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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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8月31日の着物
8月31日の着物 (32度、60%)

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草色小千谷縮
チャコールグレー 紗襦袢
グレー 羅帯
白地黄色絞り 絽帯揚げ
青色とぶどう色の3分紐 (HINAYA製)
ぶどうしずく 帯留

気分は秋、ぶどうな感じ。でも暑いし雨降りそうだしということで麻。
みたいなコーディネートでした。

帯周りはこんな。
SN3U1176-9_20130830.jpg
ぶどうしずくの帯留と、HINAYAさんの組紐がばっちり季節感に合いました。
結局、雨にも合わずタイミングよくお出かけできました。

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着物 | 22:24:32 | Trackback(0) | Comments(0)
ボンボニエールとお散歩着
お腹も満腹になったところで、細見美術館にご一緒させていただきました。

今は、皇室のボンボニエール~ご慶事を彩る菓子器~が開催中です。
手のひらに収まるこのサイズ感。なんとも言えません。
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どのボンボニエールも金平糖がどこかに入るようになっています。

かなりいかついニワトリさんが乗ってますな。
exhi-2_20130830.jpg
ふたのようにパカッと開いたり、スライドさせたり、
思わぬものが蓋になっていたり(人が蓋になってました)。
どんなふうに開くかな?と、考えながら見るのも面白いですよ。


このまま京都市鉄で近鉄乗り入れで奈良生駒へ。
そう、きものなかむらさんの催事です。
SN3U1175-9_20130830.jpg
かわいいお散歩着が掛かっていました。
仕立て直しに出していた帯を頂いて帰りました。
意外と京都奈良って行けてしまうものです。

美術館 | 22:08:39 | Trackback(0) | Comments(0)
そしてご飯
お待ちかねのお昼ごはん。今日もおいしくいただきますよ。
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マツタケの天ぷらとキンキの炙り煮、ポン酢でさっぱりいただきます。
そうめんかぼちゃとパプリカ、ナスの南蛮漬け。
おそうめんと白ごはん。左上は、トウモロコシペーストの茶碗蒸し。

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そして、なんやわかんなかったけど、なんかのすり流し。
ピンクの泡は梅味でした。ガラスの器はバカラだそうです。

デザートは豆乳のアイスクリームでした。
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湿気が吹き飛ぶようなさっぱりしたお味のお昼ご飯でした。満足なり~~~。

そしてこの後は、このワークショップで知り合った方と細見美術館へ
ボンボニエール展を見に行きました。

お出かけ | 21:43:15 | Trackback(0) | Comments(0)
今日は京薩摩
今日もやってきました、津田楼さん。

乙女を夢中にさせた超絶技巧~
~日本の美術工芸が咲き誇った幕末・明治
第二回目は「薩摩焼~そして京薩摩~」

清水三年坂美術館の館長村田さんが説明してくださいます。

もともと薩摩焼は、桃山時代の豊臣秀吉の朝鮮出兵で
連れてこられた陶工たちによって始まりました。
韓国陶器は白磁や青磁などシンプルなものばかり。
現在でも続いているのは、沈壽官(ちんじゅかん)窯。白地の美しい陶器です。
exhibitionImg-60_20130830.png
 (沈壽官窯からお借りしました。)

薩摩焼の中でも錦手(にしきで)と言われる絢爛豪華な焼き物。
関西では京都の粟田口あたりの窯元、錦光山(きんこうざん)。
大阪中之島の藪明山(やぶめいざん)が有名だったそうです。(今はどちらも閉窯しています)
12_8_24-60_20130830.jpg
 (清水三年坂美術館からお借りしました。)
京薩摩ってこんな感じです。
金彩色絵です。もともとは白地の薩摩焼を購入して、京都で絵付けをしていたのが、
後に生地の部分も京都で作るようになったようです。

右下に見えるお椀の中に、ドットがあるのがわかりますか?
全て1mm程度の蝶なんです。ものすごく細密です。
着色してから輪郭を金で彩ります。ひゃーーーー\(゜ロ\)(/ロ゜)/
左端の渦渦のお椀の白地の部分にも蝶がいます。
そして、真ん中のハマグリの器。
ハマグリの形の中に、ハマグリが描かれていて、
そのハマグリの中に花が描垂れているのです。
とっても精緻な焼き物でした。
清水三年坂美術館の所蔵品はどれも保管状態がよく
金線や色がしっかり残っていて豪華な装飾を見ることが出来ました。

ちなみに今回見せていただいた金線は水金(みずきん)と呼ばれる方法で描かれます。
水金とは、水銀に金を溶かし、筆に含ませて生地に書きます。
窯で焼くと、水銀だけが蒸発し金が生地に残るということです。
手に取って目から5cmのところで見ることが出来て、とっても幸せでした。(*^^)v

美術館 | 21:34:19 | Trackback(0) | Comments(0)
おいしいもの食べましょう。
やよいさんのことろからご一緒した方とは天満橋でお別れしまして
acicoさんと谷六エクチュアさんへ。
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私はチョコケーキをいただきました。なぜかサターンケーキと言うらしい。
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つらつらと着物の事についておしゃべりしました。

好きな着物を購入するにしたがって、好みが合わなくなってくる着物も出てきます。
そして必要だと考える着物も出てきます。
上着や着物、帯、どんな場所にどのような用事で行くのか。
着物を着ていると行く場所もどんどん変わっていきます。
acicoさんのアプローチ方法も参考にしつつ、ワードローブの整理を考えました。
買ってはみたもののお手入れをしてまで着るのかいなか。
昔はサイズが合っていなくてもうれしくって着ていた着物も
マイサイズがわかりだすと、困ったチャンになることも。
中途半端などっちつかずな着物があるのです。

頭の中の事をつらつらと話しつつ、
まだ考えは拡散してますが少しずつ整理をしていこうと思います。

お出かけ | 21:52:21 | Trackback(0) | Comments(0)
暑い最中の暑さ対策に参加、そして天満橋へ
はきもの・きもの 弥生さんのところで開催された
「暑い最中の暑さ対策」に参加してきました。
着物友達のacicoさんが講師です。

2時間延々お話ししっぱなし。つらつらとようも言葉が出てくることです。
それだけたくさんの事を知っていて、尚且つ頭の中で整理整頓されているからこそ。
acicoさんの持ち物を見せていただき、触らせていただきました。(ここ重要!!)
シルクコットンや麻綿、清涼感のある化繊。
着物から襦袢から肌着まで。赤裸々に本当に使っているものを見せていただきました。
真夏、秋口、そして袷の時期の対策。意外と真冬の建物の中って暑いことが多いのです。
そしてメモを取るあまり、写真を撮るのを忘れていました。(^_^;)
でもでも、たくさんの事を教えていただきありがとうございます。
どれもこれも役立つ情報ばかり。
その中から自分の着物生活と照らし合わせて取捨選択です。


弥生さんの所をお暇して、梅田でお昼ごはん。
暑さ対策でご一緒した方とacicoさんと私、三人で天満橋のこころやxトリエ展へ。
正絹のいい小紋の反物を見つけちゃいました。
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緑がかったベージュ地にランが咲きます。
金彩の部分と白抜きの部分、配分が私にちょうどでした。

近くで見るとこんな感じです。
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ええですなぁ。

今回見たかったのはシルクウールの反物
SN3U1155-9_20130825.jpg

細かい唐草柄です。これも緑がかった色。どうしても気になる緑色系。
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シルクとウールの混紡なのでドライクリーニングでお手入れ出来るそうです。
自分で水通しすれば、お家でもお手入れできそうです。
ウールが入っているので先に縮絨させておけば縮まないかも?

そして帯もええ感じ。
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モールのふわふわが気になります。

そしてこのチロリアンテープみたいな帯。
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白とピンクとターコイズブルーが明るくはっきりした色彩です。
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明日も天満橋で見れますよ。まだの方、ぜひこころやトリエ 夏の終わりの音色展へ。

お出かけ | 21:25:31 | Trackback(0) | Comments(2)
心臓ドキドキバクバク
テレビの連続ドラマがどうしても最終回まで見ることができない私。
要するに毎週毎週根気が続かないんです。

その中で唯一続いているのが、ザ!鉄腕!DASH!!のみ。
あ、相棒も大好きでした。そして今回見るドラマが増えました。

毎週日曜日の「半沢直樹」銀行員の話です。
今日、撮りためていた5話分を一気に見ました。
話のテンポに澱みがなく、ずんずん進みます。
堺雅人さん、及川光博さん、片岡愛之助さん、そんでもって壇蜜
役者さんの個性と配役がとってもマッチしていて怖いくらいでした。

中でも、片岡愛之助さんが演ずる国税局統括官黒崎。
直接歌舞伎で拝見したわけではないのですが、
歌舞伎美人のサイト等でお見受けする限りふんわりとした方の様。
ドラマのHPのインタビューにも書いてますが、
「このドラマで片岡愛之助が初めてだとすると大嫌いになるかも」ですって。
でもこの言葉わかります。ドラマ中の片岡さんはとっても「怖い」。\(゜ロ\)(/ロ゜)/
とっても粘着質で潔癖なキャラクターなのです。
来週からの後半戦、とっても楽しみです。

日常 | 22:16:29 | Trackback(0) | Comments(0)
8月17日の着物
8月17日の着物 (30度、ただし信楽)

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青地白花 紗着物
チャコールグレー 紗襦袢
深緑ぼかし 紗昼夜帯
白地黄色絞り 絽帯揚げ
薄紫、卵色、白 帯締め

汗取りに出す関係で、着倒したい紗の着物をまた着ました。
深緑の昼夜帯が意外としっくりはまります。
本当は黄水仙色の帯締めを持ってこようかと思ったのですが
今年購入してよく使っているし、この帯には既に合わせ済みだし
別のものを使ってみようと思いました。
でも結局黄色関係です。

今回は同じ紗の襦袢。この襦袢はアンティークの紗の附下を襦袢にしました。
ネットで買ったのはいいのですが、汗シミが出ており着物として着るのはNG。
それであれば襦袢として、しかも洗えるようにしておけば尚GOOD。
絹ですがざぶざぶ洗えて、シャリシャリと着心地のいい襦袢です。
が、ご多分に漏れず生地が弱っているのでツギハギだらけです。(>_<)

着物 | 14:16:25 | Trackback(0) | Comments(0)
バスの待ち時間の間に
ファインバーグ・コレクションを見るためには
JR石山駅からバスに乗って50分かかります。
そしてそのバスは一時間に一本。逃すと一時間待たねばなりません。

そして私はバスを逃しました。
石山駅に着いたのは9時15分ぐらい。10時10分のバスに乗るために時間をつぶします。
うろうろコーヒー飲むとこ無いかな??????
ありました、ありました、トールペインティングがとってもかわいいお店です。
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喫茶もしてらっしゃるのですが、トールペインティング、ステンドグラス、
パッチワークのお店もしているんだそうです。
お水のグラスもお手製のトールペインティングが施されていました。
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ここの奥さんがトールペインティングの先生だそうです。

紙ナプキンを入れるケースもご覧のとおり。
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ラディッシュとレースが描かれています。
こちらでバスの時間になるまで、甲子園を見ながらコーヒーをいただきました。

~余談~
ちょうど朝一から愛媛代表の済美高校の試合。
バスの時間が迫ってくるのに、試合も白熱。8回裏で3対3に追いついたところでタイムアップ。
お店を出ました。帰ってから新聞を見ると延長戦にもつれ込んで済美は負けてしまったようです。
どの試合もそうですが、甲子園は1回1回が真剣勝負。
勝っても負けてもいろんなドラマがあります。がんばれ高校生!!!

お出かけ | 14:00:26 | Trackback(0) | Comments(0)
大阪から京都を通り越して滋賀、信楽へ
滋賀県信楽のMIHOミュージアムへ行ってきました。

遠かったです。家を出てから美術館の入り口に立つまで3時間。
時間もかかるし遠いから行くか迷っていたのですが
いつもブログを拝見している福本先生まこきちさんが行った記事をみて
やっぱり行かなきゃ、と思い立って終了間際ですが行ってきました。
ファインバーグ・コレクション展へ行った甲斐がありました。
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鈴木其一、阪井抱一、丸山応挙はいうに及ばず、曾我蕭白も見ることができました。
色が本当に鮮やかで、草も木も動物も人も生き生きとしていました。

そしてどうしても目が行くのが、着物の意匠。(~_~;)
歌川豊春の遊女が締めている帯。緑地に赤い牡丹唐草の帯。
赤い麻の葉の中着に、青地に松と鶴の打掛。いいですよね~~~~~。

かわいいのが、長沢蘆雪の藤に郡雀図の鈴なりの雀たち。
藤の木にわらわらっととまっている雀たちが押し合いへし合いしている絵です。
あとは森狙仙のお猿さん。ふわふわしている毛を触りたくなります。
個人的には琳派の人が描く苔が、どうしても「青かび」にしか見えなくて
今回もやっぱり「青かび」だなぁと思いました。


3時間の移動時間と距離に打ちのめされて、コレクションを見たので
常設展示を見る体力がありませんでした。
とりあえず、お昼ご飯を頂きます。
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トマトソースと夏野菜の冷製パスタをいただきました。
ズッキーニに豆、トマトになすび、玉ねぎにモッツァレラチーズ、そしてバジルソース。
盛り沢山な具ととってもうまみのあるトマトソース。野菜の味が濃厚です。
このトマトソースですが、うまみとしてのベーコンやアンチョビが入っている様子がありません。
どのようにしてこのうまみを出しているのかが不思議だったので聞いてみました。
そしたら、トマトとオリーブ油、塩、胡椒だけです。とのお返事。
言うなれば、洋風精進料理。(厳密に言えばチーズが入っているので精進料理ではありませんが)
シンプルな食材だけで、このうまみだそうです。うーーーーーむ。
たいへんおいしゅうございました。

美術館 | 13:41:51 | Trackback(0) | Comments(2)
化繊は場所によりけり
8月4日の着物のときに、半襟でしくじりました。
袷の時期であれば半襟は綿レースか正絹、
夏はこれに麻が加わります。

今回、付ける半襟がないなぁと思って、適当にそこらたに在った
化繊の絽の半襟を付けてしまいました。
着ている時はそうでもなかったのですが、夕方近くなってくると
どうしてか、首元がかゆいのです。
何でかなー?と思って、帰ってきて脱いでワカリマシタ。

化繊の半襟が汗を吸わなかったため、
衿の重なっているところと皮膚が擦れて赤くなっていたのです。
ちょうど肌着もない状態だったので、助長させてしまったようです。

そういえば、袷の時期の唯一の刺繍半襟も化繊。
着た後は何となく首周りがかゆい。

化繊で皮膚が負けてたんですね。
今回は特に夏で、汗もたくさんかいている。

シルックの襦袢とかは大丈夫なのに。。。。。
ということで今後の教訓。
化繊の半襟は買わない。使わない。
化繊は使う場所を吟味すべし。

着物 | 22:25:35 | Trackback(0) | Comments(0)
ヨーヨーがつながった
作り溜めていたヨーヨーがやっとつながってキルトになりました。

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さてさて、何に仕立てましょうか。やっぱりカバンのトップでしょうか。

創作活動? | 22:54:26 | Trackback(0) | Comments(0)
増殖しました。
トリエさんのK2FDで判明したこと。
集まった4人が文庫革のお財布を持っていました。
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 (あちこさんから写真をお借りしました。)
長財布だけを持っている人。
がまぐちだけを持っている人。
長財布とがまぐちを両方持っている人。
ふふふ、私はどれに分類されるでしょうか?

じゃじゃーん。長財布とがまぐちを両方持っている人でした。
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しかも、小銭入れも持っている。そしてがまぐちがもう一つ増えました。
白いがまぐちにはピタパとチン電の回数券。花柄のがまぐちにはカード類。

金唐大花という柄です。
直接見る機会があって、がまぐちはなかったのですがその場で即オーダーしてしまいました。
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頼んでから2~3ヶ月待ちと聞いていたのですが、
生産工程がいい具合だったようで、2週間くらいで手元へ来ました。
パチンと言うがまぐちさん。着物のお供にもってこいです。

文庫屋 大関 オンラインショップ

お買いもの | 21:35:47 | Trackback(0) | Comments(0)
お迎えをして、ご飯どーぞー。
迎え火を焚いて~~~~。
ご飯をどーぞー。
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白ごはんとわかめスープ。
ズイキと油揚げと人参の炊き合わせ
ゴマ豆腐(端っこが汚い(*_*))、おなすのお漬物

このあたりで迎え火を焚いて、お祭りをするのも我が家のみ。
10年ぐらい前までは、何件かしてらっしゃったのですが。
はてさて、麻がらを焚いてゆっくり火を見つめるのもいつまでできることやら。
時代の流れをこのようなところで感じます。

日常 | 21:11:11 | Trackback(0) | Comments(0)
お盆、そして引き籠り(^ム^)
今日はお盆の初日。
朝からお坊さんがいらっしゃるので用意。用意。
そしてお墓もきれいに洗ってあげなきゃいけないので自転車でちゃーっと行って
しゃかしゃかっと洗って帰ってきました。手早くしないと朝日がどんどん出てきます。

お昼からはのんびり家で引き籠り。
そして、やっとできました。
盆略点前の自主練!!!!!!!!!
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家にある、在りあわせのお道具をお盆に載せてみました。
棗、茶筅、茶杓、建水はたぶんウノ祖母のもの。
お茶碗は父が暇に飽かせてネットサーフィンで買ったもの。
お盆は無印良品のプラスチックです。
茶巾は家にあったガーゼをチョキチョキして代用。
お湯はスタバのマグカップに入れました。

自主練の成果はというと、いかに忘れているかということを認識しました。
ので、メモとYoutubeを頼りに雅代先生のナビゲーションを頭で諳んじつつ手を動かします。
そうすると、茶杓の清め方で「向こう、手前、横、手前、向こう、引き抜きます」とか
茶筅通しの「縁に預けてこつり、持ち上げて、手前に回して、下げて、こつり」とか
雅代先生のナビが、頭の中で回り始めるではありませんか。

何回か、お湯だけで練習をしてから本番へ。
お抹茶を入れてやってみました。
一回目は失敗。お抹茶の量とお湯の量のバランスが悪くて、お抹茶が舌に残ります。
(お湯の量が相対的に少ない)
二回目は、湯量を調整して。上手に入りました~~~~~~。
泡も、アワアワになって丸いお味。(ニンマリ)

お菓子は、日持ちのする芥子餅です。
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懐紙の上に乗ってますが、実は手でそのまま一口でぺろり。(>_<)
美味しんだけど、お行儀が悪い。。。。。ゴメンナサイ

今回のお抹茶は森半で購入しました。
波に千鳥ちゃんの食器を購入したところでいただいた煎茶が森半製。
知覧のお茶だったのですが美味しかったので、お抹茶もついでにいただきました。

自分で点てて自画自賛ですが、一通りのお点前が分割しながらも出来たので楽しかったです。
そして、あやふやな部分もあぶりだされたので、次回のレッスンで確認します。
(お茶碗を茶巾で拭うところ、後半がいまいちです)
そして次回のレッスンでは、雅代先生のナビゲーションを丸暗記するべし!で挑みます。
( ^^) _U~~

お稽古 | 14:16:00 | Trackback(0) | Comments(4)
酷暑の空の下で
けなげに、しぶとく咲くバラたち
日中に撮ると暑いのと、ハレーションを起こして色がきちんと出ないので
朝七時ぐらいに撮りました。

ラ・フランス 木の調子がいいのか、花が下を向かず上を向いてます。
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パパ・メイアン 黒バラ三兄弟の3人目
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少しお疲れのご様子で、色が浅いですね。

ラ・フランスとシカゴ・ピース、パパ・メイアン
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日常 | 13:42:39 | Trackback(0) | Comments(0)
8月12日の着物
8月12日の着物 (36度、30%)

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青地白花 紗着物
麻紗襦袢
白地桔梗柄 絽名古屋帯
黄色絽縮緬 帯揚げ
黄水仙 冠組

ちょこっとよそ行きの雰囲気で。
今年はこの着物で汗をかいてしまったので、お手入れに出すことを念頭に置いて
この夏はたくさん着ようと思います。


母はこんな感じ。
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紺地亀甲柄 夏お召
麻紗襦袢
お花 絽綴れ名古屋帯
ベージュレース帯揚げ
薄紫、卵色、白 帯締め

あちこ先生のレッスンの時にも着ていた紺地の夏お召。
京都のややさんで見つけました。
裄が短いほかはサイズ的に問題がないと思うので、この夏はこれを練習着にして
お稽古をがんばってもらいます。
シーズンオフになったら一緒にお手入れに出すつもりです。


とは言え、薄物を着ることが出来るのもあと2週間。
時間だけは速足に過ぎていきます。

着物 | 13:29:08 | Trackback(0) | Comments(0)
なんちゃぁないんやけど
母と二人でバスに乗って(家の前から出ているので、太陽の下で歩く距離が最短)お出かけです。

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あちこ先生に習った成果が発揮されて、一人で着物が着れるようになりました。
帯だけ、私が結びました。
鏡の前で、一所懸命手を動かしてこーやったかな?あーやったかな?と
うろ覚えの記憶を探ってます。
あやふやに覚えていた部分もあったようで、次回のレッスンで確認せねば!!
ちょうど復習になったみたいで良かったです。

お出かけ | 13:13:47 | Trackback(0) | Comments(2)
8月11日の着物
8月11日の着物 (36度、40%)

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黒地蚊絣 能登上布
鶏頭 絽襦袢
黄色水色 博多単半幅帯
黄緑 三分紐
青海波千鳥 帯留

何を着ても暑いです。なので?手抜きコーデです。
絽の襦袢に麻の着物。これ以上省けませんという組み合わせ。
帯揚げも暑いので、半幅帯です。
ゆるゆるに帯を巻いてもそのままの状態を保ってくれる優秀な博多織です。
帯締めでぎゅうぎゅう締めなくても、ぐずぐずになりません。

帯周りは偶然ですが、青海波に千鳥ちゃん。まかりんさんの作品です。
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着物 | 22:31:40 | Trackback(0) | Comments(0)
初めてのグランフロント、、、、
なのに、うろうろ歩き回りすぎて
なーーーーーんにも写真がありませんーーーーーーん。
お昼ごはんを食べて、カレンブロッソさんを覗いてきました。
私が持っているカレンブロッソちゃんは白色なので汚れが目立ちます。
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お手入れ方法を聞いたら、天は本革だそうで
皮用のクリームで落とすか、薄めた洗剤で軽く拭くんだそうです。
ただし、色の濃いものは色落ちをする可能性もありそう。


そして梅田を歩き回って見つけたのが、この小皿。
和田順子さんのお醤油注しととっても相性がいいです。
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有田焼きの山口洋一さんの作品です。

波に千鳥ちゃん。ガラスの泡と相まってふよふよ飛んでいます。
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この千鳥ちゃん。母曰く「いやー、かわいいひよこやねぇ」
はーの輔「違うやん。下に青海波やから、波に千鳥だよ。」
ふよふよ低空飛行をして、波すれすれを飛ぶひよこ、、もとい千鳥ちゃんでした。

ちょうどこれを作った山口さんもいらっしゃったので
お話をしながらいろいろ作品を見せていただきました。

小皿を包んでいただいている間に、知覧の緑茶をいただきました。
緑茶が出てきたお湯飲みも山口さんの作品。飲み口がとってもすべらかで飲みやすかったです。
なので買ってしまいました。
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波に千鳥ちゃん。花唐草。あ、写し忘れましたが桜の模様も買いました。

お出かけ | 22:10:16 | Trackback(0) | Comments(2)
帯飾りをアップしました。
minneのサイトに掲載予定品をアップしました。

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ゆっくりペースではありますが、このお盆休みの間にアップしていきますので
是非ご覧ください。

⇒KANOTO 着物小間物


今日も暑くなるようですが、初めてのグランドフロント行きで
少しわくわくしています。
何、食べようかなぁ~~~~(^。^)y-.。o○

KANOTO 着物小間物 | 07:21:14 | Trackback(0) | Comments(0)
母も習うのです。
母も自装を習う事にしました。
行ってきたのはkimonoがんばるんば うさ舎のあちこ先生のところ。

こんな感じで仕上がったようです。
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えりの合わせ方も気に入ったようです。
どのように手を動かせば、どんな衿の形になるのか理解したようです。

ついでに後姿。しっかり背中の空気が抜けてますね。
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前の衿がかぱかぱ浮かなくなります。

前回までは私が母を着つけていました。
が、毎回毎回ここはこーならへんの?あーならへんの?と質問の嵐。そして私も疲れる。
そしてなにより体の大きい母に、こーしたらあーしたらとアドバイスをする
試行錯誤の部分が私にはないのです。
私は、自分の手をどのように動かすのか覚えているのですが、
それを説明する手段と言葉をもっていないのです。
その辺りの事をあちこ先生がブログに書いてらっしゃいます。

ということで、もう着付けを習ってもらうしかなかろうと思って教室に行ってもらいました。
その時考えたのが、どの教室に行くか?
私はツバキ庵のモリタ先生にポイントレッスンを習いながら自主練の積み重ね。
モリタ先生と私は、先生と母よりかは体型が似ています。(体のボリュームと言う点で)
でも母を着つけていて思ったのは、私の体形と母の体形では、
着つけるときの観点が違うと言う事。もちろん着崩れの内容も違います。
そこで思い浮かんだのが、あちこ先生の事。
あちこ先生も母とよく似た体形。(説明上しょうがないの、ごめんあちこ先生。)
そんなこんなで、うさ舎に掘り込み、、、もとい通わせていただくことにしました。

がんばれ、母。一人で着物が着れるその日まで。

お稽古 | 23:04:48 | Trackback(0) | Comments(2)
8月4日の着物
8月4日の着物

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赤に丸絣柄 夏お召
麻紗襦袢
お花 絽綴れ名古屋帯
黄緑 絽帯揚げ
薄緑 帯締め

何年かぶりに着る赤の夏お召。
しゃりっとしていて、スカッと風が通ります。
昨日が地味モードだったので、今日は真反対に。
着物がわさっとしているので、胸元もちょっとわさ。
野暮ったく見えます。気を付けなきゃ。


着物 | 21:49:33 | Trackback(0) | Comments(2)
大人げない買い物
昨日気になっていたなかむらさんの蝶の着物。
結局今日行って買ってしまいました。
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じゃーーーーん。
結構頑張って諦めて帰ったのに、なんで買ってこうへんの?という母からのお言葉に撃沈。
連日生駒のお店に通うことになりました。

でも買って正解。とっても柔らかい色で、見ているだけでなごみます。
三つ紋が付いている訪問着なので着ていく場所を選びますが、
アンティークということでその辺はお目こぼしをいただいて
お出かけに着てみようと思います。
さてさて、どんなお出かけに着ることにしましょうか?
今から、考えてわくわく楽しみになります。

お買いもの | 21:42:14 | Trackback(0) | Comments(0)
8月3日の着物
8月3日の着物

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宮古上布
キャベツ色 絽襦袢
水色 流水にカタバミ 絽昼夜帯
白地水色絞り 絽帯揚げ
卵色 三分紐
くるりピンク系ガラス 帯留

去年家で洗ったら衿の部分がプクプク浮いてしまったのを
自分で直そうと思って、衿を開けてみたら手が付けれなくて(>_<)
結局和裁師さんにお願いしました。ありがとうございます。


帯は引き抜きなので形がうまく出来てません。
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タレは裏側が出ているので黄緑色。
今回は襦袢も黄緑色。偶然でした。

着物 | 21:34:37 | Trackback(0) | Comments(0)
お囃子が聞こえます。
文楽座でサマーレイトショーの夏祭浪速鑑(なつまつりなにわかがみ)を見に行ってきました。

住吉鳥居前の段
入牢していた団七がご赦免され、住吉鳥居前で旧知の三婦(さぶ)と
待ち合わせをするところから話は始まります。
待合せ前にまずは一悶着。
団七を待っている三婦の目の前で、駕籠かきと客が代金でもめ始めます。
見かねた団七が仲裁に入りその場を収めます。
その客と言うのが磯之丞。磯之丞は兵太夫の息子。兵太夫は団七のご赦免に奔走した人物。
団七の恩人は三婦にとっても大事な人。という文楽ではおなじみのまわりまわった人間関係。
ということで磯之丞を三婦は待合せ場所へ先に連れて行きます。
そんでもって今回の主人公団七が登場。住吉鳥居前の床屋で月代やひげをきれいにします。
そしたら表がえらく騒がしい。磯之丞を追ってきた傾城琴浦。その琴浦に横恋慕する佐賀右衛門。
琴浦を無理やり連れて帰ろうとする佐賀右衛門を、団七が懲らしめ追い払います。
今度は徳兵衛という男が琴浦を渡せと迫ります。
ところが徳兵衛は以前団七の女房お梶に恩を受けたことがあり、
また磯之丞の父兵太夫とも関係があることがわかります。
徳兵衛は考えを改め、磯之丞を守ることにします。


文楽って人間関係が複雑で、因果関係や利害関係がぐるっと一巡りして
にっちもさっちもいかなくなる場面が多いです。

場面は変わって釣船三婦の段。
人殺しをしてしまった磯之丞を逃がす算段から話が始まります。
逃がす先の当てがなかったところに、徳兵衛の女房お辰がきます。
お辰は故郷の備中に帰る途中。徳兵衛が守る磯之丞はお辰にとっても大事の人。
備中に一緒に連れて帰る手はずとなりました。
残るは琴浦。そこに団七の舅義平治が、団七に琴浦を預かるように頼まれたと言って現れ
琴浦を駕籠に乗せて出発してしまいます。
入れ替わりに帰ってきた団七がそのことを聞いて大慌て。
舅義平治がお金の為に佐賀右衛門に琴浦を渡そうとしていることに気づいたからです。

そして最後 長町裏の段。ちょうど高津神社の宵宮の日。遠くでお囃子が聞こえます。
コンコンチキチン、コンチキチン。
お囃子がバックに流れる中、団七が義平治に追いつきます。
なんとかして琴浦を安全な所へ返したい団七。
団七は、今懐にもっている三十両を渡すから琴浦を返してくれと義平治に頼みます。
目先のお金に納得した義平治は琴浦を三婦のもとへ返してやります。
ここからがクライマックス。
さあ、琴浦を返したのだからと三十両を渡せと団七に迫ります。
が元よりそんなお金はありません。
だまされた義平治は怒り狂い、ばしばしと団七をたたき殴り蹴ります。
団七は耐えますが、さすがに眉間を割られたときは我慢も限界。
それでもなんとか耐える団七を、義平治は挑発します。
挑発され大声を出されとうとう団七は刀を抜きます。
二人して井戸のまわりをぐるぐる、あっちへいったりこっちへいったり刀を降り回します。
そしてとうとう団七は義平治を殺して池に投げ捨てます。
親殺しの大罪を犯した団七は祭りの喧騒にまぎれて姿をくらまします。


お話の間中バックサウンドで流れるお囃子。
私は高津神社の氏子なので夏祭りに行くといつも聞いていました。
とてもなじみ深いお囃子です。カネと太鼓の音を聞くと、そわそわしてしまいます。
そのお囃子が話の内容によって遠くなったり近くなったり。
距離感も表していますが、なによりも心情に沿っていました。
まあ、文楽の方のお囃子は上品。ほんまのお囃子はもっとガチャガチャして猥雑です。
お囃子ののんきな雰囲気と、団七と義平治の命のやり取り。とっても対比的でした。

お話の中で気になった着物。住吉鳥居前の段の時の傾城琴浦の着物。
紫色の着物に水色の献上帯。赤い帯揚げに肌色のしごき。
琴浦の初々しさがよく表れていて、いい配色でした。


観劇 | 21:13:04 | Trackback(0) | Comments(0)
気になる方の写真展
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1996年に亡くなった写真家星野道夫さんの回顧展。
朝日新聞に記事が載っていたので、行ってきました。

星野さんの写真との出会いは1988年出版の「ムース(ヘラジカ)」の写真集。
中学生のころに、図書館で見つけました。
鮮やかな色彩と動物の息遣いが聞こえる写真だったことを覚えています。
暗くてもその暗さが鮮やかで、脳裏でひらりひらりくるりくるり翻ります。

湖で水草を食べるムースと夕陽に染まるマッキンレー。
地衣類と紅葉した落ち葉のコントラスト。
タテゴトアザラシの子供の瞳。
紅葉した草原に横たわるムースの頭蓋骨。
ザトウクジラのニシン漁。

本当に本当に生きているってそれだけで素晴らしい。
走る、遊ぶ、食べる、寝る、 ただそれだけ。


もしお近くへお立ち寄りの際は是非足を運んでください。
写真展情報 星野道夫 アラスカ 悠久の時を旅する
開催期間:2013年8月1日(木)~2013年8月14日(水)*期間中無休
時間:午前10時~午後7時(入館は午後6時50分まで)
会場:富士フィルムフォトサロン大阪
〒541-0053大阪市中央区本町2-5-7大阪丸紅ビル1F
電話 06-6205-8000

お出かけ | 09:12:23 | Trackback(0) | Comments(0)
生駒のなかむらさんへ、そして本町へ
ただ今催事中の生駒のなかむらさんへお邪魔しました。

とっても気になる着物があったのですが、ここは我慢。
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(なかむらさんのブログからお借りしました。)

ということで、帯の仕立て直しのご相談。
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水色の涼やかな帯を手に入れて、洗って、仕立てました。
はーの輔「引き抜き柄なので、お太鼓の部分は天地逆さまにしてくださいね」
お店の方「帯の仕立て専門の職人がしますのでようよう言っときます」
仕上がってきた帯を見ると、あにはからんや引き抜きのまんま。
あ~~~~しくじった。初めての仕立て屋さんにやっぱり頼むんじゃなかった。。。。
で、ずーーーーっと箪笥の肥やしにしてまして(引き抜き帯の結び方がいまいち???)
今回やっと引き抜きで帯を結んでみたのですが、やっぱりいつもと勝手が違うので結びづらい。
で、仕立て直しの相談になった訳です。

この帯の難儀な点。
①引き抜き柄
②仕立て直しの時にたぶんミシンで縫ってる。
③帯皮が薄かったのか、接着芯を張っている。
 ②③は今後の仕立て直しにとっても支障が出るので、するのであれば事前連絡が必要な内容。
 するしないは、事前に了解をとってもらわなきゃ。
ということで、引き抜き柄を通常通りに戻してもらう改造を行います。
今回は着用しているので、夏が過ぎたら預けます。


そして、お次は本町へ。気になる方の写真展があったので覗きに行きました。
これは別記事にしますね。
本町と言えば船場センタービル。素通りはできません。
7号館の丸盛さんへお邪魔しました。帯を見つけちゃった~~。
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赤紫と薄紫の泡泡の刺繍帯。抽象柄の少し格の高い帯。
そして名古屋帯なので結びやすい。夏の袋帯はやっぱり暑いのです。

そんなこんなで物欲を満たしたような、より増強させたような感じで日本橋の文楽座へ。
サマーレイトショーを見に行きました。

お出かけ | 08:10:05 | Trackback(0) | Comments(0)

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