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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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8月31日の着物
8月31日の着物 (28度、55%)

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紫地絞り萩と壺垂れ 絽着物
紗綾型(さやがた) 絽名古屋帯
紫、白ボーダー 絽縮緬帯揚げ(元は襦袢、、、)
黄水仙 冠組

きものなかむらさんの催事で頂いた絽の着物を着ました。
この色の着物、持ってるのに買ってしまうんです。
手持ちの着物でも、ほんま多い色なんですよね。

期せずして夢二~~~なコーデに仕上がってドンぴしゃでした。
いやはやしかし、この帯短くってお太鼓にしても手先が出なくて困っちゃいます。
銀座結びなんてもってのほか。ちょっと背中が暑いです。

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着物 | 23:02:26 | Trackback(0) | Comments(0)
夢二を見に行くのだよ。
京都高島屋で開催中の夢二展に行くために、京都へ出発しまして
着いたのは四条河原町の永楽屋 喫茶室。
きもの学でお勉強後の皆様と合流させていただきました。
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左からうさ舎のあちこさん花小道の節子先生菊月庵の雅代先生ハナウタのあづささん
わいわいがやがやきゃっきゃたくさんおしゃべり。
とめどもなくおしゃべりが続く、、、、

柚子のパフェを撮りつつ、むこうのあちこさんと節子先生も激写(#^.^#)
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なんとなく新聞記事を見ていたのとイメージが違う?と思いつつ。
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夢二をまるっと丸写しではなく、もうちっとかわいくしたげたらいいのにとも思うけど、
これはこれで体現したということに意味があるのでしょう。

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夢二の明るい色彩とたおやかな曲線。
他にも夢二の風景がもあって、びっくり。
ロートレック、ミュシャ、同じ時期の絵画もいろいろありました。

お三時食べて話して見て、また夕飯を一緒に食べて。
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楽しい一日を過ごすことが出来ました。
ありがとうございます。(*^_^*)

お出かけ | 22:59:20 | Trackback(0) | Comments(0)
調子に乗った結果です。
スマホ手袋の宿題。調子に乗りすぎました。
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すでに右にある方は目指す長さには編んでいたんですよ。
お盆の時に終わってたんだぁ。

なのに、手がうまく動くのに乗ってそのまま調子よく編み進めた結果が左側です。
長く編みすぎてしまいました。
解くのはもったいないので、先に編んだほうをもう少し伸ばすことにします。
そして段を数えて、揃えておかなきゃだめです。

お稽古 | 00:05:37 | Trackback(0) | Comments(0)
靴も見つかった
先日のもこもこな足元のための靴が、なんと家にありました。
私が昔履いていたカモノハシな靴、のサイズ違い。母のです。借りてます。
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靴の前が丸くなっていて、尚且つ皮も柔らかいので靴下を重ね履きしても沿います。
会社で重ね履きをしていると汗をたくさんかきます。
でも足首がひんやりすることはなくなりました。
足が冷えると、膝も痛くなるので当分続けようと思います。

日常 | 23:52:44 | Trackback(0) | Comments(0)
8月24日の着物
8月24日の着物 (28度、80%)

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草色小千谷縮
麻紗襦袢
土色と臙脂色の麻半幅帯
ベージュ冠組帯締め

家を出発した時は26度、とっても気持ちいい気温です。
少し秋の気配を漂わせてみたくて帯の上を折り返して臙脂色を出してみました。
いつか忘れましたが、雪果のマリコさんがしてらっしゃったのを思い出したのです。
帯周りの雰囲気がまた変わってよいかと。

見に行った松風つながりで貝殻の帯飾りをしました。
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着物 | 21:26:27 | Trackback(0) | Comments(0)
生がいい (※ビールだったらよかったのに)
生がいい、というのは「お能を生で見るのがいい」です。
京都観世会館にお能を見に行ってきたのです。

能は橋弁慶と松風と国栖(くず)、狂言は神鳴、仕舞は3つ。
アクション系ハリウッド映画と情緒系フランス映画、たそがれ系日本映画みたいな、、、、

一番わかりやすかったのはやっぱり橋弁慶。
お話の内容も五条橋の牛若丸だし、牛若丸と弁慶の立ち回りもあるし
見てても聞いててもおもしろく、そして意外と動き回ってて忙しいんだな、とも感じだり。
途中の狂言は「皆様のアイドル、太郎ちゃん、太郎ちゃあんですよ」の茂山正邦さんと
「そーこぬけに」の茂山宗彦さんが(ちりとてちんは私リアルタイムで見てたんです)。
( 茂山正邦さんは2011年の狂言風オペラの魔笛のパパゲーノ役で、一度拝見していたのです。 
 ちなみに夜の女王は茂山逸平さん。黒の網タイツが忘れられない。黒子もええ味だしてたし。
 終始笑ってしまって、お腹が痛かったです。)

松風はいつの間にか寝落ちしてました(・。・; これを見に来たはずなのになぁ
寝起きのぼーーっとした頭でしたが、最後あたりの松風が行平の形見を纏って
松に寄り添うクライマックスは見れました。
松風さん、意外と情熱的ね、、、、

国栖は神様が主人公なんかなぁ?とか子役の子、船の下でうずくまってて膝痛くないんかな?
とかとか、関係ないことばっかり気になってあっという間に終わっちゃいました。
吉田先生も地謡で出演でしたよ。

で、今回本当に何十年か振りに久しぶりにお能を生で見たのですが
以前見た時よりも断然興味ひかれる部分がありました。
まず、皆様の声が直接目の前で聞こえるぐらいにクリアでびっくりしたこと。
席がよかったのもあります。正面席の前から2列目でした。
(なんとなく吉田先生と目があったような?なかったような?)
目線が少し低めで、演者さんの動きが上からかぶさってくるようで大きく見えたこと。
スカカカカッカ、スカーーーッン、スカーーーッンて音のする大鼓も気になります。
ふふふ、ますます面白くなってきた。来月の謡の練習楽しみだ。

観劇 | 21:23:52 | Trackback(0) | Comments(0)
今からもこもこになってみる
今の時期からもこもこになってみました。
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実は今年の夏前に会社の冷房がおじゃんになりまして
最新式の冷房が投入!!!!そしたら最新式はよーーお仕事します。
じゃんじゃん冷やしてくれるんですよね。ということで今年は本当に冷え冷え。
冷気は足元に溜まりまして、退社する頃には足首足先が冷たーくなってました。

真冬の時期は足先五本指ソックスにウールの靴下を重ね履きしていたのですが
今回は冷え取りソックスなるものに挑戦。4枚重ねです。
着物ふわりの麻美さんうさ舎のacicoさん、してらっしゃいますよね。
お二人に情報をいろいろ頂きまして、会社にいる間試してみます。

日常 | 21:44:39 | Trackback(0) | Comments(0)
見てみたい、着てみたい(願望ダダ漏れ)
晩御飯の時に新聞を広げて読む、おじさんみたいなはーの輔です。
(この頃本を読んでいなくて、新聞で活字中毒を誤魔化しています。)
今日の新聞に竹久夢二の展覧会の記事が載ってました。
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竹久夢二と言えば、くたりとした着物美人、ですね。
その夢二が書いた着物美人が二次元から三次元になったらしいです。
高島屋さんが千總に依頼して三作品の着物が立体化。
やっぱりええ仕事してるわ高島屋さん。

順次、高島屋を巡回するみたいです。
お近くの方は是非高島屋&千總の協力タッグを見に行ってください。
もちろん、再現された着物だけではなく出展作品も楽しそうですよ。
私は京都高島屋開催に間に合いそうなので、どなかたご一緒しませんか?

≪開催予定≫
京都高島屋   8/27-9/8
岡山高島屋   9/11-9/23
日本橋高島屋  9/26-10/6
横浜高島屋   10/15-10/27

美術館 | 22:33:35 | Trackback(0) | Comments(0)
愛らしい頂き物
iPhoneさんの待ち受け画面を8月らしいものに変更。
acicoさんとこの朝顔と風船蔓。
事後承諾でもらったこの写真、愛らしい姿ですね。
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日常 | 23:11:58 | Trackback(0) | Comments(0)
骨は語る
はーの輔、実はBONESが大好きです。今回はシーズン8。
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SHERLOCKとも迷ったんですが、今回はBONESに軍配があがりました。
全部見ます。(*^_^*)

日常 | 23:26:55 | Trackback(0) | Comments(2)
口に入るまでに時間のかかる家
コーヒー飲みたいなぁ、と思うと今日はここから始まりました。
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手動のコーヒーミルでゴ~リゴ~リガ~リガ~リ、すぐにパパっと飲めません。
え~電動ミルあるじゃん、使おうようって思ったけどまぁ手動でゴリゴリしてみるか。

牛乳がが70%ぐらいの牛乳コーヒーと言っていいぐらいの代物。
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ごくごく飲みながら、スマホ手袋を編み進めます。あともうちょっとで何とかなるはず。
お盆休みが終われば怒涛の2週間が始まるので何としてもめどをつけておかねば!!!!

日常 | 17:46:19 | Trackback(0) | Comments(0)
新しいことに挑戦させられるご先祖様たち
お盆なのでそれらしきことを少しだけ。
我が家、一応お盆のお祭りします。
去年、どなたかの写真で梅干しを一個ドンと乗せている写真を見てやってみました。
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うーーん、我が家のお膳は18㎝角なので梅干しの大きさがバカでっかく見えるな。
でも梅干しって手間かからなくて助かるわ。

もう一つ今年の新作、名付けて「盆パスタ」です。
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左向こうにあるお平に乗ってますよん。

実は去年MIHOミュージアムに行ったときに食べたパスタが元になっています。
生トマトをオリーブ油でたくさん炒めて、夏野菜を投入。
赤ワインをドパーーっと入れてぐつぐつ。塩と胡椒で味を調えます。
どうやらミソはトマトをオリーブ油で炒めることみたいです。

たぶんこんな会話が交わされたと思います。
「な、な、なんやろか?素麺でもなさそうや」
「初めてなもん出てきたで、あれ」
「なすびはわかるが、ずっきーにってなんやろか?」
「誰が一番最初に食べるんや?」
一同声をそろえて「そりゃ一番のえらいさんやろーーーーー」
「え、?わしか?」
てな感じでしょうか。

こんな感じで毎年ちょっとずつ新しいことに挑戦させられてるご先祖様たち。
そしてこんなんおいしい?ってお膳に出す子孫。
毎年帰ってきたら楽しいからいいよねぇ。

日常 | 21:46:52 | Trackback(0) | Comments(0)
ちょっどびびった
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難波高島屋のエスカレーター前はいろんなお店が週替わり、月替わり。
今日はこんなんがいてちょっとびびった。
寝袋だそうです。わかりやすいように赤いお人形さんが入ってます。
水色にオレンジの丸い物体。
イソギンチャクやウミウシ、ジャングルのカエルを彷彿とさせる色。

そんなんぺちゃくちゃ話してたら、こんなんもいますよー、見てくださいよー。
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これ、イザリウオのイザリーちゃん。(ミザリーではございません。)
深海魚なんですが、胸ヒレがまるで手のように動き、
海底をいざるように動くのでイザリウオ。口の中の色もそれぞれ違うんです。
上記はありんこ天国さんの作品。色は毒々しいんですが、布地の手触りはよかったですよ。
そのギャップもまたおもしろし。

お次はご主人であるあいこさんの方で寝るぽーぽーさん。
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ぽーぽーさんというキャラクターをいろいろなグッズにしてらっしゃいます。
くたくた人形のぽーぽーさん。でも自立して座れます、腕組めます、足組めます。
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いつもだと全然目に留まらないんですが、さすがに寝袋さんにはびっくりしました。
好きな方は好きだと思うので、難波高島屋でぜひ実物を見てください。
なんだかそこだけ一日26時間ぐらいののんびりした雰囲気がして笑けてきますよ。

日常 | 21:17:22 | Trackback(0) | Comments(0)
阿鼻叫喚、、、、自分の始末は自分でします。
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わかりますか?裏目2つ分が4段落ちました。
がびーーーーーん。
見たくなくて、ぽいっとして、ごそごそっと袋に押し込んで寝ました。

朝起きて、あそこをどうしても処理しないと先へは進めない、と思い
棒針で格闘すること30分。目が拾えんし、、、、、
ここで救世主登場、かぎ針です。って早よ気づけよ私。
さくさくっと目を拾って4段持ち直しました。
よかったです。

時々、腕に入れてみて長さを確認してやっと片方出来ました。
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もう片方も編み始めたけど、目が痛いので今日はもう終わりにします。
絶対前日にせっぱ詰るのが目に見えているので
このお盆休みの間にできるだけ進めておくつもりです。

お稽古 | 17:29:59 | Trackback(0) | Comments(0)
8月14日の着物
8月14日の着物 (30度、70%)

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青紫波に飛沫 ジョーゼット着物
白地に井桁 麻半幅
若苗色 帯締め

帯はリボン返しの適当版。
単にお散歩に行くだけで、電車に乗らないので
後ろはふんわりさせてみました。
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松山にいたときに、リサイクル屋さんで頂きました。
その時から、もやけそうな危ない雰囲気ぷんぷん。
買ってから今回初めて着ました。けど、もう着るには危ない着物。
2件の悉皆屋さんに確認してもらいましたが、洗い張りには耐えません。糸が溶けます。とのこと。
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袖山や肩山あたりに穴がポチポチ。おそろしや~。
でもこの色と柄はアンティークのこの時期しかないんですよね。
生地もジョーゼットで、ふんわりしてて、
むしろ布地の感覚が無さ過ぎて心もとないけど。(汗)

若苗色の帯締めと、青紫の着物の色と相性良し。
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飛んでる飛沫がとてっも涼やかなのです。

歩いて向かった先は難波道具屋町のジュンク堂。
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ブドウジュースで火照った体を冷まして、さて家に帰りますかね。

着物 | 22:55:02 | Trackback(0) | Comments(0)
8月13日の着物
8月13日の着物

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秋草紬地訪問着
波に千鳥 絽襦袢
虫かご 紗名古屋帯
ベージュレース帯揚げ
黄水仙 冠組

先日のきものなかむらさんの催事で頂いた着物の中の一枚です。
ふんわりした雰囲気の柄付けだったので、いいなぁとは思っていたのですが
如何せん紬地の付下げ(買うときは付下げと勘違いしてました。)。
着ていく場所がないんですよね。
って考えていたら「夏の文楽のお出掛けに着たらいいじゃない」という母の声。
ええこと思いつきますな。( ^^) _旦~~ で、今日着ました。
そして実は買うときに付下げですよね?と確認して買ったのですが
ちゃんと着てみれば柄付けが訪問着。
あちゃー、帯結びはとりあえずお太鼓しか無理やんな、暑いなぁ、でした。

そしてこの横縞が、バイオリンの裏板にしか見えないのは私だけだろうか?
いや見えるはずだ。(と思いたい)
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後ろは虫かご。
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サイズに関してはお直しは袖丈を直すだけで大丈夫かなと思います。
袖丈は1尺2寸なんです。襦袢は洗って縮んでしまっていた襦袢を着たら丁度でした。

着物 | 11:37:08 | Trackback(0) | Comments(0)
名古屋の美人な方とお会いしまして
名古屋で着物、ドーンとやってみよう!のみずのしのぶさんとお会いしてきました。
お昼ご飯は夏には自分で作りたくなくなるけど、食べたい豚カツ。(が、写真なし)
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初めてにもかかわらず緊張せず楽しく過ごさせていただきました。
ありがとうございます。(#^.^#)

甘いものは私はケーキ。
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そしてなぜか撮影大会が始まる。
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裕次郎~~~~みたいな雰囲気がめちゃ出てます。
(グラスの中身は単なるアイスコーヒーです。アルコールでは無いのですが、、、)
acicoさんのブログのほうがもっと雰囲気が伝わると思います。

着物談義に花が咲きすぎて、始終話しっぱなし。
沈黙なしの全力疾走でお話ししてきました。
興味深いこともいろいろ。楽しそうなこともいろいろ。>^_^<

お出かけ | 09:39:31 | Trackback(0) | Comments(0)
京都で文楽
三谷幸喜作「其礼成心中」。やっとこさ京都劇場での関西公演です。
東京で初演、なかなか関西にやってきませんでした。

近松門左衛門の曾根崎心中と心中天網島を下地に取った現代文楽です。
(ロミジュリも小ネタで出てきます。モンタギュー家とキャピュレット家だー)
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曾根崎心中の舞台となった天神の森。
その端で饅頭屋をする半兵衛とおかつが主人公。

話は曾根崎心中で有名になった天神の森が心中のメッカになってしまったところから。
六助、おせんも心中しようと天神の森にやってきますが
心中騒ぎでお饅頭の売り上げが落ちてしまった半兵衛の夜間パトロールに引っかかります。
六助とおせんは結局心中をすることができず、
なおかつどうして心中しなければいけないのかも半兵衛とおかつに話す羽目に。
半兵衛は「二人手に手を取りおうて逃げればよろし」と簡単に。
六助、おせんはどのみち追手がかかるから無理だろうと、心中しようとします。
そこにおかつが「とりあえず二人とも家に戻って、時期をみはからなさい。
いずれ二人にとっていい時期がめぐってくるでしょう」と現実的に諭します。
このやりとりで半兵衛、はたと気づいて
「そうや、心中しにくる連中を相手にした身の上相談をしたらええんや。
おかつ、おまえは曾根崎の母や!」

ここから饅頭屋は路線変更、身の上相談にのりつつ、最後にお饅頭を購入いただき
相談料と饅頭代合わせて8両のお金をいただきます。
半兵衛は左団扇の気分でうはうはです。おかつはこれでいいやろうかと戸惑い気味。
そこへ飛び込んできたニュース。
近松門左衛門の新作心中天網島が竹本座でかかるとのこと。
さて、やばいよ、天神の森が心中のメッカであったのに網島にみんなの意識が向いてしまう。
2匹目のどじょうを狙った天ぷら屋が出した目玉商品もその名を「かき揚げ天網島」。
ここで半兵衛の怒りが近松門左衛門に向かいます。
曾根崎心中だけで十分だったのに、心中天網島を書いたばっかりに
お客を天ぷら屋に取られたと逆恨みです。
つらつらと文句をいいつつ、次は曾根崎心中の続編を書いてくれと懇願しますが
近松にはすげなくされてしまい、とぼとぼ家路につきます。

そんなこんなな家の中。ところが半兵衛おかつの娘おふくは家の外でややこしいことに。
商売仇の天ぷら屋の息子政吉とええ仲になってしまっているんです。
おーー、モンタギュー家とキャピュレット家や!!と思ってたら
「時代と場所は変われども、まさにロミオとジュリエット~~~~ォ」って千歳大夫さん。
ほんに、ほんに。
結局、おふくは政吉との関係を半兵衛おかつにカミングアウト。
って、カタカナが文楽で出てくるのも新鮮です。
ひと悶着がありつつも、おふくは政吉との仲を認めてもらうことができ、
政吉に報告へしに行きます。
残った半兵衛とおかつは閑古鳥の鳴く饅頭屋のことで頭を悩ませます。
明日のご飯もままならないほどの借金まみれ。
と、ここで半兵衛「わしらが心中したらええんや。
この間近松さんに面白い心中事件があったらお芝居にしたるて言うてた。
お芝居になればまた曾根崎に人が戻ってきて、あとはおふくがなんなりとするやろ。」

首つりよりも入水やという結果により、淀川に入水自殺しに行きます。
どぶんと飛び込んだはいいが、川の波にもまれて上へ下へ。
途中、懐中電灯を持ったダイバーが二人を照らしに来ます。くすぐりだよ。小ネタだよ。
結局死にきれず、ぷはっと半兵衛とおかつ。死ぬのも苦労。
二人でへたり込んでいるところに、最初に出てきた六助とおせん再登場。
実はおかつの助言通りに、六助は必死に働きのれん分け
おせんは一度は嫁いだものの、嫁ぎ先のだんなは餅をのどに詰まらせてぽっくり。
晴れてふたりは夫婦になれて、幸せにやってますと。
つきましては、その時のお礼を受け取ってはくれまいか。
と受け取れば、あらかた借金が返せるだけの金額。
ふたりでよかったとほっこりしているときに、半兵衛が水にぬれた饅頭を半分こして食べます。
が、水にぬれてるのでおいしくない。
ところが「心中に水を差す、水饅頭として売ればええやん。」
転んでもただでは起きひん大阪の商売人根性。
で、二人して家に帰る。で終わりました。

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最後は珍しくカーテンコールもあって、出演人形さんが出てきて挨拶してました。
古典文楽とはまた違う、現代文楽。くすぐり、小ネタも現在進行形の時事問題。
楽しくおかしく、始終くすくす笑える部分のある聞きごたえのある現代文楽でした。
小幕はパルコと三谷。これもまた小道具として面白い、作りこんでる部分ですね。

観劇 | 08:21:52 | Trackback(0) | Comments(0)
台風と仲良し
りかさんとこのWSが終わる頃には大変な暴風雨。
とりあえず四条烏丸まで出て、さてどうする。
今日は行きたいところが、、、、、でもこの天気、、、、、
でも行ってきました。

雪果のマリコさんが出てらっしゃる吉田嘉謡社の謡曲の練習会。
そうです、春に拝見したお能の先生の会です。
はーの輔、現在進行形で謡のお稽古に通っております。
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でもまだ2回目が済んだとこ。
今回は練習会がどんな様子なのか見学させていただきました。
マリコさんやトミーさん、由美子先生、そして同じ大阪教室の方々も出席。

今のところ、音の高低、抑揚しか聞こえてません。
言葉としての意味は分からなかったのですが、
同じ謡であっても演じる方によって違うんやなぁということぐらいかな。
マリコさんの謡のチリチリくる加減は何となく感じ取ることができましたよ。

練習会の後は懇親会にも参加させていただきまして
みなさんとわいわいがやがや楽しく過ごさせていただきました。
楽しすぎていじりすぎた感もなきにしもあらず。(^ム^)

私が師事している吉田篤史先生についてはブログへどーぞー
本当はもう少し書けることが増えてからと思ったのですが
まったくもって書けてません。ごめんなさい。

そして以下は目下の私の課題。
私はもともと、ピアノが13年、コントラバスを6年という西洋音楽の中で過ごしてきました。
音に色やイメージがつくのが楽しかっただけの趣味の範囲です。
好んで聞く曲もクラシックがほとんどです。(昔はNHKのFMラジオばかり流してました。)
でも謡はまた別の音の分野なんですよね。
今のところ、先生の謡を聞いて、頭ン中でドレミに直して、自分が謡う、
という作業になってるので、これがそのまま変換なしで謡うことが出来れば
もっと世界が広がるだろうなぁと思ってます。
なぜならば、西洋音楽の記譜や指示では表せないことが出てくることは必至なので。
でも長年しみついたとらえ方はなかなか頑固です(^_^;)
まずは、お稽古を録音した音源の耳コピ頑張りまーす。

観劇 | 07:21:14 | Trackback(0) | Comments(0)
何年ぶりでしょうか?
雨台風のときに外出をして、ものっそ暴風でびびったはーの輔です。
京都コンロンカのりかさんとこでスマホ手袋のWSを受けてきました。
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講師のげんさんを迎えて、久々に棒針で編み物しました。
中学生の時に棒針に挑戦したことがあり、
とりあえず表編みと裏編みだけはマスターしてました。
久々に棒針をすると、最初は?????でしたが
なんとなく手が動き出して、そうだそうだこうやって糸を動かしてたよね、
と頭はダメでしたが体が覚えてました。

この状態から次回9月開催までに、腕の長さ分を2個仕上げます。
まだまだ道半ばですがちょびっとづつ編んでいこうっと。

そして、一緒にWSに参加した雅代先生の
言い間違えがめちゃおもしろかったのは内緒の話です。

お稽古 | 21:16:27 | Trackback(0) | Comments(0)
仕上がったぜ。
どうしようもなかった伊勢木綿、acicoさんの
「家用のワンピースにしたらいいんよ。」との助言によりリメイク。
解いていた伊勢木綿のアッパッパ、仕上がりました。
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袖周りと襟ぐりはガーゼのバイアステープでくるみました。

全容はこんな感じ。
IMG_2853-14_20140809.jpg
裾のほうがへにょへにょになっているのは見ないでください。(=_=)
なぜならちゃんと型紙を使ってないし、布地も足りてないから。

どーやったかというーと、
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もともと持っていたアッパッパを生地に乗せて、そのままハサミで切りました。
左端っこは布地が足りなかったけど、布地は足さずに適当にカーブを付けて
直線にもっていきました。
右の裾も足りてないけどいいんです。

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肩のところは切らずに、わをそのまま使って斜めにぬいぬい。てけとーです。
袖ぐりは小さめですが、胸周りが大きいのでパカパカしてて楽ちん。

ちなみに、私の着物を解いて肩線でぱっつん切って、
それを二つ折りにしたらスカートの長さはちょうどでした。
なので右身頃一枚でアッパッパが一枚作れる計算。

さっそく着てますけどとっても気持ちいいです。
着物では塩梅が悪かった「重さ」ですが
自重があるから、スカートがストンと下に落ちて体にまとわりつかない。
これはええですわ。
もちろん肌触りもいいので、お風呂上りに一枚で着るのが気持ちいい。

もともと持っていたアッパッパはたぶん40年選手。
母が学生時代から着ていたものを私が借りて、そのまま私が継続して着てます。
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ポケットの人参もちゃんとオレンジな時期があったのですよ。
でも夏の陽射しと洗濯で色が飛んじゃいました。

皆さんからは「サマードレス?」「ワンピース?」と
小洒落た言葉を頂いてますが「アッパッパ」です。
お風呂入った後にわさっと上からかぶって牛乳を飲む雰囲気そのもの。
全然子洒落てません。

創作活動? | 21:09:40 | Trackback(0) | Comments(0)
休日の前しか飲めない、、、、、
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これだけだと何かわかりませんが、梅ジュースです。
そして休日前しか飲めません。
なぜなら、発酵防止のためにホワイトリカーを少し入れたから。
少しなのですが、私には十分アルコール。

最初は梅と氷砂糖だけ。ごろごろっと。
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この当たりまで水が上がってくると、そろそろ発酵し始めます。
しゅわしゅわっ、ぷくぷくっ。
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やばいのでホワイトリカーをとぽとぽ。
あー、休日前しか飲めない、、、、

日常 | 21:30:34 | Trackback(0) | Comments(0)
もっと解きたいんです。
先日から着物を解きたい病が蔓延しているはーの輔です。
ずーーーーーっとどうやって活かしたらいいのかわからなかった着物と反物があるんです。

赤紫縞伊勢木綿です。これは着物に仕立てあがってます。
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もう一つも伊勢木綿、ベージュの縦縞です。これは縫おうと思って裁断までは終わってます。
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着物のブログをアップし始めたのは2012年1月からですが、
赤紫縞の伊勢木綿を、アップし始めて今まで着たのは2回のみ。
1回目 2012年9月13日2回目 2014年3月30日

どうして解きたくなったのかというと、
着る機会がないんですよね。伊勢木綿て分厚くて、暑いんです。
私の体感温度で考えると3月と10月ぐらいしか着ない。外気温15~20度ぐらいかな?
で、私にとって3月とか10月って正絹の袷の着物を楽しみたい時期なんです。
そして木綿って、もっと暑くて雨の微妙な時期の6月とかに着たいんです。
でもですよ、6月って20度以上ですよね。着るともう蒸してしまってダメなんです。
それと、木綿着物の着用回数が少ないのは私の着物を着るスタンスにも由来します。

私が着物を着るスタンスというと、
「土日のお休みの日のお出かけするときに着る」んですよね。
ということは、日常着というよりかはお出掛け着。
お出掛けするのであれば、より気分の上がる着物が着たいんだよねぇ、
と思うと、なかなか木綿着物に手が伸びない。。。。。
もちろん、着物をお仕事着としての良さもわかってはいるんですよ。
私も会社の制服は洗ってすぐに乾くほうがいいし、すぐ破けてはダメですしね。

あとは正絹の着物の体への沿いに慣れてしまうと、木綿の着物が硬く感じるんですよね。
もっと着てあげて洗ってあげれば木綿も柔らかくなるだろうに、
着てないから洗わない→洗わなければ硬いまま→硬ければ着づらくて着ない
という循環に陥ります。

はーの輔、ここで考えました。
着物として着ようとするから無理があるんでは?体感温度と着る時期が合わないし。
でも着物として着ないとしても何にしよう?布団カバー?座布団カバー?
なんだかピンとこないぞ、とつらつら考えつつ今日まできました。
そして今日facebookをピロピロめくってたらSOU・SOUのHPがありまして
ピコっと押して見てたら、お、お、お、なんかよさそげなものがあるじゃあーりませんか。
貫頭衣ちっくな感じで、家の中できるアッパッパにしよう!!!!

ということで、糸を解いてアッパッパに改造します。
反物幅をいっぱいに使って、直線を縫えば出来そうな気がするので挑戦あるのみです。
やってみよーーー!!!!
あー、でもごめんね、着物として楽しんであげれなくて(-"-)

創作活動? | 22:55:27 | Trackback(0) | Comments(0)
縫い物の合間に一服
先週に引き続きお茶を点てましたぁ。
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高麗橋菊屋の生菓子です。涼しい寒天の中に黄味餡が入ってます。
ふんわりほわほわに泡ブクブクです。
お抹茶は一保堂関の白、ほんとにおいしい。
でも早く飲みきらないと駄目になってしまうので、せっせと飲みますよ。

今回も二杯目は抹茶オーレ。
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少しだけお砂糖も入れてみます。

日常 | 21:56:34 | Trackback(0) | Comments(0)
最後の一歩手前まで来た。
一昨年に作った夏仕様の油単(ゆたん)、身頃の布地を使いました。
袖はあずま袋にしました。あと残っているのは衽が2枚。
上前の衽を使って、細長いタペストリーを作りました。

THE 夏。
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うん、ええ仕上がりだ。

重りの代わりにスワロをぽっちり。露芝チックなイメージになって満足。
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萩と朝顔の葉っぱと女郎花。
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実はこの生地、仕立てに出した時に、汚れが多いこと、生地が弱っていること言われました。
というか、「仕立て直す意味あるんですか」みたいな。
まあ、和裁師さんからしたら、汚いし、新品でない分やりくりもしなきゃだめだし
面倒な反物を持ち込んで、という雰囲気でした。
でも今回の反物を仕立てに出すことが、あの時期の私の精一杯だったんです。
そして別の時にも「新品の反物のほうがいいですよ。」という方が。
そんなこと言われんでもわかってますがな。
でも新品の反物を買うよりも、アンティークやリサイクル着物を買って
洗い張りをするほうがリーズナブルだったんです。(今でもそうですが。)
だって私がいいなと思う新品一つで、三つぐらいまかなえそうなんだもの。
そして時たま新品も買えるようにするためには、リーズナブルなもので
楽しみつつちゃんとお金をためないと、今の私ではいろいろ無理。

着物関連の方々(作る人、売る人、悉皆する人ひっくるめて)には、みんながみんな
お金においといない方ばかりではないことも知っててほしいなぁ。
どこかでやりくりをして記念の一枚、が年に一度か二年に一度かわからないけどね。
もちろん、気にしない方はばんばん着物業界に貢献してもらったらいいと思います。
私は自分のペースでゆっくりのんびり楽しみます。
ちなみに、私がいいなあと思うものは新品で同じようなものはなかなかありません。
そういう意味では着物業界の方にはいろいろな「意味」で頑張ってほしいなぁ。


さて、タペストリーは送って8月中に飾ってもらおう。
そして下前の衽が最後に残ってますが、何を作るかゆっくり考えます。

創作活動? | 20:30:11 | Trackback(0) | Comments(0)
なんだなんだ?なにがいるんだ?
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さて、何が見えますか?
ビルの谷間になんだか蔓が上に伸びてますよね。そして丸いものがいる?

春に母がかぼちゃの種を植えまして、父が水やりをしまして、
娘(はーの輔)は収穫の写真を撮る。娘、なんもしてへんやん。(^。^)y-.。o○
かぼちゃの種と言っても買ってきたのではありません。
食べたかぼちゃから取った種です。育つもんだわ。
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嬉しがりの父、頭にかぼちゃを乗せて写真を撮ってほしいというので撮りました。
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日常 | 19:05:16 | Trackback(0) | Comments(0)
昨日に引き続き解く。
鶏頭柄の絽襦袢にアイロンをかけてみると、見えていなかった模様が浮き出てきました。
普段着ているときは、アイロンなんてかけないからねぇ(=_=)
たぶんなでしこかしら。最後の最後でわかるなんて、ちょっと不憫なやっちゃ。
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ついでとばかりに、紋紗の襦袢も解く。
萩に桔梗の秋草の模様。やっぱり好きだわ。
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これは一尺三寸の袖丈にしようと思う、思う、思う、、、、

こっちも紋紗の襦袢。
波に千鳥。先日の弥生さんの催事で頂きました。
うっすらと水色とオレンジのぼかしが入ってます。
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これは一尺四寸の袖丈にしようと思う、思う、思う、、、、

自前の洗い張り、四反出来たぞ。
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ちなみに解くときは、襦袢の形のままとりあえず洗濯機で洗います。
どうしてかと言うと、襦袢を解いてから洗うと干すときに困るんです。
伸子針がないし、広げては干せない。
いつも通りハンガーに通して干すと、ハンガーに接している部分だけ
どうしても引っ張ってしまってみにょ~~~~んと伸びてしまうんですよね。
あとのアイロンで修正できればいいいのですが、そんなに私もうまくない。
ので、襦袢の形のまま洗濯機へポン。そして干して解きます。
長い生地になって、縦に筋が入っていてもとりあえずはアイロンがけはできますんで。
ま、好き嫌いはあるので、やりやすい方法がよろしいかと。

そしてもちろん縮ます。たぶん15%ぐらい?20%?
なので洗って着るつもりのものは、買う時に十分な身丈と袖丈があるものを選びます。
私は夏の襦袢はなんでも洗いたくなるので、
とりあえずなんでも洗ってみますが失敗もしてます。
絽縮緬の襦袢を洗うとか無謀なこともしました。(縮緬なんだからそりゃ縮みますよ)

皆さんは冒険しすぎないように気を付けてくださいね。
そして一張羅のものは、悉皆屋さんに依頼しましょう。私もそうしてます。(^ム^)

創作活動? | 18:44:31 | Trackback(0) | Comments(0)
8月2日の着物
8月2日の着物 (25度、90%)

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竹麻楊柳マリンボーダー(くるりさん)
麻紗襦袢
白と卵色の麻半幅帯
水色 冠組帯締め

雨で、着ようと思っていた着物が着れませんでした。
のんびりモードでくるりさんのマリンボーダーでコーデを考え直しました。
着物生地ではないと思うので、たくさんを求めすぎてはいけないとは思いつつ
いろいろ難が見えてきたので、いっそのことほどいてしまおうかとも思ってみたり。
横縞の着物は他にはないので、まじめに考えよう。


そして珍しいことに午前中は洋服だったので、思わず写真を撮ってみた。
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なで肩でないのがよくわかる、、、、、

着物 | 18:09:45 | Trackback(0) | Comments(0)
下準備は大切です。
朝から部屋に蚊が居たようで、一緒に燻されてみた。
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朝から襦袢に半襟を付けてみたり。
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これは初おろしになるであろうアンティークの葡萄のような柄の襦袢です。
だーいぶ前に買って仕立てたけど、着ている襦袢があったので使っていませんでした。
今回使えるように下準備しました。

なぜならば、夏に使っていた洗える絹の襦袢が2枚とも
もぉぉぉぉぉあきまへん、という状態になったので。
チャコールグレーの紗襦袢、実は紗の付下げ着物を襦袢に縫い直したもの。
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地紋は流水文様、裾模様は萩の葉っぱ。水の流れにくるくる踊る様が見て取れます。

布地が弱って、袖付けの部分が裂けてしまってます。
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もともと、たぶん汗で布地が駄目になっていたところを
私が襦袢を直すために引っ張ったのが原因で破けた、背縫いの部分。
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時たま、襦袢を直しているときに、ピシ、キシ、と音がしてたんですよね。
あの音はビビります。

鶏頭柄の絽襦袢。
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そろそろこれも駄目になりそうです。

すでにピリッと破いているのでパッチを当ててあります。
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二枚ともほどいて反物に戻します。
襦袢の次は、裾除けとか肌着とかにしてみてもいいかもしれません。
残りの布はあずま袋を作ろうかしら。
でも下準備ばかり進んで目当てのものが仕上がらないかも。
頑張って、手を動かそうっと。

創作活動? | 23:31:18 | Trackback(0) | Comments(0)

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