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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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昨日に引き続き解く。
鶏頭柄の絽襦袢にアイロンをかけてみると、見えていなかった模様が浮き出てきました。
普段着ているときは、アイロンなんてかけないからねぇ(=_=)
たぶんなでしこかしら。最後の最後でわかるなんて、ちょっと不憫なやっちゃ。
IMG_2805-14_20140803.jpg

ついでとばかりに、紋紗の襦袢も解く。
萩に桔梗の秋草の模様。やっぱり好きだわ。
IMG_2829-14_20140803.jpg
これは一尺三寸の袖丈にしようと思う、思う、思う、、、、

こっちも紋紗の襦袢。
波に千鳥。先日の弥生さんの催事で頂きました。
うっすらと水色とオレンジのぼかしが入ってます。
IMG_2828-14_20140803.jpg
これは一尺四寸の袖丈にしようと思う、思う、思う、、、、

自前の洗い張り、四反出来たぞ。
IMG_2830-14_20140803.jpg

ちなみに解くときは、襦袢の形のままとりあえず洗濯機で洗います。
どうしてかと言うと、襦袢を解いてから洗うと干すときに困るんです。
伸子針がないし、広げては干せない。
いつも通りハンガーに通して干すと、ハンガーに接している部分だけ
どうしても引っ張ってしまってみにょ~~~~んと伸びてしまうんですよね。
あとのアイロンで修正できればいいいのですが、そんなに私もうまくない。
ので、襦袢の形のまま洗濯機へポン。そして干して解きます。
長い生地になって、縦に筋が入っていてもとりあえずはアイロンがけはできますんで。
ま、好き嫌いはあるので、やりやすい方法がよろしいかと。

そしてもちろん縮ます。たぶん15%ぐらい?20%?
なので洗って着るつもりのものは、買う時に十分な身丈と袖丈があるものを選びます。
私は夏の襦袢はなんでも洗いたくなるので、
とりあえずなんでも洗ってみますが失敗もしてます。
絽縮緬の襦袢を洗うとか無謀なこともしました。(縮緬なんだからそりゃ縮みますよ)

皆さんは冒険しすぎないように気を付けてくださいね。
そして一張羅のものは、悉皆屋さんに依頼しましょう。私もそうしてます。(^ム^)

創作活動? | 18:44:31 | Trackback(0) | Comments(0)
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