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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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木綿着物を洗濯機で洗うポイントって何だろう?(長い、、、)
お家でde着物生活を始めた友人から、
「ウールや木綿着物はどうやって洗濯するのか?」という質問がきましたので
私の大雑把な木綿着物の洗濯方法についてまとめてみました。
(木綿着物、木綿浴衣、麻着物、麻襦袢、絹絽襦袢、東レシルック着物とかかな)
ウールは持ってないので割愛。(#^.^#)

以下、長いので興味のある方のみどうぞ。
そしてもっと簡単にそして私よりも丁寧な方法のacicoさんの方法もあります。
木綿着物のアイロン要らずな洗い方

①まず、着物を本畳みにします。
袖畳みでもいいかもしれませんが、衿の三角の部分に不用意なシワが出来るので私はしません。
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畳むときのポイントは、袖山と肩山の線を崩さないようにぴったりと折ること。
衿の後ろの三角部分をきっちりと折ること。
縦方向は、折り畳み線以外の線が付かないように、
丁寧に空気を抜きつつぷかぷかさせずに折ること。
(不用意なシワが出来ないように折りましょう。ここで仕上がりの良しあしが変わります。)

②二分の一にします。
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③三分の一ぐらいを袖の下ぐらいで折り上げます。
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④で、また二分の一にします。(袖で半分ぐらいになるような目安)
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身丈の1/6を目安にしてます。
これ以上小さくたたむと、袖をもっと折ることになってシワが出来そうなのでしてません。

私が使っている洗濯ネットはこの1/6がちょうど入るサイズ。
洋服用でも一番ポピュラーな大きさです。(40㎝x45㎝)
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スラックス用などで、くるくる巻くタイプの洗濯ネットもありますが、
わざわざ買ってまで用意するのももったいなかったので、家にある洗濯ネットでやりましたが
ごそごそ動いたり、シワが出来たり等の支障はありませんでした。

入れるとこんな感じ。
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⑤この状態で洗濯機にポンと入れて、液体でも粉末でも何でもいいので洗剤を投入。
(蛍光剤とか漂白系は入っていないもののほうがベターでござる)

巷では「おしゃれ洗いモードでね」とのことですが、

私は洗いやすすぎの設定は、「標準」のまま。
なぜならば、私が木綿着物を洗うときは
1)浴衣で、直接肌に当たる部分が多いし汗もかくから、しっかり洗いたい。
2)他の普段の洗濯物と一緒に洗うことも多く、洗いわけることをしないこともある
まぁ、普段用なのであまり気にせず洗濯機でぶんぶん回してます。

そしてもう一つ議論になるのが、脱水について。
ここでも巷では「1分以内で、むしろびちゃびちゃでもOKよ」だそうですが、

私はここでも「標準」のまま。

(たぶん6分はまわってます。)
がんがんに脱水します。

でもここでポイントがあります。
洗濯終了の合図が鳴れば、すぐさま洗濯機から出して干すこと。
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⑥こんな感じで物干し竿に袖から通して干してしまいます。
おくみの部分や袖がよれていたりシワがあれば、パンパンと叩いてシワを伸ばしてください。
斜めに引っ張るのはやめておきましょう。
袖口も引っ張りたくなりますが、裄が長くなりますのでしないでください。
(私はやっちゃいました)

干すときは、脱水の時についた、袖山と肩山の「ピッ」と立っている部分を崩さないようにします。
私はこのままの状態で完全に乾かします。

⑦乾いたら袖山と肩山に合わせて、あとは空気を抜いてきっちり本畳みにします。
とりあえずこれで終わり。

出来ればたとう紙に入れて寝押しすれば、もっとぴしっとした形になりますよ。
糊をつけたり、アイロンをかけたりするのはお好みで。

私はこの方法で、木綿の浴衣と麻の着物と東レのシルックを洗ってます。
布地によっては、完全に脱水するとシワが取れないこともあると思いますので
様子を見ながらトライしてみてくださいね。


以下、まだまだ読んでみたい方はどうぞ。
その代り「長いんや~~」という苦情は受け付けておりません(笑)

仕立てるときは布目を通しますが、洗うと袖山や肩山がどっかへ行っちゃいます。
(だから、山がどっかへ行かないように最初にちゃんと山を守ってたとむんです。)
布目が見える方は自分で調整できますが、
見えない人は最初からついている目印はそのまま使うほうが賢いと思います。
個人的な感想を言うと、袖山や肩山は着物が折り目正しく見えるかどうかの分かれ目。
山がしっかりしていないと締りのない着姿になりがち。
いわゆる、スカートのプリーツやパンツのセンタープレスと一緒ですね。
ピシッとしていれば気持ちいいじゃないですか。

衿の三角は、自分では確認できませんが、後姿の美しさを左右します。
これも干すときにぎゅっと引っ張らないように気を付けてくださいね~~~~。

そして木綿は縮みます。
ただし、仕立てる前に水通しをしておけば軽減はできると思います。
仕立て上がりの木綿着物は買ったことがありませんが、麻はあります。
私のくるりさんの麻着物は縮みませんでした。

以下、私がこの方法で選択した布地を列記します。
<木綿>
ブルーグレー絞り 浴衣
白地菊柄 綿絽浴衣
秋草 コーマ地浴衣
藍地にうちわ模様 コーマ地浴衣
グレーに青、赤 縞の川越唐桟
赤紫縞伊勢木綿
黄土色格子 丹後綿ちりめん着物

<麻>
草色小千谷縮
小豆色小千谷縮
宮古上布
黒地蚊絣 能登上布
竹麻楊柳マリンボーダー(くるりさん)

<シルック>
水色地花雪輪小紋 (シルック)
薄ピンク菊花小紋 (シルック)

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未分類 | 22:11:05 | Trackback(0) | Comments(0)
乳香と没薬の香りとデーツの味
さて目的である乳香と没薬の香り。
乳香はフランキンセンス。没薬はミルラ。
どちらもエッセンシャルオイルでメジャーな香りで、どちらもカンラン科の木の仲間。
少しレモンみたいな雰囲気もありつつ、スカッとしたシダーウッドみたいな香りがします。
樹液の塊を香炉で焚いてくれました。
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うむ、姪っ子、甥っ子よ、少々お邪魔だぜ。

今回食べてみたかったのはデーツ。棗椰子の実を乾燥させたドライフルーツです。
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干しぶどうと干しイチジクを足して2倍にしたような甘い甘いドライフルーツです。

棗椰子を知ったのはアラビアンナイトのお話の中。
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小学校の時に読んでいた青い鳥文庫のアラビアンナイト。
川真さんの訳に引き込まれ、天野さんの絵に空想を膨らませました。
で、食べたことない料理を食べてる主人公たち。時たま棗椰子も登場します。
どんな味かなと思いつつ、食べたことがなく、今回初めて食べることが出来ました。

ちなみに、買った本はほとんど捨てません。というか本を捨てれない性分でして。
なので小学校のときに買った本がまだ我が家にはあります^_^;
アラビアンナイトとクレヨン王国、コロボックルなどなど。

お出かけ | 20:04:50 | Trackback(0) | Comments(0)
空気が薄いのは関係ない?
思いのほか厳しい条件下で生きる高山植物。
強い紫外線、乾燥、雪、つかの間の優しい太陽。
それでも緑の絨毯はできるのですね。そして途中まで食虫さん率高し!!
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水辺にはやっぱり食虫さん。にょっきり。
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こっちにも食虫さん。
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生きる糧はいずこから調達しましょうかね?
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やっぱり食虫さん?
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^_^;とりあえず、食虫さんはここで終わりなので、
後は心置きなく可憐なお花をお楽しみください。

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ちっちゃくても生きてます。
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チングルマ。
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太陽に向かわずしていずこに向かう?
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ヒマラヤの青いケシ。薄い薄いカゲロウの羽根のような花びら。
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この青いケシを見るために咲くやこの花館に足を運んだことを思い出しました。
見ているとゆったりと悠久の時間を生きているようにも見える植物たち。
でもそれは私たち人間の生活の中の危うい均衡の上に逆立ちをしてるよう。
すこしでもどこかがぶれると、バランスを崩してしまう。
しかも自分がどのピースに嵌っているかがわかりづらいこの世の中。
このような温室の中だけにならないよう、綱渡りでもなんでもいいので
ゆっくり確実に継続することができればいいなと思います。

お出かけ | 00:14:45 | Trackback(0) | Comments(0)
水?それって何?
サボテン、多肉の世界へ。
乾燥、高温、低温の極限で生きる植物。
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サボテンのお花。本体とは似ても似つかぬカラフルさ。
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樹皮の表情があまりにも面白かったので。
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集光レンズが集めるものは何だろうか?
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半透明のうにうにが大好き。
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岩か?サボテンか?生きてるけど枯山水だわね。
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サボテンの実。
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寒いとこではもこもこにならなきゃね。
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アリゾナってこんな感じかしら。
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にゅーんと伸びてみましょうか。
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ケモケモ感が大好き。
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お出かけ | 00:06:47 | Trackback(0) | Comments(0)
お外は寒いけど、中は暑い。
うん、なんだか南米のジャングルの中から空を見てる気がする。
いやでもですね、ここ大阪なんですよ。真冬のね。
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肺胞に見える。
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ここにも食虫ちゃんが。
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パパイヤ!!!食べれるかな?
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ばななん、ばななん、ばーなぁーなぁ。
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赤いほわほわ
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白いほわほわ
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ぶら~り、ぶらり。
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ようさん、食虫さんがぶら下がってます。
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葉影にひっそりと。
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ここまで写真を載せればお判りでしょうが、私、食虫植物好きです。
生態系として、下剋上が起きている逆転現象が面白い。

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ハイビスカスがちょうど開花時期でした。
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うん、王道のかわいさだわ。
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お口をむきゅっと閉じて、すね気味ですかね?
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キャ、キャットテイルにしては長い?かしら?
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お出かけ | 23:29:48 | Trackback(0) | Comments(0)
クリスマスはとうに過ぎましたが、
あ、今日の内容は着物ではございませんのであしからず。
うん十年ぶりに鶴見緑地の咲くやこの花館へ。
姉と姪っ子、甥っ子、父、母、私の久々の大所帯での大移動です。
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「植物で辿るクリスマス」と題しまして、訪れました。
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副題として乳香と没薬、デーツの試食と書いてありましてね。
デーツについては後で滔々と語らせていただきます。
まずは乳香と没薬について。
キリスト教の聖書に出てくる東方の三賢人が、
キリスト誕生の際に、持ってはせ参じたのが黄金と乳香と没薬。
大阪の温室係りとしては乳香と没薬に焦点を当てた企画にしたようです。

が、その前に植物園を存分に楽しみますよ~~~~。
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葉っぱから葉っぱが生えてる。
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温室いっぱいに葉を広げてのびのび。
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先日のシルミル最終コーナーの自由花で使ったアンスリウム。
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コバルトで金属質な輝き。最密六方格子ですよ。
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ちっちゃいものシリーズ。
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デンドロの小さな葉っぱたち。
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お花は1㎝にも満たない大きさです。それでもしっかりお花。
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スイレンもたくさん。
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オオオニバス。子供が乗っても沈まない理由は下の写真で。
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意外とこまめに説明を書いてくれてます。
おばちゃん、全部読みたいんだけどなぁ、ちょっと待ってくれへんかな?
ムリよねぇ。。。。。

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食虫植物。
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花より葉っぱが気になる。
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オランウータンのフランジみたいな葉っぱ。

お出かけ | 23:27:19 | Trackback(0) | Comments(0)
Christmas と welcom cake
今年のクリスマスは久々お目見え、骨付き鳥さん。
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骨の部分に銀紙巻いて、がぶっと食べます(^○^)

そして作るのは2日がかりになるタルトタタン。
母、父、剥いて~~、剥いて~~、剥いたリンゴ約1.6㎏。
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わたくしめはリンゴを炊きます。
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砂糖とバターだけで水は入れません。
火にかけるとどんどんリンゴから水が出てきて、そして煮詰まります。
最後にはリンゴの水分もなくなって湯気が出なくなります。
ここからは時間との勝負。
リンゴもどんどん透き通ってくるし、バターと砂糖でカラメルになってきて焦げかけるし。
クレクレひっくり返して、色つやを確認してタルト皿に出して、そのままオーブンで加熱!!!
お鍋だけでは火が入りにくいのでオーブンの手も借りますよ。

次の日にパイ生地を乗せてもう一回オーブンへ。
仕上がったらパタッとひっくり返して養生します。
ふふふふふふふ、仕上がったよ。しっとりパイ生地、ええ感じ。
そしてこれは今日からやってきた姉と姪っ子、甥っ子のためのwelcome cake。
後からお義兄さんがやってくるころにはもうない、、、、、
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ちなみにwelcome cakeなのにいの一番に食べたのは私、というのがオチです(*^_^*)
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食べること | 23:37:45 | Trackback(0) | Comments(0)
使い勝手は横へ置いといて
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ハードカバーのように背表紙がしっかりしていないので、本の端っこがみよみよしてきました。
それを保護するためにとりあえず謡曲本の袋を作りました。
仕上がったぜ。のときの伊勢木綿を斜めに切った余り布です。
バイヤスにはぎ合せて、縦にはぎ合せて、ぐるっと口を縫って終わりです。
口の部分がちょっときつめですが、使い勝手が悪ければまた分解して縫い直そうと思います。

創作活動? | 22:37:09 | Trackback(0) | Comments(0)
回想してみると面白い。
モリタ先生のクリスマスパーティーに参加して今年で5年目。
思いもよらず回数を重ねました。ちょっと5回分振り返ってみましょうか。

2009年 キモノdeシャンソンショー
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モスグリーンのアンティーク着物に小花柄の洒落袋帯。
実はこの時に一緒に写っているのがいちごさん。大変お懐かしゅうございます。(^○^)

2010年 キモノロマチカ
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受付のお手伝いをしてます。そしてacicoさんと出会ったのもこの時。
この時は自分の着姿を撮るという習慣が無かったため全身の写真がありません。

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2011年 キモノホリック
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母の白い附下を借りての参戦。

2012年 KIMONO SWING
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この時は着物も帯もアンティーク尽くし。

2013年 KIMONO VANITY
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ひよこ色の色無地はパーティーでないと頑張れない着物です。

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2014年 KIMONO BOOGIE WOOGIE
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そして今年。

アンティークに振袖、色無地に附下、訪問着。
いろいろな着物を着る機会を与えてくれるクリスマスパーティーです。
各自、思い思いの着物を着て、正装でも盛装でもいい場面というのはなかなかありませんよ。

着物 | 22:15:19 | Trackback(0) | Comments(0)
締めはやっぱいりゆみじちゃん
殿を務めるはやっぱりゆみじちゃん。会場をくまなく写真に収めます。
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グレーの中に髪飾りのバレッタの赤と帯の裏の赤がピリッと聞いたコーデです。
足元はいつものエンジニアブーツ。毎回、写真を楽しみにしてるんですよ。

最後にはこんな感じで集合写真を撮ってくれちゃいます(^○^)
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お出かけ | 21:42:25 | Trackback(0) | Comments(0)
12月21日の着物
12月21日の着物

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花丸紋 訪問着
椿染め 襦袢
銀地 扇柄 袋帯
レモンイエロー 帯揚げ(トリエさん)
白に緑 帯締め
金銀鼻緒の草履(伊と忠)

帯周りとか、髪飾りとか、帯結びとか、いろいろ盛ってみるか?
でも素直に真面目に着てみたらどうなるかなぁ?と考えて、今年は正装ですっきりとさせました。
思ったよりも皆さんに好意的に受け入れられたようでよかったです。
私としては、とても居心地がよくゆったりとした気分でいることが出来ました。

帯締めもいろいろ悩んで、Sさんに相談にのっていただいたりしたのですが
結局のところ緑に白に金糸の入ったオーソドックスなものに決定。
帯は母が振袖を着たときに合わせたもので、もう40年前のものになります。
着物は修士卒業のお祝いにせっちゃんばあちゃんが作ってくださったもの。
卒業の時に1回着たっきりで、ずーーーーーっとタンスの中で寝てました。

鼈甲風の髪飾りはかづら清老舗、山サンゴの簪は自分で作ったものです。
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帯も今回の銀地の帯ではなく、茶色芝にお花の袋帯をしようかとも思ったのですが
まずacicoさんに相談してみると「あかんやろー」とのお言葉を頂き、
父にも聞いてみたら「。。。。。。。(無言)」首フリフリ(もちろん横横横)
ちょっとやってみたかっただけなんですぅーーーー。相談しただけですぅーーーー。
みたいな状態でした(=_=)

着物 | 20:59:10 | Trackback(0) | Comments(0)
みんなで楽しいBOOGIE WOOGIE!!!!!
KIMONO BOOGIE WOOGIE 後半でお会いした方たち。(@^^)/~~~
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いちごさん。さてさて何年ぶりの再会でしょうか。お会いできてうれしかったです。
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そしていちごさんも鳥さんいっぱいです(^ム^)

あっこ姐さん。薄紫に銀の使い方が美しい。
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acicoさんと。今年も120%楽しんだね。
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今年はリボン帯揚げ、鳥さん帯、三色帯。さてさて来年は何が控えておりますでしょうか?
ビックリ玉手箱な彼女の動向に注目ですね。

お出かけ | 21:11:51 | Trackback(0) | Comments(0)
BOOGIE WOOGIE 踊ってみる?
50年代のBOOGIE WOOGIEが始まりました。
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ステップを教えていただき、曲に乗せて踊ります。
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主催のモリタ先生と玉置先生。
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いつもいつも楽しいイベントを企画してくださいます。
もうすでに来年のことも進んでいるよう。来年に向けて、乾杯!!!!

お出かけ | 23:36:59 | Trackback(0) | Comments(0)
楽しい皆様とパチリ
KIMONO BOOGIE WOOGIE
今年はいの一番にモリタ先生と一緒に写真を撮ることが出来ました。
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エクリュなコーディネート。同じ色を素材違いでちりばめてらっしゃいます。
毎年、毎年はっとするコーデのモリタ先生。あこがれです(#^.^#)

じんこさんと。
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Yuki先生、ハトがいる~~~~~。
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りおさん、東京からお越しです。きれいな薄紫のグラデーションのコーデ。
マリコさんも水色と金の中に赤が効いてます。こういう使い方憧れますです。
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ふふふ、撮られてましたね。
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富山からお越しのあさいさん。緑の別珍の帽子と紫の着物がばっちり。
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マリコさんとトミーさん。トミーさんはクリスマスカラーを上手に組み合わせてらっしゃます。
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毎年のことながら皆さんのクリスマスパーティーへの意気込みを感じます。

お出かけ | 23:30:19 | Trackback(0) | Comments(2)
開演前にちょっと寄り道
西梅田のロンドンティールームへ。
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トモさんとリコさんと合流です。
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そしてacicoさん。にやっと顔が似合ってるわ(*^_^*)
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小腹が空いておりますのでサラダスパゲッティを頂きました。
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ロイヤルミルクティーと可愛い方たち。眼福、眼福。
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さて、堂島ホテルへ向かいますよ。
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さてさてKIMONO BOOGIE WOOGIE 開幕です。

お出かけ | 23:12:48 | Trackback(0) | Comments(0)
12月14日の着物
12月14日の着物 (7度、50%)

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肌色飛び柄小紋
赤白 襦袢
茶色芝にお花 袋帯
草色地梅絞り 帯揚げ
赤白 帯締め

初めて自分で反物を選んで、八掛も選んで、マイサイズに仕立てた着物。
こういう時のためにと思って選んで、ドンピシャな着物を
楽しい時間を過ごすために着ることができて本当にうれしかったです。

そして今回は名古屋からS様がいらっしゃる、ということはお題があるんですよね。
それはそれは「クリスマス」です。私はクリスマスツリーから色を取りました。
帯揚げがツリーの緑色、帯が幹の茶色、帯締めの赤と白と着物の黄色はオーナメント。
こんな感じで一つのお題に対して頭を悩ませるのも、着物を楽しむいい時間です。

そして久しぶりに撮ってもらった後姿。
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どうやら私、姿勢が歪んでますね。右肩が上がっていて、帯も右側が高い。
自分の着姿を振り返るって、次の課題を見つけて克服するためにとっても有用だわ。

着物 | 23:11:30 | Trackback(0) | Comments(0)
やっぱり見て触って、体験て必要。
大阪組2人、名古屋組2人。
京都で落ち合って、楽美術館の特別鑑賞茶会にお誘いいただき参加してきました。
私の楽焼のお茶碗のイメージは、ぽったりもったりとした土のお茶碗、真っ黒けっけ?

今回のお茶会は、楽美術館の所蔵品でお薄を頂くことが出来るんです。
で、結果からいうと、行ってよかった。
楽焼は見てるだけでは、まったくもって興味が湧きませんでした。
というか、我が家は陶器は、焼きが甘く、欠ける危険性が高いため、
日常生活ではほとんど使いません。
色も地味だし、柄もピンときたものは無かったんです。

とは言うものの、実際に見て触ってしかも飲める(口当たりも体験できる)
機会はなかなか出会えません。
お誘いいただいたときには、すぐにぴょんと乗っちゃいました。(^○^)

私がお茶を頂いたお茶碗は「黒楽筒茶碗 ぬ久し 十四代覚入作」です。
ぽってりと分厚い黒釉の触り心地が、寒い日にはちょうどでした。
飲み口はさらりとした感触でしたよ。

他にも「黒楽茶碗 鹿の声」、「焼貫井戸形茶碗」、赤楽茶碗もありました。

鹿の声は一見真っ黒な黒楽茶碗です。
が、とろりと黒釉の光沢が分厚い部分があったり、ぽつぽつざらざらした梨地の部分があったり
場所によって表面の表情が違います。これはやっぱり手元で拝見しないとわからないこと。

焼貫のお茶碗は、通常よりも薄く釉薬をかけて高い温度で焼成するのかな?
とりあえず、表面は溶解した溶岩が冷えて固まったような雰囲気です。
ざらりざわりとした無骨な手触りのお茶碗ですが、突き放すような雰囲気ではなく
あっけらかんとさらっとした雰囲気のお茶碗でした。

珍しいことに十一代慶入作の廬山焼のお茶碗もありました。
楽茶碗は手びねりでお茶碗の概形を作った後に数日乾燥させ、
ヘラでお茶碗の形に土をそぎ落とします。高台もこの時に作るそうです。
乾燥させている間に、どうのような形にしようか、
ヘラの跡はどのようにしようか、といろいろ考えるそうです。
この思案のしどころが、楽茶碗を作る上での楽しみだと思います。
このように楽茶碗では最終形状を考える時間もあるし、それを作る時間も十分あります。
ところが、廬山焼はろくろを使って成形します。
ろくろは、土に手が触れた途端、形がどんどん作られ、すぐに最終形状が仕上がってしまいます。
この制作時間の短さが大量生産には向きますが、形としては画一的なものが仕上がります。
楽焼のプロが、ろくろを使って作った廬山焼、という点がおもしろいお茶碗です。

謡を習っている吉田先生がよくおっしゃる言葉に「百聞は一見にしかず、百見は一行にしかず」
というものがありますが、今回は本当にそれを実感しました。
釉薬が沸騰した後のざらりとした手触り。
初めて手にして、触って、手からの感触、目からの視覚情報を刺激するお茶碗たち。
美術館でガラス越しにたくさんお茶碗を見るよりも、触ることによる感覚で捉えることができました。
いくらたくさんの物を見たとしても視覚からはなんちゃぁ感じていなかった自分のアンテナが、
手や口という触覚の皮膚感覚情報を得て、チューニングが合った感じがします。
あるがままを表したと言えども成形時の人間の作為があり、そこへ窯の火の無作為が加わる。
作為、無作為両方を超えた先にある何かを追い求め表したかったんだろう、と勝手に妄想しつつ、
おいしいお菓子やなぁ、口当たりのええお茶碗やなぁと、お茶を頂きました。(#^.^#)

今日のフルメンバーで写真をパチリ。私、Sさん、Oさん、Tさん。
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それぞれのコーディネートの中にクリスマスが隠れていますよ(*^_^*)

お出かけ | 23:54:25 | Trackback(0) | Comments(0)
12月7日の着物
12月7日の着物 (9度、45% 晴れ)

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青にピンクのお召
ピンクに蝶 襦袢
ライオン更紗 名古屋帯
グレーッシュ リボン帯揚げ(シルジェリー)
青色 冠組帯締め

昨日に引き続きライオン更紗の名古屋帯。
お召の中に入っているピンクと連動させてみました。
更紗のイメージが勝つのか、ルミロックさんの
他のライオン更紗シリーズよりも柔らかく見えます。

着物 | 20:29:27 | Trackback(0) | Comments(0)
エネルギー注入せなあきまへん。
お昼ご飯を求めて歩く、歩く、歩く。
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桃ヶ池長屋りんどうの花さんへ。
ゆったりとした空間でカレーライスを頂きました。意外とボリュームがあります。
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何かを一生懸命撮るSさん。なんやろか?
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なんやろか?
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レゴブロックのお人形さんが酒盛りしてました。
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会場ではacicoさんがおにぎりをハムスターでパクついてます。
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食べること | 20:02:59 | Trackback(0) | Comments(0)
妄想写真館コーデ、ご披露
ERIKO ROOMSの会場、阿倍野長屋の玄関口で写真をとりました。
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REIKOさん、私、Sさん。三人三様でそれぞれええ感じ。
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弥生さんコーデのSさん。帯は弥生さんとこの復刻帯です。
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見返り美人。
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全体的に紫と黄緑でまとめたSさんのコーデ。
CHOKOさんのキウイシェイクでリボン結び。
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かなり恥ずかしがってますが、それもかわいいのぉ(^ム^)
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それぞれの今にぴったりのコーデを作る弥生さんと一緒。
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お出かけ | 19:54:02 | Trackback(0) | Comments(0)
いや~~~ん、ヽ(^。^)ノみんなかわいいわ
超弩級のかわいさ。じんこさんとReikoさん。
じんこさんはご自身の弥生さんとこのドットライン着物。
全体を淡くまとめてるけど、帯揚げが一文字で色もええし。ベロアの質感もJUST FIT!!!!!
Sさんは今回ERIKO ROOMSの目玉妄想写真館コーデ。詳細は後ほど( ̄▽ ̄)
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名古屋からお越しのSさん。
Sさんも妄想写真館コーデ。アンティークのええ味が出てます。
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私とSさんの後姿。
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広島のゆみちゃんと。弾丸ツアーで、しかも滞在時間短っ。
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写真チェックは重要だよね。
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みんなかわいすぎて目がくらくらする。
この後は妄想写真館コーデをいろいろ。鼻血でそう。。。。

お出かけ | 19:09:06 | Trackback(0) | Comments(0)
嬉し楽しERIKO ROOMS
人、人、人。人波が途切れずに出たり入ったり。
大盛況のERIKO ROOMSに行ってきました。
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激写をするacicoさんを撮る私。
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髪飾りを試着してみる。
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好きな配色だけど、より似合う別の物をGET。
いつお目見えするのか楽しみだわ。

まめころさんお仕事中。
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かわゆいピンとか帯留とかわんさかなんですよ。

まだまだ続く、、、、、

お出かけ | 18:01:26 | Trackback(0) | Comments(0)
12月6日の着物
12月6日の着物 (6度、60%)

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雪輪椿青大島
ピンク、黄色染め分け 襦袢
ライオン更紗 名古屋帯
桜色 帯揚げ
白色 帯締め

ふふふ、やっとお目見えルミロックさんのライオン更紗。
どうやってコーデしていくか楽しみ。

着物 | 08:31:16 | Trackback(0) | Comments(0)
事前準備は大事でした。
のんびり紅葉を見た後は、岡崎の観世会館へ。
南座で一力茶屋の段を見るのもええなぁと、ちょっと心惹かれたのは内緒です。

井上同門定期能楽会に吉田先生が羽衣のシテ(主役)で出演されるのです。

の、前に「実盛(さねもり)」です。
とっても動きが少ない、ということで、見ててもいまいちわかんない????
とかつらつら思ってたら、いつの間にかうつらうつら。
(日本語って一文字入るだけで意味が変わっておもしろーい。)
ふっと、意識が戻ったと思ったら、首をむんずとつかんで、ばっさりとノドをかき切られる場面。
私の首も、かっくんと落ちて、また別世界へGO。
9割9分9厘、別世界で浮遊。。。。。。。。。。(-.-)

打って変って、狂言は「文荷」。大いに笑わせていただきました。
主人の恋文を届ける太郎冠者と次郎冠者。
おたがいに恋文を持つのがいやで、持て!いやおまえが持て!とか押し付け合い。
そうするうちに、棒に恋文を通して両端を二人で持てば公平や、という話に。
二人で棒を担げば、「えらい重い、なんでやろ?まぁ恋文やからな」
でもこれだけ重い恋文、中身が気になる太郎冠者と次郎冠者。
ダメなのが分かっていても中身を読んでしまいます。
山川(やまかわ)に、って山と川があれば重いよねぇ。
え?恋し?小石? そりゃ小石がようさん入ってたら重いよねぇ。
という具合に二人で手紙を読みまわしているうちに、恋文を破いてしまいます。
おおっと、やばい、どうする?
そういえば、手紙と言えば、風の便り、というものもあるではないか。
って破いた恋文をフーフー息で吹いてみたり、扇子でパタパタ煽いでみたり。
ここで主人が登場。二人とも手紙を届けるだけなのに遅い!!!何をしている!!!
何?手紙を破いた?次郎冠者!!!!!!とか怒られているところをそそくさと逃げる次郎冠者。
残されたのは太郎冠者ひとり。どんどん主人が近づいてくるのに、あるのは破けた文だけ。
ていやっ、ていやっとぺしぺし敗れた文を折りたたんで、振り向きざま主人に
「お返事です」と差し出して終わり、でした。よう笑いました(^○^)

やっとこさ「羽衣(和合之舞)」。吉田先生がシテ(主役)の天女を演じます。
彦根の能と煎茶への誘いで、先にいろいろ見て聞いてしてまして、
見てるとですね、わかるんですよねぇ。
なんか天女が羽衣を白龍(漁師)に取られて、しんねり落ち込んでいるのに
返してもらったとたん、ふわっと喜びいさんで笑ってるところとか。嬉しんやなぁ、楽しんやなぁと。
表情の変わらない面のはずなのに、悲しみ、喜び、自由に感じ取れる初めての舞台でした。
しかもですよ、今回の天女は若かった!!!!お嬢さんが舞台にいらっしゃいました。
びっくりです、、、、、、、中身は、中身は、中身は、、、、、、、何も言うまい、、、、、、
先の彦根で事前勉強をさせていただき、舞台を存分に感じることが出来ました。
そして、ええな、ええなと思っていた仕舞も直接先生の舞台を拝見して、やることに決めました。
ゆっくりちょっとづつ自分を広げていこうと思います。

観劇 | 23:21:15 | Trackback(0) | Comments(0)
晩秋の候、
あぁ、南座にまねきがそろそろ上がる頃だなとバスの中から。
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バスに乗っていった先は真如堂。
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やっと紅葉を見れるなぁと思ったら、もう終わりかけ。
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赤門のもみじだけが、少しだけ待っててくれました。

この後は、金戒光明寺を通り抜けて、とことこ歩いて、
またバスに乗って観世会館へ。天女の舞を見に行くのです。

お出かけ | 22:35:18 | Trackback(0) | Comments(0)
似たかよったか
先日のラインアナリシスを受けて、すこし考えた私の靴について。
ラウンドトゥのこんな靴が大好き。色とヒールの高さが違うだけで似たかよったか。
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着物を着る比率が増えるにつれてヒールのある靴はしんどくなってきたし、
履いているとどうしても傷んできて、もう処分してしまった靴もあります。
けれど好みは早々変わるものではなく、同じような形の靴が集まりましたね^_^;

こちらはペタンコのバレエシューズっぽい靴。
足に合っていてとっても歩きやすいので、色違いで白も買ってしまいました。
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もう一色あった焦げ茶も買っておけばよかったかも?

でもこの頃気になるのは井手口雅恵さんのトータルフットケアセミナー。
歩くと時折かかとがすごく痛くなる時もあって、そしてその痛みが腰にくることも。
蔵出しマルシェのときに大阪住吉で井手口さんもイベントをしていてい、その時から興味津々。
大阪でもセミナーをしてらっしゃったのですが、平日でまったく参加できませんでした。
ところが、来年の1月に休日に開催がどうやら決まったようなんです。(*^。^*)
待ち遠しい申し込み開始。はよ始まらへんかなぁ。

日常 | 22:50:07 | Trackback(0) | Comments(0)
小鞠ヤさん、大阪へいらっしゃいます
10月の北堀江、art houseさんであったKIMONO展。
小鞠ヤさんのつまみ細工を頂きました。→久々に髪飾り、とリボン帯揚げ
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またまた大阪へいらっしゃるよですよ。
12月6、7日開催のERIKO ROOM、見逃せません。
色合いがピリッとしていていい感じ。
私も7日にお邪魔する予定です。楽しみだわ(*^_^*)

ERIKO ROOMS →詳細はこちらへ(出店者ご案内)
主催者のERIKOさんのブログ:お着物コーデ
開催:12月6、7日 11時~17時
場所:大阪 阿倍野長屋
    大阪市阿倍野区昭和町4-6-8
JR阪和線「南田辺駅」西口より徒歩3分
 →ERIKOさんのブログ:JR南田辺駅からの道順
地下鉄御堂筋線「西田辺駅」1番出口より徒歩7分
 →ERIKOさんのブログ:地下鉄西田辺駅からの道順

イベント | 22:39:24 | Trackback(0) | Comments(0)
家に帰るとてんこ盛り
家に帰ると玄関でお花がてんこ盛り。
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いけばなシルミルの最終回で生けたお花をお家で挑戦して、
二個に分けていたのを、母が一緒くたにしてました。
シルミル最終コーナー
あるものは何でも活用しましょう。

こんもりたくさん入ってええやろぉ、とのこと。
母のほうが上手いやん(^。^)y-.。o○
この調子でお正月のお花も頼んだぜ!!!!

お稽古 | 22:13:25 | Trackback(0) | Comments(0)
のんびりまったり幸せ時間
ラインコンサルの後はacicoさんちへ。玄関がもうクリスマス仕様ですね。
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facebook上でRさんと盛り上がった襦袢の半襟付け問題。
acicoさんちで場所をお借りして、半襟を縫ってきました。
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acicoさんちは他所のお家なのに、どうしてかまったり出来るこの雰囲気。
お尻に根が生えちゃいます。のんびりまったり気持ちがいいわぁ。
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日常 | 22:05:51 | Trackback(0) | Comments(0)

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