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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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吉野の桜
これまた朝のはよから起きまして、行ってきました、奈良吉野。
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本日は5時半起き、6時20分出発、近鉄阿部野橋駅を6時50分に出発。
吉野着は8時30分です。家を出発して2時間の大旅行ですね。


吉野へ着いてバスで中千本までだーーーーっと上がりまして、桜本坊へお参り。
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今から咲き始めの八重桜。
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健脚下駄なる鉄製の下駄に乗ってお参りしました。
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母親と二人で親類親戚一同の健脚を祈願。(まるっと一纏めにね!!)

中千本の桜の坂を下ります。
生憎の曇り空でしたが、雨予報だったので良しとします。それにしても空気が冷たい!!
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中千本の道の途中から吉水神社に上がります。
南朝の皇居として使用された経緯もあり典雅な雰囲気がします。
で、源義経ともかかわりの深い神社とのこと。
義経千本桜の舞台って、吉野の桜なんやーーーとかとっても初歩的なことに思い至ったり。(遅っ)
で、義経の従者である弁慶が指で石に穿った釘ですよ、という弁慶力釘。
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先日無事に橋弁慶も終わったことだし、ここは触っとかなあかんと思ってちゃんと触ってきました。
弁慶の元気と勇気をおすそ分けいただきましたよ。
(橋弁慶は、牛若(義経)と弁慶の邂逅場面を描いた能の演目)

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金峯山寺へもお参り。今日はちょうど花供懺法会(はなくせんぽうえ)。
お祀りされている蔵王権現のご神木である桜の満開を報告する会だそうです。
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青い蔵王権現様の大きく力強い様子に圧倒されました。
というかこの時点でもうすでにもぐらっ子なはーの輔はへばってましてね(^_^;)
人間ではありえない青いお姿。青い炎をまとってらっしゃるんですって。
金峯山寺の開祖役小角(えんのおづの)が、乱世を乗り切るために願った仏の出現。
釈迦如来、千手観音、弥勒菩薩、それぞれ手を挙げてくださったのに
乱世の人々には響かないとお引き取り願い、最後に出現したのが蔵王権現。
その役小角の思いを込めたような、力強い姿です。かといって怖いわけではないのですよ。

下千本の間も通りながら帰途につきました。
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ふんわり先端が淡く色づく枝垂れ桜。ご神木の寄進というかたちで形成された吉野山の桜。
単にきれいなだけでなく、人々の信仰を集めにぎわう様子に手を合わせます。


お出かけ | 09:02:56 | Trackback(0) | Comments(0)
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