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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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フリマに参加です。
2月2、3日に谷町のいちりんさんで空堀着物フリマが開催されます。

常々箪笥の中身を減らしたかった私。
でもオークションとかは億劫な私。
なのでどこかでフリマせーへんかなぁと待っていたんです。
 (どこまで行っても他力本願な私)
そしてやっと巡ってきました、この機会。逃す手はありません。

今日、着物の搬入に。
いちりんさんのいる谷6は地元なので、ちゃりんこで行ってきました。
着物を渡して値段票を付けて用意、用意。

さあお渡しする段になり、写真に収めておこうと携帯を取り出してこれまた用意、用意。

そしてこの一言↓。
『カメラを起動するには電池が足りません。』

あかんがな、私。電池足りませんて言われたし。
なので本日の写真はございません。

でも次の土日はいちりんさんへ行ってください。
わっさわっさと着物があるみたいです。
1,000円~3,000円ぐらいが着物の価格のメインのようです。
思わぬ掘り出し物が見つかるかも。
皆様、スケジュール帳にメモしてくださいよ。
「2月2、3日 いちりんさんで空堀着物フリマ」

日常 | 21:02:36 | Trackback(0) | Comments(0)
バレンタインクッキー 完成。
asicoさま、❤先生のアイシングクッキー講座に行ってきました。

このクッキーたちを用意いただき↓
SN3U0022-9_20130126.jpg
色とりどりの(今回は先に色を作って下さってました。)アイシングを
使って着色します。

今回はお隣に乾燥機さんが鎮座ましまして、出し入れをこまめにすることができました。
SN3U0023-9_20130126.jpg
そして出し入れする度にとっても甘い匂いがほわわわ~~~~んと。
おいしそうな匂いです。ぱくっと食べたい。。。。

そして仕上がりました。
今回は、先のアイシングの時に直線を描くコツがわかったのでスムーズに
作ることができました。
SN3U0027-9_20130126.jpg

初挑戦は右下の水色と白色のダイヤ柄。
どうやって空間を埋めるか最初に考えて手を動かしました。思ったようになってうれしいです。
お気に入りは左上の薄紫地のハートに白いレースを書き足したもの。
❤先生が先に淡い薄紫で下地を作って下さってました。
この淡さを生かす上の色と柄は何だろうーって結構な時間悩みましたよ。
レースにしようと思ってからも、どんなレースをどこに配置するかも悩みどころ。
仕上がって、お砂糖を振り掛けてキラキラさせて、満足のいく仕上がりになりました。

今回も母と参加したのですが、写真を撮り忘れてましたので
acicoさまのブログで見てやってください。
現物は、甥っ子のお帰りの荷物の中へ早々に入ってしまいました。(^_^;)
 (甥っ子へはクマさんモチーフのクッキーだけの予定だったのです。)

また機会があれば参加したいです。
何回参加しても、楽しいモチーフばかりで飽きがきません。
毎月、テーマ替わりで開催してくれないかしら?期待してます!!!!!

お出かけ | 20:46:49 | Trackback(0) | Comments(2)
着物のお手入れ~単、夏物編
私の単、夏物の着物の構成は
①母からの着物 (私のサイズと同じなので、仕立てかえ必要なし)
②リサイクルで買った着物 (洗い張り、仕立てかえ済み→汚さないように気を付けて着るべし)
③リサイクルで買った着物 (寸法が小さいなどの難あり)
④プレタ着物 (マイサイズのプレタ着物を購入)
⑤反物を購入して仕立てた着物 (マイサイズ)

袷は反物から仕立てたことはありません。
単、夏物は1反の反物単価と仕立て単価が安いこともありお仕立てにトライしてますね。
反物で買ったら水通しをして縮めて仕立てに出す、という流れです。
構成的にはアンティーク着物が半分以上を占めています。

単夏物は、洗い張り、仕立て、仕立てに必要な小物(胴裏、八掛、衿裏等)の単価が
袷よりも抑えられることもあり気軽にお手入れに出しています。
(量をたくさん出せば元の木阿弥ですが(^_^;))

なので、今年頑張ってお手入れに出したい着物はただ一つ。
SN3U0364-10切り取り_20120519
この赤紫地に葉っぱ柄の単着物。
葉っぱの青緑の色がとってもきれいなのです。

ただし、悲しいかなアンティーク着物、リサイクル着物はとってもホコリを含んでいます。
だから意外とカシカシとした手触り。
私は肌が敏感肌の為、素材は出来るだけ肌を刺激しないものを選びます。
なので初めてアンティーク着物(じゃない、羽織だ)を洗い張りに出した後の
手触りの違いにびっくり。ふんわり、とろーり、ふっくら これは絹だわぁ という気持ちよさ。
このさわり心地を知ってしまったのです。
それと発色がより鮮やかになると言う事も知りました。
 (ただし、友人のアンティーク着物は色が褪せてしまったようです。ものものなのかしら?)
もうひとつ、洗って汚れを落とすので着物自体が軽くなります。
このアンティーク着物もきれいにして、気持ちよく着れるよう頑張ります。


そんなこんなで単、夏物はワンシーズン着倒してオフシーズンに洗い張りに出す
というサイクルで順繰りにお手入れをしてきました。
今年の単の時期はシルックがお目見えします。
着たいコーディネートを考えておかないと、着用時期を逸する物も出てきそうです。

今後は単の着用時期は広がりたんに6、9月のものだけではなく、
もっと幅広く5、6、9、10月の4ヶ月間が妥当と思います。

本当は現代ものの小紋の単をもう少し増やしたいのですが、
箪笥の容量オーバーがレッドランプなので、まずは箪笥の中身の整理を頑張ります。

着物 | 22:02:54 | Trackback(0) | Comments(2)
悉皆で失敗
去年の夏の事。
ある悉皆屋さんに単の汗抜きを2枚頼みました。
そこの悉皆屋さんとは5年ほど洗い張りや仕立てでのお付き合いをしてましたが、
汗抜きや丸洗いは依頼したことがありません。
 (基本的に私は汗抜きや丸洗いには出しません。理由は後程)

愚痴なので読みたい方だけどうぞ

続きを読む >>
ぼやき | 22:55:56 | Trackback(0) | Comments(2)
1月20日の着物
1月20日の着物

SN3U0017-10切り取り_20130120

ローケツ地花紋散 絞り小紋
ピンクに蝶 襦袢
黒地鞠 袋帯
桜色 帯揚げ
赤色冠組 帯締め

 なんてったって寒いのでまたもや出動。絞りの小紋。
 ぴっと黒い帯を締めました。
 帯揚げは白の綸子地に赤い絞りが入ったのもにしようと合わせてみたら
 白が白すぎて浮いてしまいました。ふむふむそういうこともあるのですね。
 ということで、桜色の帯揚げをしたらうまくまとまったように思います。

着物 | 23:34:37 | Trackback(0) | Comments(0)
これで最後の最後です
歌舞伎の昼の部の後に何を見たかというと、
文楽座で行われている「寿式三番叟」。
昨日操り三番叟をみて、そういえば文楽でも新春公演中だと思って
たしか三番叟をしていたはず。確認すれば、第一部の演目。
あー歌舞伎の時間と重なってると思ったら、14日からは第一部は夕方開始。
これもう見に行くしかないですよね、ということで文楽も見てきました。

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とりあえず
「寿式三番叟」です。
翁の部分は歌舞伎とは違い、千歳が持って出てきた翁の面を翁役が付けます。
かなりはげしい動きですが、お人形を操る三人の息がぴったり。
多い時で4人のお人形が出てきます。お人形の数×3人が舞台の上を動き回ります。
文楽では三番叟は2人体制。2体のお人形がペアで舞い踊ります。
三番叟の踊りは五穀豊穣を願うため、鈴を鳴らして実りを祈ります。
ところがこの三番叟さんたち、だんだん疲れてくるので1人が勝手に休んだりします。
それを「ほら、踊らなあかんやろ」と相方が舞台に引っ張り出します。
そのやり取りがとってもコミカルでかわいくて、舞台に引き込まれました。


お次は「義経千本桜:すしやの段」
すしやの下男弥助が実は偉い人だった、そしてその人は逃げている。という設定です。
そこへすしやの主人弥左衛門、娘のお里、勘当息子の権太、実は偉い人平維盛、
その妻若葉の内侍、子供の六代君 がからみ話が進みます。
そしてこの権太、「平維盛を源氏方に渡してひと儲けしようと画策」しているようで
助けていたのです。ところが日頃の行いが悪く父親の弥左衛門に刺されてしまいます。
権太の助けは理解されるのですが、源氏方のほうが上手。
維盛に出家を進め、その道を選びます。
ここで権太だけが死に損、そして権太の妻と子も若葉の内侍と六代君の
代わりにされて引っ立てられてしまいます。
何となく後味が悪いのですが、平維盛がメインなので権太はそっちのけ。
むーーーーー。こんなんもありですかね。


今回はここで終了。本当は「増補大江山」の演目もあったのですが目が疲れてきました。
なんだか椅子に座ってるのもしんどいし。

でもでも、義太夫が住太夫さんだし、権太は勘十郎さんだし
めいいっぱい楽しみました。あーーーーー楽しかった。(V)o¥o(V)

最後に舞台の上の睨み鯛。愛嬌のある目をしています。
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観劇 | 23:28:05 | Trackback(0) | Comments(0)
朝からめいいっぱいです。
大阪松竹座の夜の部を見たら、昼の部も見たくなるのが人情(ではない?)
朝からいそいそとお出かけしました。

そしたら、玄関口がものすごい人だかり。
なんでかって言いますと↓これだから。
SN3U0010-9_20130120.jpg

舞妓さん、芸妓さん、お姉さん、お母さん、その他諸々。
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演目は
「正札附根元草摺」
「毛抜」
「義経千本桜:吉野山」
「楼門五三桐」
です。

「正札附根元草摺」は曽我五郎が敵討ちに行こうとするところを舞鶴が止める舞踊です。
普通だったら男の曽我五郎に女の舞鶴がかなうはずがないのですが、舞鶴は大力の持ち主。
鎧の草摺(スカートみたいな部分)を引き合いながら、
曽我五郎が敵討ちに行かないよう舞鶴が引き止めます。
結局は力だけでは引き止められないので、舞踊でいろいろ気を引いて止めます。
ところがぜんぜん諦めないので舞鶴もへこたれてきます。で、諦めちゃいます。
というところの掛け合いを入れ代わり立ち代わり、丁々発止の動きで表現。
動きが華やかで身振り手振りが楽しい舞踊でした。


お次は「毛抜」
お姫様の毛が逆立つという奇病の為、嫁入りが遅れていました。
そこへお婿さん側の弾正が訪問します。
部屋で待たされている間暇だから毛抜きでひげを抜いてました。
所が毛抜きがふよふよと踊りだしました。
ところがキセルは浮かない。お次は小刀、ふよふよ浮きます。
はてさてどうしてこうなるのか、謎解きです。
結局のところ、結婚話を破談にしようとする思惑の中で起った出来事。
おっきな磁石を持った忍びが天井裏に潜んでお姫様の髪の毛を操作していたのです。
(鉄を使ったかんざしを付けていたようです)
弾正のちょっとどころか、かなりスケベな様子と一緒に楽しめる破天荒な物語です。
余談ですが、初めて市川春猿さんの演技を拝見しました。


「義経千本桜:吉野山」
夜の部の義経千本桜の一連です。
吉野山をてくてく歩く静御前と佐藤忠信(実は勘九郎狐)
桜をめでつつ、二人が一息ついたところで舞踊が始まります。
静御前は興が乗ってきて鼓を打ちます。
ところがこの鼓、件の鼓で勘九郎狐はとっても気になります。
静御前の目線が逸れるたびに、狐に戻りかけて鼓にすりすり、
おててもきつねさんに変わっちゃいます。
化けつ戻りつ、変化を行ったり来たり、新猿之助さんが演じ分けます。


「楼門五三桐」
南禅寺の山門の上で桜を楽しみつつタバコを燻らす石川五右衛門(市川中車)。
そこへ市川猿之助演じる真柴久吉(豊臣秀吉)がやってきます。
お互いに敵同士のふたり。山門の上下で対峙します。
  (いろいろなしがらみが二人にあるのですが割愛っ)
とりあえず「次会ったときはただじゃおかない」ということでバイバイです。
お話の中の一幕なのですが、今はこの段だけの上演しかしていないとのことです。

あーーーーー、よく見た。おしりも痛い。
でも、、、、、、、、
でも、、、、、、、、
あるんです、、、、、

何がって?
まだ続きが、、、、、

えへっ  (*^^)v

観劇 | 22:52:01 | Trackback(0) | Comments(0)
1月19日の着物
1月19日の着物

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ブルーグレー縮緬地にお花模様 着物
白地梅柄 襦袢
青緑菱模様 名古屋帯
縮緬地白地黄色絞り 帯揚げ
薄緑 帯締め

 まだまだ寒いので現代物を着ました。
 帯揚げの白地に黄色の絞りが入っているのですが、全く見えてません。
 何回やっても出なかったのであきらめました。

acicoさんと会った時は鼻がぐずぐず、咳がこんこん。
お騒がせいたしました。

着物 | 22:26:09 | Trackback(0) | Comments(0)
目玉は何だ?
それは「壽初春大歌舞伎」だすだす。

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市川猿翁さん、市川猿之助さん、市川中車さんの襲名披露を兼ねています。

夜の部を見てまいりました。
「操り三番叟」
「小栗栖の長兵衛」
口上
「義経千本桜:川連法眼館の場」
です。

三番叟はお能を基とした、おめでたい時の定番演目だそうです。
翁と三番叟の舞の2本立てで、はっきりとした話の筋道がある踊りではありません。
しかも今回は特に「操り」です。
何が操りかというと、糸繰り人形(いわゆるマリオネット)が主役。
糸繰り人形が三番叟を踊るのです。歌舞伎なのでお人形は出てきません。
人間が糸繰り人形に扮して踊るんです。
糸繰り人形なので、関節の動きが妙です。
しかも糸繰り人形は床に足をつけずに宙に浮いている、という設定。
三番叟のお人形三役の中村翫雀さんのコミカルな動きがたまりません。
しかもお人形さんなので、表情は動かず。その落差も面白さの一つでした。

そして意外とおいしい役が、「後見」役。(坂東薪車さん)
普通は舞台の端っこで不測の事態に備えて、ずーーーーーっと座りっぱなしなのですが、
今回は糸繰り人形の「後見」役。
糸の長さが合っておらず、動きが悪い。糸が切れる。糸が絡まる。
などなど「不測の事態」ばかり。そのたびにいとの調子を整えたり、糸をつないだり。
結構表だって活躍してました。


お次は「小栗栖の長兵衛」。今回香川照之さんが、市川中車を襲名。
芸能界から歌舞伎界へ。一からの再出発です。
「小栗栖の長兵衛」は明治時代に作られた新歌舞伎に分類されます。
テンポの早い掛け合いとともに話は進みます。
厄介者でしかなかった長兵衛が、明智光秀を竹槍で討った手柄者とわかると
周りの人たちは態度を手のひら返しにして褒め称えます。
最後は、褒美をもらいに京の町へと向かいます。
というのが、ここまでの話。実はこれには後日談が「後日の長兵衛」であるとのこと。
褒美をもらい豪遊した長兵衛は、「目に余る」とのことで討ち捕えられ殺されてしまうのです。
結局はお上の思惑でしかなかった、ということの風刺です。


口上では、亀ちゃん改め市川猿之助さんが中車さんと共に立派にお勤めを果たしていました。
お父ちゃんの猿翁さんは体調不良のため休演。やっとこさの仕切り直しの舞台。
今後の市川猿之助さん、市川中車さん 楽しみです。
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口上の後は「義経千本桜:川連法眼館の場」
この義経千本桜も何段もあるお話なので、1段を取り出して演じられます。
義経千本桜は3人(2人+1匹)が主役、なので3人の主役にまつわる脇も3人分。見せ場も3つ。
それぞれの段を別々で見て後から話をつなげるので、話の流れをつかむのがとろかったです。
大序、鳥居前、渡海屋・大物浦、道行初音旅、すし屋、川連法眼館の6段構成。
今回は川連法眼館の場。
スパイに入れ代わられたと思った佐藤忠信。実はキツネさん(源九郎狐)。
静御前が持ってきた鼓がどうしても気になる。
なんでかって? それは鼓に張られた皮が源九郎狐のお父さんとお母さんの皮だったから。
狐ということがばれつつも、悪者を退治した源九郎狐をねぎらって、
鼓をあげるというのが話の筋書き。
源九郎狐に扮する新猿之助さん。親の鼓に会えたうれしさを体中で表現。
仕掛けから飛び出てきたりして、最後は宙吊りでバイバイです。
かなりアクロバティックな歌舞伎でした。

観劇 | 21:25:18 | Trackback(0) | Comments(0)
アフタヌーンティーだすだす
acicoさんと難波のスイスホテルでアフタヌーンティーをしてきました。

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ストロベリーのフレーバーティーをいただきます。

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奥の左側のエビのオープンサンドイッチが食べにくいけどオイシカッタデス。
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あとは、このスコーン。さくさくとした食感でした。
途中で一度ジャムが下げられてしまうというアクシデントもありましたが、楽しくいただきました。
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チェロとピアノの生演奏もありつつ、四方山話をつらつらと。
のんびりとした午後を過ごしました。
お茶が終わってからacicoさんとスイスホテルの「イ」を作って遊びました。
のんびり過ごした後は、今日の目玉へ向かいます。

お出かけ | 07:42:08 | Trackback(0) | Comments(0)
着物のお手入れ~袷編
新年が明けて、やっと落ち着いてきました。
 (家の中は落ち着いていません。風邪の猛威が2順目に入ってます。)
今日は朝から雨模様で、お家で引き籠りdayです。
なのでどの着物をお手入れに出そうかと考えることにします。

基本的に私の袷の着物は
①母からの着物 (私のサイズと同じなので、仕立てかえ必要なし)
②ウノ祖母からの着物 (現在”持っているだけ”の状態、地味なのでまだ寝かせておく)
③せっちゃんばあちゃんからの着物 (私よりも1寸裄が短いので仕立て直し必要)
④リサイクルで買った着物 (洗い張り、仕立てかえ済み→汚さないように気を付けて着るべし)
⑤リサイクルで買った着物 (寸法が小さいなどの難あり→ぼちぼち洗い張り、仕立てかえ必要)

ということで
②と⑤を重点的にお直しします。
今の所、お手入れが必要なのは10枚。その中でも優先的にお手入れに出したいのは5枚。

1枚目(2011年の着姿)
ウノ祖母からの着物で黒の斜め模様のお召。
一度洗い張りをして仕立て直ししました。
八掛も元のものを使ったのですが、劣化していたのか1回着たらすぐに擦り切れてしまいました。
なので、八掛の交換に出したいのです。
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2枚目(2011年の着姿)
リサイクルで買った着物で白地に青菱模様の小紋。
モリタ先生の出張スタイリングで見ていただいた着物です。
洗い張りまでは済んでいるので、あとは仕立てるだけ。。。。。
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3枚目
これまたリサイクルで買ったイヒッのベージュ村山大島紬。
裄が足りないのを、半襦袢で着ていました。
私は半襦袢は何となく居心地が悪いので、普通の長い襦袢で着たいのです。
SN3U0245-10切り取り_20120503

4枚目
もう一つリサイクルで買ったピンク花唐草の小紋。
これも半襦袢で着ていたので直したい着物です。
しかも去年「いつかは洗うから」ということで、かなり酷使されていました。
なので慰労もかねてきれいにしてあげようと思います。
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5枚目
せっちゃんばあちゃんからのいただきもの。茶色菱模様青大島。
サイズが小さいので、羽織やコートの必要な季節には不向き。
それに半襦袢で着なきゃダメですし。
汚れはないので寸法直しだけでいいと思うのですが、
「大島」で寸法を「出す」ので、筋が強く残るかなぁと懸念しています。
大きいものを小さくするときは気にしなくても大丈夫なのですが。
そのあたり、みなさんどのようにしてらっしゃるのでしょうか?
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他にも、いただきものの着物で胴裏が黄変しているもの、カビ?があるもの(ヤバイヨ)
久しぶりにたとう紙を開けると、びっくりします。
お手入れをしていないとどうしても着る機会がなく、風通しができません。
何はともあれ、洗い張りに出して反物状態に戻すようにします。

着物 | 17:46:39 | Trackback(0) | Comments(0)
1月13日の着物
1月13日の着物(7度、60%)

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ローケツ地花紋散 絞り小紋
黄緑松竹梅 襦袢
赤地絞り 名古屋帯
黄緑 帯揚げ
ベージュ冠組帯締め

 先日の紅型の着物と同じメーカーの着物です。
 3枚とも母の小紋なのですが、布地が分厚くどっしりしているので
 かなり暖かいのです。真冬の時期にちょうどいいです。

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              生地の拡大写真
遠目で見ると赤の絞りなのですが、近寄って見ると緑が入っています。


着物 | 14:54:41 | Trackback(0) | Comments(2)
Kimono Beauty
ネットサーフィンをしていて見つけた展示会。
Kimono Beauty -きものビューティー

現在は千葉市美術館で開催されています。
関西方面に巡回しないのかなぁと探したところ、奈良県立美術館に回ってくるようです。
 2013年4月20日~6月2日まで
(奈良県立美術館の展覧会予定はまだ発表されていません)


とってもきれいな着物たち
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   ※画像は千葉市美術館からお借りしました。

展示品には、ボストン美術館のビゲローの収集品も出品されるようです。
外国人の目を通したきもの目線に注目です。

美術館 | 00:04:17 | Trackback(0) | Comments(0)
1月6日の着物
1月6日の着物(7度、60%)

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黒地紅型染 小紋
ピンクに蝶 襦袢
読み本綴れ袋帯
桜色 帯揚げ
ベージュ 帯締め

 昨日に引き続き紅型の着物です。
 同じメーカーの着物なので、八掛が同じオレンジ。
 着物もがちゃがちゃ、帯もがちゃがちゃ。なのでベージュの帯締めですっきりと。
 桜色の帯揚げは、コーディネートを明るくしたい時にとっても使える子でした。
 単なる白ではなく、ほんのりと赤みがある色目。
 コーディネートが明るくふんわりと柔らかくなるような気がします。
 

着物 | 21:38:46 | Trackback(0) | Comments(0)
なぜか出没
鞠小路スタイルオープニングパーティの2日目の着物クッキーワークショップに
再度参加してきました。

今日は、母も一緒です。
昨日のアイシングクッキーを見て、「私もやりたい!!!」と。

さー始めますよーーー  まずは母から。
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ハートと着物。

帯を作って、帯締めを書いて。
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伊達衿2枚、帯締め2本使い。高等技術ですねぇ。
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ハートもデコります。左手も使って両手で書きます。
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私は着物と指輪。
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着物にはお花を飛ばしてみました。そして大きなピンク色のダイヤモンド。
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そして母。チマチマと何をしているのかと思えば、、、、
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ドラジェに似顔絵を描いてました。
お家で留守番組の眼鏡のじいじ、時計回りに髪飾りをしている姪っ子、王冠をかぶった甥っ子、
蝶ネクタイをしたお義兄さん、ピアスをしている姉。
特徴をよくとらえた顔になってます。(^。^)y-.。o○

2日連続で参加させていただきましたが、2日ともめいいっぱい楽しませていただきました。
面白かったです。次回はバレンタインデーの時期にあるようなので、また参加します。
(*^。^*)


そして、久々に会えたじんこさん
アイシングに没頭していたので、全然お話がゆっくりとできず失礼しました。
またお会いした時にお話ししましょーね。(*^^)v

お出かけ | 21:29:29 | Trackback(0) | Comments(4)
1月5日の着物
1月5日の着物(5度、50%)

SN3U0109-10切り取り_20130105

朱地菊に槍梅紅型 着物
ピンクに蝶 襦袢
ベージュ地唐草花兎文 名古屋帯
草色地梅絞り 帯揚げ
薄緑 帯締め

 お正月とオープニングパーティーということで華やかにしました。
 槍梅の柄の附下小紋です。朱色というかオレンジ色。
 まぶちぃのです。もう少ししたら着れない色だなと思って頑張って着てみました。
 去年着たときとは帯を別にしました。『カジュアルお茶会』『2012年2月5日の着物』
 帯の色で合わせる小物も変わるので、ちょっとイメージが変わります。
SN3U0110-15切り取り_20130105
裾からの槍梅がかわいいのです。
帯は、「名古屋だけどよそ行きの現代物の帯」ということで探したものです。
チョー掘り出し物でネットでぽちっとしました。去年のクリスマスプレゼントです。
兎文も好きだし、唐草文も好きです。

着物 | 22:59:52 | Trackback(0) | Comments(0)
着物クッキーワークショップ 行ってきました。
鞠小路スタイルオープニングパーティ
着物クッキーワークショップに参加してきました。

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とってもかわいいのです。
右の着物は先生作、左の着物の帯のみ私作です。
(左の着物自体も先生作です)
ハートと丸のクッキーもあります。

先ずは濃いアイシングで土手を作ります。
真直ぐな線を引くのが難しい。曲線を描くのはもっと難しい。
先生はスイスイ描きます。(先生のおてては白魚のようです(^。^))
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そして少し濃度の薄いアイシングで土手の中をうめます。
面積が大きいとスプーンの先で出来ますが、小さいところは楊枝で広げます。
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土手の線とうめるためのアイシングの境目が出ないようになだらかにするのが
きれいに仕上がるかの分かれ目ですね。
アイシングの表面張力を上手に使って、のせるアイシングの量を加減すれば
こんもりきれいに仕上がります。 と、言うのは易し。
でも自分の色を混ぜ混ぜして作って、色をつけるのはとっても楽しかったです。

アイシングが乾く合間にお茶をいただきます。
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鞠小路さんということで「鞠」の生菓子です。

泡泡でおいしーーーーー。
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そんなこんななワークショップでした。
かわいくって、おいしそうで、おいしくって、とっても楽しい一日でした。

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先生とacicoさま
一所懸命になって、お疲れ様でした。楽しかったよん。

お出かけ | 22:36:42 | Trackback(0) | Comments(0)
年始早々仕上げました。
ずーーーーーっと見て見ぬふりをしていた刺し子をやっと仕上げました。

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チクチクと90cm四方の布地の隅に刺し子で菊刺しをしてます。
本当は四隅すべてに菊刺しをするのですが、途中でやになって二つの角だけ刺しました。
菊刺しは風呂敷の隅に刺す方法で、布地が引っ張られて裂けるのを刺し子の糸で防ぎます。
周りは三つ折りにしてくけました。頑張ったぞ。

家で、何かのカバーとして使おうと思います。
その前に手垢を落とすためにお洗濯をしなきゃダメです。

創作活動? | 21:34:58 | Trackback(0) | Comments(0)
1月4日の着物
1月4日の着物(5度、50%)

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グレー地ドット紬
白地梅柄 襦袢
青緑菱模様 名古屋帯
草色地梅絞り 帯揚げ
いろんな色 帯締め

 気温が低いのでどうしてもモフモフ系の紬ばかりに手がのびます。
 このグレー地の紬はいろんな色が入っていてとっても楽しい紬です。
 しかしながら八掛のオレンジ色がthe昭和な雰囲気を醸し出しています。
 まあ、母からの着物なので仕方ないですね。


そして今回はお年玉で買った帯揚げ登場です。
高島屋で2100円でした。草色の地に紅梅と白梅が絞られています。
左わきの部分に紅梅があります。
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どうして高島屋で絞りの帯揚げが2100円だったのかと言うと
広範囲にわたってヤケがあるのです。
下が本当の地色、上がヤケてしまった色。
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乾燥がすすんだ藁の色になってしまってます。だから安かったんですね。
売り場のおばちゃま曰く上代20,000円以上します、とのこと。
確かに生地はとっても結びやすいお高そうな縮緬地でした。
広げるとヤケが判りますが、結んでしまえばわからなーーーい。なので気にしなーーーい。
わたし、good job!!!!

着物 | 21:21:18 | Trackback(0) | Comments(0)
1月3日の着物
1月3日の着物(5度、40%)

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黄緑花織?
白地梅柄 襦袢
黒地蝶 名古屋帯
卵色ちりめん 帯揚げ
黄色に青線 3分紐 (江南)
ピンク帯留

 黄緑色の花織で住吉さんへ行ってきました。
 去年は白地メインの帯ばかりを合わせていました。
 今年は眠っている帯を活用しようと思い、
 5、6年前に購入して使っていなかった帯を合わせてみました。
 あかるくぱっきりとしたコーデになって満足です。

着物 | 22:58:05 | Trackback(0) | Comments(0)
やっぱりお太鼓橋
お正月はやはり住吉大社へ行かねばだめでしょ。
ということでえっちらぼっちら住吉大社へ。
お太鼓橋をのぼらねばなりません。
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本宮へてこてこ、ものすごい人だかりです。
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住吉大社の後は初売り中の高島屋へ。
父と姉夫婦は先に家に帰して、母と二人でのんびり初売りを見て回ります。
そして、お茶して一服。
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高島屋の呉服の初売り会場ではお勉強させていただきました。
良さそげな濃い紫地の飛び柄小紋があったので羽織らせていただいたのですが
着物の良さを私の顔では発揮できず断念。(>_<)
他にも紺地やベージュ地の着物をいろいろと羽織らせていただきました。
うーーーーん。欲しくなりますね。

お出かけ | 22:37:18 | Trackback(0) | Comments(0)
1月1日の着物
1月1日の着物(7度、50%)

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今年は女性陣4人は着物を着ました。
姪っ子は母が着付けを、私は母と姉と自分の三人分。


ではではコーディネートのご報告です。
まずはわたくしめ。
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モスグリーン貝模様 着物
赤に梅絞り 襦袢
宝船 染名古屋帯
桜色 帯揚げ
ターコイズブルー 帯締め

おめでたい宝船の柄です。
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帯地はネットショップで落札、はきもの・きもの弥生さんで仕立てていただきました。
お正月に締めるために、年内に仕上げていただけるようお願いしました。

髪飾りはかずら清老舗さん。髪の毛のアップは母作です。
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お次は母です。
先日のキモノハイスタイルでお値打ち品を入手。今回が初おろしです。
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ベージュ地に黄緑 紬
薄紫綸子 襦袢
茶色植物柄 名古屋帯(せっちゃんばあちゃんから)
黄緑 帯揚げ
卵色サーモンピンク 帯締め

ちょこっと胸元がもたついてます。
自分とは違う体型の人に着つけるのはまだまだ修練が足りませぬ。

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名古屋帯がどうしても足りなかったので、必殺技を使いました。
帯が短いバージョンを習っていてよかったです。


そして姉です。
私よりも小柄な姉、ただし横幅は私より少しあります。

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おはしょりの始末が意外と大変でした。


トリは今回のなかで一番の姪っ子ちゃん。
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ピンク色の一つ身がとっても似合います。
そして緑色の作り帯。後姿の写真を撮り忘れました。
この組み合わせは姉が小さい時にしています。
2代にわたって着ることのできる着物っていいです。
  足元が歩きやすいようにスニーカーなのはご容赦ください。

と、こんな感じで年明け早々わいわいきゃいきゃい着物を楽しく着ています。
今年も一年楽しく、すっきり、しゃっきり着物を着ようと思います。

着物 | 22:45:34 | Trackback(0) | Comments(2)
新年が明けました
新年あけましておめでとうございます。<(_ _)>

年末から年始にかけてお正月の用意でPCが追いやられて
PCが解体されておりました。やっと組み立てが終わりました。

とりあえず神社へお参りへ。
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お詣りをするものすごい列。
ちょこっと後ろからとりあえず手を合わせます。

そして姪っ子とおみくじを引きます。
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 「平」でした。ことしも平穏無事な年が送れるようです。

こっちをとる姉。(KIMONO SWINGの時の着物を着せてみました。)
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それをとる私。
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今年は姪っ子も着物を着て歩けるようになりました。
左から甥っ子、母、私、姪っ子、姉です。
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甥っ子がちょろちょろしているのはご愛嬌です。


皆々様、このブログも無事一年目を迎えることができました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

日常 | 22:13:56 | Trackback(0) | Comments(0)

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