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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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もっと解きたいんです。
先日から着物を解きたい病が蔓延しているはーの輔です。
ずーーーーーっとどうやって活かしたらいいのかわからなかった着物と反物があるんです。

赤紫縞伊勢木綿です。これは着物に仕立てあがってます。
IMG_2845-14_20140805.jpg

もう一つも伊勢木綿、ベージュの縦縞です。これは縫おうと思って裁断までは終わってます。
IMG_2846-14_20140805.jpg

着物のブログをアップし始めたのは2012年1月からですが、
赤紫縞の伊勢木綿を、アップし始めて今まで着たのは2回のみ。
1回目 2012年9月13日2回目 2014年3月30日

どうして解きたくなったのかというと、
着る機会がないんですよね。伊勢木綿て分厚くて、暑いんです。
私の体感温度で考えると3月と10月ぐらいしか着ない。外気温15~20度ぐらいかな?
で、私にとって3月とか10月って正絹の袷の着物を楽しみたい時期なんです。
そして木綿って、もっと暑くて雨の微妙な時期の6月とかに着たいんです。
でもですよ、6月って20度以上ですよね。着るともう蒸してしまってダメなんです。
それと、木綿着物の着用回数が少ないのは私の着物を着るスタンスにも由来します。

私が着物を着るスタンスというと、
「土日のお休みの日のお出かけするときに着る」んですよね。
ということは、日常着というよりかはお出掛け着。
お出掛けするのであれば、より気分の上がる着物が着たいんだよねぇ、
と思うと、なかなか木綿着物に手が伸びない。。。。。
もちろん、着物をお仕事着としての良さもわかってはいるんですよ。
私も会社の制服は洗ってすぐに乾くほうがいいし、すぐ破けてはダメですしね。

あとは正絹の着物の体への沿いに慣れてしまうと、木綿の着物が硬く感じるんですよね。
もっと着てあげて洗ってあげれば木綿も柔らかくなるだろうに、
着てないから洗わない→洗わなければ硬いまま→硬ければ着づらくて着ない
という循環に陥ります。

はーの輔、ここで考えました。
着物として着ようとするから無理があるんでは?体感温度と着る時期が合わないし。
でも着物として着ないとしても何にしよう?布団カバー?座布団カバー?
なんだかピンとこないぞ、とつらつら考えつつ今日まできました。
そして今日facebookをピロピロめくってたらSOU・SOUのHPがありまして
ピコっと押して見てたら、お、お、お、なんかよさそげなものがあるじゃあーりませんか。
貫頭衣ちっくな感じで、家の中できるアッパッパにしよう!!!!

ということで、糸を解いてアッパッパに改造します。
反物幅をいっぱいに使って、直線を縫えば出来そうな気がするので挑戦あるのみです。
やってみよーーー!!!!
あー、でもごめんね、着物として楽しんであげれなくて(-"-)

創作活動? | 22:55:27 | Trackback(0) | Comments(0)
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