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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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9月30日の着物
9月30日の着物(23度、80% 台風17号による大雨)

SN3U0736-11切り取り_20120930

赤紫縞伊勢木綿(キモノは別腹さんたちのデザイン)
黄色博多帯
綸子地白地赤色絞り 帯揚げ
黄緑三分紐
うさぎさんブローチ(帯留の代わり)

 赤紫色の伊勢木綿は2010年10月のこころやさんのイベントで手に入れました。
 伊勢木綿でも生地が分厚い方なので、今日の気候でもちょっと汗をかきましたが
 こんな雨の日には強い味方です。
 そして、今日は中秋の名月
 少しだけでも雰囲気を味わおうと思って、うさぎさんのブローチを付けました。

本当は、ピンク色の万筋を着ておめかししようと思っていたのですが
今日は台風による雨なので風が強いので、雨コートさえもまくれ上がるのではと予想しました。
案の定びゅーびゅー風が強く、はたはた裾がはためいてしまいました。

でもでも、私には強い味方がいるのです。
ピンク色のシルックの雨コート
荒業使用のカレンブロッソちゃん
ケーニヒスクローネの秋仕様ビニールカバン
雨の日の定番コーディネートになりそうです。(#^.^#)

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着物 | 21:48:43 | Trackback(0) | Comments(0)
嵐の日だけれども
Richer(リシェ)遊びの会に参加してきました。

そのいーち ハイアットリージェンシー京都でのランチビュッフェ
そのにー  廣誠院(こうせいいん:京都指定有形文化財)の特別拝観
そのさーん 一保堂茶舗のお茶セット

まず初めに
ハイアットリージェンシーの THE GRILL でのランチビュッフェです。
お腹が空いていて、前菜はぱくついてしまったので写真がないのです。

メインは、鱒のポーチ
 姫人参 アーティチョーク グリーンアスパラ バジル フィヨルドルビー
 ブールブランソース マンゴーヴェネグレット
SN3U0739-9_20120930.jpg

ずずいと寄りまして、
SN3U0740-9_20120930.jpg

ふっくらと仕上がった鱒と周りのお野菜、ソースが絶妙で
にまにましながら食べてしまいました。!(^^)!


お次は廣誠院(こうせいいん)の特別拝観です。
ビデオ上映がありつつの説明をしていただきました。
もともとは明治25年に伊集院兼常の住まいとして作られました。
その後、いろいろな人の手にわたりつつ、現在は臨済宗のお寺として使用されています。
この伊集院さんは薩摩藩の藩士で普請係(土木部門)を務めており
明治に入ってからは、政府に勤めていたけれども渋沢栄一とともに
日本土木会社(大成建設の前身)を設立しました。
という風に、お殿様のため、お客様のためにずーーーっと建物を作り続けました。
そのため隠居したら自分の美意識を詰め込んだ住まいを作ろうとして
その第一弾として作られたのがこの廣誠院です。
5年ぐらい住んではまた別の住まいを作って、転々としていたようです。
「していたようです」というのは、住まいを作るに当たり資料を残していないそうなのです。
でも建物の中にいるだけで伊集院さんが一息ついたように、
日常の流れの中でほっと力を抜くことができる空間でした。

SN3U0744-9_20120930.jpg
部屋の配置は雁行型です。
桂離宮の配置も雁行型として有名ですね。

お茶室もあります。
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SN3U0755-9_20120930.jpg
座っていると、ぼやーっと頭がもやけていくようでした。
雨だれが屋根から、葉から、落ちていきとても風情のある空間です。


そしてそして一保堂茶舗のお茶セットです。
お茶はお番茶で、お茶請けはハイアットのパティシエさんが今回の
遊びの会のためだけに作っていただいたお菓子です。
見た目は和菓子なのですが、食べてみると洋菓子という趣向です。

SN3U0748-9_20120930.jpg
周りは米粉のクレープでもちもちっとしてます。(求肥をイメージ)
白い方の中身は、オーストラリア産のクレープにピスタチオクリーム。
茶色い方は、シナモン味にキャラメルクリーム。隠し味になんと胡椒を使っているそうです。

廣誠院のなかでパチリ 撮っていただきました。
SN3U0751-9_20120930.jpg


最後は一保堂茶舗へ寄って、緑茶を買って帰りました。
SN3U0761-9_20120930.jpg


今回は、雑誌の企画に参加させていただきました。
Richerの編集部、ハイアットリージェンシー京都、廣誠院、一保堂茶舗の皆様の
暖かいおもてなしに満足の一日でした。

お出かけ | 21:26:45 | Trackback(0) | Comments(0)
9月23日の着物
9月23日の着物(23度、80%)

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黄土色格子 丹後綿ちりめん着物
波に千鳥 単襦袢
黒地縞々名古屋帯
黄色にピンク絞り帯揚げ
卵色 冠組帯締め

 今日の気候にピッタリの丹後綿縮緬でした。
 雨に会うかもと思いつつ、足元もカレンブロッソちゃんにしてみたり。


今日はacicoさまの着姿も一緒に。
すっきりさわやかに萩模様の着物に博多の八寸帯です。
PAP_0718-8_20120923.jpg

 ぽっちりの帯留がかわいいのですよ。帯締めも七色なんだよね。

今日は、こだないちへ行くために知恩院付近を歩いていたら
前回重松さんのところで開かれたパーティーに参加していた方とばったり遭遇。
少し立ち話をさせていただきました。
このブログを見ていただいてるとの事 どうも有難うございます。
つらつらと取り留めもなく書いてしまっているので、なんだかこっぱずかしかったです。
ひゃーーーーー

着物 | 21:35:09 | Trackback(0) | Comments(2)
あっちこっち行ってます。
芦屋で開催中の佐藤ちひろさんの個展に行ってきました。

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本で紹介されている実物をパネルや額装して展示してありました。
実物を目の前でまじまじと見れる機会はそうそうありません。
糸の流れや曲線をじっくり見て、ほれぼれです。
線がですねぇ 真直ぐ揃っているのですよ。うーーーーむ
見ていて飽きがきません。
シンプルな中にも、生地の色選びとモチーフ選び、配色がいいと思います。
以前に青りんごを一生懸命刺したことを思い出しました。
サテンステッチがうまくないし、曲線はがたがたでしたが
かわいい自分だけのポーチが仕上がってうれしかったです。
そういえば同じ時期に半襟に刺繍をして、友人あげたこともあります。


芦屋の後はJRに乗って京都へ。

先ずはJR京都駅スバコで腹ごしらえです。
はしたてで鱧のにゅうめんをいただきました。

PAP_0724-9_20120923.jpg

いわゆる駅ビルのご飯屋さんなのですが、お出汁がおいしいんです。


そしてやっと着きました。本日のメインイベント重松さんのこだないちです。
ここでacicoさまと合流です。

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2日目だったこともあり、品物自体は少なくなっていましたが
まだまだ掘り出し物はありそうな雰囲気です。

クラニスムストアさんも会津木綿と着物ハンガーを出してらっしゃいました。
2日間でたくさんのお客様がいらっしゃったようで、よかったです。

PAP_0723-9_20120923.jpg


こだないちをひやかした後は京都高島屋のバラの木へ
りんごのクレープです。

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りんごとシナモン、溶かしバターは永遠の組み合わせです。
う~~~ん 口福、口福

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ここのお店は、百貨店の中にもかかわらずゆったりとくつろげるお店なのです。
 (繁盛していないという意味ではありませんよ。時間がゆっくりとしているのです。)
acicoさま いいお店を紹介していただきありがとうございます。

お出かけ | 21:12:31 | Trackback(0) | Comments(2)
9月22日の着物
9月22日の着物(29度、50%)

SN3U0717-10切り取り_20120922

桃色万筋 単
ブルーグレー平織麻 襦袢
赤地縞々博多名古屋帯
綸子地白地赤色絞り 帯揚げ
青色 冠組帯締め

 本当は木綿を着るつもりだったのですが、木村先生のトークイベントがあり
 ここは一張羅で行かねばなるまい ということで万筋を着ました。
 単の正絹に、お太鼓を締めるとさすがに蒸しましたが着て行ってよかったです。

着物 | 07:59:17 | Trackback(0) | Comments(0)
相談して、聞いて、食べて、話して
Shineiさんで手に入れたアンティーク着物をお手入れに出しました。
洗い張りまでは済んだのですが、ヤケがあり補色をするかどうかを担当の方と相談です。

実際に確認するとヤケは見えてしまいますが補色はしなくてもよさそうです。
私の寸法に直すと、裄の身頃側はヤケが出てしまいますが、少しなので気にしません。
袖幅は反物巾自体が9寸で私サイズ(袖幅9寸)にならないので
ヤケからヤケまでの8寸5分で仕上げるつもりです。
 (襦袢は袖幅を5分つまんで対応しようと思います。)
その他前幅後幅は、むしろ元の着物より小さくなるので、ヤケは隠れます。
柄の連続を優先して、サイズは多少大きめになりそうです。
裾模様が連なったらとってもかわいい着物になりますよ。(^.^)/~~~

SN3U0714-9_20120922.jpg
梅の枝の水色のぼかしにに惹かれて買ってしまいました。

SN3U0715-9_20120922.jpg
バラの葉の緑青と、地色の躑躅色との対比がすごいのです。
どんな帯をして着ようかしら。
とおかいちまでに仕上げて貰えるようなので、相談に行くのもいいかも。


この後はacicoさまと合流。
難波高島屋で木村孝先生のトークイベント「日本の色 その美しさ」に参加しました。
とってもお元気でチャーミングな方です。
100色の色無地見本がそろえられており、生地を肩にかけて顔移りを確認することができます。
色の名前の由来等もお話しいただきました。
 香色・・香料(丁子等)を使って染めたから「香(料)色」
     香料は輸入品で高価なので、少量で染め淡い色になった。
 瓶覗・・藍瓶に一回浸した(覗いた)だけの薄い水色。
ミーハーして本にサインもしてもらっちゃいました。(*^^)v
木村先生との出会いはヴァンテーヌ(現在は休刊)の雑誌で連載をしていた時からです。
雑誌本体もずっと置いていたのですが、場所をとることもあり
今は先生の生地の部分を切り取って、ファイリングしています。
見開き2ページだったのですが、毎月楽しみな連載でした。


22日は秋分の日でお彼岸の中日。
心斎橋大丸でおはぎを買って帰ることになりまして、てけてけと難波から心斎橋へ。
買って帰る前にお茶をしようと言う事で、大丸南館の宇治園へ。

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抹茶あんゼリーです。

少しの予定が、延々話は続きまして、そうこうしているうちにU様も合流。
まだまだ話は尽きませぬ。日もとっぷり暮れてから帰途につきました。
(ちゃんと最後におはぎは買って帰りましたよ。)

お出かけ | 07:50:02 | Trackback(0) | Comments(0)
ちくちく 針仕事
大好きな刺繍作家さんが個展を開かれるとの事。
新聞の夕刊で知りました。
一冊目に出版された「ちいさな刺しゅう」を本屋さんで見つけて
何を作るという目的はなかったのですが買ってしまいました。

アトリエ・エスカ/佐藤ちひろ 出版記念展
9月22日~30日
スペースR 3階「Gallery R」
兵庫県芦屋市茶屋之町1-12
tel/fax 0797-32-5226
刺繍作品の展示と書籍、グッズ、刺繍セットの販売

今週末ぐらいしか行く日がないですが行ってみようかな。
実際に、見てさわって実感するということはとても大切なことだと思うのです。

創作活動? | 21:56:25 | Trackback(0) | Comments(0)
9月17日の着物
9月17日の着物

SN3U0712-11切り取り_20120917

赤紫地に葉っぱ柄の単着物(アンティーク)
紺色 ポリ半幅帯
ベージュ冠組帯締め
 中身は半襦袢

 秋口に近づいたということで、濃い色目で合わせてみました。
 日差しはまだ夏なので地の赤紫色がかなりぎらぎらしてました。(^_^;)



着物 | 19:46:28 | Trackback(0) | Comments(0)
ぶらりと足をのばして
acicoさまのお誘いで難波高島屋に足を伸ばしまして
「東西名匠老舗の会」をひやかしてきました。

「見てるだ~け~」でしたが、よいものは本当によいのですよ。
むらたさんの生紬の帯は、今のどっちつかずな季節にピッタリ。
 (おじさんが触らせてくれましたが、張りのある生地で
 白地の抜け感もありつつ、柄はこっくりとした秋色の配色でした。)
毎月積み立てをして、来年、再来年にお買い物ができるように頑張りますかね。


祇園小石さんが、出店を出していたので一服。
acicoさまと四方山話をつらつらとしつつ抹茶プリンアイスです。

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お抹茶が丁度良い濃いさでとってもオイシカッタデス。
今日は忘れずに写真を撮ることができました。

お出かけ | 19:09:52 | Trackback(0) | Comments(0)
紅型展へレッツゴー
asicoさまとご一緒させていただき大阪市立美術館で開催中の紅型展を見に行ってきました。
6月の日曜美術館で放送がありましたが、やはり実物は色に力があります。
ぱっきりくっきりの色目ですが、それが太陽の光に映えるんだろうなぁと
想像しつつ鑑賞させていただきました。

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ひとつひとつの柄は本土と変わりはないのに、
柄の組み合わせとその配色の妙で沖縄独特の雰囲気が醸し出されています。
すかっと晴れたお空の下が似合います。


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絵葉書も2枚購入。しばらく連絡を取っていない友人に送ろうと思います。

美術館 | 18:55:17 | Trackback(0) | Comments(0)
9月16日の着物
9月16日の着物

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黒地白緑ピンクボーダー 夏物
ベージュに赤線 博多半幅帯
萌黄色 帯締め
 中身は半襦袢

 このボーダー着物、6月にも着ています。
 透けるか透けないか微妙な着物なので、微妙なこの時期にピッタリです。
 6月は白い帯にぱっきりターコイズブルーの帯締め。
 9月は少し温かみをプラスしたコーディネートにしました。

今日も大阪は33度、日中の湿度は70% それなりにまだまだ夏ですね。
博多帯を締めたのですが、観劇で締めてはダメですね。
きゅっきゅ、呼吸をするたびに帯が鳴くのです。
まわりのお客様に少しばかりご迷惑をお掛けしたように思います。

着物 | 23:25:29 | Trackback(0) | Comments(0)
行ってきちゃいました。
松竹座の夜の部へ行ってきました。

「女暫」の玉三郎様扮する巴御前がとってもお茶目でした。
「しば~ら~く~、し~~~ば~~ら~~く~~~」が当分耳に残りそうです。

口上の後は勘九郎君が、チョーウハウハな「雨乞狐」をやりました。
雨が降らないところに、雨乞いをした野孤が雨を降らせて
勘九郎の名前を貰って喜ぶという筋書きです。
名前を貰って、「きゃっきゃ、きゃっきゃ」喜んでましたよ。


昨日の飾り絵馬を拡大するとこんなんです。
思わず津川さんの名前があって撮っちゃいました。ラサールさんもいますね。
SN3U0708-9_20120916.jpg

この白いのは「和菓紙」というらしいです。
和菓子の木型を使った和紙とのコラボレーションです。


今日の席はなんとなんと、通路をはさんで花道が見える席だったのです。
キャー 玉様がめちゃ近くにおるし~~~。
勘三郎君の野狐もかわいいし、8列目の9番席、いいですよ~~。

観劇 | 22:57:36 | Trackback(0) | Comments(0)
9月15日の着物
9月15日の着物

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黒地蚊絣 能登上布
麻紗襦袢
土色と臙脂色の麻半幅帯
ベージュ 冠組帯締め

 9月に入ったというのにまだまだ暑いので(最高気温32.8度、湿度85%)、
 麻の黒地蚊絣を引っ張り出して着てしまいました。
 色目だけは秋をイメージして土色と臙脂の麻半幅帯です。
 矢の字に結んでいるので、後姿には臙脂色が出ています。

歌舞伎を見にいらっしゃるお客様は暦通りで
 生紬の単に単博多帯の方
 ちりめんの単に八寸かがり帯
 単の附下に袷の帯(たぶん袋帯)
等々、皆様の意気込みを感じました。

私は歩くし、汗かくし、雨降りそうだし、暑くなりそうだし ということで
はなから麻を着て行きました。(^-^)

着物 | 19:33:04 | Trackback(0) | Comments(0)
美術館が歌舞伎に化けた
本当は、紅型展を見に行く予定だったのです。
しかし雨予報(というかゲリラ豪雨)を敬遠して紅型展は断念しました。

では、雨が降りそうな時間は屋内にいればいい という発想で
大阪松竹座へ歌舞伎を見に行ってきました。

SN3U0702-9_20120915.jpg


中村勘太郎君改め六代目中村勘九郎さま襲名披露公演です。

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昼の部を見に行ってきました。
「瞼の母」の勘九郎君扮する忠太郎の若さあふれる演技、ほろりと泣かせる心理描写。
なかなかによい舞台だったと思います。思わず身を乗り出して見入るほどでした。

勘九郎お兄ちゃんに負けず劣らず頑張っているのが弟君の七之助君。
「妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)」のお三輪役です。
三輪の可愛らしさと嫉妬の思いを、舞台の進行に織り交ぜて迫真の演技でした。

私的には「団子売」のときに黒子さんがおもちを落としたのがツボでした。(^ム^)
演者さんの「あっ。。。。。」ていう心の中が見てる側はわかってしまうのですよ。


ロビーにはお祝いの飾り絵馬が展示されていました。
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次は夜の部の「女暫(おんなしばらく)」を見に行きたいです。


雨は予報通り降ったのですが、予想通り11時開演で見ている間に降って、15時30分終了、
晴れた中を歩いて帰ることができました。予想的中 ばんざーーーーい

観劇 | 18:22:59 | Trackback(0) | Comments(0)
9月8日の着物
9月8日の着物

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紙風船の夏銘仙
麻紗襦袢
紺色 ポリ半幅帯
柿色 三分紐
うさぎさんブローチ(帯留の代わり)

 9月なので、麻じゃなかろうし、雨だから絽も着づらいし、何着ようかと考えて夏銘仙にしました。
 空模様も不安定だったので(いつゲリラ豪雨があるかわからないし)、
 多少雨に濡れても支障のない着物です。
 この夏銘仙を購入するとき、着るシチュエーションがわからなかったのですが、
 今日の様な「暑いけど夏物を着るのがはばかられる日
 (要するに単の時期だけど真夏の気温の日)」にジャストフィットです。
 生地自体は薄いのですが、透けないので意外といける子でした。
 どうして今まで着なかったのか不思議です。

一応ザーザー降りも予測して雨コートも持参。
今日は着ることはありませんでしたが作っておいてよかったです。


ここで皆さんに質問です。
普通の雨コートは生地が透けないので、コートの中で着物の裾をからげますが、
紗の雨コートは中が透けてしまいます。
紗の雨コートの時は着物の裾はからげないものなのでしょうか?
着物自体を短く着つけておいて、雨コートから出ないようにしておく?
ということでしょうか。
でもまずは紗の雨コートは、中に雨が浸みてこないのかが心配です。
私は紗の雨コートを持っていません。皆さんはいかがされてますか?

着物 | 20:48:51 | Trackback(0) | Comments(0)
芸術の秋 第一弾 
第一弾ということで、京都文化博物館へヴェネツィア展を見に行ってきました。

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地中海貿易で栄えた国家都市ヴェネツィアの繁栄がうかがい知れる展示でした。
以前は服飾に興味がなかったのですが、着物を着るようになってテキスタイルにも
興味がわきました。今回出品のあった男性の正装は、上着やベストのふちに丁寧な
刺繍がほどこされており、まじまじど見入ってしまいました。
また公職についた貴族が着る洋服も展示されていたのですが、なんと緋色一色なのですよ。
すばらしい色でした。現代に退色せず残っていることにもびっくりです。

見終わってから三条通を東へてくてく。
お昼ご飯のために京都市役所の北側、FORTUNE GARDEN KYOTOへ。
  FORTUNE GARDEN KYOTOは旧島津製作所の本社ビルをリノベーションしたもので
  とっても雰囲気のよい建物です。(学生時代には島津製品にお世話になりました)
ただし着いた頃には満席で、ランチタイム終了まで席が空くとはお約束できません とのこと。
諦めて三条通へ戻ってよーじやかふぇでスパゲッティをいただきました。

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 あまりにもお腹が空いていて写真がありません。


ご飯のあとは三条通を東へ東へ。
新しい待ち針が出てないかなぁと、途中にあるのみすや針へ。
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お次は初めて立ち寄るお店です。
公長齋小菅(こうちょうさいこすが)、竹製品を扱っているお店です。
お店の佇まいに惹かれて入って、自分用のお箸をいただきました。
他にも、竹籠バッグや食器類いろいろな種類があります。
花かごもとってもいいものがありました。
 (我が家も、花かごにお花を飾る空間づくりをしてみたいものです。)


てくてく歩いて小腹がすいたのでケーキを食べにキルフェボンへ。
ところがどっこい ここも60分待ちとのこと。
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待つのをあきらめてケーキは買って帰りました。(^_^;)

今回はことごとく思っていたものが食べれなかったお出掛けでした。
でも思いがけずおいしいスパゲッティが食べれたのでよしとします。

お出かけ | 20:31:24 | Trackback(0) | Comments(0)
芸術の秋到来
今秋の展覧会で興味のあるものをピックアップします。(順不同)


兵庫県立美術館 ~10/14
「PEARL 海の宝石」
日本カタール国交樹立40周年のイベントです。
アラビア海に面したカタールならではの輸出品だったそうです。
キラキラしたものが大好きなので、今秋の展覧会では
目玉と思ってます。


大阪市立美術館 2012年9月11日~10月21日
「紅型 琉球王朝のいろとかたち」
先日の日曜美術館で放送されていましたが、紅型の実物が見れます。
色鮮やかな紅型を間近で見れる貴重な機会です。


京都文化博物館 ~9月23日
「ヴェネツィア展 魅惑の芸術-千年の都」 専用HP
地中海貿易で栄えたヴェネツィアの暮らしを絵画、ガラス工芸、衣装等から
見ることができます。


香雪美術館 2012年9月15日~11月4日
「江里佐代子の截金 康慧とともに伝える荘厳の美」
去年の日本伝統工芸展ではじめて「截金(きりかね)」という工芸手法を知りました。
細い金属箔をにかわで木地に貼り付けて装飾をする技法です。
仏様の衣装装飾等で見かけることができます。
日曜美術館でも紹介があり、伝統工芸展に足を運びました。
今回の展示会は、また違う方ですが間近で作品を見ることが出来る貴重な機会です。


奈良国立博物館 2012年10月27日~11月12日
「第64回正倉院展」
言わずと知れた正倉院展です。秋の虫干しを兼ねたこの時期に合わせて開催されます。
今回は、歴史の教科書に載っている瑠璃杯が出展されるようです。
会期中は全国からわんさかと人が押し寄せます。
ものすごい人でのなですが、見たいと思う展示があるときは行ってしまうのです。


神戸市立博物館 2012年9月29日~2013年1月6日
「特別展 マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝」
マウリッツハイスから真珠の耳飾りの少女がやってきます。
フェルメールの作品の中でも群を抜いて有名な作品ですね。
修復作業も終わり、当時の色が復元されています。
細部の汚れも落とすことができ、唇のハイライトが発見されたことは有名な話です。


海外の美術館に足を運ぶことは難しいですが、国内でも興味を引かれる展覧会が
多数催されるので楽しみです。


美術館 | 08:33:58 | Trackback(0) | Comments(0)

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