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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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新しいのと古いの
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ガラケーな子からiPhoneに乗り換えました。

動機は十分不純でございます。
今日のお昼にぽちぽち皆様のブログを拝見。
そーすると着物ふわりのマミ先生のブログに竹蔵龍さんの記事が。
「竹蔵龍さんネットショップ臨時営業されています!」
さっそく見ようと思ってぽちっとすると
「携帯からは見ることはできません」との表示

(-"-)(-"-)(-"-)(-"-)、、、、、、
\(゜ロ\) (/ロ゜)/なーんでやねーーーーーん

ええ、ええ、会社の帰りに買いに行きましたとも。
そしてiPhoneをゲットいたしました。
晴れて竹蔵龍さんのHPをiPhoneから拝見して、溜飲が下がりました。

ということで、十分不純な動機で始まりましたスマホ生活。
ぼちぼち出来ることを増やしていこうと思います。
でもブログの投稿はPCからするアナログなワタクシメでございます。(*^^)v

ちなみに竹蔵龍さんからは帯留と夏着物を一つづつ購入させていただいたことがあります。
帯留は今でも使うし、夏着物は大参事がありましたがお気に入りの一枚です。

日常 | 22:52:16 | Trackback(0) | Comments(0)
2月23日の着物
2月23日の着物 (7度、40%)

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黄緑花織?
ピンク、黄色染め分け 襦袢
赤地絞り 名古屋帯
綸子地白地黄緑色絞り 帯揚げ
赤白 帯締め

京都造形芸術大学は寒かろうと思い、
昨日のモフモフ以上にモフモフになって行ってきました。
ショールを一枚足すだけで、より一層あったかくなって幸せでした。

着物 | 19:35:35 | Trackback(0) | Comments(0)
テーマは梅、そしてトリエさん
帰るルートに京都文化博物館を組み込んでみました。
テーマは梅。
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白梅と赤椿の対比がきれいです。
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これは白梅と白椿のペア。
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屋根の向こうに見える、風にしなる梅の枝の雰囲気が出てます。
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立派な枝ぶりの白梅、半懸崖仕立てみたいです。
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こういう生け方もするんですね。
会場にはほかにもたくさんのいけばなが展示されていました。
そして梅のいい香りが漂う~~

と、目が満足すると空くのはお腹。
栖園の琥珀流しをスルスルッといただきました。
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今月は甘酒、生姜もぴりっと効いていて初めての組み合わせでした。

そして本当はシルトで開催中のトリエさんも見に行ったのですが携帯の充電が切れて画像はなし。
残念です。トリエさんの日傘は特にかわいい。UVカットと簡単な撥水加工も施されているそうです。
寺本さんは来週から怒涛のスケジュールが押し寄せてくるよう。
体こわさないように、
でも進むべきところは分かっていらっしゃるだろうから邁進していただきたいです。
また、シルトさんの2階はミミズクヤさんが3/1から本格オープンとのこと。
いろいろ楽しいショップが集まってきますよ。

お出かけ | 23:21:20 | Trackback(0) | Comments(0)
念願叶ったり。
大げさですが、先日お店の前まで行ったのにみぞれに降られて別のお店に駆け込んだ
マリコさまに教えていただいたお店です。

ジャン、ここです。
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山元麺蔵、動物園の北側にあります。

ずずーーーっと手打ちうどんが長ーくのびます。
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私はゴボウ天ぷらのみぞれうどん。
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食べるまで1時間30分待ちましたが、その甲斐がありました。
ふわっと香るカツオ節としっかりした小麦粉の味のするおうどんでした。
体あったまりますよ。

食べること | 23:03:15 | Trackback(0) | Comments(0)
卒展 番外編
≪自堕落大行進≫という題が付いていました。
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校舎の壁際でうろうろするお人形たち。

やーーーん、チョー受けるーー。
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あくせくしなさんな。って言ってます。(願望)

じつは窓にもいたのですが、その子はマフラーを巻いてました。
お気に入りの子を見つけに行ってみましょう。

美術館 | 22:42:04 | Trackback(0) | Comments(0)
これが見たかったのです。
染色作品の部屋。
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ずらっと並んで壮観です。
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藤色からベージュ、草色にかけて美しいです。
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寒い朝のイメージがします。
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ポップでかわいい。袖の下側の細いボーダーの配色がgood。
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竹宮恵子さんのファラオの墓をイメージして。
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砂漠とナイル川とオアシス。

そして地球へ・・・
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黎明。物語の世界観をぐっと凝縮した作品です。

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ツァラツゥストラというよりかはシベ5の雰囲気かな。

どれも今この時の何かがほとばしる作品です。
今この時の自分は今しか存在せず、
それを出来うる限り留めようとする意志が感じられる卒展でした。

美術館 | 22:37:40 | Trackback(0) | Comments(0)
布、糸がいっぱい
まだまだ続きます。壁一面に型染め作品。お魚がかわいいです。
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元気よく跳ね上がる鯉たち。そろそろ桜の季節ですね。
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やばい、ウミウシばっかり~~~涙
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苦手、と思ってたら左手には手手手。
あまりにも恐かったので写真撮れませんでした。涙

でも奥にあるコレ、見たかったのです。
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ゲーテの今際の際の「もっと光を」の言葉にインスピレーションを受けて製作されたそうです。

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中に入ってもいいのですが、今回は入口からのみ。
外からみてるよりも光の入り具合がきれいです。

琵琶湖に打ち寄せる波。さわさわ波打ち際が見えますね。
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どれもこれもかわいい型染め。水色の分を着てみたいです。
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美術館 | 22:20:36 | Trackback(0) | Comments(0)
フェイスブックつながりで見てきました。
昨日、acicoさまのフェイスブックを拝見してたら
京都造形芸術大学の卒展の記事が上がってまして、
興味があるものには、とっとこ行っときましょうの性分な為
朝から行ってきました。

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玄関でお迎えしてくれたのは大きな大きな傘。
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CanCanもオブジェになります。
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もやもやしてるカラーチャート
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ひとつひとつも完成しているんだけど、組み合わせると相乗効果で楽しくなる。
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三つ子ちゃんがかわいい。
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花の群生にも見えるし、細胞の塊にも見えるし、雲の衛星写真に見えなくもない。
マクロとミクロ、双方が一緒に存在します。

青、蒼、碧 波が目に優しい、、、、?????
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何かのお尻?

と思ったら、巨大ロボットちゃんでした。
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お腹の扉が開いて入れそうです。いや、入ってみたい。
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美術館 | 21:54:16 | Trackback(0) | Comments(0)
2月22日の着物
2月22日の着物 (6度、40%)

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ブルーグレー縮緬地にお花模様 着物
ピンク、黄色染め分け 襦袢
花立涌七宝文 名古屋帯
綸子地白地黄緑色絞り 帯揚げ
赤白 帯締め

キレイめの小紋といいとこのお出かけ用の名古屋帯。
なかなか小洒落た組み合わせになったのではないでしょうか。
この帯締め使える子です。甘くなりすぎもせず、かといってびっちり固くもなく。
微妙な色合いをピシリと締めてくれます。

丸っともこもこになっている私。
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このコートは本当に買ってよかったわ。
私は普通の和装コートだと衿合わせが低するし、衿も大きすぎて全然似合わなかったのです。
えがった、えがった。(@^^)/~~~

着物 | 21:09:19 | Trackback(0) | Comments(0)
実は午前中は川瀬さんでした。
夜咄の午前中は船場センタービルの川瀬商店へ八掛を見に行ってました。
私が決めあぐねてた八掛をacicoさまに相談したかったのです。川瀬のお兄さんとあれやこれや。
地色が明るいし柄もかわいいのに、柄の色がシックで八掛の色を選ぶのに難儀しました。
地色に合わせると甘くなりすぎるし若すぎる、
柄の色に合わせたら、全体の可愛らしさが半減だし。

まずは常套手段の地色から八掛の色を取る。これは甘くなりすぎたので却下。
お次は柄の中から八掛の色を取る。赤紫系を置いてみたら、妙に色気が出過ぎて却下。
グレーは色が濃い過ぎてダメ。水色は明るすぎてダメ。
黄緑色はacicoさまだったらOKだと思うけど私にはコントラストが強すぎてダメ。
ということで、柄の中の色を薄くした紫がかったグレーに落ち着きました。
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お昼ごはんは京都で食べたかったけど、二人ともエネルギー切れで
淀屋橋ODONAでいただきました。
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玄米ご飯は久々。切り干し大根のお惣菜がgoodです。

そしてこの後は京都夜咄へ参る~~~、の前にきねやさんへ。
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三分紐を頂いちゃいました。そしてきねやさんで作ってもらえるオーダーカバン。
A4が入るカバンでよそ行きな雰囲気なものが欲しかったのですがなかなか見つかりません。
この間仕上げたのれんの余布で作っても面白そうです。
いろいろ妄想だけが先走りします。(^◇^)

お買いもの | 20:55:24 | Trackback(0) | Comments(0)
寒いけど、少し日があるうちに
夜咄というものの、4時から始まった今回のお席。
終わってお庭を拝見するときにはまだ日がありました。

テケテケ、テケテケ
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私が撮った開山堂の写真。
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それを撮るacicoさま。
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テケテケ、テケテケ
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私が撮った傘亭の写真。
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それを撮るacicoさま。
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これは私を撮るacicoさま。
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向こうにいるacicoさまを撮りたくてケータイを出したら既にacicoさまは移動済み。
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あっ、いつの間にか撮られてた。
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ゆっくりと日が落ちていきます。
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帰るころにはライトに灯が入ってほんわか。
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晩御飯をいただいて~~
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最後にミルクティーを頂いて帰りました。
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去年acicoさまプロデュースのマサヨ先生指導のもと、邪道なsadoに参加させていただきました。
「着物でお出かけ」の集大成的なイベントに心置きなく参加することができるようになり
また、自分の楽しみもより一層深まることとなりました。
今後は機会を見つけ茶道をて習ってみたいと思う今日この頃です。

お出かけ | 19:18:26 | Trackback(0) | Comments(0)
二回目の夜咄
高台寺の二回目の夜咄にacicoさまと行ってきました。

今日は参加人数が多くて四時開始です。
外待ち合いが本当に外で、寒風ふきっすさぶ中寒かったです。
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「こんにちは~お寒うございますねぇ」
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今回は特に人数も多くて20人です。
そんなに人数がいるのに、お茶やってて色無地着てる人がいるのに、
どうしてか私たち小紋二人組が正客次客(^_^;)
ご亭主も、正客さんはこんにちはの挨拶だけですから
とのお言葉に甘えて、わたくしはーの輔が正客を勤めさせていただきました。
というか一番目に座っただけなのですが、、、、、、
一服目は黒楽の馬上盃、ぽったりとした持ち心地と口当たりのお茶碗でした(*^.^*)
あちこさんは写しのお茶碗 かわいい柄が扇面に描かれています。
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二服目は菊桐紋に薄のおそろいのお茶碗 高台寺ならではの特別感溢れるお茶碗です。

このお茶会のいいところは、写真オッケーなところ。
もちろんお手前中はダメなのですが、電灯がつけばお道具も写真がオッケー。
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なんてったって席入りの時の声掛が
「貴重品とカメラ持ってくださいね~」ですから
時勢に逆らわず伝統に上手く引き込んでると思いました。

今回も気になるのは手あぶり
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穴がお花の形をしてるんですよ。
この中には炭は一つ二つ入れて、かんかんに熱くせずほのかに暖かくしてあります。
(かんかんに熱くすると陶器が割れる危険性もありとのこと)

お馬さんも元気そうです。
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前回見れなかった六瓢の茶杓を拝見します。
金と銀の瓢箪が6個、ぽこぽこっといます。
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明歴々露堂々
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前回よりもしっくり体に入ってきました。

席の後はお庭を散策~

お出かけ | 18:49:10 | Trackback(0) | Comments(0)
わっさり菊の大輪が満開。
アンティークの菊柄の丸帯を使ったのれんが仕上がりました。
(さっくり切ってみよう、参照)
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アクセントに赤い結び紐を。(実はこれ赤いパイピングテープ、言わなければわからない笑)
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結び紐の下にはちゃんと虫止めをしてべりっと行かないようにしてあります。
子供たちが遊んでも大丈夫、だと思う。

葉脈の刺繍もふっくらしてます。
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どうやったらお役立ちになるかいろいろ考えて、やっぱり帯にしようか、
でもこの色は考えるなぁと思っていて、でも扱いあぐねていた丸帯生地。
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本来の帯としてではないですが、新しい楽しみを与えてくれる形となりました。
残りの布も袋物に仕立ててみようと思います。

創作活動? | 21:29:59 | Trackback(0) | Comments(0)
某着物屋さんの創業祭に行ってみた。そしてトリエさん、次は、、、
反物の端切れを目当てに某着物屋さんの創業祭に行って、
綸子のお買い得帯揚げを買おうとした母を止めて
トリエさんの催事にまた行ってしまったはーの輔でござりまする。

だってー、綸子のお買い得帯揚げってー、慣れてても結びにくいのにー、
初心者の母はもっと結びにくいしー。
しかもそーゆー結びづらい帯揚げって使わなくなるのでコスパは言わずもがな。
もしお買い得帯揚げを探すのなら縮緬地がbetter。

トリエさんの帯揚げは明るいけど、少し曇りを含んでいるものもあるので
母の年代でも十分使用できると思うのです。

いろいろ帯揚げ見てたら母の気なるものが、ひなやさんの帯です。
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トリエさんとこのかわいこちゃんがパパッとコーディネートしてくださいました。
紫色の着物地にひなやさんの帯、白と金の三分紐に貝の帯留。
うーーーん、色のニュアンスをしっかりとつかんだコーディネートでございました。


そんでもって、阪急の中をうとうとしてたら西村織物さんの博多帯がありました。
博多の袋帯だそうです。茶色地もベージュ地もどちらもええですわ。
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とっても気に入ったのが右の帯。これも袋帯ですがとっても使い勝手がよさそう。
笹蔓唐草と牡丹唐草と鶏頭。どれも好きな意匠です。
牡丹のふっくらとした色も葉っぱの色もとっても好み。
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帯地もしっかりとしているのに空気を含んだようなしっとりとしたさわり心地。
いいものばかり見て触っていると目が肥えてしまいますが、ヤメラレマセン。

今回笹蔓唐草を見て、webで調べたら似たような模様で天神唐草というものがあるそうな。
笹蔓と天神の違いは、花の○の数の違いだそうです。笹蔓は6個、天神は5個。
模様のお約束って面白いですね。

お出かけ | 20:52:33 | Trackback(0) | Comments(0)
2月15日の着物
2月15日 (6度、75%)京都は雨

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雪輪椿青大島
ピンク、黄色染め分け 襦袢
ピンク繻子地に椿柄 名古屋帯
綸子地白地赤色絞り 帯揚げ
ベージュ冠組帯締め

雪が残っているだろうし、雨も降るし、さっさか大島にしました。
この大島は椿柄、帯も椿にして、小物はオーソドックスにまとめます。
衿はいつも通り詰め気味にそして薄くしてあります。

そして家に帰ってさっそく半幅で作ってみた。
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たぶんこんなんでいいはずだ。リボン結びが土台にあるので安定性がGOOD。
でも意外と長さを食うので、4.2m以上あった方がよいそうです。
ちなみに私の結んだこの帯は4.4mありますよ。

着物 | 21:57:01 | Trackback(0) | Comments(0)
トリエさん@梅田阪急
さてさて京都から大阪へ舞い戻りまして梅田阪急でございます。
あ~~~~ん、あんなんとか、こんなんとか目がうろうろしてしまいます。

始まりましたトークショー。おっ寺本さん、話してますよ。
小原さんの、ちゃんとメモメモ取ってる?って確認の流し目がちらり。
取ってまっせ!!!( ..)φメモメモ
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染め分けの帯揚げの説明。今回は補色同士の組み合わせでしかもビビッドな色合い。
誰もしたことがない四分割。同じ色同士、補色同士、2色混じってるところも使えます。
どれもこれもショッキングでクレイジーな色目だけど、帯揚げとして見える面積はごく一部。
これが効き色、差し色になって全体のコーディネートを一段も二弾もアップさせます。

他には半幅帯のスタイリング。どちらもリボン結びの変形バージョン。
曲線を活かして、まーるくまーるくころんころん、なイメージ。
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こちらは直線を活かして、ぴしっぴしっと仕上げます。
トリエさんの猫の反幅帯、でもしっぽと手しか見せてません。
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トークショーの後で、中身を少し分解させていただき、なーるほどこーなってるわけだわ。
しっかりとした帯結びなので、結んでいても安定しそうです。
詳しく知りたい方は是非会場へ足を運んで、質問してみてください。
ぺらっとめくらせてもらうのもいいかもしれません。(@^^)/~~~

こういう組み合わせにトライしてみたいのですが、私には少し黒い?
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片貝木綿の反物で作った半幅帯。
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トリエさんとかacicoさまの写真では見ていたのですが
やっぱり実物はかわいい。

京袋帯もありますよ。ピンク色の絞りが入ったのもええです。
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目がきょときょと挙動不審に動いてしまいます。

そして今回手に取っては放して、手に取ってええよなぁと行きつ戻りつした薄羽織。
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メロンソーダみたいなイメージですが、こーゆー色ってなかなかありませんよね。
だからいいですよね?だって欲しいんだもん。だもん。だもん。(自分に言い聞かせてみる)

お出かけ | 21:42:12 | Trackback(0) | Comments(0)
初めましてのレストラン菊水
市内にバスで戻って行ったのが初めましてのレストラン菊水
洋食屋さんに分類されるのかしら。いつ覗いてみても満席のこのお店。
お昼前に滑り込んでお食事を頂きました。

ビーフシチューを食べようと頼んだら出てきたのがこのカトラリー達。
君たちなしてそんなに大勢で並んでいるんだよぅ。
右から使うのか?左から使うのか?はたまた外から?内から?
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今回のビーフシチュー、「セット」ではなく「コース」だったようです。
そしてカトラリーは右からセットで使うのでした。

オードブル。左側のお肉がペッパーがピリッと効いていておいしかったです。
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お次はポテトサラダ。こんな風にお化粧するとポテトサラダも一品として成立しますね。
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ホワイトアスパラのポタージュ。
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アスパラってスープの材料になるんだなぁと感じながらふわふわした味を楽しみました。

メインのビーフシチュー。ぽっぽっと火が付いた状態で出していただけます。
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コトコト煮込まれたとろとろのお肉で、口の中で溶けてしまいます。
味もこってりではなくあっさりとしてます。
大阪の洋食屋さんの味付けとはまた違った味でおもしろいですね。

最後はムース。口の中がさっぱりとして気持ちがいいです。
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こんなにお腹7にたくさん入ったので十分エネルギーチャージされてしまいまして
さてさてどこに行きましょうか?そんなん決まってますよね?
梅田阪急トリエさんのトークショーへレッツゴーです。

食べること | 20:51:48 | Trackback(0) | Comments(0)
出たとこ勝負です。
木曜の晩から金曜にかけての大雪。
少し期待していたことがあります。
土曜の朝まで雪が残っていたら見れるかも、雪の金閣寺(*^_^*)
と思っていたのですが、起きたのが6時半。
急いで金閣寺のライブカメラを確認したら屋根に雪が残っているではあーりませんか。

ということで、すたこらさっさ金閣寺へ。
もしかしたら溶けてるかもしれない出たとこ勝負です。

雪が残ってました。
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ほらね。屋根に雪が残ってます。
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写真を撮っている間もしとしと雨が降ります。

なので周りの雪は溶けてしまっていますが、濡れた感じがまたいいです。
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石畳もしっとり雨を含んでいます。
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初めての冬のしかも雪の金閣寺。
着物を着始めてから、着物を着て雪の金閣寺を見に行きたいと思っていました。
少しずつ防寒アイテムを増やして、最後にコートも手に入れました。
今日は上から順にヒートっテック、縮緬裾除け、綿肌着、満点スリップ、袷襦袢、
着物、帯、シルック雨コート、着物コート の順番でした。
少ない中でのやりくりも楽しいのですが、
アイテムが増えると行きたいと思う場所がどんどん増えます。
着物を着る目的とするにはイレギュラーですがこういう楽しみもあると思います。

今日は暖かかったせいで雨が降っていましたが、
もう少し寒ければ雪に変わっていたかもしれません。
見ている間は興奮しているので寒さを感じないのですが
見終わった途端寒さがザザザザッと押し寄せてきて、
お腹が減った~~ということで市内に戻ります。

お出かけ | 20:21:23 | Trackback(0) | Comments(0)
ホワイトバレンタインデイ
今日は本当に寒い一日でしたね。
大阪でもしんしんと雪が降っていました。
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大阪市内は基本的に夜中に雪が降っても、
朝になれば止むか、雨に変わることがほとんど。
朝になっても雪が降り、昼まで降り続くというのは何十年振りかというところ。

今朝はさすがにいつも着ているダウンコートでは寒くて、
TARAS BOULBAの山行きジャケットを出して、着て行きました。
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TARAS BOULBAのジャケットは、やっぱり山行き用品。
防水、防風、保温に優れて今日みたいな0度付近の日にはピッタリです。

とはいいつつ、TARAS BOULBAは0度付近であればいいのですが
5度に上がると暑くて着てられません。
ということで、温度と防寒具には組み合わせがあるということで、
寒いと言う事は、暑いこともあると言う事で、
暑い時は防水、防風、保温と反対の通気の良さ、速乾が必要と言う事で、
と寒いのになぜか暑い時のことを思う今日でした。
そういえば東京でacicoさまが講師で暑さ対策するんですよね。
寒いけど暑い夏に向けて、エンジン始動でございます。
そして暑さ対策の中身の進化も気になるけど、acicoさまの話しっぷりが気になる私。
皆様、レポートしっかり頼みますよ。

日常 | 19:57:22 | Trackback(0) | Comments(0)
あれれれ
家に帰ったら何故か半幅帯と明細に書かれた小包が。
誰から?知らん人なんやけど。なんで?さぁ、わからん。
ということで御開帳でございます。
で、中に入っていたのがこれでございます。
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来場者アンケートの景品に当たっちゃいました。
西陣・田中伝の半幅帯です。
会場では表と裏と自分の好きな柄を選んで作ってもらえるコーナーを出してらっしゃいました。

先日行ったきくちいまさんのトークショー、実は「西陣織アンソロジー」という集まりだったのです。
西陣の帯や着物の織屋さんが集まった展示会場。
行ったら来場者アンケートを書いてくださいとのこと。
確か「どんな着物屋さんがあればいいですか?」という質問だったように思います。
かくかくしかじか、かなりたくさんの量を書いて投函。今日の今日まで忘れてました。
少しというか、かなりうれしい思いがけないプレゼントでした。
\(^o^)/ どんなコーディネートにするか今から楽しみです。

日常 | 21:15:19 | Trackback(0) | Comments(0)
さっくりと切ってみよう
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アンティークの菊柄の丸帯。
買ったときはお気に入りだったので洗い張りをしてお仕立ての時期を待ってました。
待ってたら意外と月日が経ってしまうと少し熱が冷めて、
よくよく見ると茶色がきついので、お仕立てどーしよーかなー
ってうにゃうにゃ考え込んでしまいました。
手にとっては仕舞い込んで、また出してはためつすがめつどーしよーかなー。
まぁ要するに帯に仕立てる時期を逸してしまったのですよ。

姉が「のれんが欲しい、のれんが欲しい」と言っていたのを思い出したので
のれんを作るために、今回思い切ってはさみでさっくり切ってみました。
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こんな風に並べて高さと柄の配置を確認。
壁掛けにしてもいいけど、のれんとして使えるように仕立てようっと。

創作活動? | 22:21:47 | Trackback(0) | Comments(0)
2月11日の着物
2月11日の着物

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青にピンクのお召
ベージュ地紫水色 博多帯
綸子地白地黄緑色絞り 帯揚げ
薄ピンク 冠組
(半襦袢)

半襟を今日も出してみました。
後の襟を抜かないように寝かせるためにもう少し試行錯誤は必要ですが、
及第点はもらえそうかな。
衿のバリエーションが増えれば、また違った雰囲気が楽しめるので
レッスン受けてよかったです。!(^^)!!(^^)!!(^^)!!(^^)!!(^^)!

着物 | 22:09:28 | Trackback(0) | Comments(0)
やっと手に入れました。
日曜日にacicoさまと一緒に見ていた着物コート。
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 (acicoさまから写真を頂きました。)
通常の着物和装コートは、襟の合わせが下になりすぎるので全く似合わなかったのです。
それにプレタはワンサイズなのでシルエットももっさり気味。

体に沿う着物コートをやっと手に入れました。
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やっぱりウールなので温かいし、袂がふさがっているので温かいし、
着物コートは必要なときは必要なのです。今年は特に寒さが身にしみました。

お買いもの | 21:58:48 | Trackback(0) | Comments(0)
ちょっと早かったけど
梅を見に天満宮に行ってきました。
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一本だけ満開になってましたが、あとはちらほら。
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梅の盆栽展がもう少ししたら開催されるようです。

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ふわっと香りの色が見えそうです。
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お出かけ | 21:51:56 | Trackback(0) | Comments(0)
4時間経過です。
るるさんとacicoさまと私、3人で晩御飯を食べました。
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私は会社帰りでとってもお腹が空いているので、とっても前のめり(^_^;)
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白いご飯がおいしいお店です。
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もちろんおかずもおいしいのですが、
私の携帯さんは電池残量10%のためカメラが起動せず写真が一切ありません。
なのでacicoさまのブログへどうぞ。
↓↓↓↓↓↓↓↓
http://ameblo.jp/acicoco/entry-11769520614.html

食べること | 21:44:14 | Trackback(0) | Comments(0)
2月9日の着物
2月9日の着物

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雪輪椿青大島
赤白 襦袢
青緑菱模様 名古屋帯
ベージュ、ピンク中抜き絞り 帯揚げ
赤にグレーの耳 三分紐
うぐいす 帯留

せっかくなので半襟をたくさん出した写真にしました。
この大島は今年の初売りで手に入れました。
もともと母に似合いそうな大島をずっと探していたのですが
なかなか見つからず、見つかったのがコレ。
でも柄の大きさが母の体に似合わず、そうなれば私の青大島を母へ、
この大島を私へスライドしました。
初めて着ましたが、やっぱり体への沿いがいいので楽です。

うぐいすの帯留は何の本だったでしょうか?
着物の本に載っていたのがどうしても欲しくて、
Four Seasonというお店で手に入れた帯留です。
年が明けると使いたくなりますよね。

着物 | 21:37:27 | Trackback(0) | Comments(0)
出た~~~~、って何が?
ジャン
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うれしいから画像が大きい。半襟をたくさん出したかったのです。

いつもはこんな感じで、半襟も着物も深めに詰め気味に合わせてました。
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でも、やっぱり刺繍半襟を楽しみたい!!!と思ってモリタ先生のポイントレッスンへ。
題しましてて「半襟をたくさん出したいのです」レッスン。

まずは、自分で持ち込みをした半襦袢とモリタ先生のとこのボディちゃんで視覚で確認。
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首と半襟の接点が、左が高くて、右が低いのわかりますか?
この高低差に半襟が見える見えないの秘密があるのです。(^ム^)

半襟をたくさん出すには、衿の抜き方と寝かせ方でいろいろなバリエーションが
あるのですが、衿が立っているよりかは、寝かせた方が私の雰囲気に合うとの事。
確かに、半襟をたくさん出したくても、着物は鋭角に下に合わせたくないのが実情。
しかも半襟をたくさん見せるときのセオリーの「衿をたくさん抜く」というのも
私の場合は、単に体が貧相に見えるだけなので却下。
私の体と雰囲気に合うように、ボディちゃんで検証を重ねました。

着物を着せ付けてみるとこうなります。
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半襟見えてますね。
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ということで、実践。
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あ~~~~~やっと刺繍した半襟が見えて、作った甲斐があるというものです。
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そして一回帰ってから着なおした2回目の着姿。
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acicoさまと合流したので撮ってもらいました。
ちょっと衿が抜けすぎです。もう少し控えめがいいですね。

そして最後、家に帰ってから3回目の着姿。
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脇のたるみ取りが不完全ですが、だいたいこんな雰囲気が欲しかった。
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(帯がないのはご容赦ください)

私は体の骨組みが細いのと、体に厚みがないのでかなりカスタマイズした方法を習いました。
半襟を出すには着物を着る方それぞれの体との相談、なりたい着姿との相談、
それに向けた技術の組み合わせがあります。
特に今回は、先にボディちゃんで360度全方向で確認できて、なにをどーするとこうなる、
ということを事細かに確認することが出来ました。
(ボディちゃんで360度全方向から確認できる良さは、
他装を習った後の自装でも実感してます。)
着物を着るにも理論があって、でもそれを自分の着姿にどのように反映するかは自分次第、
ということを実感したレッスンでした。
半襟が見えるようになるちょっとしたコツは、体型と目指す着姿によって違うので
もしご興味があるかたがいらっしゃればどうぞモリタ先生のポイントレッスン
ぜひ検証してみてください。
単に衿を見せる見せないだけではなく、
持っている雰囲気も加味した衿元を作るバリエーションが増えました。
あーだこーだと口ばかり動かす生徒を見守って下さったモリタ先生、ありがとうございます。

お稽古 | 23:17:24 | Trackback(0) | Comments(0)
目刺しではござらぬ。
節分で鰯を食べるというのにお魚が重なりました。鯛のうしお汁。
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鯛のあらで作りました。が、三つ葉に埋もれてますね(+_+)

そして胸鰭の部分を食べるとどうしてもやりたくなるのが「鯛の鯛」を取ること。
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キレイに身を取りましたが、どこが鯛の鯛かわかりますか?

じゃーーん。かなり大きな鯛の鯛です。4cmぐらいありますでしょうか?
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そしてキッチンで干される鯛の鯛。
目刺しではござらぬ、と言っているようですがぶら下げられちゃってるんですよね~~~。
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一回食べきる分量を作ることもありますが、大抵多めにします。
なので味を替えてもう一回楽しみます。
①身は全部ほぐして別にとります。(火の通り過ぎで硬くなるのを防ぎます)
 外した骨と皮はお汁に戻して、グラグラっとお出汁を取ってもよし。
 骨とか皮が残らないように必ず最後に濾してくださいね。
②春雨を戻します。
③三つ葉を2cmぐらいに切ります。
④お汁は塩、醤油で味付けします。
①②③④をお椀に入れて、胡椒を少々。
ピリッとした胡椒がアクセントになって違った味が楽しめます。
(胡椒が入ると魚臭さも軽減されます。)
是非お試しあれ。(@^^)/~~~

食べること | 22:06:49 | Trackback(0) | Comments(0)
イワシとヒイラギ
2月3日は節分の日。
でも世間は2月4日。乗り遅れた記事です。

恵方巻きと向こうの方に鰯の尾頭付き。
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恵方巻きは本当は切りませんが、晩御飯にいただくので切りました。
そして今日の主役は鰯なのに向こうの方に追いやられてしまってます。
何故かというと手前で撮ってみたら目が合ってしまいまして、、、、、
かわいそうなので向こうへ行ってもらいました。

晩御飯を食べてからヒイラギに突き刺して玄関へ持って行ってパチリ。
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真っ黒黒助で見えまへんがな((+_+))

と言う事で今朝もう一度パチリ。
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厄除けになるかな?それとも猫寄せになってしまうかも。
でもこの一年、つつがなく過ごせますよーに。

食べること | 21:49:46 | Trackback(0) | Comments(0)
2月2日の着物
2月2日の着物 (15度、80%)

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ベージュ地 村山大島
麻の葉シャーベットオレンジ 襦袢
紫地壺垂れにお花模様 昼夜帯
紅色 帯揚げ(三浦清商店)
黄水仙 冠組

マリコさまに虎視眈々と狙われていたコーデであえて参戦。(^0_0^)
帯は本当は手放そうかとも思っていたのですが、やっぱりやめました。
もうちょっとの間、私の手元で楽しむことにします。
この帯は子供の一つ身だったものをほどいて洗って帯にしてもらいました。
裏は水色の繻子。自分でもいい配色なったと思ってます。

着物 | 21:43:22 | Trackback(0) | Comments(0)
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