■プロフィール

はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
着物マイサイズ、住吉までえんやこらとっと
着物ふわりのマミ先生が東京から住吉に来てくださいました。
acicoさま、good jobでございます。再受講の形で参加させていただきました
IMG_0783-14_20140406.jpg
参加者の方々は奈良、名古屋、大阪、そしてなんと福岡!!から


今回きちんと聞きたかったことはフェイスブックにも引っ張りましたが繰越と肩線について。
いままで仕立てた着物は繰越8分、このサイズを生かすか変更するか悩むところです。
なりたい着姿に寸法でアプローチするか、着付でアプローチするか
方法は何通りもあるし、組み合わせも自由。


でももうこんな着姿には戻りたくないのです。
とっても恥ずかしい着姿で封印しておきたいのですが、あえて載せます。(恥)
CIMG1158-45-70_20140406.jpg
2006年のときの写真です。ちなみにこの着物の繰越は5分。
このとき考えていたのは、「繰越が足りんのんよ。」です。
肩線が肩にのって、襟が肩の上に乗ってもっさり見えるし、体が角ばって見えます。
全然体の曲線が見えてこない。

ま、確かに衣紋も抜けていませんが
RIMG0102-60_20140406.jpg
でも繰越ではないですよねぇ。
繰越が足りないのではなく、着物を着るときにきちんと後ろに流せていないだけ。

マミ先生も肩線が肩に乗ってしまうって着物を借りて検証。
10151117_272609496249972_1838053311_n-20140406.jpg

ふむふむ、やっぱり繰越というのは目指す着姿に多大な影響を与えますね。
10151546_272609509583304_2146937967_n-2040406.jpg

私の理想としては↓↓↓
SN3U2383-9_20140209_201404092259462ec.jpg
肩線が後ろに落ちていて、襟が肩に乗っかっていない状態。
(半衿をたくさん出したくてモリタ先生に教えていただいたときの写真)

横から見るとわかりやすいですね。
SN3U2385-9_20140406.jpg
肩線が後ろに落ちている=襟の後ろを下げることができ、
襟が肩に乗っているように見えないということだと思う。
(あんまり上手に説明できないけど)
でも白洲正子さんはまさしく衣紋を抜かない着方。
なので人それぞれ合う合わない、いろいろあるってことですね。

ということなので決意しました。(ってどんだけやねんということなのですが)
繰越を5分に変更します。
今は繰越が8分なので、意識して襟周り(特に後ろ)を作らないと
どうしても肩線が肩に乗ってしまってがっつりがっしり見えてしまうのです。
肩線を後ろに持ってきて、きちんと襟を体に沿わせて
体の曲線を生かして、骨っぽい体つきを感じさせずに着物を着てみたいのです。

仕立てを待っていた反物もちょうどあるし、
襦袢も洗っているものがあるし、なんていいタイミングなんだろう。
着物に傾倒している自分が大好きなのでやめられませんーーーん。

お稽古 | 00:04:54 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad