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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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10月27日の着物
10月27日の着物 (18度、40% とっても着物に適温)

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ベージュ地 村山大島
麻の葉シャーベットオレンジ 襦袢
黒地縞々名古屋帯
卵色に赤のポチポチ絞り 帯揚げ
若苗色 帯締め

柔らか物を着る気分ではなかったのですが、黒い大島を着る気分でもない。
ということでベージュ地の村山大島の出番です。
しゃりっとしてて、動きを邪魔しない着物。
たくさん動くお稽古の日は助かります。
意外とお点前の練習のときに手が濡れてしまう私。
柔らか物では着物が気になって、しゃきしゃき動くことが出来なかったかも。


母は、水色の飛び柄小紋のシルックに紫かかった茶色の地に唐草の紬地名古屋帯。
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私が選んだ紅色の帯揚げ、「若い色やなぁ」との感想でしたが
若々しくなっていいと思います。

お太鼓もうまく形を作ることができました。
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いいんじゃないでしょうか。

着物 | 22:59:03 | Trackback(0) | Comments(0)
最終コーナー爆走、ゴール、そしてスタート (20131031訂正)
雅代先生との邪道なsado、課外授業も終わって最終回です。

一同、礼っ!!!始めますよ。
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まずは先週の堺のお茶会の振り返りから
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主菓子のいただき方がよろしくなかったんですよね。
すっぽり抜け落ちておりまして、再度手を動かして体へ入れます。
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「お相伴いたします。」(やっぱり勘違い、ご指摘いただきました。20131031訂正)
「お先です。」
「お菓子頂戴いします。」
ふがーーーー、どっちにも、こっちにも気配り。

ここでSさんの虎の巻が!!!写真入り、吹き出し入りのお手製。
思わずわらわらっと集まって拝見させていただきました。
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すごいよねぇ、と感心しきり。
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お次は、空のお茶碗で練習。
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「お相伴いたします。」
「お先です。」
「お点前頂戴いします。」

今回は、お道具拝見にもトライ。棗と茶杓を拝見します。
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人の動作を、その場でなぞります。意外とこの方法、頭に入りやすい。
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そして、そして、流れがわかると楽しい盆略手前。レッツらどん。
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先生のナビ通り(とはいきませんが)に手を~~~動かしているつもり。
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一部あやしいところも、とりあえずクリア。

今回初めて、お盆を持って入って、建水を持って入って、お点前をして帰る。
という動作をしました。そして点てていただいたお茶を取りに行くところも。
S様をお手本に、同じように後ろで動く私。
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お茶碗の返却も後ろで真似してます。
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これにて、邪道なsado終了。
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ありがとうございました。

acicoさまの「お茶会でお茶を楽しくいただくための知識」の
コンセプトのもと始まった邪道なsado。
今日が最後のレッスン日。
破天荒な発案者と、楽しい仲間にも恵まれ、
何よりも雅代先生という邪道なsadoのコンセプトを踏まえて
教えてくださった先生がいらっしゃったと言う事。
より良く過ごすための手助けをして頂いたと思っております。
ありがとうございました。
この後も課外授業でスキルアップをして、毎回ブラッシュアップする所存でございます。
(*^_^*)今からがスタートです。

今後も発展しそうな予感のする邪道なsado。
雅代先生acicoさまに皆様乞うご期待ですよ。

お稽古 | 22:29:44 | Trackback(0) | Comments(0)
10月26日の着物
10月26日の着物 (18度、50%)

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白黒斜めお召
白地梅柄 襦袢
紫地絞り下り藤 名古屋帯
薄青緑地しぼり 帯揚げ
白色丸組帯締め(房に水色)

ウノ祖母からの白黒斜めお召。
40年ほど前の着物にしたら、とってもモダンでマニッシュ。
出番が全くなかったんだけど「着てあげたい」と思っていた着物のひとつ。
先日のモリタ先生のワードローブ診断で、組み合わせが出来ましたので
今回トライしてみました。いい感じにまとまってます。
着物のマニッシュな部分が、下り藤の曲線で緩和されているのがよくわかります。

着物 | 21:41:51 | Trackback(0) | Comments(2)
向かった先は呉服北浦
カラテアレッスン後に向かった先は呉服北浦
泉州さの呉服北浦☆創立33周年記念の大感謝祭があったのです。

帯とか着物とか浴衣地とかわんさかとあったのですが、
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向かった先は端切れコーナー。
端切れと言ってはいけないぐらい、たっぷり要尺のあるものも入ってます。
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引っ張り出しては、反物を開けて柄を確認。
acicoさんGypsySodaさんものむぅさんも私もそれぞれにお気に入りをゲット。
ええお買いものさせていただきました。
対応していただいたのは、呉服北浦の奥様。
キャーキャー、ガヤガヤかしまし4人娘が、お邪魔をいたしました。m(__)m


私は早速買って来た麻の生地を水通し。
と言っても、反物をほどいてネットに入れて、あとは洗濯機にお任せ。
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ぐるぐる洗われて、干されます。
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自分用に仕立てようと思ったのですが、夏の洗える着物が少ないのが我が家にいます。
ということで、「要尺が足れば」母の寸法で仕立てることにします。
丈が足らない気がするんだよね~~~~(願望含む)

お買いもの | 12:02:02 | Trackback(0) | Comments(0)
カラテアレッスン参戦
先日のWindyアイシングクッキーに参加されたGypsySodaさんとのむぅさんと三人で
acico先生のカラテアレッスンを受けてきました。

まずは腹減り腹なので、ご飯。
(レッスンレポ記事なのにご飯から)
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レッスン開始です。
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acico先生、ぱたぱた帯を折り上げて構造解説~~~

そして先ずは自分の半幅帯でやってみる。
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ちょっと見えにくいけど帯揚げでふわっと底上げしてみました。
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acico先生の6寸帯をお借りして再挑戦。使い道に迷う6寸帯が生きます。
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色々な帯の種類で実践。半幅帯に6寸帯、はたまた名古屋帯でもOKとのこと。
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使う帯の種類、小物の合わせ方、折り上げ方によって
仕上がりの雰囲気をなんとでも作れてしまう、なかなか許容幅の大きいカラテア結びです。


レッスン後は1階の盆栽カフェさんで一休み。グリーンティーを頂きました。
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盆栽カフェさんに紅葉シーズンの本があったので拝見。
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そろそろ紅葉が楽しみな季節になってきましたね。
スケジュールを考えつつ、今年も楽しみたいです。


住吉さんの中を通って駅へ。南へ行きます。
その途中の金木犀がとっても香りがよかったのでパチリ。
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金木犀を取る私を撮るGypsySodaさん。ありがとう。
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お稽古 | 11:46:28 | Trackback(0) | Comments(0)
10月20日の着物
10月20日の着物 (17度、90% ざざ降りの雨)

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青菱模様小紋
摺り疋田 襦袢(シルック)
黒地鞠 袋帯
青緑綸子 帯揚げ
すもも色 帯締め

雨なのでシルックの襦袢にしたくて、ということは袖丈は1尺3寸ということで。
青菱模様の小紋。帯は黒地にしました。
去年のお茶会コーデと似てるっちゃ似てるよね。
無意識にしている色合わせなので、たぶん着ていて落ち着くんだと思います。
でも、今シーズン初めての袋帯は重かったです。
母は残念ですが、洋装でした。雨の日グッズがまだ整っていなかったのです。
次は着物が着れるように、周辺をそろえていきましょう。

着物 | 23:56:55 | Trackback(0) | Comments(0)
行ってきました。
今年もやってまいりました、この季節。
のっけからなんやと言う話なのですが、利休のふるさと堺大茶会です。
一昨年、去年と笑えるお茶会を経験し今年が3回目。

先ずは、天王寺で待ち合わせ雅代先生、Sさん、母と私。
腹が減っては戦は出来ぬということで、
天王寺HOOP地下一階のささ川でお昼ごはんを頂きました。
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いろんなおかずが少しづつそろえられています。

デザートはブラマンジェ、バラのエッセンスが入っているんだそう。
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いざ、お茶会へ。邪道なsadoの本領発揮か?
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雨の路地を歩いて、お茶席へ向かいます。
今回は、心強い雅代先生も一緒。心丈夫です。
(が、ある意味怖い。これはまた後程)

一席目は裏千家のお席。
雅代先生が、次客の場所を押さえたので安心して付いていきます。
私は三客。お点前も見ることが出来、ご亭主の声も聞き取りやすい好位置。
お菓子は「山路」で外側がこしあんで中が栗がごろっと入っている白あんでした。
うーーーーーーん、うまうま。お薄は意外と量がありましたが、いいお加減。
ああ、こういう風に点てれるようになりたいものです。
ここでお茶碗拝見。鹿に紅葉のお茶碗でした。鹿のおめめがかわいい。
お隣の先生のお茶碗は古萩のお茶碗。ええ感じに貫入の入ったかわいらしいお茶碗でした。
お道具拝見では、棗が目を引きます。
菊の蒔絵の棗。深まる秋と名残の夏を惜しむ雰囲気です。
お点前は10月だけの中置きという形。
夏はお客様から離していた火を、少しだけお客様側へ近づけると言う
心づかいのあるお点前だと思いました。
思いました、というのも、今回初めて「中置き」と言う意味を見て理解したからです。

二席目は武者小路千家のお席へ。
実相庵のお庭が素晴らしかったです。
四方山話をして、席入りを待ちました。
そんなこんなで呼ばれて席に行くと、今回はちょっと残念。
お点前が見えづらい。でも振袖を着た御嬢さんがお点前をしてらっしゃいました。
かわいい。。。。。
お菓子はこれも「山路」。こちらは栗の形をした、まるまるこしあんのお菓子です。
裏千家とはまた違う雰囲気と動き。
そして今回はお道具がどんどん回ってきて、手元で拝見することができました。
雅代先生曰く、お道具拝見は回していただけることのこと。
ただし時間短縮のため、端折ることもあるそうです。
そしてそして、回ってきましたよ、菓子器の「蓋」。
正客さんがお菓子を頂くときに菓子器の蓋をとるのですが、
それをそのまま回したようです。
「蓋」、蓋と言いえば「蓋事件」。思い出すと吹き出してしまう「蓋事件」。
蓋は次客さんへ回さなくてはいけなかったようです。
(とはいえ「蓋事件」は表千家なので、また違う動きだったかもしれませんが)

二席終えて出ると雨が上がっていました。
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秋がすぐそこまで、赤い実と色づいた葉っぱ。
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今年の春から雅代先生に教えていただいた茶道の入り口。
まだまだ未知の世界ではありますが、一端を覗くことができました。
雅代先生、ぴーぴー言ってる私「達」を案内していただきありがとうございました。
(勝手に複数形にしておきましたからね!)
邪道なsadoへの宿題も出来たので、来週のレッスンでみっちりお願いします。

そうなんです。
先生と行って「ある意味怖い」は、次の課題が絶対に見つかるからです。
でも、レッスンの途中で実地体験があるのは、ある意味贅沢ですよね。
レッスンでは出づらい部分が、一発勝負のお茶席で発見できてしまいますから。

というのをacicoさまとコンフィデンスカフェさんで反省会をしつつ話していました。
私はバタートーストとみるくコーヒー。まだまだ胃に入る私です。
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お出かけ | 23:46:47 | Trackback(0) | Comments(2)
10月19日の着物
10月19日の着物 (18度、70%)

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青大島
摺り疋田 襦袢(シルック)
黄色 博多帯
草色地梅絞り 帯揚げ
赤にグレーの耳 三分紐
ピンク帯留

雨だったので動き易い大島にしました。
さっさかさっさか歩けて、しかも雨に強い。
楽に着るときにはもってこいの着物ですね。

帯周りはこんな風。
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好きなものばかりです。

この帯留は、とーーーーっても昔に竹蔵龍さんのサイトからいただきました。
着物を着始めたときに、なめるように見ていたサイトです。
本も買って、今でも私のバイブルです。

着物 | 22:17:57 | Trackback(0) | Comments(0)
夕方には難波松竹座へ
今日も難波松竹座へ。
通し狂言の夏祭浪速鑑(なつまつりなにわかがみ)を見ます。
このお話は8月に文楽で先に見ました。
文楽を基に歌舞伎にアレンジした内容です。
通し狂言だったので、文楽では飛ばされた段も見ることが出来ました。

愛之助さん扮する主人公団七は、意外と剽軽でした。
丁々発止で話しっぱなしの前半の団七と、むっつりと押し黙る後半の団七。
後半は長屋裏で父親の義平次との言い争い。
舅としての義理を押し付け、無理を通そうとします。
それにうなずきつつも、心情としては背かずにはいられない団七。
井戸のまわりでぐるぐると逃げながら、
刀を振り回しながら、少し笑いも誘いつつ、最後には舅を殺してしまいます。
文楽はここで終わりだったのですが、歌舞伎は先がありました。

お祭りのお囃子にまぎれて逃げた団七は大阪に潜伏します。
相方の徳兵衛は遠方へ逃げるように提案するのですが、団七は断ります。
断るだけではなく、徳兵衛との兄弟の縁も切ってしまいます。
その上、女房お梶にも三行半を突き付けます。
どうして、なんでと言い募るお梶に見向きもせず追い出す団七。
団七としては、兄弟の縁を切り、夫婦の縁を切っておけば
咎人の縁者として類は及ばないと考えたのです。
そうこうしているうちに、役人との大立回りが始まります。
そこへ現れたのは徳兵衛、捕まえに来たと思いきや
団七にお金を渡して、逃げるのを手伝います。
徳兵衛が役人を引きつけつつ、逃げる団七、で幕が閉じます。
剽軽さと寡黙に押し黙る団七を愛之助さんが演じ分けてらっしゃいました。

観劇 | 22:17:37 | Trackback(0) | Comments(0)
羽裏から、なぜか帯へ
母の羽織を作りに船場センタービルの川瀬商店へ。
表地となる小紋の着尺は手に入れていたのですが、羽裏がありません。
こんな感じの表地です。↓
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色が薄いので、羽裏の色も透けてしまいます。
ので、黄緑の同系色をぼかした羽裏にしました。
そして写真なし(>_<)、仕上がったら撮ります。

そんでもって楽しいのはこの後。
川瀬のお兄さんが「捨松の名古屋帯、見ていきませんか。」とのお誘い。
「見ていきませんか?=買いましょうよ。」の着物屋さんが多い中、
川瀬さんはそうではありません。本当に「見るだけ」でOK。
と言う事で、ぽーーーん、ぽーーーんと帯を広げてくださいました。
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しっとりとしたさわり心地と少し湿度を含んだ色。とろっとして見えます。
真ん中の何と言ったらいいのか分からない青い帯。
合わせる着物が思いつきませんが、どんぴしゃ着物と合わせてや!と言っているようです。

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その中でも気になる帯が、この紫色の帯。
いい色ですよね。蜜がとろっとかかっているような光沢がありました。

もう一つは袋帯、若々しくて瑞々しい雰囲気の松葉の帯。
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生地のアップはこんなん。
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金糸と白糸が交互に松葉を表しています。
いいけどなぁ、でもこの格の帯はもうすでに持っているのでバッティングするしなぁ
と取り留めもなく買いもしないのに悩んでました。
いいものを見せていただくと気分が高揚しますが、いいものばかりを見ていると
目ばかりが肥えてしまっていけませんね。

母には羽織の丈を確認するために、着物を着てもらいました。
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いつも自装レッスンで使っている青い縦ぼかしの紬に、私の青緑菱模様の帯。
黄水仙の帯締めと、あられ地の水色の帯揚げです。
一人で着れるようになって本当に良かったです。

お買いもの | 21:33:01 | Trackback(0) | Comments(2)
10月14日の着物
10月14日の着物

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横段更紗模様平絹
お舟の単 襦袢
ピンク、ミント 博多織
紅色 帯揚げ(三浦清商店)
すもも色 帯締め

昨日と同じ着物を身に着けて、帯と小物を変更しました。
帯と着物がどちらもはんなり同士だった昨日とは雰囲気を変えて
博多織の帯で、すこしきりっとさせてみました。

着物 | 20:58:44 | Trackback(0) | Comments(0)
京都から難波松竹座へ
京都でお泊りした後は、難波松竹座へ行きました。
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新・油地獄 大坂純情伝
近松門左衛門作の人形浄瑠璃を、歌舞伎に、その歌舞伎を平成風に味付けしなおしたものです。

アメリカ映画のウエストサイドストーリーのもじりが入っていたり
大阪弁での舞台であったりと、すっと馴染みやすい舞台です。

愛之助さん演じる下町の悪与兵衛と、その実母おさわとの確執。
遊女をしている恋人小菊とのやるせなさ。
義父と妹との家族愛。
幼馴染お吉とのお金を借りる借りないの応酬。

悲喜こもごもの中でどんどん首が回らなくなって
がんじがらめになってダメな方向にどんどん落ちていく与兵衛。
実母おさわの男癖の悪さを目の当たりにしていることにより
女性を信じきることができなく、そしてお吉に手玉に取られて逆上。
ある意味、純情な与兵衛の少しずつ少しづつ溜まっていった
何かがはじけて油地獄になるのです。

油地獄は話の最後の最後、舞台の上で水を油に見立てます。
お吉とのやり取りにより逆上した与兵衛は刀を抜いてしまいます。
店の中を逃げ惑うお吉を追いかけて油壺を倒しながら追いかけ、
油に足を取られ滑りながらお互いに追いつ追われつ。
最後には油まみれになりながら、お吉を殺害してしまうのです。
小さい男の子のまま大きくなってしまった与兵衛が、
思いの行き場を失い衝動的に殺人を犯してしまう、悲しい結末でした。

観劇 | 20:49:27 | Trackback(0) | Comments(0)
10月13日の着物
10月13日の着物 (25度)

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横段更紗模様平絹
お舟の単 襦袢
赤紫水色矢絣模様 名古屋帯
綸子地白地水色絞り 帯揚げ
青色 冠組帯締め

今シーズン初めての袷は更紗模様の平絹の着物。
軽くって、裾捌きがよくって、歩くときにはうってつけ。
帯締めはいつもだと馴染ませ色をもってくるのですが、
いろいろ迷って効かせ色の青色を合わせました。
スカッと、秋晴れの雰囲気になりましたよ。
日中は歩いていると汗ばみましたが、日が陰ってくると丁度でした。


泊まったホテルで、脱ぐ前にいろいろ撮影。
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紫地の帯には流水と楓が絞りで表現されています。

お顔を隠すのがもったいないほどの笑顔なんですよね。(^-^)
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私も最後にパチリ。
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着物 | 23:04:25 | Trackback(0) | Comments(0)
晩御飯はゆらゆら、、、
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ゆらゆらぼんぼりさんが揺れる祇園の中へ。

晩御飯を食べに行きます。
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津田楼です。
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なまずののれんが出迎えてくれました。
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ご飯を頂きながら、半分を過ぎたところで写真が無いことに気づきました。
せっせと食べ続けた結果、何にも残してなかったのです。
でも、こういう時もあります。
写真を撮ったりしていなかったのでご飯に集中することもできたし。
(どんだけ欠食童子なんだ?)

おおおおおっと思ったのは、鰆を炙ったお刺身。
この時期に鰆?とも思ったし、単なる炙りではなく生と火が通った状態の真ん中を行く食感でした。
お口の中がとってもワンダフルです。
シカ肉のステーキもとっても濃厚です。お皿には紅葉に鹿さんがいる柄でした。
いい赤色の紅葉だなぁと思ったら、柿右衛門だったそうです。
最後はマツタケの雑炊に菊花を散らしたもの。
雑炊のお出汁がとっても効いていて、最後の締めまで楽しむことが出来ます。
ちなみに雑炊を頂いたお椀は、
蓋が閉じている時は何の変哲もない塗りのお椀。(外側に柄がない)
蓋を開けると、何と言う事でしょう。海の世界が広がります。
海松に貝殻の柄です。そして金蒔絵なのです。
最後の最後まで目でも楽しませてくれるご飯でした。満腹、満足でした。

最後に二人でぱちり。
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年に何回も会える友人ではないのですが、前回会ったときからのタイムラグがほとんどなくて
ついこの間も会ったような気分になります。(ちなみに前回は2012年11月が直近)
会うとついつい話が長くなってしまいますが、夜も更けてきたので本日はお開きです。
ホテルに二人して泊まって、部屋でまた長々と話してしまうのです。
とっても楽しい時間を過ごすことが出来ました。次は来年早々会えるかしら?
プランを練りながら、また会える日を心待ちにしてますね。

お出かけ | 22:42:11 | Trackback(0) | Comments(0)
小物を充実させます(させなくてもいいんですが、、、)
合流してから2人で歩きましたよ。
まずは西村シルトさんへ。ちょうどトミーさんがいらっしゃいました。
博多帯の織屋にしむらさんのアンテナショップ。
もちろんにしむらさんの帯だけではなく、小物も各種取り揃えてらっしゃいます。
今回、私はにしむらさんの伊達締めを頂きました。
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どこの伊達締めでも一緒と思うなかれ。やはりメーカーは選んでおくことです。
私はペラペラの伊達締めにお金を出すのであれば、2本分をにしむらさんの伊達締めに投入します。
締まり具合と締めた後の緩みにくさが、ぴか一だと思います。
以前こちらにお邪魔させていただいたときに伊達締めの有無を確認したところ、ありませんでした。
今回はそのことを覚えていただいていたようで、
わざわざ伊達締めがありますよと声をかけていただきました。
トミーさん、ありがとうです。

お次はえり正さん。
帯揚げ帯締めそして下着と小物が充実しています。
店員の方が、秋の新作の帯締め帯揚げをいろいろ見せてくださいました。
今が冬に向かっての新作が一番揃っている時期だそうです。
お客様の声を取り入れて、新しい配色で色出しをした帯揚げがありました。
なかなかないペアの帯揚げでしたよ。しかも使い勝手よさそうです。
私は時計紐の新しい色を頂きました。
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なんぼも時計を持っていないのに紐だけ3本。

そしてお次は歩いて伊藤組紐店へ。
私の携帯ストラップは、このお店のとんぼ玉なのです。
元々はピンク色の紐を付けていました。
ところが使っていくうちに、汚れてきまして、、、、
 (写真に撮ったところ、あまりにも汚れていてかわいそうだったので掲載はやめました)
紐を真紅に交換していただきました。
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汚れが目立ちにくいし、とんぼ玉との相性も良かったです。

そしてきねやさんへ。
私は三分紐をメインに見せていただきました。
実は手持ちの三分紐の半分はたぶんきねやさんのもの。
しかもプレーンな遠州無地が使い勝手がよいのです。色数も多いし、もちろん締めやすい。
ということでまたまたお買い上げ~~~
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私にしたら珍しく、緑青と白のバイカラーです。
さてさてどんなコーディネートで使いましょうか。今から楽しみです。


手持ちの着物や帯に合わすのであれば、こっちだあっちだと
とっかえひっかえ小物を見せていただくことが出来ました。
これも、それぞれのメーカーが自分たちの商品を持っているからこそ。
そして本店なので色数も種類も豊富。一番充実している時期に訪れることができました。
キモノ好き2人しておしゃべりしながらのお買いもの。なかなか手も口も止まりません。
こんな風にお互いの持ち物を相談しながらお買い物が出来るのも
着物のいいところだと思います。なんてったって、小物の合わせ方は人それぞれ千差万別。
一つの帯に、着物に、合わせる小物は幾通りもあるんです。
楽しまなきゃ損ですものね。

お買いもの | 23:04:45 | Trackback(0) | Comments(0)
コロコロ転がして、、、
さあ、出発進行!!!
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荷物をコロコロ転がして、やってきた先は京都東寺。
五重塔がお空に向かってにょっきりと。
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南大門から入って、てくてくモード。
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今日はあまり時間がないので、駆け足です。

お次は、なぜか六角堂。
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ぽっぽハトさんがわさわさいます。都会の喧騒の中にぽっかりと空いた空間。
ぼんやりとした頭をしゃっきりさせます。
(しゃっきりさせなきゃいけない理由は後程)

東桐院通りを南に歩いて、お店をひやかして、お昼ごはーーーーーんです。
膳處漢ぽっちりで鶏ゆず麺を頂きました。
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待合の雰囲気もとってもよろしいですな。
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カウンターも年代が感じられます。
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中国の雰囲気を上手に取り入れて。
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そしてなぜか私を撮ってくれる方がいらっしゃるのです。
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さて、それはどなたでしょうか?
それはそれは、S様です。去年の11月日にもご一緒させてただきました。
前日に京都にご用事があり、しかもお泊りされるとの事。
そのままの流れでご一緒させていただきました。(#^.^#)
この方と会うために頭をしゃっきりさせなければならなかったのです。

お出かけ | 22:09:57 | Trackback(0) | Comments(0)
10月6日の着物
10月6日の着物 (32度、65%)

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薄ピンク菊花小紋 (シルック)
ピンク平織麻 襦袢
紺色 ポリ半幅帯
赤紫 3分紐 (江南)
LTローズ楕円帯留

一見正絹に見えるこのシルック。
船場センタービルツアーに参加された方に、実物を見ていただけるいい機会だし
気温も高いだろうし動き回るだろうと考えて、洗えるシルックにしました。
このチョイスで正解です。
ただし、湿度が思ったより高かったので蒸れました。
涼しさの点だけで言うと、正絹の襦袢と着物の方が今時期は涼しいと思います。
でもお手入れの事を考慮に入れるとシルックに軍配が上がりますね。

着物 | 23:08:19 | Trackback(0) | Comments(0)
臨時丁稚でございます
本日は、acicoさま主催の船場センタービルツアーのお手伝い。
臨時丁稚を務めさせていただきます。

本町のハードロックカフェで待合せ。お昼ごはんをいただきます。
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アメリカンサイズな大きさとボリュームのサンドイッチを、皆で分けっこします。
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がっつりアボガドとかチキンとか入ってます。

そして始まりますよ~~~。出発進行です。
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みなさん、お店を場所の看板とともに写真を撮ります。
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どこもかしこも似たり寄ったりの風景の船場センタービル。
このように写真を撮っておかないと、
どこに何のお店があるのかわけわからんようになるのです。

みなさん、ふむふむとお店の前でうなずいてらっしゃいます。
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今回は、東京の方、広島の方、遠方からも駆けつけてらっしゃいます。
おのおの自分の必要なお買い物を済まされて、満足げ。


住吉さんへ移動して、盆栽カフェさんで休憩です。
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季節は終わったけど、気温が33度ある今日ならまだ大丈夫。
イチゴのかき氷をいただきました。
前回同様、もりもりな様子にテンション上ります。そしておいしいのです。
東京からいらっしゃった方も、これがお目当てだったそうです。
念願かないましたよね!!!!!

休憩後は粉浜商店街のこころやさんへ。
トリエさんのウールのコートを囲んで、意見交換中。
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本日も怒涛の一日でした。
楽しい企画で、楽しい時間を皆様と過ごすことが出来ました。
ありがとうございます。
そして、先頭で説明の為に話しっぱなしのacicoさま、お疲れ様でした。

お出かけ | 22:21:30 | Trackback(0) | Comments(2)
お昼から怒涛の一日
よくあることですが、今回のアイシングクッキーもacicoさまから
連絡をいただきました。

Windyの60年代、70年代のイメージに私が合うかと言うとそうでもなく、
髪の毛だけでも、と言う事でマキマキしてもらいました。
毛先がくりんとしています。
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そして自由なわたしたち。お昼ごはんは手早く風月堂で。
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パスタランチを頂きました。
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お酒もいただいて、帰りの車中では爆睡してました。
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日常 | 21:53:43 | Trackback(0) | Comments(2)
Windyのファッションショーが始まります
お待ちかねのWindyのファッションショーです。
音楽とともにモデルさんが出てきて愛子さんが説明してくださいます。

いの一番に出てきたのが、セーラーさん。
とってもキュートです。
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マリリンモンローと市松さんがはじけちゃった的な。
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このはじけた市松さん、実は❤さんなのですよ。
いつもの❤さんからは想像もつかない雰囲気でびっくり。
愛子さんのスタイリングの妙に脱帽です。

モッズスタイルと言うそうです。
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バルーンなスカートがいいなぁ。私はこの形は全然似合わないのですよねぇ。

お次は説明不要、ツィギーですね。
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直線的なんだけど女性らしさも兼ね備えているスタイルと思います。

このレモンイエローのパンツスーツ、私的にヒットです。
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そしてトリコロールカラーを洋服と和服で。
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銘仙の着物がとっても映えますね。実はこの和服の方、キモノコトリのとみーさんなのです。
すらっと着物を着こなしてらっしゃいますよね。

お出かけ | 21:30:24 | Trackback(0) | Comments(0)
Windyでアイシングクッキー
モダン波止場の愛子さん主催「Windy」
❤さんを先生に迎え、acicoさま主導でうアイシングクッキーをしました。
私はそのお手伝い。(それを世間では丁稚と言う)

皆さん、もくもくと作業を進めます。
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私は皆さんの調色を手伝ったり、作業進行の確認をしたり、
クッキーを乾燥機に入れてみたり。
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線をひいたり、塗ってみたり。
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こんな風に仕上がりました。
実は、これは母の作品。アイシングクッキーのなんでもOKなところにどっぷりとはまっております。
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ここのところ立て続けにアイシングクッキーに参加しているため
かなり修練度が上がっております。
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音符でとってもかわいく仕上げた方がいらっしゃったのですが
まさかの記録忘れ。ごめんなさいです。


他にも❤さんが販売用として、Windy特製モチーフを作りました。
チュチュにワンピース、かわいい、、、、
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プードルは、愛子さんのカバンからモチーフを頂きました。
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ターゲットにセーラーさん
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今回は、母がWindynに行くために「それらしき」雰囲気を醸し出したいとの事、
エプロンを自作しました。
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私はお星さま、母はリボンモチーフ。ポケットがリボンなのですよ。
そんなこんなで、皆様とわいわいさせていただいたWindyのアイシングクッキーでした。

日常 | 21:09:17 | Trackback(0) | Comments(0)

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