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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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ケチャップなしの海老ケチャ
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きゅうりとほうれん草とたまねぎとお豆腐。大好きなフカヒレスープ。
それとケチャップを入れ忘れた海老ケチャ。
まぁ肉の入ってない青椒肉絲よりかはましでしょ。

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食べること | 23:58:29 | Trackback(0) | Comments(0)
実は納品してました。
実は羽織紐を雪果のマリコさんに納品させていただいておりました。
(流血事件の半衿付けレッスンのときです。)
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上がいつも私が使っている分。下がマリコさんへお嫁にいった分。
使っているビーズは同じなのですが、中身が違います。
テグスだったのをワイヤーにしました。より丈夫になっていよいと思います。

満面のマリコさん。どうもありがとう。そしてじゃんじゃん使ってやってください。
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何気に帯がかわいい。春だわ。

KANOTO 着物小間物 | 23:01:43 | Trackback(0) | Comments(0)
遅ればせながらご報告
クラニスムストアの友美さんと二月に打ち合わせをしていたブツができました。
名刺です。本当は3月の末には仕上がっていたのですが、ご報告が遅れました。
名刺入れも新調しました。水金地火木土天冥海です。
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ということで、お会いした方どうぞもらってやってください。
そして停滞中のminneのサイトをリニューアルせねばなりません。がんばるぞー。

KANOTO 着物小間物 | 22:50:51 | Trackback(0) | Comments(0)
きらきら光る
古布遊びさんで懐紙入れをいただきました。
着物を着始めたときに見つけたショップなのです。
以前、黄緑色の絞りの懐紙入れをいただいて小物入れとして使ってました。
今回はきらきらと四角が光る布地です。
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かわいく気分の上がる小物でお茶をいただきに行きたいですね。
どこのお茶席がいいかな。新緑を楽しむお席を探してみよう。

お買いもの | 22:47:35 | Trackback(0) | Comments(0)
糸をちょきちょき
布ではなく糸をちょきちょきです。
麻の襦袢を解きます。
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ついでに袷の紬も解いてみる。
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半乾きのときにアイロンをして、しゃっきりと仕上がりました。
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青と濃青の横段の生地。冬の道中着がやばくなってきたので作り変えたいんよねぇ。
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ついでにもう一枚。ネットで買った単。
正絹という触れ込みだったんだけど綿の洋服地でした。
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ぽちぽち穴の開いた綿レースの生地です。
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着物にはせず、小物を作るのに使おうと思います。
やりくりを考えながら、解いていく作業が大好きです。
解いて、洗って、乾かして、アイロンかけて、、、、、
時間を気にせず没頭して、手を動かす時間。ええ時間です。

日常 | 22:28:58 | Trackback(0) | Comments(0)
それでも炎は消えず
我が家の屋上庭園、一番花はかがりび。
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オレンジとイエローが美しいゴールド・メダル
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まだしっかりと巻いてます。
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たぶんパパメイアン?
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まだまだモケモケのラネイ。
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淡い黄色のゴールドバニー
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お花を見逃したブルーベリー。実になりかけですね。
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雨に打たれてもったりと首をもたげる石楠花。
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さてさて楽しい時期がやってきます。
お天気がよくなればバラたちが一斉に開花すると思います。楽しみだわ。

日常 | 22:14:23 | Trackback(0) | Comments(0)
4月27日の着物
4月27日の着物 (21度、生駒)

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青大島
ブルーグレー平織麻 襦袢
土色格子 しゃれ袋帯
綸子地白地水色絞り 帯揚げ
白色 帯締め

前日に単の着物に単の襦袢だったので、着物が袷になっただけで重く感じました。
帯もしゃれ袋帯だったし。
しかもこの帯、頂き物なのですが素材感は夏、でも透けてない。
ということは袷の帯。というちょっと使う時期を迷う帯。
袷本番の時期だと合わないし、かといって夏本番では、、、、
ということで今時期から単本番の間でどうだろうと思って使ってみました。
ざっくり帯なのに袋帯、合わせる着物も迷う。
柔らかものは全然合わないし、かといってほっこり紬では素材感がまちまち。
無難にしゃっきり青大島にあわせてやっとまとまりがつきました。
帯締め帯揚げも色は控えます。というかどんな色を入れたらいいのかわからなかったのもあるし。
さてさて、他にはどんな着物に合わせたらいいかなぁ。
単の着物でどうにか合うものあるかな?小物はどんな色を入れたらいかなぁ?

そして今回、腰周りの補正の量を増やしました。
先日着物ふわりのマミ先生と話していて、補正の方法と量を変えてみようかと。
見た目は変わってないように思う。(そんなに大きくは見えてないよね)
でもいつもの帯の厚みではない(袋帯ということもある)ので、腕の場所がいつもよりも外(笑)
帯の座りはいつもよりも安定しました。
補正にこれ!という正解はなく、日々の体に合わせて配分を変えることが肝要ですね。

着物 | 22:08:54 | Trackback(0) | Comments(0)
7周年おめでとうございます。
生駒のきものなかむらさん、7周年だそうです。おめでとうございます。
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さっそく羽織ってみました。市松模様の青大島の単です。
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青一色にしか見えないな。

お次は初めて間近で見た龍村平蔵の帯。しっとりとした絹の光沢です。
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しょうざん紬地の帯。
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栗色の着物にも合いますよ。
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私が羽織らせていただいた青大島にもあいますよ。
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こっちの帯もいけますな。
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辻が花の訪問着。ちょうど裾に藤がいますね。蝶も飛んでます。
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偶然取れた写真。手元がとってもかわいい仕草の中村さん。
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5月に入ればランチ会も予定されてるとのこと。
私は早稲田の授業でいけませんが、ご参加の皆様、楽しんできてくださいね。
そして、いついっても着物や帯を楽しく過ごさせて頂いているきものなかむらさん
今後も、楽しく繁盛なお店作りに期待してます。末長ーーくよろしくお願いいたします。

お出かけ | 22:04:28 | Trackback(0) | Comments(0)
少し足をのばして
生駒のなかむらさんとこに行こうと思って、近鉄日本橋駅へ。
途中、文楽座の前を通りかかると千秋楽の看板が。
住大夫さんの大阪最後の公演です。長年お疲れ様でした。
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そして興福寺まで足をのばしました。
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太陽はもう夏の気配がします。

青と緑と藤、甍の灰色。
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鈴なりの藤の花がわっさりと垂れ下がります。
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一服はいつものスムージー屋さんで。
デコポンとヨーグルトのスムージーをいただきました。
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汗ばむ陽気だったので、冷たいスムージーが気持ちいいです。
ふぅ、おいしい。ゆっくり休憩ができたのでなかむらさんへ向かいます。

お出かけ | 21:45:18 | Trackback(0) | Comments(0)
4月26日の着物
4月26日の着物 (23度、30% 東京)

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鶸茶縦縞単お召
お舟の単 襦袢
ピンク、ミント 博多織
水色 帯揚げ
白に水色の耳 三分紐
東風杏さん 帯留

暑くなるだろうなぁと思って思い切って単の着物と襦袢を着ていきました。
単で正解。気温が20度を超えると単が出てきても不思議ではありません。
それに着物も襦袢も単だととっても軽い。肩への重みが違いました。
気分も軽やかになりますね。

着物 | 22:31:33 | Trackback(0) | Comments(0)
なんか甘いもの食べよう
ギャラリーがらんへご一緒させていただいたのは
着物ふわりのマミ先生と初めましてのちーさん
授業で頭使って、がらんで興奮したのでエネルギー切れました。
ので、甘いものチャーーーージ。
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カフェオレとベイクドチーズケーキをいただきました。

着物好きが集まると着物談義に事欠きません。
着物のあれこれ、周辺についてあれこれ、話がどんどん展開して跳躍して
かなりの長時間話し込んでしまいました。
でもとっても楽しい、うれしい時間を過ごすことができありがとうございます。
そしてちーさんは和のパーソナルカラー診断をするんだそうです。
なんだか面白そうだし楽しそうですよ。

食べること | 22:14:37 | Trackback(0) | Comments(0)
モリタ先生@TOKIO音色展トーキョー
早稲田のあとは連れ立って西荻窪のギャラリーがらんへ。
モリタ先生がお江戸にいらっしゃっているのです。
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おお、お客様がわんさかですね。
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トリエさんのお花の刺繍帯。この生地ってacicoさまが去年言ってた絹の帯だわ。
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涼しいらしいです。

色違いで。メインが青色と紫色になりました。
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あっこ姐さまと私、そしてモリタ先生。
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お二人は2反を半分こして作った片身代わりの会津木綿着物を着用。
モリタ先生のが写ってないけど、実は帯止めが全員東風杏さんのもの。
レッスンの合間にお話しました。大盛況のうちに終わったみたいですね。
皆様お疲れ様でしたぁ。

道すがらぼんぼりの黄色いお花が可愛かったのでぱちり。
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お出かけ | 22:04:05 | Trackback(0) | Comments(0)
キーワードは「芸者」
今日の早稲田のキーワードは「芸者」。前回は花魁と太夫。
花魁、太夫と芸者の着物の大きな違いは、帯が前結び(花魁、太夫)か後結び(芸者)です。
ってほとんどこれしか覚えてません。実は途中、途中で睡魔に襲われて船こいでました。
後は髪型が島田髷なことかな。着物は意外と地味。

髪型で検索をしていたらいいHP見つけました。
ポーラ文化研究所-美のココロ髪型
島田髷も前回勉強した兵庫髷も説明があります。

深川芸者、吉原芸者、柳橋芸者、新橋芸者、赤坂芸者。
ちなみに芸者の仕事道具である三味線を入れる「箱」と「ふとん」。
絵の中にどちらかもしくは両方描かれていればそれは「芸者」だそうです。
思わず「ふとんて持参なんだぁ」と生々しいこと考えてました。

お稽古 | 21:41:08 | Trackback(0) | Comments(0)
杜若よりも
端正な佇まいの着物ふわりのマミ先生とご一緒させていただいて根津美術館へ。
ありがとうございます。
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金属とコンクリート打ちっぱなしと竹、無機有機が混在です。
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そうそう、このショットが見たかったんです。
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とかしてるとマミ先生が撮ってた!!
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ついでに根津の森の中にいたネコさん。
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これも撮ってた!!
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館内だけではなく、エントランスから非日常の演出。
建物や空間をまるっとコーディネートしているとても居心地のいい空間でした。
早稲田の授業がなければ、椅子でのんびりぼーーーっとしてたかったかも。
とはいえ、目当ての早稲田の授業へ行かねば!!!!

美術館 | 20:59:29 | Trackback(0) | Comments(0)
根津美術館で杜若
隔週ごとに早稲田へ行っているわたくしめ。
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今日はその前に根津美術館です。
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金に群青、緑青。非日常へするりと滑り込みます。
延々と杜若の群生が後ろに見える気がしますね。
もう一つは朝の風景の中にいる(ような)藤の木。
靄の中にぼんやり浮かび上がったように見える藤の花が印象的でした。

館内を拝見した後はお庭拝見。
お庭というよりも森、ビルに囲まれているはずなのに鬱蒼と繁茂する木々。
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そして現実でも目にまぶしい藤の花。
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お、美しい人が、、、、
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着物ふわりのマミ先生ですよん。

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杜若もちょうど咲きはじめです。
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悠々と緋鯉が泳いでます。
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この葉の緑を通してみる光がとても好きです。
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美術館 | 19:34:23 | Trackback(0) | Comments(0)
ベト7とバレエ
NHKの番組で、ベートーベンの交響曲第7番をバックサウンドにバレエで踊ってました。
楽章抜粋ではなく、全曲通しリピートあり。40分の大曲です。
音の視覚化。演奏者のブレスとか音量、楽器編成を上手く動きに反映させてます。
振り付けをした人がすごい。踊りと音楽と両方の素養がないと出てこない動きもありますね。
スコア読んだんだろうなぁ。

オケ専用曲とバレエの組み合わせでいくと有名なのはボレロ。
映画の中で踊ったのが最初ですよね。
これも音楽と映画と動きが、マッチしていてうごめきがすごかった。
何年か前に厚生年金会館で行われたモーリス・ベジャールバレエ団の発表で生で見ました。
音楽と踊りに没入しすぎて、ずっと鳥肌が立ってました。
バレエではありませんが、ダンス部の発表で
ヴィバルディの四季の冬に振り付けをしたものもありました。あれはどこの発表を見たんだろう。
バイオリンの動きと人の動きがどんどん展開してめまぐるしくて苦しかったことを覚えています。

ちなみにベト7の4楽章を弾いたときに、冒頭部分が気持ちよくて
わーーーーっとみんなで突っ走ったらビオラの人に
「私たちが何を弾いているのか知っているのか?」と怒られたことがあります。
ビオラさんたちはみんなの倍の音符を地道に弾いていて、でも表にはあまり出てこない音で、、
その後は少しづつスコアを読むようになりました(汗)

音楽 | 00:02:14 | Trackback(0) | Comments(0)
つぼみ、そして花開く
我が家のアザレアが満開に近づいてます。
金曜日の雨の日のつぼみのアザレア。
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今日の朝のアザレア。少しほころんできました。
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日常 | 23:31:58 | Trackback(0) | Comments(0)
4月20日の着物
4月20日の着物(16度、60% 曇り時々雨)

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深緑茶色の格子大島
摺り疋田 襦袢(シルック)
ピンク地ピーコック 名古屋帯
桜色 帯揚げ
ショッキングピンク 帯締め

今回のお題は「ほっこり春」。
春なんだけどお天気があやしい。ここはやっぱり大島に頼るべき?
で、着物は大島と決めてからが長かった。帯をどれにしよう?
小さなチェック柄の大島で、「ほっこり」にするのであれば
八寸のもふもふ帯だけど、時期的にもうそんな雰囲気ではない。
あれこれ乗せてみて曲線がたくさん入ったピーコック帯に決定!!!!
帯締めは家のアザレアのイメージが残っていたのですぐに決まりました。

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コロンと丸く銀座結びにしてみました。
直線の着物と曲線の柄の帯とフォルム、ちょうどいい配分でした。


一緒にS様の後姿も。とってもかわいいひよことたんぽぽの帯なんです。
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このぴよぴよ感がたまりませんなぁ。
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着物 | 22:35:19 | Trackback(0) | Comments(0)
住吉へおいでませ。
長年の着物友達のSさま。ただいま開催中の邪道なsadoに参加のため来阪でございます。

で終わって、盆栽カフェさんでご飯をご一緒させていただきました。
皆様、乱入させっていただきありがとうございました。しいたけ煮麺、おいしかったです。
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いつもながらおしいお味です。

邪道なsadoにご参加のTさまとご一緒してこころやさんへ。
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木綿のぽちぽちした帯、かわいいですね。

お次は足をのばして生駒のなかむらさんへ。
今日もええもんばっかり見させていただきました。
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白のスワトウ刺繍の上に刺繍を重ねている袋帯。
手仕事がきらりと光る帯ですぅ。

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色がある部分はもちろんのこと、白糸の部分もすばらしいのです。
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Sさまと私。二人でぱちりと撮っていただきました。
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なかむらさんのお店はいつ行っても楽しく着物や帯を拝見することができます。
もちろん品揃えもぴか一なのですが、お話もとっても楽しくすぐ時間が過ぎてしまいます。

遠路はるばる住吉に来て邪道なsadoを受けて、その後歩いて見てせわしなかったですね。
でも楽しい時間をすごすことができました。ありがとうございます。
そして合間、合間で近況報告をしがてら、次の予定を確認しあったり。また会いましょうね。

お出かけ | 21:50:50 | Trackback(0) | Comments(0)
4月13日の着物
4月13日の着物

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黄緑花織?
ベージュピンク 襦袢
青緑菱模様 名古屋帯
ピンク 帯揚げ(トリエさん)
薄緑(房は桃色) 帯締め

春になると出動頻度が高まる黄緑色の花織り。
トリエさんのピンクの帯揚げで春をもう一さじ加えました。
この青緑の菱の帯も、もう買って10年ほどになりますでしょうか。
買った当初はえらい地味なんを買ってしもたなぁと自分でも思っていたのですが
意外や意外、下地の色も菱の色もなんでも着物を受け止めてくれる帯だったのです。
ええ勘してたと今でも思います。

着物 | 23:52:30 | Trackback(0) | Comments(0)
カタカタ、肩子ちゃんとデート
acicoさまのところにいるカタカタ、肩子ちゃん。
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先日受けたマミ先生着物マイサイズのワークショップ
なりたい襟の形がおおよそ決まったので
カタカタ肩子ちゃんを借りて、あーでもないこーでもないと
襟をあっちゃこっちゃ変えながら遊ばせていただきました。

うむうむ、こーしてあーして、布地の流れはこっちだな。
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我が家にはトルソーが無いのです。
ピンポイントで着方を考えたいときに、360度全方向から見て触れる
トルソーは必需品だと思いました。

そして毛がふっくらしているすずめの子供たち、のカップで抹茶オーレをいただきました。
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ずんだもちもおいしかったよ~~~~。名残の桜のティーマットもかわゆいです。

お出かけ | 23:46:47 | Trackback(0) | Comments(0)
4月12日の着物
4月12日の着物

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横段更紗模様平絹
錦紫黒地ハイビスカス 襦袢
白九寸博多帯
ベージュ、ピンク中抜き絞り 帯揚げ
赤白 帯締め

東京行きで移動時間が長いので楽チン着物を選びました。
ところが、博多帯の選択が悪かった。
この博多帯、なぜか九寸なので耳の部分がきちんと縫いこまれてるんです。
八寸帯でさえしっかりしている博多帯、九寸になればなおのこと。
締めるのに難儀して、着装しているときもがっちりホールドで少々お疲れモード。
この白色がとってもいい具合でもっと活用したいのに、締め心地の硬さに辟易してしまいます。
しかも微妙な位置に折れ線が入ってるし。
どんな人が何のために作ったんだろうか、誰か教えてたも。。。。。

そして定番になりつつあるこの帯締め、今年に入って7回目の登場です。
高確率で手持ちの着物と帯に合うし、甘くなりすぎずちょっとお澄まし気分になれる
使い勝手のいい帯締めです。

着物 | 23:28:02 | Trackback(0) | Comments(0)
受難な日傘(だめだめご主人)
今回受難だったのはクラニスムストアさんの日傘。
品川駅で降りたら、持って出るのを忘れて日傘だけ東京駅へ。
取りに行きましたよ。無事手元に戻ってきました。
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気を取り直してサントリー美術館へ。
美術館で邪魔になるだろうと傘立てに預けて、見終わって
さてさて早稲田へ向かおうと地下鉄に乗りかけて、これまた忘れたことに気がつきました。
美術館は三階、地下鉄入り口は地下二階。うーーーむ。東京はどこもたくさん歩くのに。
講義室に駆け込んだら開始5分前でした。焦った、焦った。
お気に入りの日傘、無くしたら泣いてしまいます。

お出かけ | 00:57:54 | Trackback(0) | Comments(0)
東京遠征 余禄がすごい
新宿伊勢丹、本当は着物フロアに行きたかったのです。
が、その前に食器売り場へふらふらと立ち寄ったのがだめだった。
セレクトされている商品がツボにはまるものばっかりで大変。

アトリエ Junko
とっても素敵なラインナップ。
セレクトされている商品への目線がどれもこれもツボです。
500mlの耐熱ガラスのポット。珍しいことに六角形なんです。
可愛かったので一瞬買って帰ろうかと思ったのですが荷物にもなるし断念。
でも買っておけばよかったなぁとただいま後悔中。

Classic Ko/大下香仙工房
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もとは蒔絵で棗とかのお茶道具を作ってらしたそうです。
がこのご時勢、それだけでは食べてけない、他に活路を見出さねば。
ということこでジュエリー分野へ。ここのいいところは日本の意匠を前面に出さなかったこと。
ピンバッチの種類がとても豊富なのですが、帆船に気球、馬にお城、梅にパンジー。
メルヘンな世界へつれてってくれます。作りも繊細でとってもかわいい!!!
ピンバッチでも帯留めへの加工は可能とのこと。帆船の帯留めとかええやん。

やっとたどり着いた着物売り場。充実してますねぇ。
hiro
元は縫製工場。所謂下請けさん。
ここも下請けだけではだめだ、自社ブランドが必要だっってことで自社で作り始めたんだそうです。
羽織物。レースの種類も豊富です。サイズはフリーサイズ。
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たぶん母と私とで共用できます。裄もあってないようなもの。
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とろんとした柔らかい雰囲気にうっとりです。

新宿伊勢丹、侮り難し。ええ品揃えです。そして梅田伊勢丹もこうならへんかな。

お出かけ | 00:43:43 | Trackback(0) | Comments(0)
東京遠征の目的
今回の東京遠征の目的は早稲田大学のオープンカレッジへ参加すること。
井嶋ナギさんが講師です。著作の「色っぽいきもの」も持ってます。
「人物像で読みとく着物ファッション」
初回は吉原花魁と島原太夫について。
(別の話ですが文楽の大夫さんと島原太夫の字をよく間違える私)

ファッションと時代背景は関係し合っているので
まずは時代背景としての好況、不況の時期を確認。
戦乱が終わり徳川幕府開設。
一回目のバブル、元禄時代。
押さえつけ政策、享保の改革。
二回目のバブル、田沼時代。
押さえつけ政策、寛政の改革。
三回目のバブル、文化、文政時代。(化政期)
押さえつけ政策、天保の改革。
なし崩し的に大政奉還、という具合。

時代とともにまずは吉原花魁の追っかけをしました。
スライドに出てくるさまざまな浮世絵で出るわ出るわ説明がとっても豊富。
帯のボリュームや襟の作り方は髪形にも影響を与えるため
着物だけではなく、髪型にも言及が及びます。
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兵庫曲げの変遷、ちょーーーー簡便に描いてますが
話していただいた説明が頭に残ってるので自分ではわかります。
でも絵だけだと皆目見当がつきませんね(汗)
最後には玉三郎様の揚巻の髪型になって、大きな耳ができます。
早稲田大学ノートももらってきたので、家にある浮世絵を切り貼りして
自分ノートを作ってみます。(^_^)

着物を職業という視点から読む今回の授業。
単なる衣装の変遷をたどるのではなく、時代背景(好況、不況と波の大きさ)
好みの変化とともに着物と周辺の動きを追っかけるのでとってもスピード感のある内容です。
そんなこんなの1時間半、あっという間に時間は過ぎてまだまだお話が聞きたかったです。
集中しているとこんな時間の長さなんて全然気になりませんね。

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マミ先生と生徒さん、講師の方。てくてく不案内な私と駅まで。
とりあえず新宿までご一緒させていただき、新宿伊勢丹へ行っていることに。

お稽古 | 00:08:12 | Trackback(0) | Comments(0)
東京遠征 メインの前に
そうなんです。東京に行ってきました。早稲田大学の公開講座を受けるためです。
授業はお昼から、さてさて午前中はどうしましょということで
六本木のサントリー美術館に行ってきました。
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のぞいてびっくり江戸絵画
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江戸時代に長崎出島から入ってきた西洋の書物、技術が
どのように絵画に影響を与えたか、貪欲に消化する日本人のガッツがすごいです。

遠近法で消失点が2個ある浮世絵とか(笑あかんやろ)、
博物学の本を参考にした犀とか(ものすごいごつい犀)
顕微鏡でのぞいた世界とか、望遠鏡で見た世界とか。

顕微鏡でのぞくミクロの世界で気になるのは、やっぱ雪華図説ですね。
雪の結晶を描いた本で着物の柄に引用されることがあります。
雪華図説の結晶を描いた原洋遊斎の印籠も。

それに顕微鏡でのぞいて楽しむ小さな小さな絵。
1cm×2smの中に緻密な絵が描かれています。
顕微鏡でのぞかないと見えない絵って、ドンだけ細かいんだって話なんですが
それをまた描いている人がいるんだということにびっくり。

ビルの2階からの写真。窓が風景を切り取ったみたいです。
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美術館 | 23:26:01 | Trackback(0) | Comments(0)
滑り込みセーフ
平日金曜日の夜、中之島きものいちへ滑り込んできました。
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言わずもがな、東風杏さんの帯留め。
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リボンだったり小さめのバックルだったり。
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東風杏さんなかむらさん。お疲れのところ被写体になっていただきました。
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私は会社帰りだったので洋装です。ので写真はありません。
久々になかむらさんとも会えて、楽しくお話させていただきました。

最後に橋の上から撮った公会堂の風景。
水面にライトが当たってきらきらしてます。
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いつも仕事帰りはエネルギーが足りてなくて、周りも目に入ってないけど
中之島でみんなと会えて、話して少し元気が出たので
風景が認識できて、でも少しカラフルすぎてしんどかったり。
この反動でお休みの日に動き回ってしまうんだろうなぁ。

お出かけ | 22:44:28 | Trackback(0) | Comments(0)
4月6日の着物
4月6日の着物

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雪輪椿青大島
摺り疋田 襦袢(シルック)
水色植物柄 八寸名古屋帯
あられ地の水色帯揚げ
赤白 帯締め

雨予報でしかも荒れ模様なお天気。
ここはシルックの襦袢と大島でおとなしくしとこうと思いまして
こんなコーディネートになりました。
このごろしっかりとピンクとか赤とか入れない組み合わせに挑戦してます。
自分では「あり」だと思っているのですが、いかがなもんでしょ。
気分としてはとっても落ち着くのですが、元気さが現れてこないなぁと思うのです。
さてさて後はどこをいじる?色をいじるか、着方をいじるか。
挑戦すべき課題ができました。

着物 | 00:08:03 | Trackback(0) | Comments(0)
着物マイサイズ、住吉までえんやこらとっと
着物ふわりのマミ先生が東京から住吉に来てくださいました。
acicoさま、good jobでございます。再受講の形で参加させていただきました
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参加者の方々は奈良、名古屋、大阪、そしてなんと福岡!!から


今回きちんと聞きたかったことはフェイスブックにも引っ張りましたが繰越と肩線について。
いままで仕立てた着物は繰越8分、このサイズを生かすか変更するか悩むところです。
なりたい着姿に寸法でアプローチするか、着付でアプローチするか
方法は何通りもあるし、組み合わせも自由。


でももうこんな着姿には戻りたくないのです。
とっても恥ずかしい着姿で封印しておきたいのですが、あえて載せます。(恥)
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2006年のときの写真です。ちなみにこの着物の繰越は5分。
このとき考えていたのは、「繰越が足りんのんよ。」です。
肩線が肩にのって、襟が肩の上に乗ってもっさり見えるし、体が角ばって見えます。
全然体の曲線が見えてこない。

ま、確かに衣紋も抜けていませんが
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でも繰越ではないですよねぇ。
繰越が足りないのではなく、着物を着るときにきちんと後ろに流せていないだけ。

マミ先生も肩線が肩に乗ってしまうって着物を借りて検証。
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ふむふむ、やっぱり繰越というのは目指す着姿に多大な影響を与えますね。
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私の理想としては↓↓↓
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肩線が後ろに落ちていて、襟が肩に乗っかっていない状態。
(半衿をたくさん出したくてモリタ先生に教えていただいたときの写真)

横から見るとわかりやすいですね。
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肩線が後ろに落ちている=襟の後ろを下げることができ、
襟が肩に乗っているように見えないということだと思う。
(あんまり上手に説明できないけど)
でも白洲正子さんはまさしく衣紋を抜かない着方。
なので人それぞれ合う合わない、いろいろあるってことですね。

ということなので決意しました。(ってどんだけやねんということなのですが)
繰越を5分に変更します。
今は繰越が8分なので、意識して襟周り(特に後ろ)を作らないと
どうしても肩線が肩に乗ってしまってがっつりがっしり見えてしまうのです。
肩線を後ろに持ってきて、きちんと襟を体に沿わせて
体の曲線を生かして、骨っぽい体つきを感じさせずに着物を着てみたいのです。

仕立てを待っていた反物もちょうどあるし、
襦袢も洗っているものがあるし、なんていいタイミングなんだろう。
着物に傾倒している自分が大好きなのでやめられませんーーーん。

お稽古 | 00:04:54 | Trackback(0) | Comments(0)
雨と突風と花びら
お能の会の会場となった金戒光明寺は桜がまっさかり。
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てくてく歩いていくその先に花びらが風に舞ってふわふわ。
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お出かけ | 00:03:29 | Trackback(0) | Comments(0)
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