■プロフィール

はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
年の瀬最後の仕事は屠蘇散の用意です。
IMG_4882-20.jpg
くわいを煮るとお正月だなぁと感じます。
数の子の塩抜きをしたり、黒豆の準備をしたり。
毎年同じだけど、少しづつ作る組み合わせが変わったりします。
当初考えていた内容から路線変更もしてみたり。

いろいろ作り終わって、お重に詰めるために冷ましている間に
カウチ in おせんべい、で夜討曽我を見てました。
IMG_4883-14.jpg
静寂の舞台と思われがちですが、そんなこったーない。
切ってはつって、大声、大立ち回り、そんな夜討曽我のような演目もあるんですね。
今回初めて見て、ほえー、っとなってました。

最後は屠蘇散を用意して、今年のお仕事は終わりました。
IMG_4885-14.jpg
ブログ、フェイスブック、インスタグラムでお知り合いになれた皆様、ありがとうございました。
来年も皆様にとって良き年となりますように(*^_^*)

スポンサーサイト
日常 | 22:47:13 | Trackback(0) | Comments(0)
12月24日の着物
12月24日の着物

IMG_4850-35.jpg

青菱模様小紋
赤白 襦袢 (H26.10からマイサイズに変更)
ライオン更紗 名古屋帯
レモンイエロー礼装帯揚げ
深緑に金 帯締め

嘉祥閣で自然居士を見るんだけど、クリスマスだしちょっとキラキラしたものを
と思っていろいろキラキラさせてみました。
帯締めと帯揚げは礼装用で、着物と帯の格には合っていないけど
ラメを足すという意味合いで、今日はご容赦願いましょう。
帯もキラキラ金色が入っていてライオンがそこはかとなくゴージャスになっているんですよ。

着物 | 20:52:12 | Trackback(0) | Comments(0)
12月18日の着物

IMG_4824-35.jpg

雪輪椿青大島
赤白 襦袢 (H26.10からマイサイズに変更)
緑青 繻子帯
臙脂色 絞り帯揚げ
薄緑 帯締め

私にしては珍しく、着物と帯が同色でしかも濃い色。
なんだかそんな気分だったんです。
帯揚げは着物生地の端切れを購入したもの。
しっかりとした生地でとっても結びやすいのがいいところ。

未分類 | 20:43:32 | Trackback(0) | Comments(0)
12月17日の着物
12月17日の着物

IMG_4812-35.jpg

白黒斜めお召
赤白 襦袢 (H26.10からマイサイズに変更)
赤色紬 八寸名古屋帯
黄色い薄黄緑 帯揚げ(トリエさん)
ピンクベージュ平帯締め

京都へ行く予定があり、尚且つ寒くなるという予報だったので分厚いお召にて。
堀口先生の中国茶のお稽古を、着物de割烹着で挑戦。
着物の袖が割烹着でなくなるので、全く問題なくお稽古が出来ました。

IMG_4816-35.jpg
ほっこり系の紬の帯はとっても結びやすいし、しんどくもならないいい帯です。
冬の片鱗は雪の結晶の帯留で表してみました。

着物 | 20:37:48 | Trackback(0) | Comments(0)
11月26日の着物
11月26日の着物

IMG_4740-35_20161126.jpg

ピンク花唐草 着物 (H26.10からマイサイズに変更)
赤白 襦袢 (H26.10からマイサイズに変更)
椿 袋帯
深緑中抜き絞り 帯揚げ
小豆色白緑色と金糸 帯締め

大好きなでも滑るからなかなか出番のない椿の袋帯(;''∀'')
久々に締めました。

着物 | 20:27:31 | Trackback(0) | Comments(0)
寝落ちしてしまうマフラー 仕上がりました。
めっきり寒くなってまいりましたね。
モヘアの赤いマフラーが仕上がりました。
今年の冬装束のお供にどうぞ。
IMG_4787-14.jpg

IMG_4789-14.jpg
毛糸が暖かすぎて、編みながら何度も寝落ちしてしまったマフラーです。
ふんわりあたたかに外出を楽しんでください(*´꒳`*)
メリヤス編みマフラー(赤ミックス)

その他、羽織紐や帯飾りもありますよ。
minnneのサイトへどうぞお越しくださいませ~~~
KANOTO 着物小間物

KANOTO 着物小間物 | 22:10:42 | Trackback(0) | Comments(0)
マルティン・ルターと言えば?
1517年の宗教改革としての歴史の中の登場人物として認識されているマルティン・ルター。
実は作曲も作詞もしていたというのは日本ではあまり知られていないのではないでしょうか?
かく言う私も知りませんでした。

来年2017年は宗教改革500周年の記念の年です。
その年を迎えるにあたり、先日、大阪コレギウム・ムジクの
マンスリーコンサートでマルティン・ルターの讃美歌を拝聴。
コンサートの中では、ルター作曲の讃美歌と
その曲をバッハが編曲をしたといわれる曲をそれぞれ聞き比べ。
単旋律のルターの曲をバッハが単純化しハーモニーで膨らませ、
展開した曲はそれぞれに美しいです。

ルター:安らぎと喜びをもって私は行こう
バッハ:彼は異邦人の救い、幸いなる光

言葉のイントネーションやアクセントをも曲に盛り込み、
音としての響きに乗せた讃美歌はぼんやりとかすかに神様の残滓を感じさせるものでした。

現代社会では音楽は楽しむべきものとしてとらえられていますが、
古代西洋では、音楽は神の国の秩序を表す一つの手法としても認識されています。
この点で数学とは兄弟関係にあるとも言えます。

こんなことも高校の哲学の授業で習ったなぁと思いつつ、
私は楽器の音楽として音を楽しみたいと思います。

音楽 | 22:06:52 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。