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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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前幅6寸攻めの寸法が遠のく、、、
時たま食べたくなるジャンクフードたち。
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ぱくぱく、ぱくぱく食べたくなるんですよねぇ。

こんなふう自堕落にしてると、せっかくマミ先生に割り出してもらった
マイサイズが遠のいてしまうじゃありませんか。
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と思っていたら、雪果のマリコさまのところで
着物マイサイズのワークショップが開催されるとの事。
再受講も受け付けてもらえるようなのです。
参加してみようかなぁ、どうしようかなぁ。
それにマミ先生のわびレッスンも気になるんです。

でもカウチ・イン・ポテトをしている時点で自堕落決定!!!
ダメじゃん、わたし、きれいに美しく頑張らなきゃ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

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日常 | 22:47:18 | Trackback(0) | Comments(0)
小春日和の陽気に誘われて
春の芽吹きの為に、家の屋上のバラを剪定しました。
その時に木に残っていた蕾を部屋に置いとくとこんなんになります。
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今の外気温では絶対に花びらは開かないので、お目にかかることは少ないのです。

真冬のバラは春のバラとはまた違った色と花びらの数です。
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この紫色に見えるのはマリア・カラスなんですが、
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実は春の全盛期、5月に咲くとこんな青味がかったピンクです。
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冬の空気にピンクが溶けて青バラになりました。

日常 | 20:17:05 | Trackback(0) | Comments(0)
お初、お初~~~~
お初徳兵衛ではありません。はつもののお初です。
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ぐじの干物、久々のお目見えです。
そしておいしかった。(^◇^)

食べること | 21:39:25 | Trackback(0) | Comments(0)
なつかしい容器に入っているのは?
頂き物のこの子。不易ノリ!!!!!
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と思ったらなんとハンドクリーム。
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そして馬油とシアバターが入っているのでちゃんとハンドクリームとして機能します。
不易ノリが作っているハンドクリームなんです。容器はノリそのもの。
会社の上役が思わず衝動買いしたものをおすそ分けいただきました。
こういうものを衝動買いしてしまう上役がおちゃめで大好きです。(^o^)丿

日常 | 21:31:55 | Trackback(0) | Comments(0)
1月26日の着物
1月26日の着物 (日中8度、夜2度、60% 雪)

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青菱模様小紋
ピンク、黄色染め分け 襦袢
椿 袋帯
赤白 帯締め
ベージュ、ピンク中抜き絞り 帯揚げ

悩んでいた椿コーデですが、お太鼓柄の袋帯にしました。
夜咄で蝋燭の光なのでキラキラ効果を狙ってみました。
ちなみにお茶席中は帯飾りは外してます。

着物 | 21:22:47 | Trackback(0) | Comments(0)
お宝~~ではなくお道具拝見
ご亭主の「では現代へ戻りましょう。明かりをお願いします。」という声で電燈が付きます。
現代のエレキテルは偉大ですね。ぴかっと明るくなってくれました。

掛物は明歴々露堂々(めいれきれき、ろどうどう)
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建仁寺の和尚さまの筆とのこと。
高台寺の本山が建仁寺と言う事で、つながりが深いんだそうです。
手前の花は石菖(せきしょう)で、匂い消しの意味があるとのこと。
夜咄ではよく使われて、蝋燭や燈明の油の匂いを消す、という意味だそうです。

つつっと香合に寄ると馬さん。午年だからですね。
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なんともおっとりとしたお顔をしてます。

さて、これが今回のお茶碗。
左からぜぜ焼きの寿のお茶碗、仁清写しの扇面、黒の馬上杯。
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馬上杯はとくに今年が午年だからということで選定。
夜咄の暗い場面で黒いお茶碗というのは、お湯の量や点て加減がわかりにくいそうで
感の部分もあるようです。

ぽったりとした梅柄の手あぶり。こんなん家にほしい。
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水指は高台寺蒔絵で彩られています。
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高台寺蒔絵は元は平蒔絵と梨地で描く技法の事を言ったらしいのですが、
今では菊や桐、秋草、花筏や楽器尽くしなどの文様も含めた総称のようです。
少し写真では分かり難いのですが、小さな銀のぽっちりがあるのが分かりますか?
銀の粒で露をあらわしています。しっとり瑞々しい様子が伺えます。

いいお道具を最適に配置し、最高の演出で味わった思い出に残るお席でした。
今後も一期一会のお席と出会えるよう、日々の積み重ねが必要と感じた一日でした。

お出かけ | 01:00:14 | Trackback(0) | Comments(0)
夜咄~幻想の世界でゆらゆら
さてさて夜咄のお茶会本番です。
何故だか私たち三人で正客、次客、三客。(^_^;)

二間つづきのお部屋に蝋燭と燈明が4つ。
お手前中は写真は控えさせていただきましたが、
ちろちろ動く蝋燭の明かりがとっても幻想的です。
主菓子は食籠(じきろう)に入っていたのですが、その食籠は蒔絵で装飾されてます。
ちなみに食籠は蓋付きです。今回はご亭主にどのように蓋を扱うのか聞いてみました。
そうすると、蓋を取って先に拝見の為に次に回す、もしくは正客が預かるとのこと。
せっかくなので今回は回していただきました。
螺鈿に蝋燭の明かりが反射して、暗い中でぼんやりと浮かび上がって美しい風景でした。

主菓子→お薄→干菓子→お薄 の二服いただきました。
正客は午年ということで黒い馬上杯。
いつものお茶碗の形と違うので戸惑いもあったと思います。
次客は仁清写しの扇面のお茶碗。
どちらも黒が基本のお茶碗。蝋燭だけのおぼろげな中に黒いお茶碗。
闇に溶け込むか溶け込まないか、出たり入ったり、行ったり来たり。
私は三客で、ぜぜ焼きの寿の地のお茶碗。とても口当たりのいいさらりとしたお茶碗でした。
二服目は菊に桐の紋の京焼のお茶碗。高台寺文様が配された特別なお茶碗です。
主菓子は春和(はるのなごみ)、梅を意匠にしたお菓子です。
干菓子は和三盆。すっきりとした甘みが心地よいです。

ぼんやりとした蝋燭の火のもと、所どころに配されたきらめきがとても美しく
そして今しか感じることが出来ない一期一会のお席でした。

お出かけ | 00:31:37 | Trackback(0) | Comments(0)
夜咄の前に、、、、、
日も暮れてきて高台寺へ向かいます。
菊と葵の紋に火が入りました。
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待合で三人で写真を撮っていただきました。
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左から私、S様、O様。みんなそれぞれどこかに椿がいます。

夜咄のお茶会の前に、お庭をどうぞ散策してくださいとのことで夜のお庭を拝見。
いつも紅葉の時期に夜間拝観があるのですが、ものすごい人、人、人。
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今日は参加者だけだったので約30名でお庭を堪能させていただきました。

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湖面が凪いでいるので木が映り込んでいます。
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お庭を見ている間は雪が降ってました。白い線が見えますか?これ雪なんです。
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私の携帯はシャッタースピードが遅いので雪が点ではなく線になってしまいました。

方丈に光の筋がさっと入っています。寒さを忘れて見入ってしまいました。
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お出かけ | 00:07:40 | Trackback(0) | Comments(0)
本番の前に食べます。話します。
今日は高台寺の夜咄に参加するために集まりました。
先ずは去年の11月にお会いして以来のS様、とそのお友達のO様、私で旬華遊亭へ。
「来年早々会えるかなぁ?」と話していたのですが、会えましたね。
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先週いただいたお茶事とはまた別の雰囲気で、昼膳をいただきました。
赤貝と車エビと鯛のお造りです。
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お造りは実は昼膳には含まれておらず別途追加です。
赤貝と認識して食べたのはこれが初めて。歯ごたえのある貝でした。
S様のおうちはお正月のお雑煮に赤貝が入るそうです。

いろんな味が乗ってます。
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真ん中の黄色いものがまぶされたものは牡蠣、味付けはしっかりしているのに
濃くなく丁度の味でした。

お、これぞブリ大根。ぶりはもちろんお大根もトロトロでした。
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ご飯とそのお供。右上のしぐれ煮が絶品。お豆腐とお葱と鶏肉を炊いたものもいいですね。
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そして白ごはん。ぴかっと光って甘いご飯でした。

最後はリンゴのチーズケーキ。先週に引き続き本当においしい食事をさせていただきました。
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さてさて初めましてのO様とS様、話して食べて話して食べて、
気が付いたら2時間半経ってました。
お茶の話に着物の話、いろいろ話は尽きませんね。

食べること | 23:55:23 | Trackback(0) | Comments(0)
1月25日の着物
1月25日の着物 (14度、45%)

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黄緑花織?
ピンク、黄色染め分け 襦袢
生成り地刺繍椿 名古屋帯
ベージュ地に茶色絞り帯揚げ
深緑と赤 帯締め

そういえばもう一本椿の帯がありましたね。
どうにかして締めれるように大改造をした思い出の帯です。
この頃、右巻きでも左巻きでも両方するようになったので
裏表2パターンを気軽に楽しむことが出来るようになりました。

着物 | 22:25:26 | Trackback(0) | Comments(0)
憧れのあの方に会いに
着物を着始めたときに、着付けの本以外で初めて買ったのはきくちいまさんの本。
それ以来、本が出版されるたびに買い求めていました。
今回初めてお会いすることが叶いました。
心斎橋大丸の北館で行われたトークイベントへお邪魔しました。
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とってもおおらかで気さくな人柄が表れているイベントで
お話に引き込まれながら、大笑いさせていただいたり。
着物ならではの楽しい事や失敗談をアレコレ。
着物人口を増やそうと思ったら、楽しんで着物を着て外へ出て見ていただくことが必要だそうです。
楽しそうにしているところを見てもらえば、着てみようかなという気になると思います。
そういえばこれって母が着る気になったそのものですね。
明日もトークイベントがあるようですので、お近くの方は是非足を運んでくださいな。

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最後に本にサインを頂いて、写真を一緒に撮っていただきました。
グレーの結城紬に西陣織の半幅帯、水色とピンク色の三分紐を2本使いしてらっしゃいます。
楽しお話しありがとうございました。(#^.^#)

そしてacicoさまの生徒さんと偶然お会いしました。
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お声掛けいただきありがとうございます。
お子様と一緒に着物ライフ楽しんでらっしゃる雰囲気がとってもいいですね。

お出かけ | 22:16:00 | Trackback(0) | Comments(2)
勢いにまかせて購入
こういうものは興味のあるうちに勢いにまかせて買っておくのが吉。
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ページをめくっては、あーそっだったと思い返しながら読み進めます。
そして思い出すのは味、、、、ではなく楽しみ方(^_^;)

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お茶事の最後は主菓子で終わりますが、この本には食べにくい主菓子の紹介がありました。
薯蕷饅頭はその筆頭ですね。これは手で割って食べてもいいですよ。
むしろ黒文字で切って食べると、懐紙に引っ付いて大変ですよと紹介がありました。
そして「これは出してほしくないなぁ」と思ったのが竹に入った羊羹、どーやって食べるんよ?
竹に入った羊羹を懐紙の上でポンと叩いて出すらしいです。
ぴよーんつるーんと飛んで行ったら目も当てられませんよね。
美味しんだろうけどちょっと困る主菓子です。

読み物 | 19:47:52 | Trackback(0) | Comments(0)
意外といろんな場所へ行ったらしい
いつもたいてい休日のことについて書くことが多いのですが、今回は珍しく平日の事を。

年末から今年にかけて、意外といろんな場所へ行ったらしいです。
朝一の始発チケットを取ると先頭車両で、しかも並んでたのでパチリ。
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博多のビルの中でキラキラしてたのでパチリ。
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だだっ広い道路と向こうの山のはげた感じが面白くてパチリ。
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けむりがもうもうしてて、雰囲気が伝わってこないけどパチリ。
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赤い温泉て初めて見たのでパチリ。
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ビルの谷間からにょっきりしてたのでパチリ。
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生まれて初めて乗ったし行ったのでパチリ。
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山が遠いのに大きくてびっくりしたのでパチリ。
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いつも見てる生駒山なんて目じゃないわ。

白いふかふかの雪に感動してパチリ。
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一歩踏み込んだら土じゃなくて草の上で、ずぼっと嵌ってしまいました。

わさわさの雪にうっとりしてパチリ。
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ここまで来たら見とかなきゃダメでしょとパチリ。
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スレートの屋根とレンガの建物の相性がばっちり。

ここも見逃せないのでパチリ。
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ど真ん中に立って、真上を見上げてパチリ。
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西へ東へ北へ行っては打ち合わせの日々ですが、
隙間をぬって、時には走って写真に収めました。
何秒かの息抜きですが、一瞬だけ解放されます。

日常 | 22:30:05 | Trackback(0) | Comments(0)
茶懐石に出るなますについて
なますについて書くのを忘れていました。
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折敷の右上にある小さい丸い器に入ってます。
ホワイトアウトしてしまって全く見えてません。(>_<)

この「なます」は「初めて」の時に出すそうです。
その「初めて」とは
1、席開きのときに招くお客様に出す。
  (席開きとは、新しく建てた茶室をお披露目する初めてのお茶事)
2、そのお茶事に初めて参加するお客様に出す。
この二つの初めてをお祝いするためだそうです。
初めてを記念して、祝っていただけるなんて嬉しいですよね。

お稽古 | 21:59:44 | Trackback(0) | Comments(0)
みんなも心の中では思ったはず
先日の茶懐石の時の箸洗い、みんなも中身を見て思ったはずです。
これ、なーーーんだ?
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このもにょっとした白いの。長老木(ちょろぎ)と言います。
みんな口には出さなかったですが、なんというか虫の幼虫に見えますよね。
あながち間違ってはいないようで別名、ネジ芋ともいいまして
シソ科の多年草の塊茎部(根っこの塊の部分)だそうです。
まあ、でんぷん質の塊なので(タンパク質でないだけましか?)
ぱくっと口に入れてもぐもぐっごっくんと食べました。

お稽古 | 21:51:11 | Trackback(0) | Comments(0)
1月19日の着物
1月19日の着物(3度、60%、京都は雪)

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朱地菊に槍梅紅型 着物
ピンクに蝶 襦袢
茶地唐草名古屋帯
シャーベットオレンジに刺繍 帯揚げ
白色 帯締め

気合がいる朱色の紅型。生地が分厚くって今日みたいな寒い日にもってこい。
汗もかかず寒くもなく丁度いい具合。

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帯だけが紫がかった茶色で、ほかは苦手色。
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それでも気合を入れれば何とかなったかな?

着物 | 23:55:36 | Trackback(0) | Comments(0)
そのままでは帰らない私たち
あれだけ茶懐石をいただいたのに、そのままでは帰らない私たち。
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旧島津製作所のフォーチュンガーデン京都へ。

昭和初期のとっても趣のある建物です。
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私はゆずスカッシュ、母はジェラート。
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いろいろ話は尽きませぬ。
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さてさて帰ることにしましょうか。
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雅代先生、ありがとうございました。
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食べること | 23:48:11 | Trackback(0) | Comments(0)
課外授業の番外編
ちゃんと濃茶までいただいたのに、それなのに、店主さんはこんなのを用意してくださいました。
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リンゴのチーズケーキ、と煎茶。

私がこの写真を撮っている間に、
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acicoさまはこんな写真を撮っている。
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皆様、楽しいおいしい時間をどうも有難うございました。
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最後にacicoさまと一緒に。
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そして、この後帰るの?????
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お稽古 | 23:31:09 | Trackback(0) | Comments(0)
邪道なsado 課外授業で茶懐石料理のいただき方の会
邪道なsadoメンバーで、本日は茶懐石料理のいただき方の会です。
京都ホテルオークラで待ち合わせ、の合間に撮ってもらいました。
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沢山の百合です。

雅代先生引率のもと、課外授業の会場、旬華遊亭へ。
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茶事ランチの始まりです。まずは待合の時のお白湯。
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さてさて折敷(おしき)にのせてやってまいりました飯、汁、向付。
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右左にじり出て出て、受け取って置いて、挨拶して、左右にじり下がっていただきます。
(今回はテーブル席なのでにじり出るのはなしです)

まずは両手で飯と汁の蓋をぱかっと取ります。飯の蓋が下、汁の蓋が上にして右側に。
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汁は白味噌仕立て、お麩と豆くわい。(剥くの大変だよ~~~)
しっとりとしたお味でした。
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ちなみに汁は二回出てきます。なので早い目に食べきって蓋をして二回目に備えましょう。

意外と出番が早かったお酒。盃を全部持ち上げて、置いて一番下だけを残して戻します。
お酒を入れていただいて、どーぞー。するするっと入ります。本日は「雪の美人」。
盃は蓋のむこうへ。お酒が出てくれば向付を食べ始めてもOK。
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向付の写真なし、とり貝と赤貝と芹と胡麻のお浸し。お浸しのおつゆもいただいちゃってください。

煮物椀です。折敷の向こう側へやってきます。
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お、私たちが映り込んでますね。
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あわもちがふわふわもちもちです。鴨肉も乗ってます。
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そーこーしているうちにお櫃が回ってきますが、ご飯は三回いただきます。
三回目は一口だけ残しておきます。
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蓋をして後でのお楽しみを待ちます。
お次は焼き物、ですが食べちゃいました。(>_<)大変おいしい鰆の味噌漬けです。

預鉢は海老芋と車エビの唐揚げ。茶事での揚げ物は天ぷらではなく唐揚げだそうです。
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海老芋は先に下味をつけておいてから唐揚げにするんだそうです。ねっとりおいしいのですよ。

箸洗い、長老木(ちょろぎ)梅肉仕立て。
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梅と昆布の香りがほのかにします。
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さて、ここからは八寸。ということは千鳥の盃。
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八寸は箸洗いの器の蓋に取り分けていただきます。
蟹の厚焼き玉子~~~。
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黒豆。このままパクつかずにちゃんとお箸で松葉から外してから食べましょうね。
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そんでもって千鳥の盃。一回目の八寸(今回は厚焼き玉子)を取り分け終わったら始まります。
正客→亭主→次客→亭主→以下お詰めまで交互に続く、そしてまた正客へ、、、、、
エンドレスじゃん。アセトアルデヒド分解酵素のない私は早々と戦線離脱。(^_^;)
亭主はまずはお酒が強くないと無理なのかも?
ちなみに母は飲み過ぎ、すこし加減しながら頂いてね。

湯斗をいただきます。
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ご飯と汁にそれぞれ入れて、器もきれいにしつつ最後までいただきます。
香の物も一緒にどうぞ。なんとなく禅宗のお坊さんの食事風景みたい?

最後はこんな風に↓蓋と盃を重ねて合図を待ちます。(裏千家の場合)
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合図は正客の「カタリ」という、お箸を落す音。

私も折敷の端っこの箸先を、、、、、
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内側に押して、、、、
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お箸を落します。
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表千家はこのように重ねるそうです。
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ご飯のお椀、汁のお椀、ご飯の蓋、汁の蓋、盃。

そして向こうからやってまいりますのが主菓子。
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鶴の薯蕷饅頭。薯蕷饅頭は手で割って食べてOK。
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(^o^)丿一緒に濃茶も初めていただきました。
ねっとりたっぷりもわもわっとふっくらとした濃茶です。
初めて飲みましたが、私は意外といけますね。

ちなみに茶事では「お残し、許しまへんえぇ~~~~」なので
出されたもの、取り分けられたものは全て食べます。
食べれないもの(たとえば松葉とか)も、懐紙に包んで持って帰りましょう。
食べきれなかったものも然り。
そして一番大変なのがお詰め、最後に来る器に乗っているものは総ざらえ。
湯斗や香の物、最後に来るのは全て食べなきゃいけない。
濃茶も一緒。最後の人が食べきる、飲みきる。
なので、先の人はお詰めの為に程々に残すようにしてあげてくださいね。
お詰めに優しい皆様でいてください。<(_ _)>

茶懐石料理の講習会はとっても格式ばっているのかと思っていたのですが
あにはからんや、途中の解説、質問応答、丁寧に対応してくださいました。
たぶん本当の茶事では舞い上がってしまうだろうけど
頭の隅に残っていれば、多少なりとも席が楽しめるかも?と思います。
(参加することがあればの話ですが)

長々と私の覚書に付き合っていただきありがとうございました。
もし、おかしなところがあればコメントでお知らせください。
初めての茶懐石でいろんなところが抜けていると思います。

最後に中野先生と一緒に。
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中野先生、店主さん、今日のお料理を作ってくださってありがとうございました。
とーーーってもおいしかったです。
そしてお詰めと、亭主役で忙しかったKさま。
あんなこんな質問に答えてくださってありがとうございました。
雅代先生、邪道なsadoのコンセプトを踏まえつつも
こんなに楽しい課外授業ありがとうございます。
途中の質問OKであることの強みを生かしつつ、今後の発展を楽しみにしてます。

お稽古 | 22:57:34 | Trackback(0) | Comments(2)
永遠のベストコンビ
それは、イカと里芋の煮物。
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もっちり、むちむちの食感でした。

食べること | 21:31:10 | Trackback(0) | Comments(0)
あまりにもおいしいので、、、、
晩御飯をアップ。
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塩麹鳥と長ネギの酒蒸し。
はむはむ、物も言わずぱくつきました。
ごちそうさまです。

食べること | 21:48:15 | Trackback(0) | Comments(0)
コーデは椿
今月末に着物友達と遊びます。その時のお題目が「椿」。
で、何を身につけようかと考え中。

茶泥椿大島にするか?
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でも紬だと場にそぐわないんです。

では帯にするか?ピンク繻子地に椿柄 名古屋帯?
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アンティーク感が強すぎる?

お太鼓柄だけど袋帯。
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はてさて、どのようなコーディネートをすべきか迷うところです。

着物 | 22:08:17 | Trackback(0) | Comments(0)
龍ちゃんと岡田君
先日のNHKのスイッチインタビュー、久々に日本のテレビに五嶋龍さんが出演。
以前はお姉さんの五嶋みどりさんがむしろメインだったのですが
おお、ちいちゃかった弟君、頑張ってるんだと思ってテレビ拝見。
そしたら意外や意外、かなりカッコよく成長してましたよ。
いやいや、もちろんバイオリンの音も成長してるんですけど。

むしろ龍ちゃんが空手の黒帯だったことにびっくり。
基本的にバイオリニストは手を大切にするので、手を使うことを厭う方が多いのです。
そのなかで空手、ねん挫とかもするだろうし、ケアは大変。
タキシードを着てバイオリンを持っていない普段着の龍ちゃんは
肩も胸もがっしりしているのでぱっと見はバイオリニストには見えません。
でもそのおかげでバイオリンを弾くための体も出来上がると言う事で、いいのかもしれません。
デビューの時はちっちゃな体と手で一所懸命バイオリンを弾いていた龍ちゃん。
大学も卒業して(しかも物理学科だぞ)カッコよく大きなって、今後の活躍が期待されます。
どんな音をだす演奏家になりますでしょうか。楽しみです。

そしてそして今回のダークホースは岡田君。
全くと言っていいほど関心がなかったのですが、今回の対談で俄然興味が出てきました。
役者さんとしていろいろ試行錯誤をしてらっしゃる部分を垣間見ることが出来ました。
黒田官兵衛、見ることにします。

表現者としてのお二人、今後の活躍を願っております。

日常 | 23:43:00 | Trackback(0) | Comments(0)
とりあえず仕上がったのか?
とーーっても昔に参加した(2012年3月)紅会で刺した桜の刺繍。
水色地に差した布地を全然仕立てず放置、周りにぐるっとミシンをかけてポーチに。
お花の刺繍をしたものを”もらってきて”横を縫うだけだったのに、これも放置。
やっと横を縫ってしっかり使えるように。
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もひとつ、クッションのトップをキルトでこれも作りかけ。
クッションにしようかそれともカバンのトップにしようか迷ってます。

もうひとつ、ダブルアイリッシュチェーンのキルト。
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周りのボーダーを作る手前までは頑張ってたんですがそのあと少し休止。
ボーダーを付けて、その後が大変でした。
ミシンで斜めに延々キルティング。。。。。。。

キルティングが終わってもぐるっとパイピングも残ってます。
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1辺1mのキルト、仕上がりました。今は私のお尻の下にいます。(^-^)
今日は一日おうちでミシンを踏んだり、運針したり。
外に行くのも好きですが、家でじーーーっと座って集中するのも好きなんです。

創作活動? | 23:55:59 | Trackback(0) | Comments(0)
1月12日の着物
1月12日の着物

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茶泥椿大島
ピンクに蝶 襦袢
赤地円模様 9寸名古屋帯
綸子地白地赤色絞り 帯揚げ
赤白 帯締め

椿の泥大島、いつもながら大好きな着物です。
今日は茶色の着物に小物は赤と白。

なのでこっちも替えてみました。↓
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眼鏡をいつものマットゴールドから赤いツルに、ピアスもルビーに。

着物 | 23:28:33 | Trackback(0) | Comments(0)
久々のスペインバル
着物美人なるるさんと夜の街へ。
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ここでとりとめもなくお話を。つらつらと出てくるもんですね。
このお店も何年振りでしょうか?本当に久しぶりなのです。
でもおいしい味は変わらず、そしてお酒もおいしいので飲んでしまって、、、、
やっぱり私にはアセトアルデヒド分解酵素は一切持っていないということがわかりました。
うーーん、楽しい時間だったのですがちょっと残念。あーあ。
でもでもいいひと時を過ごすことができました。

お出かけ | 23:18:48 | Trackback(0) | Comments(0)
おしゅんと阿古屋ちゃん
文楽座、初春公演の午後の部を見に行ってきました。
始まる前に舞台の奈落を拝見しに楽屋裏へ。
先ずは大道具さんのお仕事場へ。だーーーーっと広々としてます。
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初めて見ました。墨壺です。糸を張ってぱちんとすると直線が引けます。
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奈落の底から舞台を見上げてみました。
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奈落の底って、本当に底なんですよね。これ以上落ちるところはありません。
奈落の底は地下二階、舞台は地上二階、よって三階分の高さがあります。

舞台袖から会場をちらり。
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ただ今より開演いたします。

先ずは面売り。
口だけでお商売するおしゃべり案山子という大道芸人と面売りの娘さんの踊り。
かわいらしい仕草の面売りの娘さんでした。

近道河原の達引(ちかごろかわらのたてひき)、市場河原の段、堀川猿回しの段。
横淵官左衛門は井筒屋伝兵衛の馴染祇園の遊女おしゅんに横恋慕しています。
仲間と謀って伝兵衛を落し入れ、亡き者にしようとします。
陰謀の道具になったのは将軍家所望の飛鳥川の茶入れ。
官左衛門に横取りされた茶入れを取り戻したいばかりに、乱暴されても耐える伝兵衛。
でも目の前で茶入れを壊されて、官左衛門を切り殺してしまいます。
将軍家所望の品のこととはいえ人を殺してしまった以上は切腹か?と覚悟をしますが
茶入れが偽物であったことがわかります。まずは命拾い。

場面は変わって、堀川のおしゅんの実家。
祇園に遊女に出ていたおしゅんは四条河原の事件以来実家に帰されています。
家には、目の悪いお母さんと、お兄さんの与次郎。
与次郎が家に帰ってくると元気のないおしゅん。
伝兵衛と心中でもするのではないかと心配します。
母親とも深刻そうに話をしています。
ここで与次郎、仕事帰りでとってもお腹が空いてます。
「お茶も膳も用意してある。」と言われ、深刻顔の二人の傍でぱくぱく夕飯を食べだします。
ぱっぱかご飯をかき込み、梅干しを食べ酸っぱそうにし、たくあんをかりかり食べます。
ご飯もかき込むごとに減っていくのが見えるんです。のんきなお兄ちゃんです。
そんなこんなで与次郎はおしゅんに離縁状を書かせます。
ところが妹のおしゅんは長々と長文をしたためます。
与次郎は思わず「退(の)きます」とだけ書けばええんやと言いますが、
じつはおしゅん、離縁状ではなく思いのたけをしたためた手紙を書いていたのです。

夜も更けて寝る時間になると、与次郎はおしゅんのために布団を轢いてやり、
上掛けもかけてやります。その上に自分の着ていた着物も重ねてあげます。
妹思いのお兄ちゃん。
そうしていると、おしゅんに会いに伝兵衛がやってきます。
おしゅんが戸を開けると、それに気づいた与次郎が阻止して戸を閉めます。
が、真っ暗闇の事。間違えて伝兵衛を家の中に引き込んでしまいます。
さて四人で膝詰会議開始。
離縁状を書かれてしまったと泣いてしまう伝兵衛。しかし離縁状ではなく覚悟の書置き。
伝兵衛は喜びますが、一緒には死ぬことはできず、家族の為に生きてほしいことを伝えます。
が、「そりゃ聞こえませぬ伝兵衛さん」だそうです。
与次郎はおろおろするばかりですが、母親はおしゅんを伝兵衛に託して逃げてほしいと伝えます。
最後は母親と与次郎に見送られて旅立っていきました。ちゃんちゃん。
この旅立ちの時に、与次郎の生業である猿回しが披露されます。
かわいいお猿二匹を右手と左手を使って、まるでパペットマペットのよう。
というかこちらが元祖ですが、、、、
伝次郎の誘導で踊って、かまって、すねて、おちょくられ、
見てるだけで掛け合い漫才のような場面でした。


壇浦兜軍旗(だんのうらかぶとぐんき)、阿古屋琴責の段。
これは歌舞伎で一度拝見して、もとの話は知っていたのでリラックスして見ることができました。
今回は文楽。文楽のお人形が楽器を弾くってどんなんなんだ?
てじーーーっと見てたら、本当に弦を抑える指がきちんと動くんですね。
お琴の弦を押さえる左手、かき鳴らす右手。
それぞれ違う人が操作しているのに、一人の人間が弾いているよう。
しかも阿古屋の可愛らしさも表現しているんです。
胡弓は弾く弦によって楽器をくるくると左右に振るのですが、
本当に演奏している寛太郎さんと同じように、同じところでくるくるしてました。
演奏中に調弦もちゃんときゅきゅっとして、ハードに弾いてらっしゃいました。
三人の息がぴったりと合った阿古屋でした。
今回は後ろの席だったので、次回は是非前の方でかぶりつきで見てみたいです。


今回、びっくりしたのは太棹三味線の方たち。
阿古屋の演奏中に、調弦しなおして、転調してるんです。
\(゜ロ\)(/ロ゜)/いや~~~~ん。
私にとっては舞台上で調弦しなおすのってとってもスリリングなこと。
コントラバスの開放弦で一番低いのはE(ミの音)。
このE(ミの音)をC(ドの音)に調弦しなおしなさい、ってあるんですが
私はずるっこをしてオクターブ上のC(ドの音)を弾いてました。(^_^;)
ま、こーゆーことは出来る人がしたらよいと思うのです。
調弦しなおして開放弦で音程が狂うよりかはましかぁなと。

観劇 | 23:15:37 | Trackback(0) | Comments(0)
1月11日の着物
1月11日の着物

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躑躅色 色留袖
黄緑松竹梅 襦袢
黒地花柄昼夜帯
草色地梅絞り 帯揚げ
ピンク、黒 平組(トリエさん)

裾模様に入っているブルーの色と地色の躑躅色、どーしてこの組み合わせなんだろうって思う。
こってりとした色なんですが好きなんです。全身はこんな感じで。
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後姿も撮ってもらいました。
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裾模様は後ろ身頃には入っていないので、帯が映えます。
この黒の帯もアンティークです。

Shineiさんでぽちっとしたのですが、最初はとっても汚れてました。(>_<)
でも洗ってみたら、地紋の御所車もばっちり見えるくらいきれいになりました。
この着物を買ったおかげで同じ色のセーターも買ってしまったり。
とってもお気に入りの一枚です。

着物 | 23:03:55 | Trackback(0) | Comments(0)
トリエンナーレ 番外編
トリエンナーレが終わり最後の最後、クロークの前にいらっしゃる方を捕まえてパシャリ。
柴田織物の柴田さん。
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気になったのは羽織紐。チェーンみたいになってるんですよ。
「輪っかになってて、チェーン見たいですね。」って言ったら
「鉄板コーデなんですよ。」とのこと。
何ででしょうか???

見えますか?わかりますか?
着物と羽織の生地の柄が、道路で使用されている「鉄板」を意匠にしてるんです。
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羽織紐のチェーンと合わせて、これぞほんとの「鉄板コーデ」

試作の反物だそうでまだまだ改良の余地ありだそうですが、発想が楽しいですよね。
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お出かけ | 22:43:45 | Trackback(0) | Comments(0)
飲めないのにウィスキー屋さんに
トリエさんのパーティーの後はacicoさまとクラニスムストア安藤さんと
グランフロントのサントリーへ。

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いぶりがっことクリームチーズ、おいしかったです。
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もにょもにょごにょごにょいろいろお話しました。

お出かけ | 22:30:21 | Trackback(0) | Comments(0)
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