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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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縫って縫ってチクチク
さて、この布は何になってるんでしょうか?
IMG_3185-14_20140923.jpg
東袋を作りました。
10月4、5日開催の蔵出しに持っていきます。

ではでは上から。
絞りのバラの道行を解いて洗った布地を使いました。(正絹)
同じものを先に作ってます。↓は右身頃を使ってます。
IMG_3145-142_20140921.jpg
絞っている部分と絞っていない部分で布地幅が微妙に違って、いがんでますな。

これは赤地に糸菊の袖の部分の布地。(正絹)
もう片袖は仕上がって、母が使う予定です。
(3月に作ったので、まだ使えていない)
IMG_3146-14_20140921.jpg
持っているとコーディネートのワンポイントになりますね。

これは言わずもがな、伊勢木綿。(綿100%)
もっと解きたいんです。に登場しますね。アッパッパにした余り布です。
IMG_3147-14_20140921.jpg

もともと袖の部分で、三角袋にするときに足りなくて途中で継いでます。
IMG_3148-14_20140921.jpg

これも、伊勢木綿です。縞縞。これも途中継ぎ有。
IMG_3184-14_20140923.jpg

絹の東袋は布地が薄いので、くるくるっと結んでしまえばかなり小さくなります。
でも私が使っている布地はもともと反物幅が小さいので、仕上がった東袋も小ぶり。
それと着物として使用していたので、結局のところ布地は多少ダメージがあります。
使っているうちに、布地が駄目になることも。せっせと8年ほど使うとこのようになることもあります。
まぁ、ここまで使えば布地も寿命を全うしたと思ってくれるかも。
003-13_20140301.jpg

伊勢木綿は現代物の反物なので、反物幅は十分。ということでがっつり大きめサイズ。
ぽいぽいなんでも入りますよ。鞄の中に忍ばせるサブバッグとして重宝な子たち。
正絹も綿もどちらもかなり重いものを入れても大丈夫。
私はよく展覧会の図録を入れたりしてます。

ではでは当日大きさとか使い勝手とか確認してくださいませ。
私はもう少し布地を変えて縫おうと思います。
実は私飽き性で、同じ布地ばっかり縫うのが苦手。
なのでいろいろな布地で縫ってみようと考えてます。
おっと、帯飾りと羽織紐も持っていきますよ。
これは別記事でまたお知らせしますね。

KANOTO 着物小間物 | 21:18:57 | Trackback(0) | Comments(0)
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