■プロフィール

はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
可愛らしい獅子さんに会いに行くんです。
母を送った後、梅田曽根警から出発して「歩いて」東洋陶磁美術館まで。
IMG_9835-14_20151121.jpg
通勤の地下鉄でいつも目が合う獅子さん。可愛らしくこちらを見てます。
ちょうど行った時間に見どころ解説があったので拝聴。
韓国の水中考古学の最前線のお話も聞くことが出来ました。
発掘場所によって出土する品目が違う理由(都行きの船か、地方行きの船か)や
木簡の記載内容と積み荷の内容の検証。
わかりやすい解説を聞いたので見るのも一層楽しめます。
出土品は割れていることもあります。なので一部分しか展示されていませんが、
その隣に美術館所蔵の完品を並べているので形や大きさを想像することが出来ます。
とてもとても美しい青い釉薬溜まりの破片があります。

そして東洋陶磁美術館には美術館にしては珍しい展示方法をしています。
自然採光の部屋があるんですよ。
常設展示の安宅コレクションがよく展示されていますが、
晴れや曇り、時間によって釉薬の色や形の浮き上がり方が違います。
ぼんやりと日の動きを見ていると、のんびり出来ます。

美術館 | 22:50:33 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。