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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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少し話が出たようなので
時たま登場する染めてもらった帯揚げについて。
私は京都の三浦清商店さんで頼んでます。
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合計6枚持ってます。
奥から縮緬地赤色、東雲地桜色、松竹梅丸紋紅色
IMG_3065-14_20140915.jpg

絽東雲地瓶覗色、あられ地水色、東雲地鶸萌黄色
IMG_3064-14_20140915.jpg

初めて三浦清商店を知ったのは七緒です。
どなたかの取材で「帯揚げって好きな色に染めてもらえるんだ」って知りました。
初めて作ったのは松竹梅丸紋の紅色の帯揚げ。
帯揚げとして使うには短くって、でも大好きなあられ地の端切れを握りしめていきました。
IMG_3066-14_20140915.jpg

もう一枚は懐かしいですね。2011年のキモノホリックで使うために染めてもらいました。
着物と帯、小物を合わせているときに、代用で置いた赤い帯締めと同じ色の赤が欲しくて。
IMG_3068-14_20140915.jpg

3代ぐらい前の携帯の写メなのでピンボケしてますが、母の着物を借りて
はきものきものの弥生さんの帯を締めて、三浦清商店の赤い帯揚げをしておめかししました。
SN3E0451-50-85_20140915.jpg
白い着物は墨色で染め、赤色で刺繍と絞りがほどこされています。
今どきの綸子よりももっとぬめっとした布地で、とっても女っぷりが上がる気がします。

初めて行ったときは色見本になるものを持って行ったのですが、これがよかったと思います。
三浦清商店さんにも色見本帳があるのですが、あまりにもたくさんの色があるのと
たくさん見ていると、青味がかっているのか黄色味がかっているのかわからなくなります。
手持ちの着物に合いそうな色目を覚えていったとしても、
覚えていた色と欲しかった色が違うこともありえます。
なので、私のように帯締めでも端切れでも紙に印刷したものでも
なんでもいいので持っていくのをお勧めします。
あとは布地の種類によっても発色したときの雰囲気がちがうので
これはお店の方に聞いてみてください。それぞれ布地の特性を教えてもらえますよ。

お買いもの | 19:31:24 | Trackback(0) | Comments(0)
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