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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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私のちくちく道具
指ぬき
四ノ三 みすや針
糸切りハサミ 國重

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和裁を教えていただいた時に、指ぬきを自分サイズにすることを教わりました。
それ以来、同じように右手の中指に合うように作って使っています。
針は、針の頭がすっと抜けるような気がしてみすや針です。
長さは自分の手のサイズに合わせて。太さは布地に合わせて。
國重のハサミは「メンテで研いでもらえるところ」をポイントに探したハサミです。
大阪天満宮の近くなので、時折メンテに出します。

「道具に凝ってそう」と言われ、考えてみました。
凝っているわけではないですが、手に合う道具を探した結果が↑こうなっているわけで。
皆さん知っての通り、いらちな私。埒の明かない進行にはチリチリしてしまう性分。
後々イライラすることがわかっているので、
使い勝手の良さ、後の始末のよい道具を「使う前」にかなり探します。
あれ?これって道具に凝っていると言うのでは?(;''∀'')
はてさて、皆様はどのようにお考えでしょうか。

創作活動? | 22:33:36 | Trackback(0) | Comments(0)
2月26日の着物
2月26日の着物

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ピンク花唐草 着物 (H26.10からマイサイズに変更)
赤白 襦袢 (H26.10からマイサイズに変更)
ベージュ地唐草花兎文 名古屋帯
黄色い薄黄緑 帯揚げ(トリエさん)
黄水仙 冠組

年が明けると使いたくなる黄水仙の帯締め。
濃い黄色ではなく、白っぽい黄色で私はしっくりきます。
帯揚げは黄色味の強い黄緑です。
なんのひねりも無いコーデですがが、そんな日もあります。

六花の帯飾りは今日でもう終わりでしょうか。
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着物 | 22:17:17 | Trackback(0) | Comments(0)
お茶のこと
去年末から中国茶のお稽古に通っています。
自主練の為に少しずつ茶器を揃えている最中です。
お稽古にも自分の茶器を使ってみてもいいですよ、
とのお話だったので持って行ってみよー。
なので、茶杯を入れて持ち運ぶための小袋を縫いました。
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緩衝材も兼ねて、茶杯よりも大きめに作りました。
もし、他に茶杯が増えても大は小を兼ねる、で対応できるぜい!!!

お稽古では、岩茶水仙を自分で淹れさせていただき、皆様にもお振舞。
皆様のお茶もおすそ分けいただきました。
生徒三人三様、お茶を入れるテンポも茶器も茶杯も違うので、味もそれぞれ。
私は使った茶壷が磁器で、岩茶の強さがそのままがっつり表れた味になったそうです。
(私は岩茶を飲みなれていないので、どんな味が岩茶の味かまだよくつかめていません。)

そしてお稽古で使った茶葉にて次の日は早朝自主練習。
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早朝と言えば聞こえは良いですが、カフェインが強いので夜は飲めず、
昼間は屋島を見に京都観世会館へ行く予定なので、
早朝しか時間が無かったというのがほんとのとこです。
でもアルコールランプと三脚と耐熱ポットを見つけたので、
熱湯を使ってお茶を入れることが出来るようになりました。
ポコポコ出てくる泡を見つめながら1時間のお茶時間を過ごしました。

お稽古 | 22:13:26 | Trackback(0) | Comments(0)
梅一枝
日もとっぷり暮れてから、よるゆる茶へSさんと伺いました。

蝋燭の火の元のお茶席。
北野天満宮での梅苑公開と市の日とのこと、
道真公が梅枝を一折持って帰ってきた、床の間にほら梅が。
という話の振りから始まりました。
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ろうそくがゆらゆら揺らめく中のゆるっとしたお茶会で、
おちゃけ(お酒)も出つつほんわりとお茶を頂いて帰りました。
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御所の梅から始まり、梅の花茶と梅占紅茶、そして道真公の梅一枝。
梅につつまれた一日を過ごしました。

お出かけ | 20:55:07 | Trackback(0) | Comments(0)
久々まっふん
時折、登場するまっふん。Sさんちのネコさんです。
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さっきまで上を向いていたのに、写真をとろうとするとぱっと目をそらすまっふん。
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くー、焦らすことを知っています。

そしてSさんちの旺盛な白いヒヤシンス(陰に青いヒヤシンスがいる、はず。)
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日常 | 20:44:02 | Trackback(0) | Comments(0)
梅園散歩
朝から京都御所で梅見。
3分から5分咲きくらいですが、梅の香を満喫できました。

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始めて蝋梅の香りを知りました。とっても芳醇な甘い香りがするんですね。
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青空に白梅がのびのび咲き出しています。
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このまま御所近くの友人宅で堀口先生の中国茶のお稽古。
お稽古での試飲も梅の香がしました。

お出かけ | 20:35:19 | Trackback(0) | Comments(0)
2月19日の着物
2月19日の着物

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紺地菱模様 着物
ピンクに蝶 襦袢
シルバーグレー地 絞り 名古屋帯
紅色 帯揚げ(三浦清商店)
白に水色薄紫 大和組帯締め

そう言えばアンティークの着物をここ最近着ていないなぁと。
(お出掛け先に先方がいらっしゃったり、一緒に行く方との関係を考えると
アンティークという選択肢が選びづらいことがあります。)
今日は鈴木其一を細見美術館に母と見に行くので、
シチュエーションも同行者も問題ない、という判断です。
とろりとした錦紗の着物がさわりと体にまとわりつく感触がなんとも贅沢気分になります。

羽織はこれまたアンティークの梅の絞り。
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着物と羽織が同系色はしたことがない組み合わせですが、
やってみてあんまり違和感がなかったので、今後もやってみよー。
なかなかアンティークを着る機会が無くなってしまったので、
意識してコーディネートを考えていきたいなと思います。
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(私はタイガー餃子会館のパクチー葱麺にはまってます。)

着物 | 20:18:12 | Trackback(0) | Comments(0)
帯締めの上下
先日締めた金に水色、白色の平組帯締めについて。
この帯締めには金色と水色、白色の入り方によって上下があります。
いままで色分けの帯締めをほぼ使っていなかったので、
気を付けて締めたことはありませんでした。
今回、色の出方で上下が出来ることを理解したのでちょこっと説明をば。

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↑の写真の様に仕上がりの色の上下を意識します。
最初に巻くときは、仕上がりとは上下を反対にすると、
思ったように色が配置されます。

今回は金色を上側にしてみました。
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次は水色を上にするコーデを考えてみたいと思います。

着物 | 21:59:22 | Trackback(0) | Comments(0)
3年寝かせたEvernoteが復活
2014年3月にダウンロードしたEvernote。
ちょこっと使ってみて、「何のためのアプリなんだろ?」って不思議に思いながらも3年間放置。
このたび小西紗代先生のEvernote講座・初級へ行ってまいりました。
実は去年一年間、小西先生のブログをじっくりじっくり拝見。
やっとこさiPhone用のEvernote講座開催で、即申し込みしました。

講座を受けた結果、私の感じた目的としては
ペーパーレス生活のため、と、いろいろなものを探す時間を短縮する、かな?

今日の成果として、まずは今日の小西先生のレジメをEvernoteに取り込みました。
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講座内でもたくさん手を動かすのですが、
家で一人で操作するとまた違うつまづきと発見がありました。
この他に二つの資料をEvernoteへ。

継続的に情報が増えるもの、定期的に情報が更新されるもの、
紙媒体であることに価値はないが、情報は残しておいたほうが良いもの
私のEvernote化の基準はこんなものでしょうか。

そして懇親会での美味しいイタリアン。
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講座内とは違ったざっくばらんな雰囲気の中、
他の受講生の方ともたくさんお話させていただきました。
皆様それぞれに違う目的の為に受講してらっしゃいます。
私もちまちまと情報を取り込んで、紙をまずは減らしたいと思います。
あー、スキャナが欲しい(;''∀'')

お稽古 | 21:11:55 | Trackback(0) | Comments(0)
新年謡曲大会
吉田嘉謡社の新年謡曲大会(社中の発表会)へ行ってきました。
私は吉野天人の抜粋です。春の吉野に舞う天女さんのおっとりとした雰囲気の謡いです。
内実おっとりと謡えてませんが、皆さんの前で謡った中では
一番謡として発表できたように思います。
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そして年末に捻挫をしてしまって、正座ができないし、
足袋や草履がつらいので洋服でうかがいました。
なんだか変な感じで写真に納まってますね。

これまた家でごそごそなんか中国茶に使えるもの無いかなーで、出てきた急須。
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曽祖父が煎茶をしていたそうで、母が祖父の家から頂いてきたそうです。
頂いた当時は私が中国茶をするとも思っておらず、単にかわいいからもらっちゃった、とのこと。
煎茶用の急須なので、ちょっと大きいです。茶海にしたピッチャーも大きめですね。

お稽古 | 21:26:12 | Trackback(0) | Comments(0)
中国茶でまったり
朝から至福の時間を過ごした土曜日。
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家にあるものを寄せ集めた私の中国茶器もどき。
茶壷(チャフー)は中国茶専用。茶杯はたぶん煎茶用。茶海はミルクピッチャーです。

お昼からは京都のSさんと神戸元町の中国茶館でまったり。
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鳳凰単叢蜜蘭香。果物の甘い香りで幸せいっぱいです。
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お茶をいただいた後の茶杯をクンクン嗅ぐ、傍から見たら変な子でした。

お出かけ | 21:25:17 | Trackback(0) | Comments(0)
2月5日の着物
2月5日の着物 (7度、90% 雨)

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薄小豆色刺繍唐草 小紋
摺り疋田 襦袢(シルック)
黒地鞠 袋帯
緑とベージュ 帯揚げ
金に水色、白色 平組 帯締め

雨予報だったので母にシルックを借りました。襦袢もシルック。
これにシルックの雨コートで完全防備。帯だけは正絹でした。

今回のお題目は写経をするということで「墨」。
私は墨色ということにして、黒い帯を締めました。
友人のSさんは墨流しということだったようです。

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帯揚げが緑系、帯締めが水色系。
実は一緒に行ったSさんも同じ色目だったんです(๑>◡<๑)

着物 | 22:22:11 | Trackback(0) | Comments(0)
なんだかまだまだ話足りない私たち。
Sさんおすすめの紅茶専門店でスリランカティーを頂きました。
さっぱりとした風味と馥郁たる香りを楽しむことが出来ました。
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太めのストライプのクッションが格好いいですね。
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こんな間接照明で生活をしたいと無いものねだりしてみたり。
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我が家はがっつり蛍光灯の家なので、こういう灯りの使い方に憧れますね。
居心地のいいお店で四方山話に花が咲きました。

食べること | 22:20:35 | Trackback(0) | Comments(0)
すこーしだけ春?
退蔵院の水琴窟の手水鉢には山茶花。
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山水のお庭。
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水仙は今が盛りですね。
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しっかりとした色目のミツバツツジ。
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春の訪れを感じる退蔵院のお庭でした。

お出かけ | 22:14:52 | Trackback(0) | Comments(0)
初めての写経体験
妙心寺退蔵院にて写経体験へSさんと行ってまいりました。
本日の京都は雨。雨に濡れた岩も緑もきれいです。
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瓢鮎図(ひょうねんず):国宝(床の間には模写)
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禅問答のひとつだそうです。

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珍しく二人で写真を撮っていただきました。

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お目汚しですが、私の般若心経です。
薄墨の上からなぞるだけなのですが、わからない漢字だらけ(^_^;)
それでも目の前のお経だけに集中した時間を過ごしました。
写経のいいところは、集中力がつく、
字が上手くなる、免疫が高くなる(大脳が活発化する)とのこと。
ただし、効能を期待せずに目の前の字に向かうことが大切なんだそうです。
いいところは後から引っ付いてくるおまけですね。

お出かけ | 22:09:58 | Trackback(0) | Comments(0)

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