■プロフィール

はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
下準備は大切です。
朝から部屋に蚊が居たようで、一緒に燻されてみた。
IMG_2767-14_20140802.jpg

朝から襦袢に半襟を付けてみたり。
IMG_2768-14_20140802.jpg
これは初おろしになるであろうアンティークの葡萄のような柄の襦袢です。
だーいぶ前に買って仕立てたけど、着ている襦袢があったので使っていませんでした。
今回使えるように下準備しました。

なぜならば、夏に使っていた洗える絹の襦袢が2枚とも
もぉぉぉぉぉあきまへん、という状態になったので。
チャコールグレーの紗襦袢、実は紗の付下げ着物を襦袢に縫い直したもの。
IMG_2769-14_20140802_201408022309237cd.jpg
地紋は流水文様、裾模様は萩の葉っぱ。水の流れにくるくる踊る様が見て取れます。

布地が弱って、袖付けの部分が裂けてしまってます。
IMG_2771-14_20140802.jpg

もともと、たぶん汗で布地が駄目になっていたところを
私が襦袢を直すために引っ張ったのが原因で破けた、背縫いの部分。
IMG_2770-14_20140802.jpg
時たま、襦袢を直しているときに、ピシ、キシ、と音がしてたんですよね。
あの音はビビります。

鶏頭柄の絽襦袢。
IMG_2777-14_2014082.jpg
そろそろこれも駄目になりそうです。

すでにピリッと破いているのでパッチを当ててあります。
IMG_2778-14_20140802.jpg

二枚ともほどいて反物に戻します。
襦袢の次は、裾除けとか肌着とかにしてみてもいいかもしれません。
残りの布はあずま袋を作ろうかしら。
でも下準備ばかり進んで目当てのものが仕上がらないかも。
頑張って、手を動かそうっと。

創作活動? | 23:31:18 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。