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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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秋の風にふわりと香る
先日の謡のお稽古の道すがら。
秋の風にのってふわりと香る金木犀。
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日常 | 22:12:19 | Trackback(0) | Comments(0)
帯周りをキラキラさせたい
懐中時計にあこがれのあったはーの輔。
お気に入りを見つけてからは、その懐中時計に付ける飾りも欲しくなり買ったり、作ったり。
おっちょこちょいで時計のままだと落としそうなので懐中時計の紐も買ってみたり。
いろいろと懐中時計ライフを楽しんでおります。

もちろん懐中時計がなくとも大丈夫。
帯に差し込むスティックを使ったり、そのまま帯揚げや枕の紐に通したりすれば
帯周りのコーディネートの一つに加えることができますよ。
→着付け着物ふわり マミさんのブログ 「帯飾りや根付の提げ方」

ということでKIMOMO 着物小間物より10月4、5日の蔵出しマルシェに持っていく
帯飾りをご紹介します。

ミディアムサファイアxローズウォーターオパール
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青い大きな雫を使いたくて作りました。メタルのお花パーツともいい組み合わせ。


パールxLTサファイヤ
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さらりしゃらりと音がしそうな組み合わせ。
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KANOTO 着物小間物 | 21:55:03 | Trackback(0) | Comments(0)
帯周りに+α
KIMOMO 着物小間物より10月4、5日の蔵出しマルシェに持っていくものをご紹介。

シェルとカラービーズを使った羽織紐です。
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スカッとさわやかに合わせてください。
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華奢な二連ビーズの羽織紐。
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10月4、5日は住吉YAMADAcafeにてお待ちしておりますね。
道順はこちらをご覧ください。
→南海高野線 住吉東駅より
→南海本線住吉大社駅 & ちんちん電車住吉鳥居前より

KANOTO 着物小間物 | 22:04:54 | Trackback(0) | Comments(0)
タタン姉妹のタルトタタン
りんごを剥きまして、敷き詰めまして、お砂糖とバターを入れて火にかけて
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タルトタタン、の中身を作りますよ。

家でするときは、火力も足りないし、技術も足りないので
オーブンという文明の利器を使ってもう少し火を入れます。
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おっと、焦げた。でも気にしない。
この上にタルト生地をのせて、もう一回オーブンへ。

ひひひひ、仕上がったぜ。
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冷えるまでひっくり返して置いておく。

切ってお皿へ乗せて、さぁどうぞ。
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自分で作って、自分で食べる。なんて幸せなことなんでしょうか。

NHKの「グレーテルのかまど」のレシピで作りました。
リンゴを剥いた後の実重量でお砂糖とバターの割合があるので
換算もしやすくてとっても重宝なレシピです。
ちなみに今回のリンゴは750g(4個分)でした。(^ム^)

食べること | 22:20:12 | Trackback(0) | Comments(0)
フォーって作れるんだ。
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今日の晩御飯は、父作のフォー。フォーって家で作れるんですね。
スダチを1個絞って、酸味を効かせていただきました。おいしかったです。

食べること | 21:53:43 | Trackback(0) | Comments(0)
9月28日の着物
9月28日の着物 (29度、40%)

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水色地花雪輪小紋 (シルック)
紺色 ポリ半幅帯

鳥さん帯を結んでもらうので、楽ちん組み合わせで行ってきました。
後ろはリボン返しで。ゆっくり気分の時にも着物が着れるって楽しいわ。

着物 | 21:25:40 | Trackback(0) | Comments(0)
背中貸してきました。
acicoさんの鳥さん帯、茶色地にいいねってしてたら
「水色のシルックとの組み合わせ見たかった」とのことで、
背中、貸してきましたよん。

こんな鳥さん帯です
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この濃い焦げ茶が意外や意外、しっとりとした雰囲気を醸し出します。
もちろん、鳥さんやお花、葉っぱそれぞれの色も調整してほんわり。ええわぁ。
皆様ごめんやっしゃ。お先に身に付けさせていただきました。

ルイボスティーと草餅。うまうま。しゃべる、しゃべる。
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そろそろ秋風も吹く頃だというのに、まだまだ頑張る風船蔓。
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移動して、acicoさんと友人の待ち合わせにご一緒させていただいたり
そしてしゃべる、しゃべる、しゃべる。
今日も一日充実した日でした。来週も頑張ろう(#^.^#)

イベント | 21:11:15 | Trackback(0) | Comments(0)
どんどんx4(書ききれない、、、、、)
10月4、5日開催の蔵出しはきものきもの弥生xきものさらさ。
どんどんxどんどんxどんどんxどんどん 書けた(笑)

はきものきもの弥生さん

黒繻子に紅梅。
ありがちなモチーフですが花びらの色を少しづつ変えているところが心憎いです。
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地を埋め尽くすモチーフ。お家の屋根が埋もれちゃってるわ。
こういう柔らかい雰囲気のアンティーク帯、なかなか見かけませんね。
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胴は月琴みたいだけど、ペグが西洋チック。でも鳳凰がいる。
和洋折衷で不思議な楽器から流れる音楽はどんな音色がするんでしょうか。
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もうどんずば、この牡丹の花びらのグラデーション。
他の部分が見えていないけど、もうそれも気にならないくらいこれだけでも欲しい!!
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いろいろと取り留めもなく気になるものを集めましたが、
皆様も何か心惹かれるものはありましたでしょうか。
ではでは当日、会場にてお会いできるのを楽しみにしております。
そして皆様のあれもこれもな迷いにお付き合いさせていただきますね。

会場 : YAMADA Cafe
住所 : 大阪府大阪市住吉区上住吉1丁目8-29
最寄り駅 : 南海高野線 東住吉駅 (徒歩2分)
10月4日 12:00~18:00
10月5日 10:00~16:00

イベント | 11:10:22 | Trackback(0) | Comments(0)
布物に引き続きビーズたちも
KANOTO 着物小間物より10月4、5日の蔵出しマルシェに持っていくものです。

まずは羽織紐は必須ですね。
ヴィンテージパールとビーズを使った羽織紐。
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柔らかい陽射しでやんわりと光ります。
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ヴィンテージパールにビーズが一個。
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パールはアンティークも現代物も受け止めるしなやかさを持っていると思います。
皆様のお出掛けのお供にどうぞ。

KANOTO 着物小間物 | 10:40:48 | Trackback(0) | Comments(0)
9月29日の着物
9月27日の着物 (29度、50%)

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水色地花雪輪小紋 (シルック)
黒地縞々名古屋帯
お舟の単 襦袢
白、紫中抜き絞り 帯揚げ
すもも色 帯締め

先週に引き続きシルックを着ましたが、9月末だというのに29度。
湿度も高いので、ムシムシ、ペタペタ。気分だけでも涼やかに~~ですね。

着物 | 23:12:33 | Trackback(0) | Comments(0)
どっちもこっちもかわいいのだ
船場センタービルにacicoさんの鳥さん帯を見に行ってきました。
薄緑地に鳥さん、焦げ茶地に鳥さん、どっちもええなぁ。
鳥さんの色は地色によって少しづつ変えているとのこと。
せっかく撮った写真がピンピンボケボケなのでこちらへどーぞー

ちょうどさく研究所で薄手のウール着物があったで羽織ってみました。
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今日の気温(29度)でシルックは暑い。でももう9月末なんです。
単の時期で正絹でなく体に沿う柔らかい着物、ってこれいいじゃん。
紬とか麻みたく袖や肩がばりっとしない。ウール80%、ナイロン20%。
ふむふむ、検討してみようっと。

いろいろ拝見したので休憩。チーズケーキ食べるぞ。
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小さなビーカー(本物?)にはシロップが入ってます。
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cafeはこんな階段のあるビルの中にあります。雰囲気いいですよ。
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さてさて次の土日開催の蔵出し。面白い商品、たくさんでてくるみたいです。
スケジュール帳へのメモ、よろしくお願いしますねっ。

お出かけ | 22:55:46 | Trackback(0) | Comments(0)
物欲を飲み込んで
鞠小路で開催中のきものあそびにgo!!!
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この更紗柄の京袋帯を見たかったんですよね。
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青系のすっきりした感じがとっても大好(*^_^*)

イギリスの衛兵さんとたれにはダブルデッカーがいます。
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お昼ご飯はビルの2階にあったおばんざい昼定食。おいしい。
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この後はビューーーンと本町へ。居内商店へ行きました。

お出かけ | 22:14:42 | Trackback(0) | Comments(0)
どんどんxどんどんxどんどん(*^_^*)
10月4、5日開催の蔵出しはきものきもの弥生xきものさらさ。
どんどんxどんどんxどんどん(笑) どこまで増える?

やっぱりはきものきもの弥生さん
マジョリカお召らしいです。大好きなつ、ぼ、た、れ。むしろ唐三彩のようにも見える。
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菱形の中にお花と宝尽くし。縁起が良く、着やすそうな着物です。
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夏も気になるミドリですが、袷も気になるミドリ。
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縮緬地にさまざまなお花が満開。
白抜き部分もあるので重くも見えないバランスのいい着物ですね。
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さてさて、あと一つの記事を残すところとなりました。
日程も迫ってきてます。今一度、スケジュールを確認してくださいね。
10月4日 12:00~18:00
10月5日 10:00~16:00
それぞれ日によって開始時間、終了時間が違いますのでお間違えなきようお気を付けください。

イベント | 21:15:49 | Trackback(0) | Comments(0)
どんどんxどんどん
10月4、5日開催のの蔵出しはきものきもの弥生xきものさらさ。
どんどんxどんどん

はきものきもの弥生さぁ~~ん
とぉっても心惹かれるぽったりとした椿の羽織。
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こちらは刺繍の白椿の帯。えも言われぬ刺繍の膨らみ。
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これを初めて見たとき、\(゜ロ\) (/ロ゜)/どうしよう、どうしようとおろおろ。
何をそんなに動揺しているんだ、ってことなんですがなぜかおろおろ。
実物、張り切って見に行きますよ。(@^^)/~~~

紅葉の着物。地紋も紅葉。なんて素敵なんでしょうか。
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ぐはっ、これも心を打ち抜かれたバラの羽織。
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黄色いバラにグレーの葉、地色は赤紫。
これも見に行かねばなりますまい。<(`^´)>

ツツジかしら?紬にさらりと着こなしてかわいく仕上げたいです。
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勝手にまとめてみようシリーズ。ここまで来たらもう少しやってみる。
皆様、お付き合いお願いいたしますね。

イベント | 21:38:13 | Trackback(0) | Comments(0)
あはは、ここまできたらどんどん
10月4、5日開催の蔵出しはきものきもの弥生xきものさらさ。
ここまできたらどんどん見ていただきたいと思います。

これははきものきもの弥生さん。
緑地に流れ星。楽しいコーディネートになりそうですよ。
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大好きなモチーフの壺垂れ模様の生地。
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着物に仕立ててもいいし、小物にしてもいいし。想像は膨らみます。

あられな水玉。
どうやら汚れがあるみたいですが、それでもかわいいものはかわいいのです。
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グレーに赤に白の配色とお花でとってもポップな矢絣模様です。
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またしてもバラ。小鳥も気分よさそうに飛んでます。
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気分も盛り上がる今日この頃。
お近くの方もそうでない方も10月4、5日は住吉に集合でございますわよ。

イベント | 21:12:08 | Trackback(0) | Comments(0)
縫って縫ってチクチク
さて、この布は何になってるんでしょうか?
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東袋を作りました。
10月4、5日開催の蔵出しに持っていきます。

ではでは上から。
絞りのバラの道行を解いて洗った布地を使いました。(正絹)
同じものを先に作ってます。↓は右身頃を使ってます。
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絞っている部分と絞っていない部分で布地幅が微妙に違って、いがんでますな。

これは赤地に糸菊の袖の部分の布地。(正絹)
もう片袖は仕上がって、母が使う予定です。
(3月に作ったので、まだ使えていない)
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持っているとコーディネートのワンポイントになりますね。

これは言わずもがな、伊勢木綿。(綿100%)
もっと解きたいんです。に登場しますね。アッパッパにした余り布です。
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もともと袖の部分で、三角袋にするときに足りなくて途中で継いでます。
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これも、伊勢木綿です。縞縞。これも途中継ぎ有。
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絹の東袋は布地が薄いので、くるくるっと結んでしまえばかなり小さくなります。
でも私が使っている布地はもともと反物幅が小さいので、仕上がった東袋も小ぶり。
それと着物として使用していたので、結局のところ布地は多少ダメージがあります。
使っているうちに、布地が駄目になることも。せっせと8年ほど使うとこのようになることもあります。
まぁ、ここまで使えば布地も寿命を全うしたと思ってくれるかも。
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伊勢木綿は現代物の反物なので、反物幅は十分。ということでがっつり大きめサイズ。
ぽいぽいなんでも入りますよ。鞄の中に忍ばせるサブバッグとして重宝な子たち。
正絹も綿もどちらもかなり重いものを入れても大丈夫。
私はよく展覧会の図録を入れたりしてます。

ではでは当日大きさとか使い勝手とか確認してくださいませ。
私はもう少し布地を変えて縫おうと思います。
実は私飽き性で、同じ布地ばっかり縫うのが苦手。
なのでいろいろな布地で縫ってみようと考えてます。
おっと、帯飾りと羽織紐も持っていきますよ。
これは別記事でまたお知らせしますね。

KANOTO 着物小間物 | 21:18:57 | Trackback(0) | Comments(0)
まだまだ気になるものはあります。
10月4、5日開催の蔵出しはきものきもの弥生xきものさらさ。
帯も気になりますよね。

今回はきものさらささん
油彩タッチのたぶん椿?ぽったりした花びらと葉っぱがいい!!
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水色に黄緑に紫。コントラスが強いですが柄の曲線で緩和。たぶんこれも椿。
私が一番気になる帯です。どんな着物に合わせたら映えるかな?
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締めるのがとっても限定されるけど紫陽花の帯。季節限定、いい言葉だぁ。
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めずらしく動物柄にも目線がいきます。
たぶん着物のボーダーとの合わせ方もよかったから。
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このボーダーの幅、合うか合わないか微妙な線です。
ぴったり合う方に着ていただきたい。

ファブリックも充実してます。帯にしてもいいし、鼻緒なんかにももってこい。
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バラが気になるのですよ。

イベント | 19:44:32 | Trackback(0) | Comments(0)
気になるものがありすぎて困る、、、、、
10月4、5日開催の蔵出しはきものきもの弥生xきものさらさ。
出品されるものの中で気になるものを勝手にまとめてみました。

まずははきものきもの弥生さんから。
染めの着物で気になるもの。地色も柄もいいですよねぇ。
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柘榴の着物。葉っぱの部分や実の部分の染めにうっとりです。
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私には似合わない色(^_^;)ですが、地色といい菊や流水の染めといい好きな雰囲気です。
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刺繍の糸も美しいです。
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どれもこれも気になるものばかり。ご紹介しきれていないものもかならずあるはず。
実際に来て見て触って身に纏っていろいろ試してみてください。
足を運ぶ価値は十分ありますよ(*^_^*)皆様お誘いあわせの上お越しください。

イベント | 22:13:06 | Trackback(0) | Comments(0)
スマホ手袋 あともうちょっとで足踏み
大遅刻をしたスマホ手袋最終回。先生、里香さん、ごめんなさい。
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今日は指を作ります。小指~~~~、親指~~~~、そのほか~~~~~
って感じです。
今までも十分小さい輪を編んでいたのですが、今回は指。
もっと小さい。棒針でちまちま、ちょっといいーーーーってなってました。
小指は簡単なのですが、問題は親指。
目を拾ったり、スマホ用に穴をあけたりしますからね。
親指が終わったら薬指、中指、人差し指と進めます。
さてさて寒くなる11月上旬には仕上がっていたいですね。
(なぜか上から目線。でも予定は未定だと思う)

お稽古 | 21:49:05 | Trackback(0) | Comments(0)
のんびりしてて大丈夫?
朝から洗濯機回して干して、植木に水やってバラの写真撮って。

<ジャストジョイ>
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<ラ・フランス>
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逆光に花びらが透けてきれい。

とかして今日は一日引きこもり~とかいいつつ、NHKの日曜美術館を見たりして
「今年の伝統工芸展もおもしろそうやなぁ」とかfacebookにあげてみたり。

そんなんしてたらスマホ手袋の先生がfacebookで記事をあげてるじゃあーりませんか。
って、今日はスマホ手袋の日やん!!!!!!
猛ダッシュで出掛ける用意して電車に飛び乗りました。
ということで今日は洋服です。
まぁ昨日着物を堪能して体もお疲れだったのでちょうどよかったのです。
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日常 | 21:26:58 | Trackback(0) | Comments(0)
9月20日の着物
9月20日の着物 (23度、45%)

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薄ピンク菊花小紋 (シルック)
お舟の単 襦袢
青磁色相良刺繍 袋帯
紅色 帯揚げ(三浦清商店)
焦茶 帯締め

今秋初めての単を着ました。
夏の軽い薄物に慣れていたため、化繊であるシルックが重くて滑って扱いづらい。(^_^;)
でも着れば体に触れる感触が柔らかくて満足。そして帯をどうしようかと思案。
今日のお題目は節子先生のシルミル記念の一回目と和を絵樂の「京の神々と風雅」の二本立て。
ちょっと背伸びをして相良刺繍の袋帯とコーデをしてみました。
モリタマミ先生のクローゼット診断の時の目からうろこの合わせ方です。
帯も着物も両者が映える組み合わせだと今回もやっぱり納得。
秋色にもっていくために小物は濃い色。紅色の帯揚げと焦茶の帯締め。

着物 | 22:57:28 | Trackback(0) | Comments(0)
本当にお腹いっぱいになりました。
facebookでacicoさんが「このイベントおもしろそー」って言ってたものがあります。
主催の守田さんにご連絡をするとまだ参加大丈夫とのことで
和を絵樂の「京の神々と風雅」というものに行ってきました。
(そういう意味ではfacebookの情報発信というものも侮れません。)

老松のご主人太田さんのお話と、小川流煎茶道と、井筒安のおごちそう一汁三菜。
この項目を聞いただけでもなんだろう、おもしろそうって思いますよね。

老松のご主人は一言でいえば奇人。
ものすごい知識量豊富な方で、京都のいろいろな祭祀の復活などもされていたり
流鏑馬をしていたり、大学で教えていたり、老松の社長さんしてたり、
学生時代には生物溶存酸素を研究していたり。
なんだかものすごく破天荒な方です。そして弘道館の活動もしてらっしゃる方です。
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で、太田さんの娘さんが今年の斎王代を務めたということで、
加茂祭についてお話しいただく予定だったのです。
お祭りだけではなくその周辺ごとや地理、歴史、あわわわわわ。
話についてかれへん。。。。とかしているうちに終わっちゃいました。
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口ぽかーんなはーの輔です。↑


お次はお煎茶をいただきます。
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南宗寺のときにも感じたのですがお煎茶のお席って本当にざっくばらんで
肩の力が抜けてゆったりと楽しめますね。
今回は特にお点前をしていただいた早野先生が上手に進行してらっしゃって楽しかったです。
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飲みくさしではございません。まだ飲んでません。
これが小川流では規定量だそうです。
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少ないと侮るなかれ、煎茶のうまみがとろっと凝縮された甘露です。
こんなに濃密な味は初めてで、舌の上でふるふる動かしてたら
飲み込む量がなくなって、なんだか香りだけが鼻に抜けていきました。

生菓子は青洋のねりきりとチョコレートの羊羹でした。
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煎茶の味と香りに負けない重めのお菓子でバランスが良かったです。
初秋という気候も味覚に関係してますしね。

床の間~
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お煎茶の席では炭を置くんだそうです。
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ヒガンバナ、秋ですね。
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最後は井筒安の一汁三菜。
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やさしい味のご飯で、興奮してた頭を休めます。

向こうのほうにいらっしゃるのが井筒安のご主人井筒さんです。
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椀物は海老とレンコンのしんじょう。
今回のみ会にあわせて昆布とかつお出汁のほかに
お煎茶が入っているそうで、少し香りがしました。
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会場は井筒安で、坪庭の雰囲気が良かったのでぱちり。
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旅館なのですが、ご飯だけもしてるそうです。優しい味で胃が休まります。
身も心もお腹いっぱいになった一日でした。

お出かけ | 22:47:25 | Trackback(0) | Comments(0)
いけばなシルミルは本当に知る見るだ
大々的に興味のあったいけばなシルミル。
池坊のいけばなの先生である川村節子先生の開催です。
十一色の花小道

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ため息が出るこの町屋の雰囲気。美しいです。
こんな場所で受講させていただけるとは嬉しいです。

床の間にはさっそくお花がありますよ。
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これは後ほど教材になるとのこと。

今日は先生が「にこやかに」いけばなの成り立ち、歴史、思想や心構えを説明くださいました。
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一番印象に残ったのは「よろしき面影」という言葉。特に面影。
単なる実像実物だけでなく、その背景にある思想や思い雰囲気を大切にすることだと。

そして歴史的背景と担い手の変遷とともに
いけばなにある立花(りっか)、生花(しょうか)、自由花の説明。
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↑は生花の規範が100個載った図鑑のようなもの。

私は生活の中でいけばなに触れたことがありません。
確認したら母は習っていたことがあるそうですが、ほんとにかじっただけみたいです。
我が家のお花と言えば、お正月の床の間にかざるお花。
昔は松と水引が飾ってあったように思うのですが、ここ5年ほどはこんもりチューリップです。
そして時たまいけばな展に伺うと、好きやなぁ、あんまりやなぁと感じることはあっても
どうして自分がそう思うのかはわかっていませんででした。
そのようなこともあり、今回のいけばなシルミルに参加しようと思ったのです。

そして土曜日開催の生徒は基本私一人。ということは節子先生とマンツーマン。
ある意味、生徒にも力がないと生きた授業にならないマンツーマン。
やばいよ私。やっていけるのか私?
でもそのぎりぎりさ加減が楽しく、先生の意識を独り占めできると感じられると同時に
一緒に分かち合える仲間も欲しいと思うのです。
まだ始まったばかりです。ご興味のある方、ご一緒しませんか。というか、しましょう!!!!
知って、納得して、これだ!つながった!感覚は何にも耐えがたい快感ですよ。
申し込みは節子先生のブログにてどーぞー(^○^)

お稽古 | 09:39:53 | Trackback(0) | Comments(0)
新調しました。
私が使っているスケジュール帳は10月始まり。新調しました。
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お初の記入はやぱり蔵出マルシェでしょ。
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weeklyは縦型で、時間ごとに書き込めるようになってます。
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基本、時間と項目の管理でたくさん書いておく必要がないのでこの形に落ち着いてます。
打ち合わせの時はスケジュール帳には書かず別のノートを使います。
学生時代から使いだしてもう8年ほどになります。ずっと同じものを使ってますね。
学生の時は実験時間の管理に使ってました。あとはサークルの練習時間とか(*^_^*)
今は平日は仕事の時間管理と、休日のお出掛け管理。
ずんずん書き足して、12月末まではおおよそ決まってきましたよ。(^○^)

日常 | 23:04:42 | Trackback(0) | Comments(0)
灯台下暗し
冷え取りの靴下を履くようになって約一か月が経ちます。
何の気なしに家の近くのかぐれに立ち寄って見つけたのが冷え取りの靴下たち。
sternetととして始まったお店、今はかぐれとして頑張ってらっしゃいます。
 (2012年4月に記事をupしてました。)
こちらでは益久染織研究所の靴下やタオル、洋服があるみたいです。
リンクスルーズソックスなんかいい感じですねぇ→
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 (写真はHPからお借りしました。)
柔らかい綿の手紬糸を使った靴下、今度トライしてみようっと。

それにしてもかぐれ、ええもん取り揃えてらっしゃるわ。
アルパカニットが欲しくなりましたす。実は一枚持っているんですが、
軽くてあったかくって着ていると幸せになります。もう一枚ほしいなぁ。

日常 | 22:51:14 | Trackback(0) | Comments(0)
少し話が出たようなので
時たま登場する染めてもらった帯揚げについて。
私は京都の三浦清商店さんで頼んでます。
→ブログはこちら

合計6枚持ってます。
奥から縮緬地赤色、東雲地桜色、松竹梅丸紋紅色
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絽東雲地瓶覗色、あられ地水色、東雲地鶸萌黄色
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初めて三浦清商店を知ったのは七緒です。
どなたかの取材で「帯揚げって好きな色に染めてもらえるんだ」って知りました。
初めて作ったのは松竹梅丸紋の紅色の帯揚げ。
帯揚げとして使うには短くって、でも大好きなあられ地の端切れを握りしめていきました。
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もう一枚は懐かしいですね。2011年のキモノホリックで使うために染めてもらいました。
着物と帯、小物を合わせているときに、代用で置いた赤い帯締めと同じ色の赤が欲しくて。
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3代ぐらい前の携帯の写メなのでピンボケしてますが、母の着物を借りて
はきものきものの弥生さんの帯を締めて、三浦清商店の赤い帯揚げをしておめかししました。
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白い着物は墨色で染め、赤色で刺繍と絞りがほどこされています。
今どきの綸子よりももっとぬめっとした布地で、とっても女っぷりが上がる気がします。

初めて行ったときは色見本になるものを持って行ったのですが、これがよかったと思います。
三浦清商店さんにも色見本帳があるのですが、あまりにもたくさんの色があるのと
たくさん見ていると、青味がかっているのか黄色味がかっているのかわからなくなります。
手持ちの着物に合いそうな色目を覚えていったとしても、
覚えていた色と欲しかった色が違うこともありえます。
なので、私のように帯締めでも端切れでも紙に印刷したものでも
なんでもいいので持っていくのをお勧めします。
あとは布地の種類によっても発色したときの雰囲気がちがうので
これはお店の方に聞いてみてください。それぞれ布地の特性を教えてもらえますよ。

お買いもの | 19:31:24 | Trackback(0) | Comments(0)
9月14日の着物
9月14日の着物 (29度、35%)

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赤に丸絣柄 夏お召
白グレー格子 しゃれ袋帯
水色帯締め
瓶覗色 絽東雲

単を着るには少しまだ暑いけど、夏夏しい薄物を着るにはもう時期が過ぎた。
ということで、暑い色の薄物を着ることにしました。
ここで白っぽい帯をするとこれまた夏夏しくなります。
実はこげ茶っぽい帯があればいいなぁ、と思ったのですがなかったのでグレーな帯。
帯に青いラインが入っているので、帯締め帯揚げは水色を持ってきました。
しゃりしゃりした夏お召。ぴっぴっと整えればぱっぱっと決まる着物です。

着物 | 15:19:10 | Trackback(0) | Comments(0)
日が暮れてガス灯に灯が入る
いろんなところへ行って、家へ帰る道すがら。
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心斎橋の北側のアーケードとガス灯と夕焼けのお空。

いつの間にかアーケードの上が、人が行きかう橋のモチーフに。
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皆さん、もう家に帰りはるんやろか?

日常 | 15:15:40 | Trackback(0) | Comments(0)
線路はどこまで続く?
きれいな色を見た後は、お腹すいたーーーー、ってacicoさんと糖朝へ。
アツアツであんかけのかかったラーメンを食べて口の中やけど(+o+)

この後どこいこかーってなって、思い出したのが箕面で
着物のフリーマーケットをしているらしいという情報。
全然面識がないのですが、時たま拝見させていただいている
きもの*たまよりの堤さんのブログからです。

京都河原町駅から十三、宝塚線で石橋へ、乗り換えて箕面。
acicoさんと話しているうちに着いちゃいましたよ。
駅からてくてく坂を上がったところにあるのが橋本亭
橋本亭の2階でつわぶきの梅本さんがメインのもと開催されていたようです。
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着物地を使ったタペストリーです。日の光が透けてステンドグラスみたいですね。
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端っこのヨーヨーキルトもかわいい。
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夏の余り生地もこんな風にすれば、活きてきますね。やってみようかな。

一階に下りて一服。建物のすぐ横を川が流れていて、川風が入ってきて気持ちよかったです。
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外には燈籠がかかっています。
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レーズンの入ったケーキを頂きましたよ。
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中にもアイビーがいたりして、ゆっくりとした時間の流れるお店でした。
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この後どこいこかーってなって、梅田でトリエさんしてるんじゃないん?
ということで、ゴーゴーゴーセン、トリエへゴー。
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猫の小紋がかわいらしいトリエさんの催事へ行ってきました。

そしたらモリタ先生あさいさんがいらっしゃいまして、撮ってもらっちゃいました。
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いつもながらシュッとした着姿のモリタ先生。そして懐かしきアメーバ帯。
そこここにグレーとオレンジと黄色。いや~~~ん、やっぱり先生のコーデ好きだわ。
そして去年のKIMONO VANTYの時に初めましてのあさいさん。
これまたお召をシュッと着こなして、黄色の帯周りが効いてますよね。

楽しい時間ばかりが過ぎて行った一日でした。ありがとうございます。(#^.^#)

お出かけ | 14:57:39 | Trackback(0) | Comments(0)
素晴らしき色の世界
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京都高島屋で開催中の
「日本の色 吉岡幸雄の世界 ~カッシーナ・源氏物語との出合い~」
染色史家の吉岡先生の作品群です。

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acicoさんに誘われて行ってきました。

吉岡先生が源氏物語の一帖一帖から読み解いた色の世界が広がります。
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白い夕顔を表したもの。
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花びらの白、花芯の黄色、葉の緑。
コントラストが強いので、私にはこのままでは無理ですがこのような合わせ方も憧れます。

グレー、鈍色の濃淡。鈍色とは錆びた色、錆びとは鉄の錆び。
吉岡先生のギャラリートークで鉄媒染の話があったのですが、
鉄媒染してグレーになるのであれば、先に染めるのは何色なんだろう?って思ってました。
ギャラリートークの後のサイン会の後に吉岡先生とお話ができ質問しました。
栗やドングリで茶色く下染めしたものを鉄媒染するとこのようにモノクロに変化するそうです。
酸化させた鈍い色がこんなにも色鮮やかなんて初めて見ました。
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左側の襲は源氏の君が喪に服す際に用いたとされる色目。
上は鈍色ですが、その下は紅花染めの目も覚めるような赤。
鈍色から透けるほのかな赤。喪に服しながら何を思ってたんでしょうね?

トーンの違う紫の集合。
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グレーに白に濃いピンクに赤茶。
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白と濃いピンクを重ねると薄いピンクになります。
この透かした色を楽しむのがこの平安時代のオシャレだったそうですよ。

これは打って変って白い世界。雪、氷の襲。
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生絹(すずし)や練絹(ねりきぬ)の白い反物だけで構成されています。
生絹のほうがしゃりっとしっかりしてて、練絹のほうはとろ~り。
質感が違うと光の反射と吸収も違いますね。

右側のこんな空色も植物染料からできるんですって。
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カッシーナの家具との調和。
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無造作にソファにかけられている布地も吉岡先生の作品。豪胆な格子柄と色使いです。
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目に入る色がとても優しくて幸せな空間でした。
空気に色がのっているような錯覚さえします。本当に惚れ惚れします。
身近な世界にこんなにも鮮やかで優しい世界があるのかと再認識しました。
明日15日までですが、着物に興味のある方もない方も是非足を運んでいただきたいです。

お出かけ | 22:43:44 | Trackback(0) | Comments(0)
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