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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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6月28日の着物
6月28日の着物

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東京紅型 絽着物
千鳥柄 紋紗襦袢
ピンク、黄色 紗献上名古屋帯
白地黄緑色絞り 絽帯揚げ
水色 冠組帯締め

汗だくの真夏の日差しになる前に、これも着ておきたい一枚。
切り売りされずに良くぞ残ってたよね、のアンティークの着尺を仕立てた着物です。
ふんわり風を含む布地の動きがとっても大好きです。

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帯は早々に紗献上です。

ちょっとそこまでな気分で阪急百貨店へ行ってきて、帰ってきただけで道中の写真はナシ!!!

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着物 | 23:04:34 | Trackback(0) | Comments(0)
6月27日の着物
6月27日の着物

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藍型 絽夏物
千鳥柄 紋紗襦袢
芝、お花刺繍 黒地丸帯
白地黄色絞り 絽帯揚げ
白色 帯締め

先日は紅型の半襟を作ってきましたが、今日は藍型の絽の小紋です。
好きで買ったはいいけど夏の支度を持っていなくて、
この着物を着たいがために夏支度を整えた本末転倒だった着物です。
藍型のこの着物にかこつけて、いそいそと小物をそろえさせていただきました。

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久々に後姿も撮ってもらいました。帯のお花がばっちり。
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左側の帯が上がってしまう癖もなんとか治まっているようです。

着物 | 22:55:24 | Trackback(0) | Comments(0)
本当に久しぶりに開店です。
横目でちらちら見てましたminneのサイト。
久々に手を加えまして、ちょこっと商品を動かしてみました。

今からの時期にちょうどなジョーゼット生地のあずま袋を載せました。
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卵色と小豆色の壺垂れ模様です。とろりとした壺垂れ模様が大好きなんです。
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ところどころに金糸が入っているのもポイント高し(^ム^)
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ところどころにアク・シミがありますが、
それもアンティークならではの味わいということでご理解くださいませ。
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折りたたんで結ぶと、とってもちっちゃくなります。
お出かけの際のサブバックとしても重宝しますね。
ただ、アンティーク生地なので、結局のところ布地は多少ダメージがあります。
使っているうちに、布地が駄目になることも。せっせと8年ほど使うとこのようになることもあります。
まぁ、ここまで使えば布地も寿命を全うしたと思ってくれるかも。
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皆様の盛夏のお出掛けのお供にどうぞ。(*^_^*)

KANOTO 着物小間物
あずま袋 卵色と小豆色の壺垂れ模様

KANOTO 着物小間物 | 23:40:27 | Trackback(0) | Comments(0)
6月20日の着物
6月20日の着物

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黒地白緑ピンクボーダー 夏物
葡萄柄 絽襦袢
卵色 麻名古屋帯
??? リボン帯揚げ(セオα)
すもも色 帯締め

もう夏物を着てしまってもよかんべ?帯もトリエさんの麻帯。


着物 | 22:29:33 | Trackback(0) | Comments(0)
帰ったらサプライズ
家に着いたらサプライズ。藤工房さんからなにやら荷物が届いておりまして。
先日のチリントゥさん紅型体験教室で塗り塗りして、洗いを預けて、仕上がってまいりました。
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ちょっと色を入れすぎて滲んでますがそれもご愛嬌。
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貝殻と朝顔と波の夏モチーフなので、来月解禁で使ってみます。
今からどんな着物と合わせるか妄想は膨らみます。
むしろ妄想しか膨らみません(^ム^)

お出かけ | 22:23:21 | Trackback(0) | Comments(0)
ピンクに緑に紫、色とりどり
埴輪と戯れた後、住吉のacicoさんとこまで。
お久ぶり~~~、あれもこれもの四方山話に花が咲きます"_" )、

いちごミルクでじんわり甘ーく過ごします。
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少しだけacicoさんちのリノベーションを垣間見。
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ちょっとづつ仕上がっているようです。

なんだかジャングルな多肉さんのセダム。acicoさんの緑の指でこーなる。
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昼顔も咲いてますよ。ちょっと早いけどね!!!!
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片付けの話をacicoさんとしながら、アップライトのピアノの話になりまして、
弾かなくなるとどーしても物置になっちゃうんですよね。
ピアノの上とか、椅子の上、ピアノの下も置きやすくてですね。

こういうと驚かれますが、はーの輔は片付けが得意ではありません。
なんとなく右の物を左へ~~~とやりがちなのです(^_^;)
でも帰って、ピアノの惨状を目の当たり。ちゃんと直視して「久々に」お片付けしました。
今回は本は本箱へ、コード類は袋へ入れる、これぞ片付けでした。
ちょっとすっきりして、ちょっと満足です。

お出かけ | 22:08:13 | Trackback(0) | Comments(0)
見返り美人?
新聞の記事に載っていた見返り鹿の埴輪さん。
ちょっと見に行ってみよか、と考えたのが良かったのか悪かったのか。
近つ飛鳥博物館、近鉄で河内長野の手前の富田林まで。そこからまだまだバスです。

大阪府立の公園の中にあります。そしてこの公園は古墳がたくさんあります。
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野ざらしになったお墓。のんびり鳥の声ばかりです。

近つ飛鳥博物館の玄関でお出迎えいただきました。復元された埴輪たち。
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水鳥の形をした埴輪もいるんですよ。
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古墳の周りのお堀に座っていたらしいです。かなりのこだわりの方と見ました(^○^)

こちらはお馬さん。
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見返り鹿さんのくりくりおめめに、方向違いに開いた鼻の穴。
「復元したんですけどおかしいんです。」首があっちむいてますよ~~~
他にもたくさんの埴輪がいます。お家だったり、たくさん壺がひっついていたり、もちろん人物や馬。
そのほか装飾品、貝の腕輪に彫られた線彫がすごかったです。

美術館 | 21:41:44 | Trackback(0) | Comments(0)
6月14日の着物
6月14日の着物 (27度、60%)

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お花紬付下げ 単
キャベツ色 絽襦袢
鳳凰 牡丹 袋帯
白地黄緑色絞り 絽帯揚げ
薄ピンク 冠組

何を着ていこうかなかなか決まらず、あれでもないこれでもない考えてたら
母が「お花の紬の単を着たら~~~~」って出てきたのは紬の単の「付下げ」。
どうやら小紋と思ってたらしいのですが、違いましたねぇ。
おやおやてな感じで、いきなり格もハードルも上がっちゃったぞ(^。^)y-.。o○

じゃあ帯もだぞ!!!!
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そしたら髪の毛もだぞ!!!!
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くるりんぱ、で土台を作って襟足の髪の毛をごそごそっと突っ込んで出来上がり。

紫陽花の前で撮ってもらっちゃった。
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着物はちょっと外した格の高さがある、帯はちゃんと格が高い。
ここで素直に白い襦袢を合わせるとほんとにチョー格式ばっちゃうので、外しておきました。
襦袢は帯と帯揚げ繋がりの色ということで、キャベツ色の絽襦袢に。
マリコさんに気付いてもらえて嬉しかった。

そしてご一緒したマリコさんもとっても素敵な装い。
帯留がね、帯留がね、とっても素敵なの。着物も帯もとってもマッチしてていいのです。
淡い色の組み合わせだけど、ええんですわ。もう一回言いますよ。ええんですわ(*^_^*)

着物 | 23:33:37 | Trackback(0) | Comments(0)
一人で落ちるか?誰と落ちるか?
細見美術館のあとは二人で観世会館の蘭の会へお邪魔してきました。
定家と戀重荷。


<定家>
定家は出てこないのに、存在感ありすぎな定家。
式子内親王(しょくしないしんのう)と定家のどちらともいえない妄執の話(=_=)
お互い死んでからの話。
内親王は定家から逃れたくて、成仏させてねとお坊さんに頼んで
一度は救済されたはずなのに、結局定家の妄執とともにずぶずぶと落ちた二人。
てなところでしょうか。
救済されて嬉しいはずの序の舞もとつとつとした動きで、
実は内親王は救済されたくなかった?口だけ?ほんまは定家と落ちたかったんやろ。
て思ってたら案の定、定家と一緒に落ちていきました。
うーーーん、とりあえず長かった。。。。。。お能で2時間。長いぜ定家さん。
もう、前半戦は計画的に夢の中へ(;´・ω・)
後半戦の、定家の思いが具現化した定家蔓と内親王の救済場面、
そして美しくも儚くゆっくり落ちていく内親王を傍で傍観してました。
デロデロにグダグダだけど、そんなお互いが好きなんよねぇ。


<戀重荷(こいのおもに)>
こちらは菊のお世話をする荘司が、身分違いの女御に恋心を抱く話。
こっちはこっちでそこまで突きつけなくてもよかったんじゃない、と言いたくなるはーの輔。(^_^;)

愛しい方、愛しい方、仰せつかりましたお仕事、成し遂げてみましょうぞ。
この荷物を持ってお庭をめぐればよいのでしょ。さすればかの方にお会いできるのだぞ。
どうしてどうして我は出来ぬ、出来ねばかの御方に会えぬではないか!!!!!
とか頑張ってるうちに思いは変質してしまい、
どうしてかの方はこのような役を我に与える!!!!!憎き方、お恨みもうしあげますぞ。
(以上、はーの輔の勝手な副音声でした)

荘司は女御を恨んで死んじゃって、最終的には女御にとりついちゃいます。
死んでも一緒ね、ってやつですね(-"-)
ところが、出来もしない労役を課した女御は荘司の死を悼んでいるように感じました。
そやったら最初から荘司を試して、思い切らせるような方向に仕向けなければいいのに。
そのまま淡い思い出として抱かせておけば、それ以上はどうにもならんだろうに
と思ったのは私だけでしょうか。

賛否両論、いろいろな演じ方、感じ方があるように思います。
どちらの演目も人の思いの在り様が生々しい能で、どっぷりあっぷあっぷしてしまいました。

ま、お口直しにさっぱり紫陽花でもどうぞ。
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観劇 | 23:13:53 | Trackback(0) | Comments(0)
滴り落ちるは?????
雪華のマリコさんと一緒に細見美術館へ。
いろいろな作家さんが制作をされた香合を拝見です。

陶器、磁器、ガラス、漆器さまざまな技法で作られた香合が古香庵に並んでしました。
香合に合わせた意匠の釜敷(香合の下に敷いてある分厚い紙の塊り)も楽しく拝見。
素直に白磁の菊の香合が素敵でした(*^_^*)

可愛らしい香合を拝見して、お花も楽しく、お抹茶もおいしくいただきました。
「したたり」というお菓子。
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すっきりと紫陽花がいますね。
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うむ、絵になる後姿だわ。

お出かけ | 23:10:45 | Trackback(0) | Comments(0)
6月7日の着物
6月7日の着物 (25度、60%)

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紫水色の単銘仙
千鳥柄 紋紗襦袢
ピンク、ミント 博多織
青色 冠組帯締め
ベージュレース帯揚げ

仕立てあがってきた千鳥ちゃんの紋紗襦袢を着たくて、1尺3寸の袖丈着物をチョイス。
帯締めは青色を使いたくなったので、使ってみました。
いつもだとこの青色は強すぎるのですが、着物の色とのバランスでいけちゃいましたね。

着物 | 21:45:19 | Trackback(0) | Comments(0)
見つけた!!!
八百一本館でご飯を食べた後は四条通に向かって南下。
途中で、おや?ここってkaonn日音衣ではないですか。
ブログばっかりで拝見はしていたのですが、初めてです。
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どちらの浴衣も好みですです(*^_^*)
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帯をたくさん見せていただきました。絽綴れの帯。
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櫛織という技法で織られた帯。ふんわりした雰囲気がええです。
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染めも刺繍も華やかな袋帯です。
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ああ、眼福、眼福。いつかは手に入れたいです(^○^)

お出かけ | 21:43:55 | Trackback(0) | Comments(0)
ビルの上には?
ちょっくら思い出して八百一本館でお昼ごはん。以前、雅代先生が行ってらっしゃったんですよね。
ビルの上には屋上菜園があります。水路もありますよ。
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ボリューム満点のサラダ。スープも野菜の優しい味がします。
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フォカッチャが一番おしい(*^_^*)
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イワシのトマトソースのスパゲッティ。もうここでお腹は九分まで埋まってます。
最後の一口がしんどいけど、残すのはあまりにももったいない。頑張る。
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コーヒーは、ゆっくりゆっくり頂きました。だってお腹パンパンなんですもの。
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屋上菜園はぐるっと一周見て回ることができます。
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柿の実。
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ドクダミの花。季節ですね。
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食べること | 21:17:14 | Trackback(0) | Comments(0)
ルンルン紅型体験教室
京都の藤工房さんで開催された紅型工房チリントゥ戸谷先生の紅型体験教室に行ってきました。
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戸谷先生の紅型の説明をフムフムと拝聴。
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それにしても型は細かく彫ってあります。毛筋みたいな線も表現できるんですよ。
とは言え、その線を私がきちんと塗れているかどうかは分かりませんがね(=_=)

半襟に防染をすることろまでは用意いただき、参加者は染料を塗り塗りします。
もうすでに何を塗っているのかわからなくなってしまってます。
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色の入れ方や、隈の入れ方、左右で少し変えてあります。
どちらもその時の気分で塗りましたので同じにはなりませぬ。

洗いのために預けますので、仕上がりはもう少し後。
どのように仕上がってくるのか楽しみです。
柄は夏仕様なので、今年の夏に使ってみようと思います。

お出かけ | 23:47:31 | Trackback(0) | Comments(0)
6月6日の着物
6月6日の着物 (23度、50%)

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桃色万筋 単
千鳥柄 紋紗襦袢
ピンク、ミント 博多織
レモンイエロー 帯揚げ(トリエさん)
赤紫と白 帯締め

6月にしては涼しくなったので、ここぞとばかりに一張羅の単に袖を通しました。
現代物の単はこれしかないと言ってもいいぐらいです。
アンティークの単よりも生地がしっかりしている分、ちょっと暑いので襦袢はもう夏仕様。
はきものきもの弥生さんで頂いた紋紗の襦袢で調整しました。
帯揚げは薄いグリーンにしようかとも思ったのですが(帯締めにすっと一色グリーンがあるのです)
はっきりくっきりのレモンイエローに軍配が上がりましたね。

そして舞台にのる方は訪問着に色留袖。豪奢な着物ばかりで目も保養させていただきました。
ちょっと気張って万筋の単を着てきてよかったと思った小心者のはーの輔です。

着物 | 23:36:45 | Trackback(0) | Comments(0)
朝からどんどん、どんどん
初めて行きます、金剛能楽堂。
雪果のマリコさんにお囃子の社中会に誘っていただき、行ってきました。
三番三(しかも二つ、鈴がシャンシャン鳴ってました)、加茂、船弁慶、小鍛冶、姥捨、猩々乱
そのほかたくさん、ほんとにたくさん。朝の早よから、夕方までみっちりむっちり。

三番三はとっても庶民的な雰囲気ぷんぷん。
牧歌的というか、夏祭りのお囃子を聞いているみたい。
それに加茂とかめちゃかっこよかったし、
船弁慶もうーーーんと漲る出演者さんの気合いに引き込まれました。
猩々乱はお囃子の方の気合い気圧されてびっくりくりくり"_" )、

やっぱり何言ってるかまだ分からないんだけど、雰囲気に流されてうはうはしてました。
が、如何せん一つ一つが長い。拝見するにも体力、耐力いずれも重要なファクターです。
途中で何回も夢の中へダイブ~~~~~してました。
ごめんなさーい。

近くのとらやさんでスイーツタイム。
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抹茶あんみつです。羊羹とか求肥とか、とか、とか。
謡のこと仕舞のこと、いろいろお話を伺いつつ、美味しいでんなぁ。(@^^)/~~~と舌鼓。

食べ終わってご満悦なわたし。
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今回ご一緒頂いたマリコさんとご友人の方。
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マリコさんはネムネム顔のためカモフラージュでござる。


終演時間を軽く一時間はオーバーして、次に向かうは新大阪駅のメルパルクホール。
毎年恒例の父の所属するコーラス団の発表会。
ちょうど、後半の部に滑り込み。さぁ皆さんも一緒に歌ってみよう、で3曲ほど合唱。
いやはや、この一年間吉田先生にお稽古をつけてもらいつつ謡をした甲斐があるというもの。
去年みたいにへろへろな下支えのない声ではなく、しっかりした声がすんなり出ました。
腹筋背筋がしっかりすると、声もしっかりしてくるように思います。
そして声を出すために使う筋肉は、やっぱり声を出して鍛えないとダメなようです。
単に筋トレをすればええというもんでもなさそう。
父も力まず気持ちよく舞台で歌えたとのこと、よかったです。

そんなこんなで、音に浸りきった盛り沢山で幸せな一日でした。

観劇 | 23:35:09 | Trackback(0) | Comments(0)

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