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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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易きに流れる
とある演奏の伴奏者、のスペアに指名をいただきまして、
久々にピアノの蓋を開けました。
IMG_3646-14_20160822.jpg

まず、指が動かないよね~~~、ですよね~~~( ;∀;)
手が開かないよね~~~、右手オクターブぎりぎりすぎて音が出てないよね~~~( ;∀;)
1、4とか2、5の指で和音が弾けないよね~~~( ;∀;)
はい、15年まともに弾いてませんので。とは言ってられないので日々練習。
そして我が家はサイレント仕様ではないため、夜は練習できない(ご近所迷惑)
土日の朝か昼か、いずれにせよ時間は有限なのですよ。本番は10月の後半。

そして今回の曲は抒情的な側面が強く、私は苦手分野(汗)
もっぱら私はインベンションやシンフォニア、フランス組曲、イギリス組曲の方面へ走ってました。
和声万歳、歯車万歳、素数万歳、です(笑)

しかも謡のお稽古でドレミの音名で認識せず、
そのものの音と音の幅だけを取るようにしてきたのが
今回のピアノ伴奏でシフトチェンジ。
がっつり音名モードに入ってしまいました。
ある意味残念無念。
(謡は完全に移動ドの世界で、しかもドレミだけでは表すことのできない間の音があります、と思う)
(西洋音楽は移動ドと固定ドをいったりきたりしなきゃいけません。キリッ。出来てませんっ)
「易きに流れる」とはよく言ったもので、
身にしみついた習性(西洋音楽としての、音を音名で認識することや音の幅の感覚)を
変更することはなかなか難しいし、やはり身についているもののほうが馴染みが良いし速いです。
むしろ、15年埃をかぶらせていた習性ですが、
一生懸命身に付けたことが錆はしつつも、無くなっていなかったことにほっとしてます。

楽譜を読んで、弾いて、音を確認して。
単純作業の繰り返しですが、音符が読めなくなってることにも愕然(@_@;)
楽譜上の音符の間隔と場所でどの音かすぐに読めていたのが、読めなくなってました。
やはり日ごろの修練鍛錬練習の積み重ね継続に勝るものはありません。

ま、私はスペアなので正規の方が弾くのであれば出番はないのですが、
本当に弾くと決まってから練習を初めててはどうにもこうにもならないので
今からキリキリ練習を始めようと思います。

音楽 | 22:58:15 | Trackback(0) | Comments(0)
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