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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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飛び絞りが思ったよりも増えていた件
では私が持っている飛び絞りの帯揚げの紹介と柄の大きさの比較です。
夏の絽の帯揚げ。
IMG_3384-14_20160731.jpg
紹介した黄色い飛び絞りは一番上のものです。
他に、黄緑と水色を持ってます。水色は柄の部分が小さいのでやりくり大変。
黄緑は同じ着物に合わせたコーデがありました。→

袷の飛び絞りの帯揚げ。
IMG_3385-14_20160731.jpg
赤は定番鉄板コーデ。→
黄色は花芯みたいなイメージにするのが好き。→
水色は、外見だけでも清楚に行っとこ、のための必須アイテム。→

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袷の黄緑は綸子地なので地味着物をぱっきりさせるためにも有用→、こんなんもあるよ→
茶色の飛び絞りは、うの祖母からの。大人のしっとりした差し色(中身はともかく)→

で、真ん中の法則を知っているとこんな帯揚げのぽっちりもを出すこと出来ます。
IMG_3387-14_20160731.jpg
(意外と意識せず結ぶとこれこそ一色になりがち)

ちなみにこの梅柄の飛び絞りは、帯揚げの真ん中に柄がある優秀帯揚げ\(^o^)/
IMG_3388-14_20160731.jpg

で、いろんな色が帯揚げにある時は、
その時のコーデによって出す色を調整することも出来ます。
IMG_3389-14_20160731.jpg

みよっと伸ばすと、薄いモスグリーの部分と深緑の部分があるので使い分けします。
IMG_3390-14_20160731.jpg
例えばこんなんとか→
こうするとまた違った雰囲気に→

これは反対側。あっさり目に仕上がってます。
IMG_3391-14_20160731.jpg

とまぁ、飛び絞りって白色の抜け感もありつつ色を足せる優秀帯揚げなんですが、
さて結んで、あれまぁ、まっちろだわ、もよくある話。
もしかして、挑戦はしてみたものの「白い」帯揚げになってしまって、
そのままお蔵入りしている飛び絞りがあれば是非探し出してきて、結んでみてください。
皆様の試行錯誤の一助になれば幸いです(@^^)/~~~

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着物 | 21:05:20 | Trackback(0) | Comments(0)
飛び絞りの帯揚げが「白い」件
IMG_3345-35_20160730.jpg
この写真を見た方から「飛び絞りが見えてる」との反応有り。
そこへ返した私の返事「真ん中の法則!!」に反応有り。

で、簡単な解説をしてみようと思います。
飛び絞り(とびしぼり)は、輪出し(りんだし)とも称される絞りで柄が作られた帯揚げの総称です。
平置きの時は、絞りがポン、ポンと飛んでてとっても可愛らしい。
いざ使わん!!!と意気込んで使うと、あれこの帯揚げって「白」かったっけ?
というぐらい、柄が出てこなくて、でも時間が無くてそのまま出かけるパターン(泣)
皆さんも覚えがあると思います。
そんな飛び絞りの帯揚げの柄や色を出す方法、名付けて「真ん中の法則」(^○^)

本や教室とかでは四つ折り、六つ折りが基本です。
ここでは六つ折りを基本に説明をしようと思います。

通常通りだと上から1/3、下から1/3折って、最後に1/2。
IMG_3370-14_20160731.jpg

矢印で指し示す実線の部分が帯揚げの上部になります。
IMG_3373-14_20160731.jpg

広げてみると、破線が1/3で折る部分、実線が結ぶときの帯揚げの上部。
IMG_3374-14_20160731.jpg
一色の帯揚げだと、この帯揚げの上部がどこへ行っても同じ色だから大丈夫。
そして基本の折り方だと帯揚げの真ん中が、
「結ぶときの帯揚げの上部」になることを覚えておいてください。

そして飛び絞りは出したい部分が決まってますよね。
ここで重要なのは「結ぶときの帯揚げの上部」に出したい柄の部分を持ってくる、ということ。

基本、飛び絞りは帯揚げの真ん中に柄は無くて、千鳥配置になっていることが多いと思います。
IMG_3375-14_20160731.jpg
(矢印と人差し指は、帯揚げのセンターには柄が無いよね~を示してます。)

で、ここからが本番。
「結ぶときの帯揚げの上部」に柄を持ってくるために、素直に1/3にはしません。

では実践編。帯揚げを裏側から見た場合(自装の場合はこの見た目になります。)
自分の左側を整えるつもりで見てください。
矢印の飛び絞り部分を出すつもりでやってみますね。
IMG_3383-14_20160731-1.jpg

上側はすこしだけ、下側はがばっと織り上げます。
IMG_3376-14_20160731.jpg

そして下から半分がばっと織り上げます。
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で、たぶんもしゃもしゃするので、きれいに1/2にします。
IMG_3379-14_20160731.jpg
ここでも実線が「結ぶときの帯揚げの上部」です。
柄の大きさによって、「結ぶときの帯揚げの上部」の場所は融通してくださいね。
また、今回は「上側はすこしだけ、下側はがばっと」にしましたが、
出したい柄の場所が違うときは、「上側をがばっと、下側はすこし」にもなるし
他の折り方のほうが上手くいく場合もあるので、ご自身の飛び絞りと相談してみてください。

経験からいうと、柄が大きいほうがあまり考えなくても思ったところへ柄を出すことが出来ます。
小さいと、やりくりが大変なので、上手くいかない場合もあります。

帯揚げを表から見た場合。
IMG_3380-14_20160731.jpg
結局のところ、
「結ぶときの帯揚げの上部」が最後まで外側の真ん中に残して、不要部分は中に入れてしまう、
というやり方です。
名前の「真ん中の法則」は、ここですね。真ん中に最後まで残します。

また、右、左、真ん中、全部に飛び絞りの柄を出すのは上手くいかないことが多いです。
右と左、右と真ん中、左と真ん中、ぐらいで2か所出たらよし、ぐらいでやってみてください。

今回は左側の説明をしましたが、右側も基本的には同じです。
ただ、左右で飛び絞りの位置が違う場合は、
がばっと織り上げたりするのが上だったり下だったりバラバラになります。
というか絶対に一緒にはなりません。脇の柄とも相談が必要ですよ。
だから、再度繰り返しになりますが、ご自身の飛び絞りと相談してみてください。
着付けの時間を5分長くとって挑戦する価値はあると思います!!!!

ついでに言うと、帯揚げは絶対に左右を同じ長さにして使わないとダメ、ということはありません。
柄が許す範囲で、左右の長さを変えて結ぶのも「有り」です。
だって、端っこは帯の中に入っちゃうんだもんね!!!

着物 | 20:58:52 | Trackback(0) | Comments(0)
プロにお任せ
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お家でのチクチクタイムが終了すると空堀の糸果さんへ襦袢の補修をお願いしに行きました。
お家で洗うとどうしても絹の襦袢は縮みます。
縮むことを見越して先に洗うのですが、やはり縮みます。
なので、袖の長さの調整をお願いしました。
自分でもできなくはないのですが(;''∀'')、プロのほうが仕上がりも速いしきれい!!!
お任せできることはお願いするようにしてます。

糸果の看板もだんだん貫録が出てきました。
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ご近所の和裁屋さん、これからもどうぞよろしくお願いします(#^.^#)

着物 | 20:53:18 | Trackback(0) | Comments(0)
もうすでに夏だけど、夏支度
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ターコイズブルーの絽の襦袢に半襟を付けようとして躊躇。
襟の部分に襦袢の青い色が移ってしまってます。

そのまま半襟を乗せると、下の青が透けて見えてしまいます。
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こういう色が似合う方もいらっしゃいますが、私は青いよりかは白いほうがいい。

色の移りを少なくするために、半襟を二重にしてみると
IMG_3365-14_20160731.jpg
まあまあ使えそうですね。
(左側の半襟の一枚の部分はまだ青いですね。)

綿レースの半襟で爽やかに過ごそうと思います。
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ちなみに襦袢の柄は絞りの笹。
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確かアンティーク着物を洗って解いて、襦袢に仕立て直したものだったと思います。
家で洗濯をしたかったので、自分で洗ったのですが
色がどんどん出て行ってびっくりしました((+_+))

ついでにランチョンマットをミシンでガガーーっと。
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毎日使うもの、尚且つお洗濯もするので
色が落ちたり、よれてきたりしたので布地を四角く切ってぐるっと縫いました。
机の雰囲気が一新されて嬉しいです(*^_^*)

創作活動? | 20:48:22 | Trackback(0) | Comments(0)
7月30日の着物
7月30日の着物 (32度、50%)

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東京紅型 絽着物
白地花筏水車 絽襦袢
朝顔 袋帯
白地黄色絞り 絽帯揚げ
青色とぶどう色の3分紐 (HINAYA製)
アメジスト(スワロ) 帯留

なんだかせかせかとした平日を過ごした一週間だったので、
おっとりゆっくり気分に浸るために柔らか物にしました。
切り売り反物の中から掘り起こしたこの東京紅型の着物。
仕立ててみるととってもニュアンスのある着物に仕上がって満足の一枚です。

帯は今の時期でないと締める機会を逸しそうな朝顔の帯。
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大ぶりの朝顔が満開です(#^.^#)

着物 | 16:09:52 | Trackback(0) | Comments(0)
舞台では何が起こるかわかんないのが面白い
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今回はマリコさんにお誘いをいただきまして、初めての大阪能楽会館です。
チケット自体は寒川さんがご用意くださいました。ありがとうござました(*^_^*)
脇正面の橋掛かりのすぐそばで、とっても見やすく楽しい席でした。

TTR能プロジェクト企画公演、「笛三流激突編」だそうです。
小鼓の成田達志さんと大鼓の山本哲也さんが主催してらっしゃいます。
謡にも流派があるように、能管、笛にも流派があり
一噌流(いっそうりゅう)、藤田流、森田流の三派です。
って、私やっと流派を認識しました。
前半は流派の違いを含めたライブとトーク。後半は舞囃子と能。

それぞれの流派を個々に聴いて、いつも観世会館で聞くのは森田流だな、
しかわかりませんでした(;''∀'')

まず、流派が違う、演者が違う、楽器が違う、と
こんなにも能管という一種類の楽器なのに音色が違うものかと。
ついでに、約一名、能管以外の楽器のほうが多いという方もいらっしゃいました。
笛は一本、という常識を軽く覆すその方は、一噌幸弘さん。
舞台に持って出た笛はたぶん8本ぐらいでしょうか?
横笛形式(能管はこれに含まれる)と縦笛形式(リコーダーです!!)をがさがさっと。
一本で吹いたり、複数笛を吹いたり(言葉だけだと想像できないと思います)。
ついでに持ち時間5分と前振りがあったにもかかわらず、釘差しがあったにもかかわらず
持ち時間オーバー、倍吹いたはりました。

横笛と縦笛、構えも口の形も違うし、吹いていない(温まってない)管は音も安定しづらいし、
それをよくもまぁ、器用に吹き分けはるわ、と感心しきりでした。
座ってたな場所が脇正面の橋掛かり側なので、ちょうど笛の先が向く方向で、
よく音も飛んできて突き刺さって快感です。

森田流は杉信太郎さん。若々しく勢いのある息の速い音です。清涼感あふれてます。
藤田流の竹市学さん。むしろいぶし銀のビロードのような感触のする音です。
話しぶりもいぶし銀のかっこええ雰囲気です。
竹市さんの音を舞台でもう少し聞いてみたいなと。

小鼓の成田さんもたぶん(あやふやでゴメンなさい)初めてお聞きすると思います。
(大鼓の山本さんはお顔ではなく、音を聞いて、思い出しました。汗)
次の公演を楽しみに、行こうと思います。
むしろ、私が大阪にいるのだから大阪の能楽堂に見に行けば必然的にお会いできるのです。
大槻能楽堂に行ってみよう!!!!!

無念、自然居士は簓(ささら)の部分から復活、それまで夢の中でした。
あー、もったいない_| ̄|○


やっぱり最後は甘味。
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菊屋のあんみつをいただいて帰りました。

観劇 | 16:08:04 | Trackback(0) | Comments(0)
7月24日の着物
7月24日の着物 (30度、60%)

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草色小千谷縮
お花 絽綴れ名古屋帯
黄緑 絽帯揚げ
青色縞縞 3分紐 (江南)
くるりビタミン系ガラス 帯留

盆地の奈良へ行くために何を着るか?浴衣か着物か?
湿気が高いことは分かっていたので、浴衣にしようと思ったのですが
今年は意外と早々に浴衣を着たので、着物を浴衣仕様で着てみよう、に挑戦しました。

使ったのは小千谷縮のカエルちゃん。
中身は必要最低限の肌襦袢と裾除けと補正のタオルのみ。
これ以上ないぐらいのミニマム仕様で、実際涼しくて大正解でした。
麻の着物を浴衣の様に襟なしで着るのもありやな、と思います。
(ただし透け対策は十分に考える必要がありますね)

帯は絽綴れを銀座結びにして背中も軽く仕上げました。
銀座は本当に背中が涼しいです\(^o^)/

着物 | 22:35:25 | Trackback(0) | Comments(0)
奈良へ、そして伏見へ
奈良へ友人が行きたいとのこと。
金継ぎを出していた品物が仕上がったそうで、
引き取りついでに散策のお供を仰せつかりました。
まずは興福寺へお参り。薬師如来様の大らかなお顔を拝見。
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涼やかな風鈴がなんとまぁたくさんあること。

布袋葵とメダカと私。
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骨董屋さんの前を通りかかると、ガラスの花瓶に芙蓉の花が一輪。
ええ雰囲気やわ、と思っていたら呈茶席もありました。座ったところから通りに向かってパチリ。
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薄ぼんやりとした店内でゆっくりとお互いの近況をおしゃべり(*^_^*)

そして友人が仕入れてきた「伏見稲荷神社の本宮際はすごいらしい」
という情報をもとに電車でえっちらおっちら。提灯に灯が点る前の伏見稲荷神社。
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千本鳥居を抜けた先の世界です。
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屋台のご飯をいただいたり、果実のかき氷をいただいたり。
提灯に灯りが点るのを石段に座って待っていると、すーっと風が通り抜けて、
そう言えば風を感じることも思うこともないよね、嬉しいねと思いを共有できることに感謝です。

少しづつ陽が落ちて、提灯の灯りがだんだんと見えるようになってきます。
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水色、紫、青、紺、夕やみ迫る色の移り変わりを感じながらの伏見稲荷神社でした。

お出かけ | 22:33:22 | Trackback(0) | Comments(0)
7月18日の着物
7月18日の着物 (33度、55%)

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秋草 コーマ地浴衣
ピンク、黄色 紗献上名古屋帯
瓶覗色 絽東雲
黄水仙 冠組

嘉祥閣再建55周年の記念の嘉門会へは浴衣で参加してきました。
帯はお太鼓にしたかったので(扇をさすために帯締めが必要)紗献上で。
シテを務める方は絽の訪問着、の隣でその他大勢モブの地謡のはーの輔。
着物の方もいるし浴衣の方も、もちろん洋服での参加者さんも大勢でした。

髪の毛はマニエラさん作。
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編込み三つ編み2本をぐるぐるっと。
襟足はすっきり出すほうが好きです。

着物 | 23:12:24 | Trackback(0) | Comments(0)
嘉祥閣再建記念の嘉門会へ参加
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嘉祥閣再建五十五周年記念の嘉門会へ行ってきました。
吉田潔司先生と、私が師事する吉田篤史先生のみんなで参加。
男性は船弁慶、女性は富士太鼓の抜粋をそれぞれ。

謡い初めで節もげになってしまったけど持ち直してなんとか最後まで行き着きました。
京都、大阪、名古屋、大垣からの参加者で構成された富士太鼓は総勢30人強、
たくさんの人数で一度に謡いだすというのはとても新鮮です。
特に私は最前列だったので(初心者は後ろの声が補助になるので前列に座ります)
後からの皆さんの声に励まされながらの謡いでした。

自分の舞台が終わると後は皆様のお声を拝聴(#^.^#)
井上先生もご自身のお弟子さんと一緒に大仏供養。
ちょうど習い終わった部分を聞くことが出来、
ゆったりとしたお声でわたしはうっとりしてました。
いつお聞きしても心地いい声をしてらっしゃるなぁと(#^.^#)

そして井上先生や吉田先生は番外連吟で高砂を。
先生方12人の連吟はすごい迫力で、背中がピシッと伸びます。
でもいつもの本番とは違う、すこしのんびりとした雰囲気の中で
先生のリラックスした声を聞き、私ももっと楽に声を出してのびのび謡いたいなと思いました。

お稽古 | 22:49:29 | Trackback(0) | Comments(0)
お出掛けは計画的に
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かやぶき屋根の竪穴式住居のまだま村へgo
ただしラストオーダー時間を過ぎており、
もうあと5分で閉店と言う時間に着きましたので
お外をぐるっと一周見るだけでした。
次回はランチも事前予約してリベンジに行きます。
そして囲炉裏でチロチロ動く火影を見てまったりしたい。

名残の紫陽花が鬱蒼とした森も中でポツンと。
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ついでに箕面の滝も見に行ってきまして。
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ザーーーーっと滝つぼへ落ちる水音と水量に圧倒されました。

お出かけ | 22:39:33 | Trackback(0) | Comments(0)
秋の夜長のための準備。
何をそんなに暑い最中に毛糸を触っているんだ?と言われそうな画像が続きます。
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先日突如思い立って毛糸で編み始めたのが棒針のドイリー。
志田ひとみさんの「棒針の模様編み集」を本屋さんで見つけて、中身を確認して購入。
縄編みに透かし編みのパターンがたーくさん載ってて満足(*^_^*)

よくよく見ると交差と透かし編みの順番を間違えていますが、仕上がりました。
IMG_3173-14.jpg

ずーーーっと前に仕上げたかぎ針編みのドイリーと一緒にしました。
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これは以前編んだかぎ針編み側
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かぎ針編みだけだとスカスカで保温に支障がありましたが、
これで分厚くなって、穴も塞がって重畳、重畳(#^.^#)
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最終的にはこのように秋の夜長を楽しむために使いたい(願望)
とりあえず見た目に暑苦しいので毛糸ネタはここまでにします。

創作活動? | 19:01:42 | Trackback(0) | Comments(0)
朝も昼も編んで、結局ほどく (トホッ)
氷出し緑茶を精製中。
IMG_3167-14_20160716.jpg
仕上がりを待ちながら毛糸のパターンを読んでたら、
お茶ドロボーに半分以上飲まれちゃいました(=・ω・=)

そして、とうとう英文パターンに手を出してしまいました。
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日本の編み物の本には記号で書かれたチャートと呼ばれる図面があります。
が、海外の編地は基本的に言葉なんだそうで。
日本の記号と海外の編み図の言葉を説明する本!!!
本とにらめっこしながら編み進めること10センチ。

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10センチほど編んでみたけれども、毛糸とパターンが似合わなくて断念。
クシュッとしたパターンが毛糸のグラデーションに隠れてしまって、
毛糸の良さもパターンの良さも生きてこない(;´Д`A ```
モヘアを解くのは大変だけど、全部解いてやり直しします。
グラデーションの糸にはメリヤスかガーターか、
いずれにせよ単純なパターンにして色の移り変わりを楽しむほうが良さそうです。

創作活動? | 17:02:06 | Trackback(0) | Comments(0)
午前中は自転車、午後はお家
朝から自転車でえっちらおっちら梅田まで。
我が家から北へずずっと上がって、中之島の公会堂を抜けて、
家裁を抜けて、あやしい場所を抜けて、左へ曲がると曽根警のところ。
昔の旭屋書店前に自転車を置いて、まずはヨドバシカメラの貴和製作所へ。
昨日の作りかけの羽織紐のためにマルカンを買わねばなりませぬ。

そしてグランフロントの紀伊国屋書店へ。
ワンフロアーが本屋なので、迷う、迷う。どこに何があるんだろーと探検です。
(我が家の行きつけの本屋さんは難波のジュンク堂だったのですが、
遠い所へ移転してしまって、行くのが億劫になってしまったのですよ。トホッ。
ついでに言うと、心斎橋アセンスも建て替え中。はよ仕上がらへんかしら。)

曽根警の前から地下へ入って、ヨドバシカメラへ行って、グランフロント。
やっとこさ地下地図が頭に入ってスムースに動けるようになりました。(;´Д`A ```

紀伊国屋で次のシーズンの為に編み物の本を物色。
やっぱりアラン編み風のネジネジが気になるはーの輔でしたよ。
それと母からのつぶやきでポーチを作るので、そのための本もついでに物色。
作家さんによって作り方やポイントが違うので、時折小物の本もチラ見します。

お家に帰って、一服。
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アトリエジュンコで頂いたガラスのポットにアップルティー。
すっきりとした飲み口で美味しいのです。

アップルティーをお供に、貴和製作所で買ってきたマルカンを繋げて一個仕上げました。
IMG_3156-14_20160710.jpg

そして貴和製作所へ行ったら目的の物だけでは済まず、買ってしまうんですよね。
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スワロフスキーの二穴仕様をつなげて羽織紐に。
カニカンへの繋ぎをどうするかを悩んで今日はここまで。

創作活動? | 18:34:40 | Trackback(0) | Comments(0)
レッスンの後の復習は重要
今日のメガネ留めのレッスンを家で復習。
メガネ留を作って、淡水パールを通して、また曲げて。マルカンで繋いで、、、
って、マルカン足りへんやん(=_=)
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パーツを買って仕上げます。

もう一つはメガネ留めどうしで繋ぐ方法。こちらはコットンパール。
IMG_3148-14_20160709.jpg
これはレッスンの時には習っていないのですが、勝手にバージョンアップさせてみました。
気を付けるべき点はまだまだありますが、なんとかできました。

そろそろ編み物もしたいと思いつつも、ビーズにも気が向いてしまう今日この頃です。

創作活動? | 09:31:47 | Trackback(0) | Comments(0)
ちまちまと曲げて曲げて
神崎川で教室をしてらっしゃる木坂先生のところへ
ビーズをつなぐ方法のメガネ曲げ、を習いに行ってきました。
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丸いカンの部分の作り方、巻き付け方(右手、左手の力の強弱、前後の強弱得手不得手あり)、
先端の始末の仕方、コツはやっぱりあります。
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動画サイトでなんとなくやっていた部分もクリアになったので無駄が省けました。
あっと言う間の2時間半のレッスン、ありがとうございました(#^.^#)

お稽古 | 08:56:16 | Trackback(0) | Comments(0)
少しづつ完成に近づいて、(・∀・)ニヤニヤ
謡本を入れている袋にやっと取っ手が付きました。
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袋の形に仕上げたのは2014年のこと。あれから2年ほど放置。
先日の寺町通り縦走の際に、伊藤組紐店に寄りました。
言わずと知れた組紐のメッカです。
着物用としては3分紐(9mm)や4分紐(12mm)がポピュラーですね。
今回は取っ手にしようと思ったので、少し太めの5分紐(15mm)をセレクト。
色もマッチしたので、成功です。
IMG_3123-14.jpg
謡本を入れて、扇子を入れたらお稽古バックの完成です。
今回のお稽古はこの様相で行ってまいりました。
後は内ポケットを付けたら完成するはずです。

創作活動? | 23:38:42 | Trackback(0) | Comments(0)
7月2日の着物
7月3日の着物 (32度、70%)

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グレーに青、赤 縞の川越唐桟
ピンク、黄色 紗献上名古屋帯
薄紫に銀水玉 絽縮緬帯揚げ
ピンク色 レース帯締め (苧環付)

汗をかくこと確実なので、着物仕様ではなく浴衣仕様で伺いました。
縞の唐桟は私にはかっこよすぎて、帯で可愛くしようにも限界があります。
なので、今回は帯揚げの水玉と、帯締めの苧環で可愛くしてみました。
それでもやっぱり地味。帰りに寄った大阪高島屋のろっこやさんでも言われつつ。
ろっこやさんモリタ先生ハセガワアヤさん、三人三様に地味との指摘。
ですよねーーー。
そしてキレイ色のろっこ屋さんの片身替わりの綿麻がええなぁと指を咥えて見てました。

日舞特有の手をそでの中に入れるしぐさ、これをするには裄が足りませんで^_^;
なんとか恰好はつきましたが、優雅に見せるためにはいろいろと必要なことが多そうです。
ちなみに肩や肘、膝、足の向きや使い方がとても勉強になりましたね。

着物 | 22:16:02 | Trackback(0) | Comments(0)
優雅さが一かけらでもあれば、何とかなるか?いやどうにもならない。(反語)
四条烏丸から四条河原町へ、寺町通りを北上して(途中で買っちゃったりして)、
どんどこどんどこまだ北上。
そーこーしてると左向こうに御所のかどっちょ発見。
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御所を右下から左上にだーーーーっと斜めに突っ切って今回の会場のbe京都へ。

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心洗われる紫陽花と共に睦静紀さん主催の日本舞踊体験セミナーへ行ってまいりました。
先日の 花 さく 私 のイメージ写真撮影の時に初めまして~~で、
その時は日本舞踊をしていらっしゃるんだ~~~、
体の線がとても美しい~~~とうっとり眺めさせていただきました。
そして日本舞踊ってどんなんだろう??と思っているとちょうど体験セミナーがある記事。
これは行っとこ、となりまして参加してきました。
ま、優雅さは一かけらもない私なので、無いものねだりをしに行ったということです"_" )、

まずは扇の使い方から。日舞体験は「重ね扇」という2分程度の演目です。
歌舞伎の音羽屋の紋にちなんだもので、詩の中に伏線が張り巡らされています。
そしてなにはともあれ体を動かしてみる。
体の芯を意識して右左、上下、目線と手の動きでお目目くるくる((+_+))
なんとか足の右左は動きつつ(仕舞の成果!!!)、顔とあごと目線と手は無理でした。
頭は焦ってますが、ゆったりしっとりとした日舞の世界を垣間見ることが出来ました。
(見れたような、見れてないような、でも見れてたらいいなーーーー願望多大に含む)

そして睦さんの舞を目の前で拝見。(眼福)色っぽく艶のある長唄の「都鳥」。
伊勢物語を題材に取り、「名にしおはば いざ言問はむ 都鳥 わが思ふ人は ありやなしやと」
婀娜っぽい内容をしゃらっと踊る睦先生を見ながらポーーっとしちゃったのは内緒の話。
ちょうど先週アルティホールで杜若をみたところだったので、
いずれにせよ在原業平はプレイボーイだよね、に行きつきました。

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床の間の紫陽花も美しく、睦先生も美しく、ええわ、ええわ、の連続放送劇。
そして睦先生の伊勢物語への多大なる情熱も見え隠れ。意外と面白いようですよ。

いわゆるインナーマッスル使いっぱなしで、すり足、中腰、回ってみたり。
日ごろの運動不足&仕舞の直前対策の後の日舞体験だったため筋肉痛になること確実です。
見てるのは優雅だけれども、実際は体育会系な日舞でした。
そしてうさ舎の生徒さんとも偶然に一緒でした。二人してキャッキャしてましたよ。

お稽古 | 21:52:45 | Trackback(0) | Comments(0)

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