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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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早々と花見。
もともと来週4月の一週目かな?という話だったのが、早まりまして
久々に集まったA先輩と友人と一緒にお花見へ。

毛馬とか桜ノ宮とか大阪城の桜はまだまだ。さて桜がないぞ、どこへ行こうかという話ですよ。
acicoさんに住吉大社の桜の様子を聞いているときに、グローブカフェは?という話になりまして
会社帰りに桜の開花状況をチェックしに行きました。
嬉しや嬉し、咲いてました。これで、高松からお越しのA先輩をおもてなしできます(*^_^*)

当日のグローブカフェからの桜。もう6分咲き。
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久々に会う面々なので話にも花が咲きまして、まったくもってお昼ご飯の写真なしでございます。
みんな少しづつ状況も変わりつつあります。でも根底に流れるものには変化なし。
頑張っても頑張らなくても、あるがまま、そんなもんだよねぇ
と気負わず話せる仲間は何にも代えがたい存在です。

うきうきして撮った桜たち。
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高津神社にもお参り。
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お日様燦々、日の光に透ける花びら。

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お出かけ | 20:48:31 | Trackback(0) | Comments(0)
3月21日の着物
3月21日の着物(19度、30%)

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ピンク花唐草 着物 (H26.10からマイサイズに変更)
水色植物柄 八寸名古屋帯
赤白 襦袢 (H26.10からマイサイズに変更)
桜色 帯揚げ
薄ピンク 冠組

春なので帯揚げも帯締めも淡くピンクにいました。
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地色が難しいかもと思っていたこの着物。
青味の小物を使えば、自分側に寄せることが出来ました。

今年初めての薄羽織。
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春です。

着物 | 21:17:23 | Trackback(0) | Comments(0)
頭あっぷっぷ。
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たくさん歩いて、お話も聞いて、見て、触って、インプット量が多かったので頭があっぷっぷ。
沈静化するために六角堂のスタバで一服。

枝垂れ桜がほろりほろりと咲き始めていますね。
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鳩さん、わんさか。
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お出かけ | 21:16:22 | Trackback(0) | Comments(0)
人生いろいろ~、茶窯もいろいろ~
島倉千代子さんの掛詞には別段意味はありませんが、茶釜なるものを見てきました。
これもスタンプラリーの冊子がなければ、気付かなかった大西清右衛門美術館
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単にガラスの向こうに並んでいる茶釜を見てもわけわからんちー、なので
ギャラリートークに申し込みをしてみました。

開けてビックリ玉手箱、「学芸員による」ギャラリートークだったはずなのですが、
お出ましになったのは当代。16代目大西さんでした。(^0_0^)

鋳造で作る茶釜。作り方や形、地肌について説明がありました。
鉄の茶釜は錆びていきますし、火にかけるので熱疲労も溜まり、底はとくに割れてくるそうです。
それを鉄粉と漆で補修したり、リメイクをする。
リメイクというのは、茶釜の割れた底を取り換える作業。
昔のことだからのこぎりできれいにスパッと切れるわけでもなく、
金づちで叩いて底を外すそうです。それに別に作った底をまた取り付ける。
その際、元の茶釜よりも一回り小さい底を取り付けた形を「覆垂(おだれ)」って言うんだそうです。
昔からリメイクは行われていたんですね。
そしてその古びた感じが良いじゃない?、と最初から覆垂が付いたように作ることもされてきてます。
地肌もわざと荒らしたように凸凹を多少つけて作ったり。古美色豊かに作るものなんですね。

説明中に思わず、「柄杓、入る?」って言葉に出てしまった茶釜があります。
胴はたっぷり大きめなのに、口が直径12㎝はないぐらい。
使いにくいやーーーーん、お湯こぼしそう、とか。
で、ここで当代、「用の美をとるか、作り手の創造性をとるか、どちらかなんですよね」とのこと。
確かに、口が小さくて胴が大きければいろいろ手を加える面積が増えて、
あれやこれや作り手がしたいことが盛り込める。
でも、使い勝手の目線からいうと、口は大きいほうがいい。
加えてなで肩だと余計に面積が減ってしまう。う
うーーーん、どちらを取るか思案のしどころですね。

小ネタとして、茶釜のお手入れ方法も教えていただきました。
とりあえず、「水を使って手で洗う。そして適切に乾かす」だそうです。
古い釜も新しい釜も、基本的に漆で埋めたりしている部分はあるそうなんです。
そして古い釜は錆びて、ぺりぺりめくれている部分もあります。
そういう部分を指で感じながら、ここは大丈夫そうや、ここは丁寧に、と洗うんだそうです。
たわしやスポンジを使ってしまうと、なかなか感じ取ることが出来ませんよね。
乾かすのも、直火は絶対にだめで、
「冷たい釜には冷たい水、熱い釜には熱い水」を使いますとのこと。
熱収縮膨張で不要な力がかからないようにするって、鉄なのにデリケートなんやなぁと思います。
時間経過でどんどん形や表情をかえる茶釜、それを引き継ぎ使える幸せ、拝見する楽しみ。
いろいろなことを考える時間でした。

そして今回は、茶釜を直接触らせていただきました。ひっくり返して底も見てきましたよ。
お茶席では風炉で隠れていたり、炉の中にすっぽりはまっていたりしてほとんど見えませんもの。
肩口の柄の部分を触ったり、地肌のガシガシした部分を感じたり。
肩の形は一文字、胴は覆垂、意匠は貝。
いつの時期に使いましょうね?と迷うものもあるんだそうですよ。
底もイガイガにささくれていたり、ところどころ色が変わっている部分は補修の跡だったり。
ひとつひとつ、手をかけて使ってきたのがわかります。

大西さんは鋳造で使う鉄にいろいろな素材を添加して、実験的なこともするそうです。
微量元素の種類や量で鉄の性質もかわりますもの。
ひとつひとつ試してみて、トライ&エラーを繰り返してより良いものを作ろうとする
茶釜愛にあふれるその姿勢がとても印象に残りました。
やはり作ってらっしゃる方のお話を聞くのが、一番納得です。
お湯の沸く一沸、二沸、三沸、それぞれの音を感じて楽しめるようになりたいです。

ぜひ、機会があれば大西清右衛門美術館に見に行ってください。
ギャラリートークもおすすめですよ。
もしかしたら当代が直接お話ししてくださるかもしれないし、
もしかしたら直接茶釜を触ることも出来るかもしれません。(^。^)y-.。o○
(こちらの記事も参考になりますよ⇒)

美術館 | 21:15:09 | Trackback(0) | Comments(0)
集めに集めたお弁当箱、たくさん
京都のミュージアムロードのスタンプラリーでいろいろ巡ってきました。
今回の冊子が無ければ、知らなかったお弁当箱博物館
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難しい漢字を書くんですねぇ。
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京阪清水五条駅からすぐの半兵衛麩さんの2階が会場です。
江戸時代のさまざまなお弁当箱が勢ぞろい。丸いの四角の六角の。
塗りの、竹の、陶器の、鉄の、形や素材さまざまなものがあります。
細かい螺鈿細工もすごいし、夏用の竹細工の竹ひごの細さにもびっくりしたり。
お酒の燗をつける銅子も、持ち歩きできるようにして、
装飾もしてこれぞ豪商の持ち物って感じです。

蛍狩り用と銘打ったお弁当箱には、塗りで流水と蛍を模した銀の粒がちらほら。
紅葉狩り用は、もちろん紅葉を描き、竹かごの中の女郎花、ススキ、桔梗。
五感を刺激する(特に食欲を)お弁当箱たちでした。
そして、たぶんNHK美の壺のお弁当の回に出てきたお弁当がありました。
どれなのかは、皆さん行って探してみてくださいね(@^^)/~~~

そして一緒に展示されている絵画も是非見てください。
通常の美術館展示よりも近くで見れるので、
人物の表情や、手に持った小さな茶筌も見えます。
柄の中の茶筌が、現代の茶筌と同じ形をしていて、
この絵と同じ時代のものを使ってるんだと、あらためて感心しきり。


建物の中もとっても素敵。洋館と町屋が連なった居心地のいい空間です。
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こちらが町屋側。猫柳もゆらゆらと。
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明り取りから入る陽射しも心なしか春めいてきてますね。
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乙女椿がぽつんと一輪。

お出かけ | 17:54:52 | Trackback(0) | Comments(0)
ご近所さんも花盛り
ご近所さんのハンギング。
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ビオラものびのび。
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椿もほころびます。
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ふんわり空気を孕んで。
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デイジーも用意万端。
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花びらの先がフリンジになってるパンジー。
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どんどん色彩鮮やかになりますね。

日常 | 10:52:51 | Trackback(0) | Comments(0)
捨てずに修理してみよう。
ほとんどブログには登場しない腕時計。
物持ちが悪くて、すぐに腕時計を迷子にする私。
そんな私が15年以上使っているSWISS MILITARYの時計。
とうとう、ムーブメントが駄目になりまして修理へ。
ついでにバンドも交換して、どうやらリュウズも交換必要とのこと。
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ムーブメントは文字盤も一緒に交換になりますので、
結局のところ、メインの硝子盤と裏の蓋ぐらいが昔のまま、あとは丸っと新品。

今後もよろしくお願いいたします。
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日常 | 09:46:31 | Trackback(0) | Comments(0)
春の足音、とことこ。
神戸へのお出掛けは洋服で。足元はスニーカー。
春めいてきたのでコートも変えてみました。
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白いショート丈のコート。ふふふ、さっそく使わせていただいております。

ぶらさがりのピアス。
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ゆらゆら、花びらのイメージです。

日常 | 09:24:23 | Trackback(0) | Comments(0)
何気にじわじわ着物熱が熱い。
神戸、丸太やさんへ朝一突撃。
ウィリアム・モリス柄の反物を拝見してきました。
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色無地を作ろうかと思っていた矢先に、acicoさんのブログでアップのあった生地
acicoさんのブログ写真で気になっていたのが、これ↑。

こっちもええ感じ。
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でも色見本の実物を見て、地紋がたちすぎる気がして今回は見送りました。
淡い紫色とかに染めてみたいんですよね。
紋は一つ紋にするか三つ紋にするか迷い中。
日向紋か中影か影紋か。
今のご時世、三つ紋で日向紋にすると、どどっと格が上がりすぎてむしろ使い勝手も悪いか?

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こんな袋帯、垂涎ものだわぁ。

そして初めて行った新開地。義援金の着物バザールが開催されてます。
先日の2回目の成人式の時にお会いした、和子さんが主催
とっても朗らかでかわいらしい方なんですよ。
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会場には常にお客様がわんさか状態。
そしてなぜか(笑)、私の手に鎮座まします着物たち。どうしてでしょうか?
ダメねぇ、でも形を変えてお役立ちグッズを作るつもり。

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白地に線描きの茶屋辻文様にターコイズブルーの雲。
やっぱり選んでしまう紫色。こりない、わ、た、し(^ム^)。

お昼はお蕎麦。初めて行く新開地なので、ぐるなびで探して見ました。
とってもお出汁が美味しくて、お蕎麦とも塩梅がよくて満足です。
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久庵
店主こだわりのお蕎麦が出てきますよ。
夜ご飯のメニューにも気になるものがあるので機会を作って食べに行ってきます。

お出かけ | 08:45:11 | Trackback(0) | Comments(0)
3月8日の着物
3月8日の着物(13度、60%)

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モスグリーン貝模様 着物
ピンクに蝶 襦袢
たんぽぽ 昼夜帯
薄青緑地しぼり 帯揚げ
ターコイズブルー 帯締め

この着物、今頃になってやっと気づきました。これ付け下げですね。
たんぽぽの帯は帯締めをとっても迷います。
黄色とかオレンジとか持ってきたらいいのはわかっているのですが、それはやりたくない(^_^;)
写真では見えませんが、緑のたんぽぽに青いたんぽぽがいるんです。
なので、緑かかった青のターコイズブルーの帯締めを持ってきたらまとまりましたね。

羽織でも十分温かい一日でした。
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着物 | 22:46:09 | Trackback(0) | Comments(0)
だってお腹が空くんですもの。
観世会館でお能を拝見するときの唯一の不満はご飯。
食べる時間が限られているし、食事をする場所も限られてます。
なので、クッキーやおにぎりで空腹をしのぎます。

終わると意外とがっつり食べたくなることもあります。
今日は、クロックムッシュ。がっつり系です。
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はむはむ、ぱくぱく、。

食べること | 22:39:26 | Trackback(0) | Comments(0)
さすがに飽和状態
幸先よくクロッカス。春の足音が聞こえますね。
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連日、足を運ぶは観世会館。今日は「素謡と仕舞の会」

能は謡(うたい)、舞(まい)、囃子(はやし)の三部構成。
その中の謡の部分のみを抽出したのが素謡。基本的に能の頭からしっぽまで延々1時間ほど。
仕舞は、謡と舞を抜き出して、尚且つ一番かっこいい部分をハイライトで演じること。
このへんの詳しい話はマリコさんのブログへどーぞー。⇒
なんだろー?を調べる、能.comも詳しくて大好き⇒

で、始まりました素謡。慣れてる皆さんは謡本を持参してらっしゃいます。
で、囃子も舞もない素謡では、頼りになるのは演者さんの声のみ。
正直なところ、私にはハードルが高かったです。
下地がないので、何言ってるんだろー、え?重要な場面ぽいけどわからへんわー、みたいな(笑)
夢うつつを行ったり来たりしながらですね。二日連続で拝見した弱法師もやっぱりいまいち。

でも素謡の間の仕舞は、面白かったですよ。
吉田先生は仕舞の「巴」に出演です。
「(薙刀を)柄~なぁが~く~」の動作が出てくるんですが、手の持ちようがやっとわかりました。
今ちょうどお稽古中の橋弁慶にも「柄長くおっとりのべて」と出てくるんです。
たぶん、同じ動作をしてるはず!!!って変なところに食いついてみたり。

「難波」という仕舞もこれで見るのは3回目。毎回違う演者さんです。
同じ動きをしているのに、毎回違うなぁ、と変なことを思ったり。
ひらひら落ちる花びらと遊んでるような雰囲気がします。

二日連続で能を拝見してさすがに頭は飽和状態。ぷかぷか残像が浮いたり沈んだり。

観劇 | 22:31:09 | Trackback(0) | Comments(0)
3月7日の着物
3月7日の着物 (10度、90%)

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黄緑花織?
摺り疋田 襦袢(シルック)
茶地に花 染名古屋帯
縮緬地白地黄色絞り 帯揚げ
深緑と赤 帯締め

春になると出番の花織。
着物を選んで帯を選んで、あれ?なんか前にも同じような合わせ方したようなしてないような?
ちゃんとやってました、似たものコーデ⇒☆1月17日 ま、こういうときもありますね。

着物 | 22:16:52 | Trackback(0) | Comments(0)
帰る前に休憩
白川沿いに知恩院まで歩くとpooh's?cafeがあります。
お昼のおばんざいランチもおいしいし、スイーツも大好き。
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ええ感じのランプシェード。

ぽやぽや見てるだけだけどお腹は空くのでホットアップルシナモンワッフルを頼みました。
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かなりのボリュームですが、食べれちゃいますよん。
川べりの鳥さんをのんびり見たり、今日の感想をぽちぽち散文的に書き留めたり。

食べること | 21:45:55 | Trackback(0) | Comments(0)
ほんとに鍛冶作業してる
観世会館へ行ってきました。井上同門定期能三月公演

演目は「小鍛冶(こかじ)」
三条小鍛冶宗近と稲荷明神が鍛冶仕事をして刀を作る話。

前半はたぶん、「宗近、刀を作れ」と一条天皇からいわれている場面(^_^;)
(どうして「たぶん」なのかは聞かないでください。)
相槌を打つ人がいなくて困った宗近さん。氏神のお稲荷さんに神頼み。
そしたら、手伝ったるで~~~~~って約束してくれた不思議な少年一人。

家で鍛冶仕事の用意をして待ってたら、やってきたのが狐の姿をした稲荷明神。
とってん、かってん。人間と神様、二人で、とってん、かってん。
(実際にはこんなにのんきな雰囲気ではありませんよー。)
それぞれの力を鎚に込めて、刀を作り上げていきます。

「弱法師(よろぼし)」も拝見したのですが、いまいちわからずぼやーっと目だけ開いてました。
舞台で動くふわふわしたものを眺めたり、大鼓の音で舞台の進行を認識したり、
ぽややーーーんとさせていただきました。それもまた幸せな時間の過ごし方。

帰りは白川沿いをぽたぽた歩いて。梅が咲いてます。
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柳も芽吹き始めました。
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観劇 | 21:31:34 | Trackback(0) | Comments(0)
肩こりの諸悪の根源
名古屋のお泊りの時にS様と編み物談義。
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しまいこんでた毛糸をどうしようか、余った毛糸をどうしようか、とあれやこれや。
先日から編み物が楽しくなったはーの輔、
アームウォーマーとかええじゃないでしょうか、とかお勧めしてみたり。
お互い近くに住んでたら、行ったり来たり絶対入り浸ってる気がします。

大阪へ帰ってきて、パターンを考えて、編んで、確認して。
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本に載っているパターンを参考に、
先生に教えてもらった編み方を優先して(笑)いろいろ考えました。
エクセルでパターンを考えるマス目を作ってみたり。はまりましたね。

母の編み針セットの中に入っていたねじねじさせるための針。
クランクになってるこの針、なんていうんでしょうね?
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こんなかんじかなぁ?いろいろ編み試しをしてみます。
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さてさて本番の糸で編んでみる。
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でも糸や編み針の号数が変わればイメージが変わってしまいました。
撚りの強弱も違って、またパターンを変える、のループにはまりましてね。

考えていたものを編むと、意外とつんでたりスカスカだったり、
糸の太さと撚りの強弱でも仕上がりの雰囲気が変わります。
今回は特に極太のあま撚りの糸を使うつもりにしていました。
ところが当初考えていた号数とパターンではあま撚りのふんわり感が活かされない。
ということで、解いてパターンも手直しをして、号数をあげて再挑戦。

ほどいた糸がおうどんにしか見えない!!!おいしいかもしれない!!!
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太い糸と慣れない編み針で編んでると、とっても肩こりがひどくなって
今日は顎までおかしくなりました。口があかない(=_=)
右まぶたも開かなくて、半目状態。人相悪っ。何事もほどほどに。

創作活動? | 23:20:40 | Trackback(0) | Comments(0)
3月1日の着物
3月1日の着物

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雪輪椿青大島
摺り疋田 襦袢(シルック)
ピンク、ミント 博多織
オレガノ リボン帯揚げ(セオα)
すもも色 帯締め

名古屋2日目は大島。雨の日にはうってつけでござるヽ(^。^)ノ
帯も博多織にして本日も楽ちん。
お泊りの朝でもサカサカっと手際よく着れてしまいます。

着物 | 22:20:28 | Trackback(0) | Comments(0)
初めてはドキドキワクワク
お昼はやぶ平で餅海老天うどんを頂きました。
もちもちもっちりの餅と大きな海老天が入ってますよ。
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お昼からは雨の有松を散策。初めて来ましたよヽ(^。^)ノ
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まり木綿さんはとってもキュートな雪花絞りを作ってらっしゃいます。
作ってらっしゃる方もとってもかわいらしい方なんですよ。
(ブログネットショップも楽しいです)

お雛様を拝見したり、
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パン屋さんをのぞいたり、
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街並みを散策しました。
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ほっこり休憩。かわいくクリスマスローズが佇んでいます。
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はちみつ柚子でこれまたほっこり。
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楽しい休日を過ごすことが出来ました。S様、ありがとうございました。
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また名古屋に来ます!!!!

お出かけ | 21:54:52 | Trackback(0) | Comments(0)
三次元、二次元美女と一緒(^○^)
明朝はコメダで三次元美女とモーニング。
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お次は二次元美女に会いに、名古屋ボストン美術館へ。
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モネのラ・ジャポネーズ。美術の教科書でよく取り上げられる絵画です。
修復を終えての来日です。修復が終わったとはいえ、こんなにも鮮やかだったとは!!!
打掛の赤も、刺繍の緑も、トリコロールの扇も鮮やか。
そして足元が花ござみたいなんです。ゴザの目も見えますよ。

印象派を魅了した日本の美を冠した今回の展覧会。
広重、北斎の浮世絵、紫地の縮緬の打掛をリメイクした室内着。
色の薄い目鼻立ちのはっきりしたコーカソイドの人が着たらまた違った雰囲気になりますね。

ロビーにあったモネの復元された打掛。
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能の演目、紅葉狩りが主題になっているとのこと。
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能衣装には劇中の登場人物そのもは描かれることは無いそうなので、
この打掛は新劇等で使用されたものだろうとのこと。

美術館 | 21:14:48 | Trackback(0) | Comments(0)
2月28日の着物
2月28日の着物

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桜に風車 お散歩着
ピンクに蝶 襦袢
黒地花柄昼夜帯
オレガノ リボン帯揚げ(セオα)
黄水仙 冠組

今回のお題は「春のお出掛けお散歩着」。
ばっちりドンピシャな桜に風車の模様です。帯もお花畑な昼夜帯。
とろんとした布地なので着づらいのですが、着ると柔らかくってとっても楽ちん。

久々に後姿も撮ってもらいました。
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acicoさんのオレガノのリボン帯揚げ、ばっちりコーデにはまってます。
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着物 | 20:55:43 | Trackback(0) | Comments(0)
ご飯に夜カフェ
晩御飯は名古屋コーチンの一鳳。
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水炊きを頼んで、から揚げに串にサラダに、
二人分以上の量を二人で食べて、しめはこだわりのクレームブリュレ。
食べて話して楽しい時間を過ごしました。

にもかかわらず、S様宅にて後半戦。(そう、今回はS様宅にお泊りなんです(*^_^*))
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お家夜カフェ(^。^)y-.。o○

S様の愛猫のまっふんも一緒です。
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(ご主人をじっと待つまっふん、もうちょっと待ってようね)

食べること | 20:51:16 | Trackback(0) | Comments(0)
幽玄の世界~源氏物語
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新幹線にとっとこ揺られて初めての名古屋です。

着物友達歴最長のSさんと市川海老蔵主演 源氏物語(@愛知芸術劇場)を見に行ってきました。
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歌舞伎・オペラ・能が組み合わさった創作舞台です。
照明音響動きどれをとっても幻想的な舞台でした。動作は少なくとも、心情の動きは伝わります。
左右対称で歌舞伎と能の舞。かっちり楷書の能と草書に近い行書の歌舞伎。
なんともまあ、贅沢な組み合わせです。能は青海波の舞の部分と夕顔の部分。
光源氏を幻惑するのも六条御息所であり、
夕顔を嫉妬のあまり狂気に落としてしまうのも六条御息所。
同じ舞台上で同時進行する歌舞伎と能の動きが美しく蠱惑の時間でした。
視覚、聴覚をフルに使っていると、時たま別世界に行ってみたり(^_^;)
夢幻幽玄の世界をたゆたうクラゲみたいに、ふわふわゆらゆらした舞台でした。

舞台音楽はバロック音楽と能とたぶん長唄。
カウンターテナー、ソプラノの歌声にリュート?とリコーダー、チェロ。
源氏物語   1000年
能        650年
歌舞伎     400年
オペラ     400年
バロック音楽 400年
悠久の時間を経た現代ならではの舞台でした。

舞台の後は夕ご飯へ、とてとて。
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観劇 | 00:18:06 | Trackback(0) | Comments(0)

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