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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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集めに集めたお弁当箱、たくさん
京都のミュージアムロードのスタンプラリーでいろいろ巡ってきました。
今回の冊子が無ければ、知らなかったお弁当箱博物館
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難しい漢字を書くんですねぇ。
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京阪清水五条駅からすぐの半兵衛麩さんの2階が会場です。
江戸時代のさまざまなお弁当箱が勢ぞろい。丸いの四角の六角の。
塗りの、竹の、陶器の、鉄の、形や素材さまざまなものがあります。
細かい螺鈿細工もすごいし、夏用の竹細工の竹ひごの細さにもびっくりしたり。
お酒の燗をつける銅子も、持ち歩きできるようにして、
装飾もしてこれぞ豪商の持ち物って感じです。

蛍狩り用と銘打ったお弁当箱には、塗りで流水と蛍を模した銀の粒がちらほら。
紅葉狩り用は、もちろん紅葉を描き、竹かごの中の女郎花、ススキ、桔梗。
五感を刺激する(特に食欲を)お弁当箱たちでした。
そして、たぶんNHK美の壺のお弁当の回に出てきたお弁当がありました。
どれなのかは、皆さん行って探してみてくださいね(@^^)/~~~

そして一緒に展示されている絵画も是非見てください。
通常の美術館展示よりも近くで見れるので、
人物の表情や、手に持った小さな茶筌も見えます。
柄の中の茶筌が、現代の茶筌と同じ形をしていて、
この絵と同じ時代のものを使ってるんだと、あらためて感心しきり。


建物の中もとっても素敵。洋館と町屋が連なった居心地のいい空間です。
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こちらが町屋側。猫柳もゆらゆらと。
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明り取りから入る陽射しも心なしか春めいてきてますね。
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乙女椿がぽつんと一輪。

お出かけ | 17:54:52 | Trackback(0) | Comments(0)
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