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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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小道具がええ味出してます。
久々に文楽を見に行ってきまして、しかも三幕全部。
朝から晩まで文楽三昧。最後はお尻が痛くなってしまったり(^_^;)
IMG_7777-14_20150718.jpg
ご一緒させていただいたのはるるさんです。うむ、美しい後姿じゃ。

朝一は親子劇場。ジャックと豆の木をもとに書かれた「ふしぎな豆の木」。
迷彩黒子に白子、ハリセンにピコピコハンマー。楽しい小道具がそこかしこに登場です。
是非、見ながら探してみてくださいね。そしてガッハッハとたくさん笑ってください。

二部、三部は「生写朝顔話」。
恋仲になる手前で別れ別れになってしまった阿曾次郎と深雪のお話。
すれ違いがありつつ、深雪は目を病み瞽女にまで身を落としてしまいます。
最後の最後に目に光を取り戻しますが、それも人の死の上にあるもの。
なんとなーく暗部に目を背けた終わり方でした。

そして休憩中に舞台裏を案内頂きました。
なんと大夫さんは普通に正座をしているのではなく、足は立てているとのこと。
(この説明でわかるかしら?足をぺたっと伸ばしているのではない、ということです。)
あれだけ大きな声や小さな声を使い分けるから、踏ん張りを効かせるためでしょうね。
舞台を袖から拝見。この銀色のひらひらは柳の葉っぱでした。
IMG_7783-14_20150718.jpg

現在使用中の舞台下駄も履かせてもらったり(^○^)
IMG_7784-14_20150718.jpg
色々な高さの舞台下駄があり、遣うお人形さんの大きさと
人形使いさんの身長で履き替えるとのこと説明を頂きました。

単なる人形が舞台の上で息を吹き込まれ動くその様がとても愛おしく感じます。

観劇 | 19:05:06 | Trackback(0) | Comments(0)
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