる。もしくは腕がダル重くなる。
こうなってしまうと2日はお休み期間を設けないと回復しなくなるのです。
そのまま次の日も弾くと、そのまま腱鞘炎コースに突入してしまいますしねぇ。
長引くと本当に弾けなくなるので、体からの文句をよく聞きながら
なだめすかしてピアノを弾く日々が続きそうです。

でも次は大好きなシューベルトの連弾曲をするので楽しみが増えました。
しかもやりたいのは左手。先生には「え?左手?右手じゃなくていいの?」と。
でも連弾で四声になった左手がとてもかっこいいので頑張るのですよ。

お稽古 | 23:18:36 | Trackback(0) | Comments(0)
2月25日の着物
2月25日の着物 (10度、50% 帰り道で雨に遭遇( ;∀;))

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グレー地にバラ柄 小紋
ユリ柄 綴れ袋帯
黄色い薄黄緑 帯揚げ(トリエさん)
水浅葱に銀 帯締め

私の着物箪笥に巡ってきてくれた着物、第3弾。
昭和の香りのする着物で、尚且つ地色がグレー。
なかなか難題な着物と思っていたので(というかこれも私の思い込みに近い?)
モリタ先生のクローゼット診断で解析をお願いしました。
私の手持ちの帯は、ここ10年ほどの現代ものか戦前のアンティークしかなく
(これもクローゼット診断で判明)
どの帯もちぐはぐな感じがして、しっくりしませんでした。
で、一緒の荷物の中に入っていた帯にモリタ先生が目をつけて、
「この帯はいけるんでは?(モリ)」「いけますね。(はー)」
着物と帯合わせのセオリーが何個かあるのですが、
これはそのうちの一つの方法とのことでした。

モリタ先生が着姿を見てからの話ですが、
この着物の掛襟の部分にたっぷりバラの柄が両方とも出てきます。
地色が沈みがちなフレーですが、顔の周りがバラで明るくなるので
思ったよりも華やかに着ることが出来たね、と。
モリタ先生がいつも言ってらっしゃいますが、
「顔周りに自分の得意な色がくるとより一層コーデが生きてきます。」
は本当だなぁと感じました。
何をどうやってどんな風に調理するかはその人次第であり、
やはりそれを個性と呼ぶんでしょうね。

ついでに今回はメイクにも少々気を付けてみました。
まず、チークはしっかりめ、
アイシャドウの濃い色もしっかりめ、
眉毛もペンシルでしっかりめ、
リップはいつもは使わない「赤」系統。
すべて「しっかりめ」としか言いようがなくて申し訳ない。
いつもどんだけ薄いメイクやねんと言うことです( *´艸`)
まぁしっかりと言っても当社比なので、世間様よりかは各段にうすーーいのは確かです。

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大好きなアンティークの長羽織です。
かれこれもう15年ぐらい着てますね。
洗い張りもして、寸法も直したので着ていてしっくりします。
着物もアンティーク現代もの選ばず合わせることができます。

全身だとこんな感じにまとまってます。
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ここまできたらいつもの鞄をもってもコーデが生きてこないなと思って、
母の箪笥の中から借りてきたワニさん鞄(自称)でコーデを締めくくりました。
たぶんワニさん?トカゲさんではなさそうな爬虫類系の鞄です。
ニョロニョロ系は苦手なのですが、持ってみたら時代感もマッチしてええです。

着物 | 23:26:43 | Trackback(0) | Comments(0)
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