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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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10月26日の着物
10月26日の着物

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雪輪椿青大島
ピンク、黄色染め分け 襦袢
赤紫水色矢絣模様 名古屋帯
すいーとちょこ リボン帯揚げ(セオα)
焦茶 帯締め

気温も高かったけど、走ったし、変な汗かいて大変でした。

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焦茶の帯締めって意外と使えるわ。赤味も黄味もない、かなり黒めの茶色。
そしてすいーとちょこの帯揚げともいい合わせ方。満足のいく仕上がりでした。

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着物 | 22:33:42 | Trackback(0) | Comments(0)
私もしてみむとてするなり
えー、珍しく着物関係ではない洋服関係の話。
写真もございません。文章のみでございます。

私は基本土日に着物を着て楽しんでおります。
平日は事務員さんなので、制服着用。
なので洋服を着るのは通勤のときだけ。

ということで、ここ最近はめっきり洋服を買ってませんでした。
どれくらいって、年単位です。^_^;
そうするうちにだんだん洋服も少しづつダメになったり。

冬は特に寒いのでズボンばかりを愛用してはいたのですが
ここ4年ほどは冬に着たいスカートが無くなっちゃったり。
スカートなしで、ズボンとワンピースで乗り切ってました。
でもスカートを着たい!!そして気になるのがサーキュラースカート。
フレアスカートとも言うらしいですな。

で、いろいろ試着してみて、結果、似合いにくい。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
それでも去年にSTRAWBERRY FIELDSで見つけたので買おうとしてました。
でもなんだかしっくりこず、結局購入は見送り。

今年も冬がやってきて、まだスカートを手に入れていないはーの輔。
売り場を縦横に歩いて歩いて、試着を繰り返すこと両手ぐらい。
でもですね、似合わないんですね。
まず、サーキュラースカートは私には布地の分量が多い。
体のボリュームに対して、ひだの布地の量が多くてバランスが悪い。
それと裾の長さが長い。特に今年は膝下より長めのサーキュラースカートがメインとのこと。
スカートのひだと長さのダブルパンチで布地量が増えて似合わないのばっかり。
また、布地の種類にも制約があるみたい。
デロデロに柔らかいのは体が一層貧弱に見えるのでダメ。
かといって分厚くて張りがあるのも体とのバランスがとれなくてダメ。

が、諦めませんのよ、はーの輔、頑張って地道に試着を繰り返しました。
そうすると、ひだの数も布地の種類もボリュームもブランドによって少しづつ違う。
要するに、多少張りがあってでもストンと落ち感のある、
尚且つ膝ぐらいの長さを探せばいいんじゃなかろうか。
一応、これにしようかと考えているものは見つけましたが、
まだまだ放浪は続きます。。。。。もう少しでドンピシャなスカートに出会える気がします。

日常 | 23:55:22 | Trackback(0) | Comments(0)
一度手に取ったものは手放してはなりませぬ。
今日は大阪マラソン。御堂筋を北から南へランナーが走り抜けます。
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そして、東西へは道路封鎖。プーマの赤い建物がすぐそこなのに渡れません。
ということで心斎橋駅に降りて、オーパ側に抜けてテクテク。

着いた先は大阪キモノロックです。
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着物でロックな雰囲気はまったくもって所持していないはーの輔。
でもじーーーっと狙っていたものがあるんです。
実物を拝見するためにお邪魔しました。

ハセガワアヤさん。ニャーとお互いご挨拶。ぺこり。
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こちらの半幅帯と猫耳なクラッチバックはサンプル品とのこと。
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猫耳ピコピコ動きそう。

そして今日のお目当て、初めてのCHOKOさんのボーダー帯揚げ。
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皆さんがよく使ってらっしゃるコーデをここ2~3年、ずっと拝見してました。
着付けを教えていただいたツバキ庵のモリタ先生→こんなんとかこんなんとか
幅広い色を使いこなすうさ舎のacicoさん→いろいろ持ってらっしゃいます
垂涎コーデばかりの雪果のマリコさん→ええなぁええなぁ

やっとこさボーダー帯揚げのシルバーリーフなるものを買おうかと手に取ってみて、
鏡の前で当ててみたり、ええな、ええなと思ってあっちも見てみよう、
とか、とりあえず下のほうにすすすっと入れて置いといて、、、、




振り返った次の瞬間、ほかの人の手に乗ってるじゃあーーーーりませんか。
(=_=) (=_=) (=_=) (=_=) (=_=)
アホや、あたし、アホや。なんで手から放したんや。
ということで皆様、一度手に取ったものは手放してはなりませぬ。
CHOKOさんも持ってきた帯揚げを探してくださったのですが
もうありません、ごめんね、って。
いえ、私がアホなんです。すんまそん。ほんまにすんまそん。

再制作あ~~~~る~~~~日まで~~~~
待ってま~~~~す。

そんな失意のもとふらふらしてたら目に留まったのがこの反物。
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ルミロックさんの正絹小紋の反物。華奢な線で淡い色合いのいかにも好みな反物。

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ええですな、ええですな、とルミロックの方とお話ししつついろいろ拝見。
と、ここでツボにはまるもの発見です。帯なんですけどね。
ロックなラインナップの中に見つけてしまいまして、あるもんですね。
でもなんとなく踏ん切りがつかなくて、次の場所へ移動。

駅に行ってコンコースに下りて、しばし考える。やっぱり欲しい!!!!
改札に上がって、ピタパの入場記録を消してもらって、地上に上がって、
小走りに走って、ビルの階段を4階まで上がって、いの一番、
「見てた帯、まだありますか?」
ありましたよ、ルミロックさんの帯ありました。
皆様の生暖かい目の中、無事買うことが出来ました。
そしてただいま、ルミロックさんでお色直し中。
大阪に来る日を楽しみに(*^_^*)、何日寝たら来るかなぁ。。。。。

お出かけ | 21:50:02 | Trackback(0) | Comments(0)
すぐに影響を受ける人
コンロンカの里香さんのブログを拝見していて→今日はネイル日♪
すーーーぐにトライしてみたくなりまして、ベースコートを塗り塗り、、、

って、色塗っちゃったじゃん。
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ベースコートを塗って待ってたら色も塗りたくなって、
結局一色で塗ってしまいました。(^◇^)
明日、なんか色を買って里香さんみたくフレンチネイルに挑戦してみようかしら。

日常 | 00:01:51 | Trackback(0) | Comments(0)
念願のマイサイズ着物
去年の11月に受講した着物ふわりの麻美さんの着物マイサイズWS。
私一人のためだけのサイズ、制約もありつつでしたがやっとこさ。
結局のところその制約もけっとばして、完全に全部の寸法を変更しました。
裄の割り振りも変更。ということは襦袢も羽織もぜーーーーーんぶ変更?
もちろんでございます。やったりました。

和裁師さんに6月に持ち込んで、上がってきたのが8月。
寝かせに寝かせてやっとこさ身に纏いました。
まず布地の量が減ったため、着付けにかかる時間が減りました。
スパッ、スパッ、サカサカ、布地が必要な場所に必要な分量動きますね。
そして実は歩いているときの裾さばきも違います。歩きやすいんですね。
たぶん後幅と前幅の配分が変わって体に巻き付いている布地の量が減って、
着物の摩擦が減ったからだと思います。

ということで、とりあえず見てください。私のマイサイズです。
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(2014年10月18日の着物)

私にとっても一番の問題は、身幅があまって脇がタフタフすること。
こっちの写真だとよくわかりますよね。袖付け寸法もよくありません。
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(2014年10月5日の着物)

身長なりに腕の長さはあります。が、いかんせん体が細く筋肉がついてません。
腕の長さから割り振りをした裄長さ、裄長さから自動的に算出される肩幅と袖幅。
合っていない肩幅から割り出される後幅。後幅から割り出される前幅。
自動的に計算はできて、それなりな寸法に「見える」んですが
私の体に合ってませんねぇ。
それをしっかりと率直に「おぉきぃ~~~~!」
指摘いただいたのが着物ふわりの麻美さん
実は地味に打撃を受けていて、肩幅と袖幅の割り振りは変更せずに
新しい寸法へ移行しようとしていました。

それに待ったをかけたのがこの時のレッスン。
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麻美さんの着物を借りての衿元とちょこっとだけサイズ検証
やっぱり衿元と脇とが気になるんです。
それに布地の量が多いと布地を後ろに流すこともままなりません。
布地を後ろへ流すことが出来なければ、前にもっさりと被さってきます。
これは衿がどんどん前に詰まってきてしまう原因にもなります。

繰り越しも8分から5分に変更。肩にもっさり乗っていた肩線が後ろにきれいに流れます。
羽織ってみて初めて気づいたのですが、
繰り越しを少なくして肩線を後ろへ流すほうが、袖の長さが長くなるような?
肩線が肩に乗っていると、腕の長さに対してまっすぐ落ちる布地。
布目が通っているので張りもあるし、ぱりっとした感じ。
肩線が後ろに流れると、たぶんバイアスに布地が落るので、
より体の曲線に沿う、という現象が起こり、
結果としてバイアスに流すほうが体に沿いやすいので少ない布地でも下まで落ちる。
→裄が短くとも、裄が短く見えにくいし、実際短くない
という結果になると思います。
これについては自分の着物で再度検証してみようと思います。
 (私では問題になりませんが、裄長さんにとっては朗報のように思います。)

いろいろ紆余曲折があってのWS受講、その後の煩悶。
まずは一山越えましたのでここにご報告いたします。
今後もいろいろな場面で検証を重ね、自分のものにしていこうと思います。

お稽古 | 23:36:59 | Trackback(0) | Comments(0)
あったかほっこり
今秋初めてのおでん。お鍋いっぱいです。
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我が家のおでんには人参が入ってます。
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お出汁は昆布のみ。でも天ぷらのメーカーによって煮込んだ後のお出汁の味が変わります。
好みの味になるように天ぷら種類も決まってまーす(@^^)/~~~

柿はやわっとぬるりとねっとりと。
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食べること | 22:07:18 | Trackback(0) | Comments(0)
なにはなくとも心の雫
時折、ブログでもFBでも書いている音楽のこと。

大学時代にオーケストラ部に所属し、コントラバスを明けても暮れても弾いて、
大いに音楽に没頭した時代を過ごしていました。
(専攻は工学部なので、完全に音楽は趣味です。)
その学生最後の演奏会(卒演)に弾いたのが、チャイコフスキー作、交響曲第6番「悲愴」。

先日のNHKで、ブロムシュテットさんの指揮で悲愴の演奏がありましたね。
演奏を聴きながら、弾いていた時の音のイメージがふわりふわりと浮かんでは消え。
私にとって悲愴は、卒演に弾いたこともあり温かい涙のイメージ。
ぼんやりとした揺らぎの中のひかりが、あちらでぽつり、こちらでぽつり。
やわらかく、じんわりとした温かさを持ちつつも、一片の悲しさも同時に含む。
ほろほろ溶けては広がる涙の味のする曲です。

とか言いつつ、本番はそんなこと考えてる暇ありません。
コントラバスで始まり、コントラバスで終わるコンバスパートにとっては重要な曲。
そしてこの時、私はコンバスのトップ。
気も逸るし、あっちこっちに耳を澄ませて完遂することしか頭にありませんでした(汗)

今となっては、あの時代があるからこその今の私。あの時の踏ん張り、地道な基礎連。
そして振り返ってみれば珠玉の時間を過ごしていたなと、感心しきり。
どんどん変化していく音を共有できる嬉しさと、その時にしか出ない音へのさみしさとが
両方ないまぜになった、なんとも言いがたい音だったように思います。

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Where Do We Come From? What Are We? Where Are We Going?
 @Museum of Fine Arts, Boston

音楽 | 23:56:33 | Trackback(0) | Comments(0)
何を足し算しようか?
6月のキモノキレイフェスタ着物ふわりのマミさんにお嫁入りしたこの子。

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飾りを増やしてほしいとの依頼がありまして、
こんなんどう?これ変えて別の色にする?とか写真でやり取りをしつつ相談しました。
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コットンパールと赤いカルセドニーと青いガラス、中に銀が入っててキラキラ。

マミさんのところで可愛がってもらうんだぞ。
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そしていつもいつも高速回転のマミさん、
この帯飾りをお供にゆっくりとした時間を過ごしてくださいね。

KANOTO 着物小間物 | 23:12:28 | Trackback(0) | Comments(0)
10月19日の着物
10月19日の着物 (24度、30%)

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モスグリーン貝模様 着物
黄緑松竹梅 襦袢
花立涌七宝文 名古屋帯
綸子地白地水色絞り 帯揚げ
赤白 帯締め

つるつる滑りやすい着物なんですが、今回はなんとか襟元も落ち着いて一安心。
この着物を着るときは高確率で襟元がタプタプしてます。
袷の着物に、襦袢も袷。歩いていると汗ばみますがやはり秋が近いからでしょうか。
陰に入ると少し肌寒く感じました。
でも、今日は2服もお抹茶を頂いたので、帰りはカフェインで体が元気になってポカポカ。

着物 | 22:55:08 | Trackback(0) | Comments(0)
この時期恒例のあの場所
利休のふるさと堺大茶会、この時期恒例のお茶会ですね。

の、前にご飯をみんなで頂きます。
帝塚山のビストロ エピス(初めて帝塚山に足を踏み入れたはーの輔、ドキドキ)
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色どりも味も香りもおいしい!!!!!
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これを目の前にしてお酒が頂けないのが残念、とポロリ。
さてこれはどなたのお言葉でしょうか?(笑)

総勢8名です。
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キノコのスープ。たぶんマッシュルームのように思います。ああ、贅沢。
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私はスズキのポワレ。酸味の効いたソースです。皮目もパリッとしてて美味。
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ちなみにacicoさんは鴨、カシスのソースだそうです。

デザートはアイスクリームと紅茶のプリン。
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久々なアイスクリームでした。そう言えばこの夏アイスクリーム食べたかな?

食事が終われば、さあ出陣でございますわよ!!!チン電で出発進行。
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阪堺電車で御陵前まで行って、そこからてくてく。
南宗寺へ着いたらばったり、小学校、中学校の同級生のお姉さんとそのお母さんとばったり。
ほんとびっくりな再会でした。しばし、お話をさせていただきました。

一席目は裏千家です。
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今回のお守りは鼻緒止め。
母娘でお茶会行くねん、ってせっちゃんばあちゃんに報告したら鼻緒止めを贈ってくれました。
せっちゃんばあちゃんお手製のクロスステッチの鳥さん鼻緒止め。あんがとーーーー。
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案の定、席では「どうぞどうぞ前へ前へ」ってなって次客。
ちなみに正客は雅代先生。いろいろ質問してはって私も勉強になりました。
お点前も近くで見れて、私のお茶碗も秋の菊と紅葉。
香合が砧の形を模したもの。木地に金彩で秋草が描かれています。
棗は菊桐の高台寺蒔絵。
この頃、大寄せの時は前へって言われたら「ええお茶碗で頂けるし、
粗相しても怒られへんやろ。質問もしやすいし」と前向き思考にしてます。

二席目は武者小路千家。
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ご亭主の方がずーーーーーっと、いろいろお話してくださってびっくり。
あんなにたくさん説明していただけるのもなかなかない気がします。
蓋置の波にうさぎ、が可愛かったのですが写真を撮らせていただくの忘れた!!

床の間のお花。秀明菊とホトトギスと、、、、、、あとはわかりません。
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集合写真。いつもいつもお世話になりっぱなしの雅代先生
何かと頼りにしております。次回もよろしくお願いしますね。
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そして言わずもがなacicoさん。いつもの企画力で楽しませていただきました。
邪道なsadoメンバーも和気藹々、お茶とお菓子と雰囲気を楽しみましょうね。
やっとなんとかかんとか着物が着れるようになった母。さまになってるじゃん。
この調子で慣れてね。てか本当に頑張ってね。

今はまだ色づいていない青紅葉。そろそろ紅葉も始まりますでしょうか。
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お出かけ | 22:44:43 | Trackback(0) | Comments(0)
10月18日の着物
10月19日の着物 (22度、40%)

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紺地菱模様 着物
黄緑松竹梅 襦袢
青緑菱模様 名古屋帯
ベージュ、ピンク中抜き絞り 帯揚げ
すもも色 帯締め

着物ふわりのマミさんのマイサイズワークショップのサイズで仕立ててみました。
アンティーク着物の錦紗の生地です。体に纏いつく吸い付くような生地と仕立て。
うまく組み合わせて気持ちのいい着物が仕上がりました。(*^_^*)

着物 | 21:28:47 | Trackback(0) | Comments(0)
久々に髪飾り、とリボン帯揚げ
北堀江のKIMONO展で頂きましたよ。

久々に髪飾りをGET。小鞠ヤさんのつまみ細工です。
そしてacicoさんとこのうさ舎リボン帯揚げ。スイーツちょことぐれーっしゅ。
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スイーツちょこはセオα、今からの季節にぴったりな雰囲気。
ぐれーっしゅはシルジェリーです。
シルジェリーの方が生地が薄いので、発色もセオαよりも薄め。
セオαのグレーの部分が少し濃ゆかったでの、私にはセオαの薄めの色がちょうどです。

でん!と小鞠ヤさんのつまみ細工の髪飾り。
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つまみ細工の髪留めはあんまりピンとくるのがなくて、かなり放浪してました。
淡い色ばかりでは気分ではないし、かといって濃い色はらしくない。
今回いただいたのは、自分でも大好きな赤紫と緑青、そして抜け感を出すための白。
濃い色と淡い色が絶妙な配分で収まっています。

うれしくてすぐに付けちゃいました。
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塩梅よく収まってますね。嬉しいわぁ。

お買いもの | 20:58:07 | Trackback(0) | Comments(0)
楽しきKIMONO展
大阪の北堀江、ART HUSEで開催中のKIMONO展にお邪魔してきました。
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そうそう、このYUNOさんの帯が見たかったんです。
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ハトさんの刺繍もすごい。
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acicoさんもリボン帯揚げと帯を携えて。
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夕方の休憩でやっとありつけたお昼ご飯。
ニューオリンズ料理のガンボを見てビックリ!!のacicoさん
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ふふふ、私はいろいろ頂いちゃいましたよ(#^.^#)
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楽しい、楽しいKIMONO展。21日までしています。

お出かけ | 20:29:05 | Trackback(0) | Comments(0)
生花(しょうか)は理系?
いけばなシルミル、本日3回目(^○^)。生花をシルミルでございます。

立花は雄大な自然を床の間に引き込む形ですが、
生花はもっと身近で、植物自体が持つ個性を床の間に乗せます。
植物自体が持つ個性とは、どんな環境で育っているか(水辺か、木陰か、太陽の下か?)
花はどう付くか、葉は交互か対か、植物の生きている命すべてを表す感じでしょうか。
その個性を出生(しゅっしょう)と言います。↓って節子先生が説明しているところ(笑)
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植物の出生を大切に扱いつつ、床の間の陰と陽も味方につけて生けます。
この床の間で説明すると、右に窓があり、右から光が入ってきます。
左側の壁にその光が反射して一番明るくなります。
なので左側の三角の角が「陽」。手前の部分が「陰」。
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左の壁が一番明るくて、右の隅っこが暗いのがよくわかりますね。
(よくわかるように室内の電気は切ってあります。)

この陰と陽は植物にもあって、ひとつは表が陽、裏が陰。
二つ目は葉っぱの葉脈を挟んで右と左。
たくさん育って幅の広いほうが陽。狭いほうが陰。
これはその葉っぱがどんな環境で育ったかによります。
基本植物は南側に向かっているほうがたくさん育ちます。
太陽の方向に向いている側がたくさん育つんですね。
今でこそ植物の植生に関する研究は行われており、理屈理論があります。
でも、生花は江戸時代に隆盛を誇った様式。
その時代から植生を考えて生ける、ということがなされていたということが驚きです。

そして床の間の陽に向かって、真の葉が一枚。これが第一歩。
次いで真の葉に向かって順々と、真(しん)、副(そえ)、体(たい)。
すべての葉は真に向かうので、結果として葉の裏が見えてます。
裏を見せるためではなく、真に向かった結果、裏が見えているとのこと。

かわいいなと思ったのは、体。体は客位に向かって生けます。
要するにお客様のいらっしゃるほうへ向くように。
一番下の、ぺろりとこちらへ向かっている葉が体の一部。これ、かわいい。
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シルミルは町屋の2階で行われています。
奥の土蔵の白壁に当たった反射光で、部屋の中も十分明るいですよ。
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今日も一日、みっちりと勉強させていただきました。

町屋のおくどさん。
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大きな梁があります。日の光もさんさんと。
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お稽古 | 19:10:52 | Trackback(0) | Comments(0)
寒いはずだわ
今朝は寒かったですね。朝のラジオから流れてきた大阪の最低気温は13度。
近畿の最低気温は高野山で6度。大阪の平野部は、高野山のプラス10度ぐらいが目安。
  (大阪の地方天気予報では、よく高野山の気温が出てきます。
  近畿圏で一番寒くなるのが早いため、平野部の目安になっています。)
さすがに出勤時間は寒くて、でもウールのマフラーをするにはまだ時期尚早で、
じゃあ何にするかって考えたとき、そうや節子先生がスカーフを巻いてたよね、と。
で、私も巻いてみました。
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高校生の時に頂いたスカーフですが、最初は全然似合わなくて(^_^;)
毎年、身に纏ってはみるものの首をかしげてはお蔵入り、を繰り返して早や15年。
ここ2年ほどで、やっと使えるようになりました。やっとものに年が追い付いてきました。

日常 | 22:04:34 | Trackback(0) | Comments(0)
少しスパイシーに
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さんまのコンフィに玉ねぎのスライス、黒コショウを振ってポン酢でさっぱりと。
コンフィは骨を取ってフライパンでカリッと焼いておくと尚よりでござる。
これが今日のお昼ご飯、おいしかったです。(^ム^)

食べること | 18:28:18 | Trackback(0) | Comments(0)
片付けてみたり。
台風の日はお部屋で引きこもって、こまこま着物周りを片付けてみたり。
神戸御影で着付け教室をしてらっしゃる柴山さんのブログで発見!!!
帯締めの房がワシャワシャになってしまうので、さっそくくるんと結んでみました。
この結び方だと、片付け後の形がそのまま着つけるときに具合のいいようになってます。
うーーーん、合理的だわ。いいこと知ったわ柴山さん、ありがとうございます。(*^_^*)

結びながら気付いたこと。↓どちらも冠組の帯締め。でも値段に差があります。
左と右の値差は4,000円。何が違うって本体部分の締り具合と房の滑らかさ。
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実は右のほうがお値段が安いのです。
安いと本体の紐の部分がくにゃりとコシが無くなってきたり
(コシが無くなると結びにくいんですよね。ずぼらな私には不向き、、、、)
房の部分の糸が絡まったり、変な癖がついたり。
お手入れをして、上手に使ったとしてもやはり草臥れてきます。
高いは高いなりに、それなりです。
同じほどの回数を使ったとしても紐の部分がしっかりしている。
房の糸が絡まらない。滑らかなままの状態が長く続く。
ということで、ずぼらな私には使うときに「あちゃーーーー、房がモハモハやん」
みたいなことにならないメンテナンスフリーな帯締めが合ってると思いました。
でもくるんと結んでおけばどちらもいい状態で使えて、ええこと尽くしです。

青とか緑系統の帯締めについて
上から、青色、ターコイズブルー、青緑色、松葉色。
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ターコイズは本当によく使ってます。青緑色も使わなくはないかな。
が、青色と松葉色は全然出番がない。なんでだろう?と考えてみて
①一番上の青色は、私には青すぎて使いにくい。
②一番下の松葉色は、黄色が強すぎて使いにくい。
どうやら「真っ青は使いにくい。多少緑かかっているほうが使いやすいらしいが、
緑が強くなって、黄色味が増えるとNG。」ということらしい。

たまにはこんな時間を過ごして、手持ちの小物を眺めるものいいですね。

日常 | 13:10:03 | Trackback(0) | Comments(0)
10月12日の着物
10月12日の着物 (25度、50%)

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香色郡上紬 単
水色植物柄 八寸名古屋帯
綸子地白地水色絞り 帯揚げ
焦茶 帯締め

なんとなくしっとり柔らかものの気分ではなく、ぱりっと紬を着たくなりました。
さっくりさかさか、テンポのいい紬です。
色も赤みを入れないめずらしい組み合わせ。
着物も帯もせっちゃんばあちゃんからの頂き物。
自分の趣味とは違いますが、着たくなる着物と帯です。

着物 | 12:13:04 | Trackback(0) | Comments(0)
秋をいただく
いけばなを拝見した後は甘いもの(*^_^*)
私は洋ナシのタルト。とっても上品な味でした。
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母はイチジクのタルト。こちらは秋の力強さあふれる味です。
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どちらも濃厚な秋の味でした。

帰る途中にウィンドウショッピング。いつもの小大丸。
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松に幔幕の総絞りの振袖です。(^◇^)
いつ見ても麗しのめくるめく着物の世界が繰り広げられている小大丸。
お店の方のチョイスがいいんだわ。

お出かけ | 11:53:29 | Trackback(0) | Comments(0)
お花があふれてます。
高島屋にはこれを見に来たんです。
<第47回 日本いけばな芸術展>
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節子先生のいけばなシルミル、全部は終わっていないけれど
こんなにたくさんのお花をみれる機会もなかなかない。

まずは池坊由紀さんの作品。
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たぶん水際があるような・・・・・。合ってます?
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奥行きのあるしっとりとした雰囲気だと思います。

たくさんのお花があったのですが、目についたものを撮らせていただきました。
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枇杷の木のゆったりしたこと。
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すっくと一本、横になびいて一本、くりんと一本。
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ここにもケモケモがいましたよ。ケモケモ数珠つなぎ。
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すんなり優しくふんわり。
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秋の一陣の風がさっと一吹き。
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この枝、言うこと聞かなさそう(=_=)
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吾亦紅を見ると青い鳥文庫のクレヨン王国を思い出します。
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ちょっぴり郷愁が漂う感じ。

がっしり骨太。質実剛健。
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カーーンと硬質な響きがします。
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今回は特に流派もさまざまで、そのさまざまに生けている中でも意識が引っ張られる作品は少数。
一人一人全員の琴線に触れるということは、こんなにも稀なことなんだと感じました。

お出かけ | 22:57:36 | Trackback(0) | Comments(0)
日進月歩、進化する東レシルック
大阪高島屋へ行ってぷらぷらしてたら館内放送で
「呉服売り場にて大久保信子さんのトークショーが始まりますぅ。」
って、呉服売り場へ駆けつけましたよ。
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大久保信子さんプロデュースの東レシルックを説明をしてくださいました。
今のシルックは15%軽くなってるんだそうです。
軽くなったのは、糸を細くしたおかげ。
細くして隙間を多くしてあるので通気性もアップしてるんです。
そして静電気も起きない、起きないということは体にまとわりつかないのでシルエットもきれい。
日進月歩の東レシルック。今後のラインナップが楽しみです。

小物の合わせ方についても。
キモノと帯が決まれば、次は帯締めを決めましょうね。見えるとこから決めましょ。
帯揚げはその後ですよ、ですって。
そして、着物というものは着こなすこと、着こなすためには数をこなしてくださいね。
最初は下手でも数を重ねれば、その人なりの襟の形、帯の位置になり体に沿ってきます、と。
確かにそうだそうだ、私も最初は訳わからんなりに体に巻き付けてお散歩に出ました。
襟の形も帯の位置も好きな場所に収まるようになってきた。うん、うん(^0_0^)

今日は大久保先生に、着なれてらっしゃるのね、と言っていただけました(*^^)v
最後にお写真を一緒に撮っていただきました。
その時に「あなたは左側よ、きれいに映るからね。」とお気遣いの一言。すごいなぁ。
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お出かけ | 22:18:36 | Trackback(0) | Comments(0)
10月11日の着物
10月11日の着物 (25度、50%)

うの祖母の27回忌の法事のため。
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青磁色色無地 単 (うの祖母)
菩提樹 喪名古屋帯
縮緬地 黒帯揚げ
黒色 平組帯締め
(袖丈、裄の合う襦袢がなかったため、半襦袢使用)
黒の布張りの草履と黒かばん。

先日の聞き取り調査の結果、買い足しはせず家にあるもので。
菩提樹の喪名古屋と帯揚げ、帯締めは母の嫁入り道具より。
10月だけど気温も高いし、色喪服でうの祖母の形見である着物を着ました。

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我が家の覚書
<曹洞宗の焼香の仕方>
数珠と一緒に一礼合掌
1回目 お香を取って両手で押し頂いて香炉へ
2回目 お香を取ってそのまま香炉へ
数珠と一緒に一礼合掌
今回は、和尚さんが事前に説明してくださいました。

<のし袋の水引の種類>
お通夜お葬式 黒白
法事       黄白
開眼法要とかお墓を建てたとき 赤白
よって、今回は黄白の結びきりの水引ののし袋。


法事が終わった後は親族みんなでお昼ご飯。
大昔の写真を引っ張り出してきた従兄、GOOD JOB(^○^)
大笑いしてわっはっは、あれやこれやの賑やかな楽しい時間でした。
↓これはお昼ご飯のサプライズくじ引き。
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ハロウィンのくじ引きを子供立ちでして、わいわいがやがや。
大当たりは本物のかぼちゃ。みんなでこれもお笑い。(*^_^*)

着物 | 21:32:14 | Trackback(0) | Comments(0)
徒歩と地下鉄でトテトテ
お昼頃のfacebookで、acicoさん広島に行っているんやろか?エミコさんと一緒に居るし。
と思ってたら違いました。エミコさんが大阪にいらっしゃったのです(*^_^*)
どうやらacico飛行機に乗って大阪めぐりだったようです。
仕事が終わった後に連絡を入れるとまだ大阪にいらっしゃるとのこと。
徒歩と地下鉄でトテトテ、エネルギー切れてましたがお会いできましたよ。
お久しぶりでございます。2月のキララ路地以来ですね。
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夕方も遅い時間なのにまだまだお仕事をするエミコさん。
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の、横でぽちぽち遊ぶがちゃばい。
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エミコさん、着物と半襟と帯のコーディネートとってもお似合い。

最後は夜の街をポテポテ歩いて帰りました。
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広島では何やら楽しそうなことがあるみたいですよ。
情報を取り漏らさぬようチェックせねばなりませぬ!!!!!
→エミコさん 放課後キモノ倶楽部

日常 | 22:00:40 | Trackback(0) | Comments(0)
10月5日の着物
10月5日の着物 (23度、85%)

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水色地花雪輪小紋 (シルック)
ピンク地ピーコック 名古屋帯
花にうちわの単襦袢
なつうみ リボン帯揚げ(セオα)
赤紫と白 帯締め

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お天気があやしいのでシルックにしようかなぁ。
でも帯はどうしよう?雨降ったらいややしなぁ。
そう言えばウールの帯があったようななかったような。
リボン帯揚げは青緑色とピンク色を使って、帯締めとペアにしてみました。

着物 | 23:04:39 | Trackback(0) | Comments(0)
10月4日の着物
10月4日の着物 (24度、50%)

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白と紫の壺垂れ 単
ピンク平織麻 襦袢
ピンク、ミント 博多織
なつうみ リボン帯揚げ(セオα)
青色とぶどう色の3分紐 (HINAYA製)
東風杏さん 帯留

とろっとした単、弥生さんにいただいた着物です。
それとリボン帯揚げ! 青緑色と水色を使いました。
この組み合わせを受け止めてくれるのは東風杏さんの帯どめ。

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おっと、イヤホンのコードが見えてますな。

着物 | 22:54:47 | Trackback(0) | Comments(0)
気になる品物
蔵出しマルシェで気になるもの発見。
どなたかに嫁入りしたかもしれませんがご紹介。

さらささんのハトさんの着物。
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ハトさんの羽根の部分には刺繍。地にはキラキラ糸。
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繻子に牡丹の刺繍帯。これぞtheアンティーク。
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合わせる着物が思いつかなかったけど、手元にあるだけで元気を頂けそう。

弥生さんとこの。流水にいろんなお花。
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しっとりとした大人の雰囲気もあるかわいらしい羽織です。
いや、羽織ってるモデルもええねん。

このバラの羽織も欲しかったけど、同じような大きさの柄で
色もそこそこ似通った羽織をすでに所有しているためあきらめました。
だれかええ人に買うてもらうんだぞ。
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まだまだたくさんの魅力的な品物があった弥生さんさらささん
今後の出品物にも目を光らせておかねば!!!

イベント | 22:53:56 | Trackback(0) | Comments(0)
願望と欲望とないまぜになったオヤジ的目線
先に謝っておきます。ごめんなさい。(誰に向かってだ?)

オヤジ的目線にならずともかわいらしい雪果のマリコさん
蔵出しマルシェの2日目のさらささんのお手伝いに来ていただきました。
こまこまと動き回るマリコ嬢。かわいいぞ。
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ということで、かわいいマリコ嬢を貼ってみた。
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着物は弥生さんとこのドットライン。
帯もね、今の時期で柘榴。そして鳥さんがいるんです。
これも弥生さんとこなんだって、ええもん仕入れとるし、手に入れとる。
なんとも好みどんずばな合わせ方。勝手にコーディネート掲載、許してね。
だってなんもかんもがかわいんだ。(@^^)/~~~

イベント | 22:37:25 | Trackback(0) | Comments(0)
お立ち寄りいただいたお客様
蔵出しマルシェのわたくしはーの輔のKANOTOにも
お立ち寄りいただきましてありがとうございます。

帯飾り、羽織紐、東袋をだしました。
それぞれお客様のところで存分に使っていただけると思います。
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あづささんは赤い東袋を。お出掛けのお供にこきつこたって下さい。
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着なれてらっしゃるお客様にも。ありがとうございます。
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少しずつ輪が広がって、直接知らない方にもお声をかけていただくことも増えました。
とっても有難いことで、感謝でございます(#^.^#)
自分が使ってみたい欲しいものを作ってお客様にも喜ばれて、
皆様からもご意見をいただいて、楽しくも勉強になる両日でした。
今後も少しづつですが、歩みを進めていこうと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。(*^^)v

KANOTO 着物小間物 | 22:24:56 | Trackback(0) | Comments(0)
蔵出しマルシェ 御礼申し上げます。
10月4、5日開催の蔵出しマルシェ、無事終了しましたぁ。
お越しいただきました皆様、ありがとうございます(*^_^*)

ではでは皆様のお写真どうぞ。
ウールの着物、かわいいぞ。
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お、これは本物鳥さん帯ですね。ここから始まったんだな。勝手にしみじみ。
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さらささんとこ。
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男物の襦袢で楽器がたくさん。
バイオリンにマンドリン、ハーモニカに木琴、トランペットもいます。
名古屋帯が2本取れるんですって。ええ柄です。

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acicoさんのリボン帯揚げと鳥さん帯。かわいらしいわん。

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チリントゥさんの帯揚げもありますよ。
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一日目はカカラ装飾品店のあさこさんも出品。
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周りをぐるっとビーズで囲った帯留がね、帯留がね、気になるんよぅ。

弥生さんとこもお客さんがたくさん。
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いろいろたくさんの品物がありました。

1日目はシルミルに参加してから、わっちはマルシェに途中参加。
途切れることなくお客様がひっきりなし。本当にありがたいことです。
2日目も台風の予報が出ているにもかかわらずお待ちいただいたり。
さらささんのファン、弥生さんのファン、いろいろな方がいらっしゃって
また別のお店も気になって、お客様の意識がわーーーっと広がって重なって
相互交流の場になっていました。
雨も最後にぱらつきましたが、本降りになる前に終わることが出来一安心。
お客様、そして出展者の皆様、お手伝いいただいた方々、楽しい時間をありがとうございました。
今回のご縁を大事に、次につなげて輪が広がればいいなと思います。

イベント | 22:08:21 | Trackback(0) | Comments(0)
立花(りっか)を見る
節子先生のいけばなシルミル 2回目ですよん。
今回は立花(りっか)でございます。立て花(たてはな)から派生した立花。
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立花には立花正風体、立花新風体があり、床の間には立花新風体。(1999年に発表)
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立花正風体は花器の上に自然を載せるように球をイメージ。
球の中に野山、草、川があるようにお花を生けます。
ってそんなにいい具合のお花や枝がないので、針金を添わせるんだそうです。
お花に沿わせる針金だけでもこんなにたくさん。
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美しいものの背景には様々な頑張りがあるんですね。

水際の何もない潔さと、上へ横へ斜めへ伸びる枝ぶり。
正面からの配置も然ることながら、花器へ生ける位置も、
枝の取り回しも決まっている立花正風体。
堂々とした力強さを感じました。

こののち、大阪住吉の蔵出しマルシェに参加させていただきました。

お稽古 | 20:09:52 | Trackback(0) | Comments(0)
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