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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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とってもきれいなお水
愛媛最後の日は、高柳公園に行きました。
食事に行く途中で見つけた湧水。とってもきれいなお池でした。
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まんなかに鯉がいるのですが、空中に浮かんでいるのではありません。
水中で泳いでいるのです。びっくりーーーー。
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大阪じゃこんなきれいな水にお目にかかることはできません。

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鯉の下に影が出来て、底に写ってます。
悠々と泳ぐ鯉。とっても気持ちよさそうでした。

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お出かけ | 21:52:23 | Trackback(0) | Comments(0)
4月28日の着物
4月28日の着物

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青菱模様小紋
摺り疋田 襦袢(シルック)
植物?銘仙 帯
縮緬地白地黄色絞り 帯揚げ
薄緑 帯締め

3人を先に着付けしたので、自分が着物を着る時点ですでにへろへろでした。
腕もしんどいし、ぼーっとするし、着付けをするのは本当に体力を使うのだと実感しました。

着物 | 21:43:07 | Trackback(0) | Comments(0)
お出かけの準備
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左から母、せっちゃんばあちゃん、叔母 母娘たちです。
孫である私は3人を着付けして、着替えている途中だったので写真に写ってません。

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そして何故か始まる青空教室。「ひでじいが母に教える」の図。

着物を着てご飯を食べに行ったのですが、話しながらぱくぱく食べてしまって
写真は一切残っておりませぬ。(^ム^)

お出かけ | 21:32:14 | Trackback(0) | Comments(0)
4月27日の着物
4月27日の着物(20度)

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香色郡上紬 単
芥子色 襦袢
紫地緑芥子縞 名古屋帯
縮緬地白地黄色絞り 帯揚げ
ベージュ 帯締め

着物、襦袢、帯はせっちゃんばあちゃんからの借りものです。
帯揚げ、帯締めは自前です。

身幅はせっちゃんばあちゃんの寸法がジャストフィットですが
裄と身幅の関係で少し大きめの身幅でいつもは着ています。
この着物は格子になっていて、透けています。
今からの単の時期に持ってこいです。
「あげるわ~」とのお声により、愛媛よりやってまいりました。
大阪で着倒すこと請け合いです。

着物 | 22:17:37 | Trackback(0) | Comments(0)
愛媛に帰る
愛媛に帰ってました。
せっちゃんばあちゃんが「おいしいよ~~~」と言うアン・レーヌ・カフェに
お茶しに行ってきました。

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天井が高くてすっきりした内装です。
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雰囲気もgoodです。
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シフォンケーキをいただきました。
とってもふわふわで、口の中で溶けていきます。
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アン・レーヌ・カフェ
〒792-0825 新居浜市星原町5-25
TEL:0897-40-3838

お出かけ | 22:06:00 | Trackback(0) | Comments(0)
さっそく水通ししました。
昨日いただいた襦袢生地を水通ししました。
実を言うと、母用に麻、自分用に正絹を買っていたのです。
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右が正絹の絽、左が麻の絽紗です。
どちらも6%程度縮みました。
あと2回ほど水通しをすれば縮まなくなりそうです。
正絹の絽も、洗えるととっても便利です。
自分用で1尺3寸の袖丈は持っているので、1尺4寸で作るつもりです。

創作活動? | 22:12:33 | Trackback(0) | Comments(0)
4月21日の着物
4月21日の着物(13度、55% 寒いです。)

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オレンジ花織
摺り疋田 襦袢(シルック)
赤色紬 八寸名古屋帯
綸子地白地赤色絞り 帯揚げ
茶色サーモンピンク 帯締め

買ったけどなんとなく着る気にならなかったオレンジの花織。
全体の肌色が気分じゃなかったのです。
合わせてみて、着てみて、やっぱりあんまり好きじゃない。
でも意外と受けはよかったので、ちょこっちょこ着る気になりました。

着物 | 20:46:03 | Trackback(0) | Comments(0)
生駒のなかむらさんへ
帰りがけに生駒のきものなかむらさんへ。
母の為に麻の襦袢生地を見に行きました。
そして麻の絽紗地をいただきました。お花が散っててかわいいぞ。
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そして正絹の絽の襦袢を見つけたのでこれもゲット。
お目当ての薄いピンク色の帯締め。この色を探していたのです。
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思っていたものが手に入ったので満足ですです。
家で水に通して、お仕立てします。!(^^)!

お買いもの | 20:26:46 | Trackback(0) | Comments(0)
お昼はDRINK DRANK
猿沢池のちかくのDRIK DRANKでお昼をいただきました。
パニーニのランチセットです。
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ハムとモッツァレラチーズが入ってます。
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はむはむっとかぶりつきます。おいしーーー。
次に来るときは暑くなってるだろうからスムージーも一緒にいただこうっと。

お出かけ | 20:14:40 | Trackback(0) | Comments(0)
Kimono Beauty 
奈良県立美術館で始まりましたKimono Beauty を見に行ってきました。
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千葉の美術館で去年から始まったこの展示。目を付けていたのです。
ボストン美術館のビゲローのコレクションと日本の所蔵品を集めた展示会です。
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ビゲローのコレクションで気になったのは「紺繻子地梅樹模様打掛」。
紺色の繻子地に茶色の梅の枝、開花した白梅、つぼみは金駒刺繍。
紺、茶、白、金の4色で華美ではない、しっとりとした雰囲気を醸し出しています。

他には江戸時代の武家、公家、町人女性の階級別の着物について。
明治、大正、昭和の着物の変遷を上手く展示していました。
江戸時代の着物で目を見張ったのは刺繍の美しさ。
特に、ビゲローコレクションは色あせもなく保存状態が良いと思われ、
地色と刺繍の色の鮮やかさが素晴らしかったです。
大正時代の着物は化学染料の使用により、色鮮やかに染められています。

展示のガラスに顔を引っ付けてじーーーーーーーっと見ます。
刺繍の凹凸や、染のぼかしがじんわりと見えてきて、うっとりです。
図録では平面でしかないのですが、やはり実物を間近でみるというのはいいと思いました。

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着物で行くと、前売り価格でチケットが買えることと、ハガキを2枚いただけるようです。
皆様も是非、着物で美術館へお出かけください。
私は展示替えをした後半にもう一度行く予定をしています。(*^^)v

美術館 | 17:17:22 | Trackback(0) | Comments(2)
記録
どんな着物を着ているか記録も含めてのブログを書いていますが、ブログを書く前から続けていること。
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10年日記ならぬ、着物日記。1ページに付き1日の日付。一番古い記録は2007年から。
書くたびに、去年何着たかな?その前はどうだったかな?と読み返します。
このノートを見るのが楽しみです。

日常 | 22:41:10 | Trackback(0) | Comments(0)
お気に入りが帰ってきた。
縮んでしまった着物がやっと帰ってきました。
中之島きものいちできものなかむらさんから受け取りました。

ついでに夏帯の仕立ても頼んでいたので一緒に。
あそんで合わせてみたら意外といい感じ。
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絽の丸帯をリサイクルで買って、洗い張りをして仕立てました。
丸帯なので2重太鼓が結べる長さがあります。
初めは名古屋の長さに切ってもらおうとしていたのですが
せっかく長いし、2重太鼓が結べる方がいいよとなかむらさんからアドバイスを受け
そのままの長さにしました。
柄付けは引き抜きのタイプだったので、その部分だけ逆さにしてもらいました。
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刺繍もふんわりたっぷり。中の芯を黒にしたので刺繍と染がとっても映えます。

着物 | 00:26:12 | Trackback(0) | Comments(0)
4月14日の着物
4月14日の着物(21度、40%)

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青大島
摺り疋田 襦袢(シルック)
赤紫水色矢絣模様 名古屋帯
綸子地白地水色絞り 帯揚げ
白に金丸くけ帯締め(リボン改造)

いつもacicoさまに狙われる帯。今日も虎視眈々と狙ってらっしゃいました。
そして今日の主役は何と言ってもレースの羽織。コットンパールの羽織紐をしました。
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今からの時期、とっても有用です。

着物 | 00:19:44 | Trackback(0) | Comments(0)
龍村平蔵展@難波高島屋
閉会間際の龍村平蔵展を高島屋に見に行ってきました。
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絢爛豪華な織物の世界です。
帯からタペストリー、能装束、打掛、創作から復刻まで
多彩で多分野のお仕事をしてらっしゃいます。現在は4代目だそうです。
私は青貝(螺鈿)を模した帯が気になります。
箔糸できらきらさせつつ、絹糸で照りをだす、そして見る角度によって色が変わる
螺鈿の見栄えをなぞりつつも織物として成立していました。

そんでもって、昨日受け取ったいちりんさんのレースの羽織を見せたくってacicoさまへご連絡。
ちょうど出てくるご用事があったとの事でなんばパークスでまずはご飯。
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ぐつぐつ煮えたぎった石焼ラーメン。あつあつのはふはふでオイシカッタデス。

パークスの屋上庭園でお花が咲いていました。
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葉桜です。
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acicoさま、お付き合いいただきありがとうございました。


お出かけ | 00:12:25 | Trackback(0) | Comments(0)
4月13日の着物
4月13日の着物(15度、30%)

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黄緑花織?
摺り疋田 襦袢(シルック)
紫地壺垂れにお花模様 昼夜帯
卵色ちりめん 帯揚げ
黄緑 三分紐
東風杏さん 帯留

中之島きものいちに東風杏のまこきちさんがいらっしゃるとの事で
帯留をしたくってコーディネートを考えました。
考えてたら壺垂れの帯も締めたくなって、帯周りがごちゃっとしてますが
これもいいなと思ってます。

朝晩が冷えるので中にヒートテックを着て行きました。
ヒートテック、肌着、汗取り、襦袢、着物。
文楽で帰りが遅くなったので、体感的にちょうどでした。

着物 | 23:55:26 | Trackback(0) | Comments(0)
文楽 2日目
中之島に行って、いちりんさんへ行った後は日本橋の文楽劇場へ。

午後の部の「心中天網島(しんじゅうてんのあみじま)」
紙屋さんの主人治兵衛と女房おさん、遊女小春の三人をメインに
その周りに治兵衛の兄孫右衛門、治兵衛と敵対す太兵衛。
おさんの家族も巻き込み話は進みます。

世話物の典型的な情けない男の治兵衛。
遊女小春に入れあげつつ商売をおろそかにするも、一度は小春との縁を切ります。
実は女房おさんが遊女小春に懇願の手紙を書き、小春もそれを受け入れます。
治兵衛は、小春が裏切ったと思ってます。この2点は後でとても重要。)

小春を見受けする話が浮上した際も、治兵衛は自分ではないと言い誓紙を描きます。
その後、こたつで治兵衛はさめざめと泣きます。
女房おさんは小春が惜しくて泣いていると思い詰りますが
治兵衛は金がなくて身請けが出来なかったと言われ、
面目をつぶされる悔しさから泣いていたのです。ここで女房おさんがあわてます。
治兵衛は、おさんが小春に別れてくれと言ったことを知りません。
誠実な小春が見受けされると言う事は考えられず、おさんは小春が死ぬ気だと見抜きます。
なので小春も助け、治兵衛の面目もたつようにするるには
治兵衛が小春を見受けする必要があったのです。
この理屈が現代では共感しにくいところなんですが
解説では”面目を尊重する花街で面目をつぶされると言う事は、
単に恥をかくだけではなく、商売自体が成り立たなくなるから”だそうです。

おさんは商売用のお金を出し、その上自分の着物を出してお金に変えようとします。
この着物、とび八丈、京縮緬、紅絹の小袖、羽織、黒羽二重等々箪笥から出すのです。
この時のおさんの手が、ひとつひとつの着物を愛おしみつつなでるのです。
手の動きが、本当に絹をなでている人の手のようでした。

結局、お金の算段をしているうちに、おさんの父親が出張ってきて
治兵衛と子供を置いて、おさんと着物を持って帰ってしまいます。
  (着物は基本持ってきた女房の財産で、離婚したら持って帰るんだそうです。)
お金も用意できず、面目もつぶされた治兵衛は死ぬしかなくなって
太兵衛に身請けされる小春と心中することになります。

だから男って、てな感じでもっと話をすればちょっとした言葉の行き違いもわかるところを
うじうじと悩む治兵衛があんぽんたんで、それにほれた小春は運のつき。
おさんも小春を救えば、自分の身の置き所がなくなると言う悪循環。
でも一番のあほは治兵衛でした、というお話です。

いわゆる商家の面子が底辺にある話なので、理解はしましたが共感には至りませんでした。

観劇 | 23:42:22 | Trackback(0) | Comments(0)
中之島きものいち~いちりんさん
地震で目が覚めましたが、二度寝してしまったぐうたら者です。

なので動き出したのはお昼から。
中之島公会堂で開催中の中之島きものいちへ行ってきました。
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東風杏さんの帯留に目が行きます。
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欲しいのが映っているのですが内緒です。

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いちりんさで頼んでいたレースの羽織をお引き取りに。
新しい色のレースの羽織を発見。母にちょうどいいかも。
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お出かけ | 23:58:09 | Trackback(0) | Comments(0)
春の文楽
文楽の4月公演を見に行ってきました。
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「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」
玉三郎さんの公演に行ったときに、衣装を拝見して演目の名前だけ覚えていました。
ということで、

お家騒動を題材し、幼い太守の鶴喜代と乳母の政岡、政岡の息子千松。
鶴喜代を陥れようとする八汐と栄御前。

病気を装い面会人を制限し、
毒殺も恐れ乳母の正岡自らが作るご飯しか食べることが出来ない二人。(鶴喜代と千松)
食事の回数も減り、空腹を抑えることが出来ません。この時点でかなり不憫。。。。。

そこへ頼朝公より下されたお菓子を持って栄御前が見舞いに来ます。
お腹が減っているので鶴喜代は食べたがりますが、毒殺を恐れ政岡は制止します
こういう場面のお約束
「殿から賜ったお菓子が食べれない?何?毒でも入っていると申すか?」てやつです。
そうすると、千松がお菓子を奪って食べてしまいます。
毒が入っていたため千松は苦しみ出しますが、毒を仕組んだことがわかるとまずいので
頼朝公からのお菓子を粗末に扱ったと言う事で八汐は千松を懐剣で刺し殺してしまいます。
(この場面、かなりえぐいので歌舞伎だとどのように表現されるのか興味があります。)
千松の機転により鶴喜代の命は助かりますが、お家騒動の元となる
家督相続の系図を敵方に奪われ幕となります。
政岡の静と動。ああ見ててしんどかったです。
ちなみにコトコトダイニングでご一緒させていただいた演者さんも出演してらっしゃいます。

「新版歌祭文(しんぱんうたざいもん)」
お染・久松の心中事件を題材にしたもの。
油屋の娘お染と丁稚久松は恋に落ちますが、身分越えの恋の為成就することが出来ません。
そうこうしているうちに手代の子助の悪巧みにより
集金したお金の横領嫌疑が久松にかけられます。
久松が女将の計らいで実家に戻されることになったところから話は始まります。
実家に戻ってきたら、それはそれでいろいろないと話が続かない。
実家にいるおみつとの祝言話が出ているところに、お染が久松を追ってやってきます。
玄関の内と外で三角関係(久松、お染、おみつ)が繰り広げられるやりとりが面白いです。
勤め先と実家を巻き込み、最終的にはおみつが出家をし、久松お染は結ばれることになります。

「釣女(つりおんな)」
狂言の釣針をもとにしたお話し。
大名と太郎冠者がお嫁さんが欲しいと恵飛須さんに頼んだところ現れたのは釣竿。
要するに自分で釣り上げろっちゅうことです。
大名はかわいらしいお嫁さん、太郎冠者は醜女を釣り上げます。
太郎冠者は怖くて逃げ回りますが、離れまいとする醜女。
大名とお嫁さんはうれしくて踊っているところを、そのお嫁さんをかっさらう太郎冠者。
そしてそのまま退場。それに怒って大名と醜女も退場。
というはちゃめちゃな終わり方でした。でもこれって女を馬鹿にしてるんじゃ?と思った私です。


今回の伽羅先代萩上演は全幕九段のうちの六段目です。
日本の古典芸能は全幕を上演するのではなく、ある段をピックアップして上演します。
ですのでここで必要なのは全幕のあらすじと、前段とのはなしのつながり。
去年見た忠臣蔵は全幕を上演する「通し」。
昔であれば前後のつながりを見ている側が知っていたんだろうけど
現在では分かっている方が少ないはず。
なので、ピックアップして上演しても3年に1度ぐらいは
通しで上演してもらえると話の流れもわかるんだけどなぁ と思いつつ
でも文楽の予算て単年度だろうし、あんまり長期的な計画って立てられないかもね
とも納得してみたり。
でも通しでみるって大切だと思うんですよね。
前後のあらすじを読んで見るよりも、全部見る方が理解がはやい。

座ってるのが辛いですが来週は第2部の心中天網島を見ます。

観劇 | 22:33:52 | Trackback(0) | Comments(0)
嵐の後
朝一に嵐で散ってしまった桜を見に、近くの高津神社まで行ってきました。
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一面に桜の花びらが散っています。
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しだれ桜はまだ残っていました。
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社務所のお隣のしだれ桜。
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今から満開になる八重桜。
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もったりと雨露を含んでいます。
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椿の花びらにも雨が残っています。
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そして今から咲ほころぶであろうツツジのつぼみ
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新芽の産毛がふわふわしてます。
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芽吹きの春。ちょっとそわそわしてしまいます。

日常 | 20:50:21 | Trackback(0) | Comments(0)
4月6日の着物
4月6日の着物(17度、80% 大雨、強風)

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青菱模様小紋
摺り疋田 襦袢(シルック)
黒地花柄昼夜帯
桜色 帯揚げ
薄緑(房は桃色) 帯締め

花散しの雨だったので、桜の花びらの帯飾りをしました。
どこかに春を取り入れたコーディネートをするというのが今回の指令。
着物の柄に桜は入っていませんが、春らしいコーデになったと思います。

晴れていれば桜に風車のお散歩着を着るのですが、生憎の雨模様。
大雨の予想だったので、足元に雨の跳ね返りが飛ぶことを考慮して、
東レシルックの襦袢が仕上がっているので着ることにしました。
そうすると袖丈は1尺3寸です。着物は2日前に上がってきた青菱模様に。
着物の裾は雨コートの中でからげてしまえば、雨の日も万全。

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シルックの雨コートに、シルックの襦袢、足元はカレンブロッソ。
雨の日の最強トリオです。

着物 | 22:47:33 | Trackback(0) | Comments(0)
帰り道で遭遇
食事会場である菊水さんは奈良公園の傍にあります。
なので帰りは公園の中をてくてく歩きます。
そうすると必ず遭遇する鹿さん。かなり大きいので遠目からの撮影です。
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桜の花に雨がしとしと降っています。
今日の雨と風で散ってしまうでしょうね。
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馬酔木の木があったのでぱちり。
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ちいさな花がふさふさと咲いています。
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お出かけ | 22:26:35 | Trackback(0) | Comments(0)
春の嵐の宴
奈良生駒のきものなかむらさん主催の春のお食事会に参加してきました。
場所は菊水さんのレストランです。

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とっても食事がおいしかったのでぱくついてしまって
メインのお魚とデザートしか撮れませんでした。
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大雨の予報だったので着物ではなく洋服の方もいらっしゃいましたが
着物という共通キーワードがあるので、初めて参加する会でしたが、
お隣の方同じテーブルの方とたくさんお話しすることができました。
とっても楽しい時間を過ごすことができました。

お出かけ | 22:20:21 | Trackback(0) | Comments(0)

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