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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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8月28日の着物
8月28日の着物 (30度、60%)

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藍型 絽夏物
秋草 紗襦袢
白地紅葉柄 絽名古屋帯
黄色絽縮緬 帯揚げ
焦茶 帯締め

8月末のこの時期に何着よかな~~~?
2個のコーデで朝から悩んでました。
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この夏はまだ藍型着てないしなーーー、
縞の明石縮はブログ書き始めてからは着てないしなーーー
いろいろ考え込んでしまいました。
帯も絽なのに紅葉、流水にカタバミ、どっちも締めてないのにもうそろそろ季節は終わり。

いろいろ考えて、絽なのに紅葉、の帯に決定。
緑の葉っぱが見えるようにちょっと横へ寄せて帯を結んでみました。
2014年9月はど真ん中に赤い葉っぱが見えるように結んでます。
季節の進み具合で、見せる場所を変えて楽しみます。

それにしても今日の気温は30度。涼しくて過ごしやすい季節になってきました。
秋がそろそろ顔をのぞかせてますね。季節が進めば違う楽しみが待ち構えてます(*^_^*)
楽しみだわ~~~

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着物 | 21:19:32 | Trackback(0) | Comments(0)
易きに流れる
とある演奏の伴奏者、のスペアに指名をいただきまして、
久々にピアノの蓋を開けました。
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まず、指が動かないよね~~~、ですよね~~~( ;∀;)
手が開かないよね~~~、右手オクターブぎりぎりすぎて音が出てないよね~~~( ;∀;)
1、4とか2、5の指で和音が弾けないよね~~~( ;∀;)
はい、15年まともに弾いてませんので。とは言ってられないので日々練習。
そして我が家はサイレント仕様ではないため、夜は練習できない(ご近所迷惑)
土日の朝か昼か、いずれにせよ時間は有限なのですよ。本番は10月の後半。

そして今回の曲は抒情的な側面が強く、私は苦手分野(汗)
もっぱら私はインベンションやシンフォニア、フランス組曲、イギリス組曲の方面へ走ってました。
和声万歳、歯車万歳、素数万歳、です(笑)

しかも謡のお稽古でドレミの音名で認識せず、
そのものの音と音の幅だけを取るようにしてきたのが
今回のピアノ伴奏でシフトチェンジ。
がっつり音名モードに入ってしまいました。
ある意味残念無念。
(謡は完全に移動ドの世界で、しかもドレミだけでは表すことのできない間の音があります、と思う)
(西洋音楽は移動ドと固定ドをいったりきたりしなきゃいけません。キリッ。出来てませんっ)
「易きに流れる」とはよく言ったもので、
身にしみついた習性(西洋音楽としての、音を音名で認識することや音の幅の感覚)を
変更することはなかなか難しいし、やはり身についているもののほうが馴染みが良いし速いです。
むしろ、15年埃をかぶらせていた習性ですが、
一生懸命身に付けたことが錆はしつつも、無くなっていなかったことにほっとしてます。

楽譜を読んで、弾いて、音を確認して。
単純作業の繰り返しですが、音符が読めなくなってることにも愕然(@_@;)
楽譜上の音符の間隔と場所でどの音かすぐに読めていたのが、読めなくなってました。
やはり日ごろの修練鍛錬練習の積み重ね継続に勝るものはありません。

ま、私はスペアなので正規の方が弾くのであれば出番はないのですが、
本当に弾くと決まってから練習を初めててはどうにもこうにもならないので
今からキリキリ練習を始めようと思います。

音楽 | 22:58:15 | Trackback(0) | Comments(0)
リベンジ & 行動半径がおかしい人たち。
まだま村リベンジです。熱い熱い8月に行ってまいりました。
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木組みの構造が複雑で入り組んでて、頭の中みたいです。
そして冷房もないのにとっても涼しいんです。

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お昼のランチは野菜が盛り沢山でした。
2/3ぐらいは分かったのですが、知らない野菜もたくさんありましたよ。
次は真冬に行って、囲炉裏端でまったりしたいです。

昼食後、友人がのたまいました。「天橋立を見に行きたい」と。
ここ大阪の山奥だっせ((+_+)) 天橋立って日本海やん(=_=)
車で行くと約一時間半ぐらいでつくらしい。いやー電車人(私)の考える範疇超えてるわ。
行動半径の感覚の違う人間と行動するときは気を付けましょう。


ほんまに来てしもたがな。天橋立やがな。
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ということで、初めての天橋立です。もう、陽射しが強かったことしか覚えてません。

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成相寺へお参りに行ってきました。西国巡礼第28番札所です。
観音様にお参りして、つかの間の休息です。

ここまできたら天橋立も歩いとかんといかんがね。
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波打ち際だというのに、海水浴場だというのに、スニーカー。
残念な私。てか、天橋立に行くって知らんしな。

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松ものびのび、枝ぶりが大らかです。

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今年の夏の思い出でした。次は泳ぎに行こうっと。

お出かけ | 23:32:17 | Trackback(0) | Comments(0)
8月20日の着物
8月20日の着物 (37度、45%)

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竹麻楊柳マリンボーダー(くるりさん)
麻紗襦袢
白地に井桁 麻半幅
茶色 三分紐
東風杏さん 帯留

何もかもが暑すぎて、もはや選択肢は麻しかありません。
くるりの竹麻着物は麻100%よりもしっとり柔らかい感じがします。
陽射しはまだまだ夏ですが、三部紐の茶色の量だけ秋の気配。

実はこの半幅帯、結びシワのあるまま締めて出掛けようとしたら母からまさかのSTOP。
「そんなシワのある帯で出かける人がありますか。」 トホッ。
結んでいたのを解いて、アイロンかけてもらって、結んで無事外出許可がおりました。

着物 | 21:35:57 | Trackback(0) | Comments(0)
揚げ幕の先は地獄
自分で興味を持って大槻能楽堂へ行くのは初めてです。
(中学校高校が近くなので、授業で行きましたがまったく興味が持てませんでした。)
今日の善知鳥(うとう)。
お話をしてくださった馬場あき子さんの題目「地獄に堕ちるとは」にピンと来て。
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能なので基本亡者が主人公、(ここデフォルトです。)
士農工商の外にいる職業としての猟師。
善知鳥(うとう)という鳥をとる猟師をしてました。
生き物の命を直接奪う職業としての業の深さに、足を取られてしまった猟師のお話です。
亡者になってしまった猟師が妻子への伝言をお坊さんに託すところからです。

妻子を目の前にしているのか、思い出しているのか場面がわかっていませんが、
光と影の面が、理性(この世、人間としての情)と
狂気?(と言っていいのか?むしろ本性とか本能と言ったほうがいいのかも?)
(地獄、会いたい、生きたいの本能のみ)の狭間を行きつ戻りつするの薄ら寒く見ていました。
まさしく生者と亡者の間をゆらりゆらり揺れ動くそのさまと言うか、
猟師が、妻子に思いを残しつつこの世と地獄に行きつ戻りつする心情と
業に引きずられ地獄へ戻りかけている実体と本性が危ういです。

それにしても業が深いという罪ゆえに、
子供の頭も撫でることができないなんてそれだけでも大変な罰です。
(猟師が撫ぜようとすると子供がすっと後ろへ引いて触れない場面があるのです)
ただ、罪深いから触れないのか、罪深いからさわられたくないのかは、どっちでしょうねぇ。
むしろどんな人にでも起こり得る、隣にある地獄のお話でした。
あー、でも妻子に未練を残しつつも、揚げ幕の向こうにあるであろう
地獄に帰る猟師はかっこよかったです。
他にも立山禅定とかいろいろ頭でぐるぐるしてるけど、うまく言葉になりません。

観劇 | 20:00:35 | Trackback(0) | Comments(0)
8月13日の着物
8月13日の着物 (36度、40%)

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青地白花 紗着物
秋草 紗襦袢
深緑地桔梗染め刺繍 絽名古屋帯
瓶覗色 絽東雲
すもも色 帯締め

湿度が低いとは言え、気温が高いので溶けそうな京都の夏です。
観世会館や文楽座では椅子にもたれることが多く、
帯と椅子の背との接触がどうしても気になります。
刺繍帯は特に糸の擦れも気になるので、締める機会がめっきり減りました。
が、今回はお茶席と食事なので背中のことを気にせず刺繍帯で出動です(#^.^#)

着物もがちゃがちゃ、帯もがちゃがちゃ、
柄on柄でちょっと賑やかすぎるコーデになってしまいました。
そこへ暑苦しい帯締めのすもも色をもってくるから、また賑やかすぎるという結果。

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京都の友人宅の前で撮影させていただきました。風情のある玄関口です。


着物 | 21:47:13 | Trackback(0) | Comments(0)
8月7日の着物
8月7日の着物 (23度、45%)

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黒地蚊絣 能登上布
麻紗襦袢
白地桔梗柄 絽名古屋帯
ベージュレース帯揚げ
薄緑 帯締め

久々に黒の蚊絣。ハリっとしていて着ていて気持ちのいい麻着物です。
10年ぶりぐらい前にやった着物と帯のコーディネート。
懐かしくて再現してみました。
前の時は確か帯締めは細い濃紫色をしていたように思います。
同じ着物、帯でも心持が違うと、合わせる帯締め帯揚げも変わりまね。

着物 | 21:19:41 | Trackback(0) | Comments(0)

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