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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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念願の帯留をゲットしました。
今回のとおかいちで東風杏さんの帯留をやっと手に入れました。
いつもいつも拝見させていただくのですが、どれもこれもかわいくて
決めきれずにいたのです。

そして今回やっと決めることができました。
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うまく色が出ませんでしたが、水色とストロベリー色の2色使いです。
この頃水色に目がいくことも決め手でした。
ふふふ、いいお品を手に入れることが出来て満足です。
さてさてどんなコーディネートにしましょうか。
それを考えるのがまた楽しみなことなのです。

お買いもの | 22:03:20 | Trackback(0) | Comments(0)
10月28日の着物
10月28日の着物(20度、90% 雨しとしと)

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ベージュ地 村山大島
麻の葉シャーベットオレンジ 襦袢
茶色刺繍名古屋帯
濃ベージュ 帯揚げ
深緑と赤 帯締め

 今日はのんびり、気張らないコーディネートにしました。
 帯も芯の入っていないやわやわの帯です。
 結ぶときは苦労しますが、結んでしまえば体も楽ちんです。

着物 | 20:23:07 | Trackback(0) | Comments(0)
10月27日の着物
10月27日の着物(22度、55% 晴れ)

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更紗模様 着物
白地梅柄 襦袢
黄色 博多帯
縮緬地白地黄色絞り 帯揚げ
ターコイズブルー 冠組

 とっても軽いこの着物。着ていてとっても楽ちんです。
 一回、洗い張りをして寸法を直していただいてます。
 共八掛でとってもおされな着物なのです。
 でもとっても古い生地なので、共八掛がすぐに擦り切れてします。
 次回お手入れの時に、八掛だけ交換してもらった方がいいかもしれません。
 いろいろな色が入っているので八掛の色の選び方でがらっと雰囲気が変わると思います。

今回は皆様のコーディネートも一緒にどうぞ。

先ずはトップバッター マミ先生
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帯周りの配色がポップです。着物の色はシックだけど柄のポップさと相まって
かわいくなってます。
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お次はacicoさま
今回はクラニスムストアさんのアシスタントさんです。
これまた帯周りがにぎやかです。
いっつもいっつも喜びあふれる(ダダ漏れ?)着物姿を拝見させていただきております。
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取りをかざるのはジプシーさま
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たわわに実る秋 なコーディネートです。
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皆様それぞれ自分のキャラクターにあったコーディネートをしていていつも楽しみなのです。

着物 | 11:09:48 | Trackback(0) | Comments(0)
やってきました。住吉さん
奈良の後は、大阪住吉さんで開催中の神無月とおかいちにお邪魔してきました。

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本日のお目当てはクラニスムストアさんの会津木綿の日傘
いろいろ柄と色を合わせて考えます。
水色がブームだったのであれにしようかこれにしようか、いろいろ見ます。
でも結局いつもの通り落ち着く色合いにしました。
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仕上がりはこうご期待ですです。

あとは12月のKIMONO SWING のコーディネートをマミ先生に相談。
まずは着物と帯を決めて、小物を決めます。
どんな色合いをもってくるか、質感の相性はどうか、等々考えます。
 (というか考えていただいちゃいました。(^_^;))
小物はもう少し考えなければなりませぬ。この過程が楽しいのですよ。

お出かけ | 10:01:06 | Trackback(0) | Comments(0)
一服します。
興福寺から東向き通りに向かって下りていくと
右手にスムージー専門店DRINK DRANK があります。

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ブルーベリーのスムージーをいただきました。
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少し気温が上がっていた時間帯なので、冷たいスムージーがちょうどです。

お店の雰囲気も良くって、ゆっくりした時間が流れます。
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そしてこの後は住吉さんへレッツゴーです。(@^^)/~~~

お出かけ | 09:43:02 | Trackback(0) | Comments(0)
並んで並んで、押し合いへし合いです
開催日当日に正倉院展を奈良国立博物館に見に行ってきました。

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とりあえず会館前には列に並ばねばと思って家を出発。
近鉄なら駅に着いたのは↓↓↓8時25分。(起きたのは5時30分)
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トコトコと歩いて博物館へ向かいます。
とりあえず列に並んで待ちます。
この時点ですでに300人ぐらいは並んでいました。
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今年の正倉院展の目玉は何と言っても瑠璃杯(るりのつき)。HPからお借りしました。
瑠璃杯shosoin_top
青いぽってりとしたガラスで、イメージよりも大きかったです。
(カップの部分が手のひらサイズです。)

もう一つは螺鈿紫檀琵琶(らでんしたんのびわ)
楽器の背面に螺鈿と鼈甲の細工がされています。
螺鈿紫檀琵琶RadenShitanBiwaB-55_20121027
表面はとってもシンプルなので、背面とのギャップを楽しむことができます。
聖武天皇のご愛用の品で、実際に対で使用した紅牙撥鏤撥(こうげばちるのばち)も
一緒に見ることができました。
撥鏤(ばちる)は、象牙の表面を赤や緑に染めて彫り、象牙の地色を文様として浮き上がらせます。
正倉院には撥鏤の技法を使った碁石や尺さしなども収蔵されています。
他にも楽器の出展やはガラスや水晶、貴石の碁石等 日常の娯楽の品が出展のメインでした。


ついでに同じ敷地内の興福寺も覗いてきました。
今は仮金堂での公開ですが、ぽっちゃりめの仏様たちを拝見してきました。
製作された時代によって、仏様の表情も違います。
もう一つは興福寺の国宝館に収蔵されている乾漆八部衆立像の一つである阿修羅像。
画像では見たことがあるのですが実物を見たことがなかったのです。
若い少年の阿修羅様でした。
意外とかわいいのが木造天燈鬼・龍燈鬼立像のおふたり。
「あうん」を体全体で表現しています。
上目づかいと腕組みが、小さい子がちょっと背伸びしている雰囲気と一緒です。

有名な興福寺の5重の塔です。
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美術館 | 09:36:04 | Trackback(0) | Comments(0)
えっさ、ほっさ
襦袢に半襟を縫い付けます。
合計8枚。かなり手が痛くなりましたが仕上がりました。

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私の襦袢コレクション(ジュバコレと略すらしい)
これで約半分。とりあえず年末までの襦袢はまかなえそうです。

創作活動? | 23:17:37 | Trackback(0) | Comments(2)
やっとこさ始動。
私の着物友達であるacicoさま
やっとこさブログが始動しました。
↓↓↓↓↓↓
kimono がんばるんば
http://ameblo.jp/acicoco/


いろいろと工夫しつつ一緒に着物を楽しんでいる仲間です。


日常 | 13:49:35 | Trackback(0) | Comments(2)
10月20日の着物
10月20日の着物 (22度、40-50%)

SN3U0837-10切り取り_20121020

ブルーグレー縮緬地にお花模様 着物
ベージュピンク 襦袢
黒地鞠 袋帯
紅色 帯揚げ(三浦清商店)
ベージュ冠組 帯締め

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野外で後姿も撮ってもらいました。
久々に2重太鼓を結んだのでいろいろ寸法が怪しかったです。
お太鼓の大きさが少々大きくなりすぎましたが、ボリュームがあってよい
とのお声もありましたので大丈夫だったようです。

せっかくなので3人でお煎茶をいただいたお茶室の前でぱちり。
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お茶室の中で雰囲気のある中庭があったので撮ってもらいました。
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もう一つ。「私を撮るUさまをacicoさまが撮る」の図
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着物 | 13:42:40 | Trackback(0) | Comments(2)
堺の大茶会
利休のふるさと大茶会(10月20、21日開催)へ行ってきました。
acicoさまとUさま、そして私。3人です。
去年も同じお茶会へ3人で行ったのですが、去年は南宗寺。今年は大仙公園。
 (去年の顛末はacicoさまのブログでアップされています。)
大仙公園では、大学と幼稚園(!)のみなさんが野点、お茶室ではお煎茶が
それぞれ振る舞われます。

先ずは大学生の部へ。
帝塚山学院大学 裏千家流茶道部
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大学三回生のお二人にお点前していただきました。
とっても初々しくて、頑張っている様子にエールを送ります。
右側が開いているのは次客のacicoさまが正座に挫折し
早々に戦線離脱したためです。(^ム^)

お軸は「秋聲満萬野(しゅうせいばんやにみつ)」
秋をつげる声や音が広い野原に満ちるという意味
やっと暑い夏の乗り越え、秋が到来した感じがよく表れていました。
 (お天気もいい具合の秋晴れでした)

いろいろ質問をしつつかしましいお席でしたが、
楽しくお茶をいただくことができました。

3つの大学から4部が集まっているとこのと。
他校との交流もこの機会しかないようなので、どんどん活用して
身の肥やしにしていくことができるいい場だと思います。


お次はお煎茶へ。
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お抹茶の茶道よりもマイナーなお煎茶。
なのでご亭主が最初からはきはきと説明をしてくれます。
先ずは一煎目をいただき、そのあとにお菓子、そして二煎目をいただきます。
香りを楽しんで、甘いものを食べて、すきっと最後に締める。
和気あいあいとしたお席です。
門戸を広くして楽しむという今回の大茶会にピッタリの雰囲気でした。

床の間の飾りです。
たくさんの秋が集まっています。
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このあとは粉浜こころやさんで開催中のトリエさんを見に行きました。

そしてその足で伊勢丹まで行って日本伝統工芸展を見ます。
いいなと思ったのは
読谷山花織着物「息吹」稲垣隆作
 冬が終わって春が始まる息吹が感じられる着物でした。
 使われている緑色が何とも言えないいい色です。
穀織着物「ビー玉の記憶」海老ヶ瀬順子作
 夏の織の着物で、ビー玉に光が透ける様子が目に浮かぶ涼やかな着物でした。
省胎七宝飾鉢「秋涼水面」山中佐智子作
 七宝の地金部分を最後に溶かして、ガラス質のみに仕上げた作品です。
 光の透過がきれいな作品でした。
日本伝統工芸展のHPでは、受賞作品のみしか写真を見ることができません。
今回いいなと思った作品は受賞作でないため写真がありませんが
イメージは鮮明に残っています。

お出かけ | 13:29:44 | Trackback(0) | Comments(0)
つかの間の晴れ
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今日の夕暮れです。
雨の間のつかの間の時間、丁度夕陽が雲を照らしていました。
黄からオレンジ、紫から青、そして黒。
ふわふわっとグラデーションが雲に映ります。

日常 | 23:41:32 | Trackback(0) | Comments(0)
我が家の屋上庭園は
我が家の屋上庭園でも秋風の中、秋バラが咲きました。
春バラとはまた違った色合いです。

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≪ヘリテージ≫
ふんわりとしたカップ咲きのバラです。

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≪パパメイアン≫

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≪キリテカナワ≫

次の雨で季節が前進するようです。バラの色もどんどん変化していきます。

日常 | 20:27:56 | Trackback(0) | Comments(0)
10月14日の着物
10月14日の着物 (23度、50-65%)

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青大島
黄色に赤い蝶単襦袢
青緑菱模様 名古屋帯
縮緬地白地黄色絞り 帯揚げ
卵色サーモンピンク 帯締め

 今秋お初の袷です。
 とことこ歩くこと、多少暑くなることを考えさらっとした大島にしました。
 襦袢はとりあえずまだ単です。今日のからりとした気候にピッタリでした。

この格好で万博公演を歩いていると、ある種目立ってました。
博物館あたりはまだいいのですが、コスモスを見に行くとちょっとした小山なのです。
そこをとことこ草履で歩いているのが珍しかったようです。


着物 | 20:20:07 | Trackback(0) | Comments(2)
歩きます。歩きます。
先ずは博物館前のバラ園へ。
秋バラが満開です。

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≪ドナルド プリオール≫

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≪ピンクピース≫

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≪ダグマー シュペート≫

秋のバラは、色素がギュッと濃縮されたような感じがします。


昨日から始まっていたコスモスフェスタ
たくさんのコスモスが風に吹かれてゆらゆらしてます。
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一面にコスモスが咲き乱れます。

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そよりそより ゆらりゆらり 

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ミツバチはせっせとお仕事に勤しみます。

万博記念公園の左側をぐるりと一周歩きました。
今日はお天気も良く、芝生の上でごろりとしてらっしゃる方もいました。
何十年振りかに公園へ行ったので懐かしかったです。(#^.^#)

お出かけ | 17:11:49 | Trackback(0) | Comments(0)
秋晴れです。
秋晴れの中、行ってきました。

まず目に入るのはこれ↓
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万博記念公園の太陽の塔です。
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太陽の塔を右に見つつぐるりと裏へ歩きます。
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と出てくるのが、国立民族学博物館。
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さっそく「世界の織機と織物─織って!みて!織りのカラクリ大発見」を見てきました。

中東、南米、アジア、アフリカ、北欧等の織機が一堂に会しました。
時代別に段々と織機が発達していく様子が分かるように展示されています。
特に目を引いたのがタイの縦横絣の巻きスカート。緻密な模様で布端を飾ります。
他にもタイ、インドネシア、中国の少数民族地域、グアテマラ、ペルーなどなど
使用される糸もさまざま。木綿はもちろん麻(チョマ、ラミー、リネン、アマ)、絹
葛、藤、パイナップル(!!)、芭蕉、ヒツジ、ヤギ、ラクダ、カシミア。
インド・カシミール地方で作られるカシミアのショールも垂涎ものです。
 (軽くて温いんだろうなぁ)
他にはアイヌの織物や日本の織物なども展示されていました。

後は何と言っても豊田式織機株式会社さん。
伊勢木綿の臼井織物さんも豊田式の自動織機を使っています。
かく言う私の伊勢木綿も臼井織物製なのです。
「自動」とは何が自動化と言うと、経糸の間を通す杼(ひ)が
自動的に右に行ったり左に行ったりするのです。
それまでは、右手と左手で交互に杼を操作していました。
自動化により飛躍的に生産性がアップしたようです。

朝一から民族学博物館へ入ったので、昼からは公園の中を歩きます。

美術館 | 16:55:42 | Trackback(0) | Comments(0)
続々と始まります。
展示会はぞくぞくと続きます。

明石市立文化博物館 ~11/11
「ウィリアム・モリス展~ステンドグラス・テキスタイル・壁紙デザイン~」
いつみても引き込まれる連続模様です。
今回はステンドグラスも展示されるようです。めずらし~~


大阪歴史博物館 ~11/25
「ウクライナの至宝-スキタイ黄金美術の煌めき-」
昨年が独立20周年、今年が日本との国交樹立20周年に当たる節目の年です。
ウクライナの各時代、民族、文化ごとの資料が集まるようです。
私が気になるのはやはり「黄金」。きんきらきんきらしているポスターを見ると
行かなきゃっと思うのですよ。


国立民族学博物館 ~11/27
「世界の織機と織物─織って!みて!織りのカラクリ大発見」
世界の織物と織り機が集合するようです。
織の技術、織機の機構の展示と体験コーナーがあるようです。
着物の世界では結城紬で使用される地機が有名ですね。
この機会に日本の織物だけではなく世界の織物に触れるいい機会です。


大阪市立美術館 10/30~12/9
北斎 風景・美人・奇想
言わずと知れた葛飾北斎の展覧会です。
冨獄三十六景等の版画が有名ですが、肉筆画も今回は見れるようです。
肉筆画は作者の線の濃淡・強弱が見ることができます。
今回はMOA美術館からも展示品が来るようです。(11/20~12/9)


武庫川女子大学 10/17~11/28
「色香り街に咲くキモノの華物語~明治・大正・昭和のお召を中心に~」
お召が一堂に会する展示会の様です。
時折覗いているブログに情報が載っていました。(着物丸やのきものまわり)
現代のお召とは違った雰囲気が楽しめそうです。
イベントも一緒に開催されるようです。
平日開催ですが、お時間が合う方はどうぞご参加ください。


冬に向けて出歩くのが楽しくなる展示会ばかりで楽しみです。
ところで、見るものがない時は全くないのに有る時はわんさかと見たいものがある
もう少しコンスタントに見たい展示会が開催されないでしょうか。(^_^;)

美術館 | 22:37:44 | Trackback(0) | Comments(0)
豊葦原千五百秋瑞穂国
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≪とよあしはらのちいおあきのみずほのくに≫
葦が生い茂り、永遠に穀物が豊かにみのる国の意

会社へ行く途中のたんぼで稲穂が首を垂れています。
もう少しすれば稲刈りの風景です。
季節はどんどんめぐります。

日常 | 22:24:28 | Trackback(0) | Comments(0)
10月7日の着物
10月7日の着物(25度、50-55%)

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桃色万筋 単
赤地円模様 9寸名古屋帯
ピンクベージュ地ピンク蝶絞り 帯揚げ
ベージュ 冠組帯締め

 やっと着物を着ていて気持ちの良い季節になりました。
 歩いていても汗をそんなにかかないし、風も少し冷たくて気持ち良いし。

今回はちょこっとよそ行き感覚です。
帯は織の9寸です。前から見ると万筋の小紋に織りの帯で格式ばっちゃいましたが
後姿は、紋なしに角出しなのでした。

今からの季節、お出かけするにはgoodです。
着物をきてどんどんお外へお出かけしましょう。

着物 | 12:04:01 | Trackback(0) | Comments(0)
お次もきらきらしてます。
お次は阪急御影駅へ。

まずは御影高杉で腹ごしらえです。
本当はここで食事の予定ではなかったのです。
途中の阪神御影でご飯のだったのが、バスの時間との兼ね合いで先に阪急御影へ。
そしたらなんとご飯を食べれそうなところがほとんどない。
とりあえず甘いものでも食べてお腹の虫をなだめなくてはと入れば、軽食もしている
という流れでした。

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マッシュルームのポタージュ。
日本では生のマッシュルームは目が飛び出るほど高いので、自前で作るのは断念。
こういう時に楽しみます。

そして本当であればメインディッシュの写真なのですが、ぱくついてしまったため
写真はナシです。(こういうシチュエーション多いね。どんだけお腹を空かせているんだか(^_^;))

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そして御影高杉のメインであるデザート。
本日はクリームチーズケーキでした。
濃厚なクリームの味とさっぱり酸味のソースでおいしいです。
配色も目に鮮やかです。


お腹の虫が収まったところで、香雪美術館に向かいます。

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とても細い金線、銀線、プラチナ線をにかわとふのりの接着剤で張り付けていきます。
もともとは仏様の衣や装身具を飾る技法として発達しましたが、
江里佐代子さんはその技法をもって、創作品を作りました。

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鞠の香合や糸巻の香合が出展されています。

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写真の中の1つの円が直径1cmほどです。
その中に花びらを入れて、尚且つ線の太さは2種類。
日本美術の精緻な技法を見ることのできるよい機会でした。

また、この香雪美術館自体も朝日新聞社を創設した村山龍平さんが
集めた所蔵品を展示するためのもの。
四季折々の所蔵品展示がされているようです。
お隣には母屋やお茶室があり、お茶室では所蔵品の掛け軸や茶碗を使用して
茶会が開かれるそうです。
面白そうな企画なので、お茶会に興味のある方は次回ご参加ください。
そしてどんな様子だったか教えてください。( ^^) _旦~~

美術館 | 11:55:12 | Trackback(0) | Comments(0)
やっとこさ目的の芸術の秋です。
やっと目的の「PEARL」を見てきました。
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先ずは真珠の性質について。
私たちが普段見慣れている「真珠」は丸くて、白、ピンク、黄、黒等で
これらはアコヤ貝、シロチョウ貝、クロチョウ貝等(すべて2枚貝)で養殖されたものです。
今回の展覧会では養殖が始まる前の、天然真珠から説明がありました。

現在天然真珠として希少価値があると言われるのはコンク真珠(巻貝)が有名です。
(ミキモトのHPへリンクを張りましたが、リンク先のコンク真珠は一級品です。
 通常はもっと色の浅いピンク色がメインです。)

養殖で真珠を作る際、核を貝に仕込みます。2枚貝だと貝の口を開けて仕込むことができますが
巻貝は人口的に核を仕込むことができません。
よって養殖できないという点で希少価値が上がります。

今回の展示では、2枚貝はもとより巻貝の中にあった真珠も多数出品されていました。
真珠は母貝の貝殻と同種の細胞から形成されるため色や手触りが同じになります。
宝貝の真珠、オウム貝の真珠、イトマキボラ貝の真珠 等々 
母貝とともに真珠が展示説明されています。その他2枚貝の天然真珠が紹介されていました。

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(PEARL HP よりお借りました。)

2割が上記のような学術分野、残りの8割が天然真珠、養殖真珠を使った宝飾品の展示。
宝飾品展示場はとってもきらびやかでした。
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どちらも1800年代のティアラです。
ね、とってもきらきらしてますよね。

もともとは母貝の真珠層(螺鈿細工に使われているあれです)を
求めて採取が行われ、真珠は副産物でした。
その副産物が目的になってカタール、アラビア湾の天然真珠はとりつくされました。
カタールでは真珠産業の後に油田開発がメインになって、そのままオイル輸出国になります。
天然真珠の枯渇の後を引き取って、日本の養殖真珠が台頭します。
ミキモトですね。養殖によって均質な真珠を手に入れることができるようになりました。
アコヤ貝自体は8mmぐらいまでの真珠が限度です。
(母貝の大きさが10cm程度と小さいため中に入る真珠の大きさも制限がでる。)
その真珠を使った繊細な宝飾品たち。本当に海からの贈り物です。

美術館 | 10:57:15 | Trackback(0) | Comments(0)
あれは何だ?
「PEARL」展を見に行くため阪神岩屋駅からてくてく兵庫県立美術館へ。

そのとき何かが見えました。
あれは何だ?

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むむむ 何かが建物の上にいるぞ。

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ずずいと寄って なんだ? なんだ?

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カエルちゃんでした。しかもカラフルなので毒ガエルとみた。

説明によると、
①美術館の場所をわかりやすくするため。
②地域活性のため。(ウォーターフロントのシンボル)
③「無事カエル」「幸せカエル」という縁起担ぎも担っている。
ということらしいです。

幅10m、高さ8m 巨大カエルちゃん お客様に親しまれるキャラクターとなるか?
乞うご期待!!!!!

お出かけ | 10:55:19 | Trackback(0) | Comments(0)
10月6日の着物
10月6日の着物(26度、60%)

SN3U0768-10切り取り_20121007

麻の葉模様 単紬
波に千鳥ちりめん単襦袢
赤地植物柄 八寸帯
白地水色絞り帯揚げ
水色 冠組帯締め

 モフモフ系の紬がやっとお目見えしました。
 ちょこっと暑かったのですが、やっと着物を着て気持ちいい季節が到来です。

今回は衿の合わせが鋭角になってしまって出掛けている間中ずっと気になっていました。
前がぐずぐずと開いてきてしまってダメでした。
その敗因は、やはりというか襦袢の衿合わせの不具合でした。
胸の下で指一本分深く合わせる必要がありました。
ぱぱっと気にせず着るにはまだまだ手が覚えていないようです。
もう一つは襦袢の褄下の寸法です。
何があかんかったんやろうといろいろと寸法をチェック。
なぜかこの襦袢だけ褄下の寸法が短いのです。
ということは肩から衿先までの距離が長いと言う事。
よってより衿がより鋭角になってしまうと言う事で、抱き幅が変わってくる
という理論のようでした。
まだまだ奥が深い仕立ての世界です。

着物 | 21:19:03 | Trackback(0) | Comments(0)
芸術の秋のはずが、、、、、
兵庫県立美術館で開催中の「PEARL」を見に行くつもりでした。
その前に船場センタービルでシルックのセールをしているので見に行ったのが運の尽き。。。

もともと青系、水色系(寒色)の単が欲しくて、ネットサーフィンをしていたのです。
acicoさまに案内をお願いして歩き回って、いろいろ見せていただいちゃいました。
反物がたくさんありまして、引っ張り出しては肩にかけて顔うつりを確認。


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水色に少しグリーンが入ったような地色に、飛び柄で花がぽちぽちあります。
最初に思っていた寒色系の小紋は、江戸小紋にしようかと思っていたのです。
ところが単の時期は梅雨と台風がやってくる季節です。
丁度シルックのセールもあることだし、ほりほりしてしまいました。


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これも薄いピンク色にお花が飛んでます。
お花は濃いピンクと水色とグレー(写真には写っていません)の3色です。
本当は買う予定ではなかったのです。
でも積み上げてあった中からきれいな色がみえるな~~と思って手に取ってしまいました。
あ~あ 2枚とも買っちゃいました。 (^.^)/~~~

で、芸術の秋はどっかへ行ってしまって、物欲の秋と食欲の秋になりました。


食欲の秋はこれ↓です。
SN3U0772-9_20121006.jpg
難波高島屋のファシーノの「ぶどうのスープ」です。
まるまるのぶどうと、ぶどうのジュースのデザートです。

お買いもの | 20:42:12 | Trackback(0) | Comments(2)
ありがたいことなのです。
このブログにはアクセス解析という機能が付いています。
何人の方がこのブログに訪れてくれたのか、月計、日計、時間計でわかります。
そして、いつも土日の休みの日ぐらいしかブログアップが出来ていないのに
平日もどなたかがブログを覗きに来てくれています。(カウントが平日でも上がっていくのです。)
ちなみに都道府県もわかる場合があります。
大阪にいる私のブログに、九州、東北から覗きに来てくれている方もいらっしゃいます。
すごいですよ。大阪にいながらにして全国とつながる。
なんだかわくわくします。いつも訪れていただいる方。ありがとうございます。
(#^.^#)

日常 | 23:07:33 | Trackback(0) | Comments(0)

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