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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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季節先取りはするが、飛ばしたくはない。
自分で考えていてめちゃ我儘な考え方だなぁと思ったこと。

季節の先取りで、袷の時期だけど単を着たいのは当たり前の今日この頃。
5月の25度越えが当たり前になってきてますよね。

でも、ここで暑いからと言って一足飛びに絽や紗を着たいかとなると、そうでもない。
なので題名の通りになる訳で。
なんとなく袷の時期に絽や紗ははやいんでねか?と私は思うのです。

でも南北に長い日本のことですから、一概に私の感じてることが他で通用するとは思ってません。
むしろ通用しないでしょう。
ただし、一足飛びするとあえていろいろ試行錯誤をすることもなく簡単だけど、
面白くないし季節を取り込む猶予もなくなって楽しくない。
ということで着物を着る楽しみ面白味のために、季節の先取りはするが、飛ばしたくないのです。

飛ばしちゃったら、アンティークの絽縮緬の襦袢を着る機会が無くなるじゃないか!!!!!!
結局、言いたかったのはこれ。
今では新品の絽縮緬襦袢なんてなかなかお目にかかることは無いと思いますが、
私、アンティークの絽縮緬の襦袢を持っているんです。5月17日に着用。
IMG_6986自前加工-16_20150517
これを着たいがために、単の支度をし始めたといっても過言ではありません。
単着物の下に着る絽縮緬襦袢。
しかもアンティークにありがちな柄物の襦袢なので、
単の着物生地から透けやすく着る着物を選ぶのも一苦労。
安易に考えると、絽縮緬襦袢なんて着用時期もシチュエーションも選ぶ難物。
着なきゃいいじゃん、って簡単ですよね。
でも着たいんです。

このようなジレンマもひっくるめて楽しんで頭を使わないとやってられやしまへん。
というふうに考えてみて、あれもこれもな私の思考こそが我儘だなと思ったのですね。
皆さんは、どのようにお考えでしょうか。
着物を着はじめると必ずぶつかるこの問題。楽しんで考えて乗り切るのが一番かな。

着物 | 22:23:47 | Trackback(0) | Comments(0)
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