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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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10月9日の着物
10月9日の着物 (22度、着物を着るにはちょうど)

SCFJ1829-18_20161008.jpg

雨予定だったので新居浜では着るつもりがなかった母娘。
でもどうやら晴れるらしいぞ、ということで祖母だけが「私着るわ~」
母娘はとってもうらやましく、「おばあちゃ~ん、なんか貸して~」で祖母の着物を借りました。
全て祖母の着物なので、一つ一つは地味ですが組み合わせ如何で化けるよ、
を実地で証明したコーデとなりました。

祖母は紬に紬の帯。
IMG_4109-14_20161008.jpg
私が小物を合わせると、自分ではこんな赤い帯揚げ使わへんわぁ、
と言いつつもお気に召されたようですよ。

母は小さな格子柄に矢羽の帯。
IMG_4106-14_20161008.jpg
着物あるある「どうしてこれ、買ったんだろう?」、緑と黄土色の市松柄の帯揚げ。
どうやって使ったらわからない、はとりあえずいろんなコーデに乗せてみる。
そうすると今回みたく、出会うコーデがあるはずなんです。
(一か八かの出たとこ勝負コーデとも言う)

私はロウケツ染めの小紋に洒落袋帯。
IMG_4108-14_20161008.jpg
祖母の50年ぐらい前の小紋。きれいにお手入れされているので、すぐに着れました。
これまた、気に入ったはずなのに使えていない帯。
小物を変えれば祖母も着れてしまう、なんとも対応年齢の広いコーデです。

ちなみにこの着物はロウケツ染めとのこと。
型染めのようにも思いますが、防染する部分がロウなんでしょうか?
なんとなくロウが割れた感じのする部分が無くて、
君はロウケツなん?と着物に聞いてみたくなります。
なにはともあれ、祖母の着物が意外と年齢を選ばず着れるということがわかりましたね。

着物 | 20:41:23 | Trackback(0) | Comments(0)
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