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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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11月1日の着物
11月1日の着物 (16度、50%)

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ひよこ色無地
摺り疋田 襦袢(シルック)
ベージュ地読み本 袋帯
レモンイエロー礼装帯揚げ
白に緑 帯締め

今回は母のひよこ色無地を借りての出演。
帯は綴れなので本当に締めにくいのですが、本の意匠なので締めたかったのです。

IMG_9647-35_20151101.jpg
礼装の時の小物はいつもこのレモンイエローの帯揚げと白に緑の帯締め。
私にとってこの色の小物の組み合わせは、どんな着物でも帯でも受け止める鉄板ペアです。

舞台なので髪の毛はマニエラさんで結っていただきました。
早朝7時の予約にも関わらず、丁寧に結っていただき、そしてスピーディー。時間にして15分です。
IMG_9600-14_20151101.jpg
舞台なので衿は抜かず、肩線はほとんど肩に乗ってます。
それにしてもでかい団子がボン、と乗ってますな。

学生時代はオーケストラ部に所属していたこともあり、舞台に乗ることは乗ってきました。
そして諸先輩からの教えで、舞台に乗るのだから身だしなみはきっちりと。
女性は上は白、下は黒のペア。(上下黒黒も恰好いいです。)
上のブラウスは舞台に乗る用として正装としても使用できるもの。
ただし1回生の時はどうしても腑に落ちず白のワイシャツで出演しました。
が、2回生からはお客様に来て頂く舞台なので正装は必要、
という意識に切り替わりブラウスを用意しました。
その時に追加で指摘を受けたのが髪型。
いつもの練習はどんなに髪を振り乱してもいいけど、本番は結うこと。
舞台に乗る以上は真っ直ぐしっかりとした心構えで乗ること。
そしてそれを助けるのは身だしなみ、だから身だしなみをきっちりしっかり整えましょう。
いずれの舞台も根幹は変わらず。
舞台から遠ざかっていましたが、自分の中に教えていただいたことが残っていてホッとしました。

着物 | 22:10:06 | Trackback(0) | Comments(0)
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