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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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生がいい (※ビールだったらよかったのに)
生がいい、というのは「お能を生で見るのがいい」です。
京都観世会館にお能を見に行ってきたのです。

能は橋弁慶と松風と国栖(くず)、狂言は神鳴、仕舞は3つ。
アクション系ハリウッド映画と情緒系フランス映画、たそがれ系日本映画みたいな、、、、

一番わかりやすかったのはやっぱり橋弁慶。
お話の内容も五条橋の牛若丸だし、牛若丸と弁慶の立ち回りもあるし
見てても聞いててもおもしろく、そして意外と動き回ってて忙しいんだな、とも感じだり。
途中の狂言は「皆様のアイドル、太郎ちゃん、太郎ちゃあんですよ」の茂山正邦さんと
「そーこぬけに」の茂山宗彦さんが(ちりとてちんは私リアルタイムで見てたんです)。
( 茂山正邦さんは2011年の狂言風オペラの魔笛のパパゲーノ役で、一度拝見していたのです。 
 ちなみに夜の女王は茂山逸平さん。黒の網タイツが忘れられない。黒子もええ味だしてたし。
 終始笑ってしまって、お腹が痛かったです。)

松風はいつの間にか寝落ちしてました(・。・; これを見に来たはずなのになぁ
寝起きのぼーーっとした頭でしたが、最後あたりの松風が行平の形見を纏って
松に寄り添うクライマックスは見れました。
松風さん、意外と情熱的ね、、、、

国栖は神様が主人公なんかなぁ?とか子役の子、船の下でうずくまってて膝痛くないんかな?
とかとか、関係ないことばっかり気になってあっという間に終わっちゃいました。
吉田先生も地謡で出演でしたよ。

で、今回本当に何十年か振りに久しぶりにお能を生で見たのですが
以前見た時よりも断然興味ひかれる部分がありました。
まず、皆様の声が直接目の前で聞こえるぐらいにクリアでびっくりしたこと。
席がよかったのもあります。正面席の前から2列目でした。
(なんとなく吉田先生と目があったような?なかったような?)
目線が少し低めで、演者さんの動きが上からかぶさってくるようで大きく見えたこと。
スカカカカッカ、スカーーーッン、スカーーーッンて音のする大鼓も気になります。
ふふふ、ますます面白くなってきた。来月の謡の練習楽しみだ。

観劇 | 21:23:52 | Trackback(0) | Comments(0)
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