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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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夏の記憶
携帯の写真を整理していたら、2010年8月21日の着物姿を見つけました。

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宮古上布
麻紗襦袢
白地桔梗柄 絽名古屋帯
ベージュレース帯揚げ
赤紫 三分紐(帯留なし)

 仕立て直しをしたばかりの着物に、帯を合わせてルンルンだったのを覚えています。
 こーゆー色合わせが前々から好きだったみたいです。
 写真を何の気なしに撮っておくと、後で見返して発見があったりします。

この時は、姉が1時間かかって髪の毛を結ってくれました。↓
右後ろからねじってねじって編み込んでいったようです。
自分ひとりではできない髪型ですね。
SN3E0289-27_20120830.jpg

朝夕の暑さが少しは和らいできましたが、まだまだ日中は暑さが続きます。
大阪は特に湿気が高くまだまだ蒸してます。
皆様、あと少しで着物と羽織が楽しめる季節がやってきます。
それまで、お体ご自愛くださいませ。

着物 | 23:28:21 | Trackback(0) | Comments(0)
8月26日の着物
8月26日の着物

SN3U0685-9_20120826.jpg


黒地蚊絣 能登上布
チャコールグレー 紗襦袢
白と卵色の麻半幅帯
水色 冠組帯締め

 いつもの洗える麻の着物です。
 しかしながら、衿がちょっとぷくぷくしているのがわかりますか?
 衿裏が正絹の絽で、洗ってちぢんでいるのです。
 絽は洗うと絽目が縮みます。そのちぢみが表に響いてぷくぷくしているのです。
 仕立ててひとつお勉強しました。「衿裏も表地と同じ種類の生地を使う方がよい。」

着物 | 22:18:13 | Trackback(0) | Comments(0)
いまさらながら
モリタ先生から角出しのレッスンを受けました。

一つ目!
短い帯で角出しをする場合。
SN3U0686-9_20120826.jpg
 いさぎよく手は作らず、帯の上へぺろり。
 モリタ先生のブログで時たま見かけるこの形。
 いつも「あの手はどこからでてきたんや?」と思っていたのです。
 レッスンを受けて謎が解けました。
 ぺろりと乗せる手は三重仮紐を使うとらくちんに押さえることができました。
 手にタックが入るのもご愛嬌。毎回同じようにはできないのが素人なのです。

2つ目!!
手の長い帯で角出しをする場合。
SN3U0687-9_20120826.jpg
 手を整えるとき、お太鼓と同様に手先でない方を本体に折りこんでしまう。

角出しはお太鼓とは違い、たれの長さやお太鼓の下線の寸法が
見積もりと出来上がりでは違うので、巻きこんでしまう事を考慮に入れる必要あり
ですです。
この長い帯は7月14日にもトライしているのですが、この時はうまくいっていないですよね。

ジャストなサイズを見極めるために日々精進です。

お稽古 | 22:06:24 | Trackback(0) | Comments(0)
8月25日の着物
8月25日の着物

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竹麻楊柳マリンボーダー(くるりさん)
半襦袢
シャーベットピンク地銀駒刺繍 絽名古屋帯
白地水色絞り 絽帯揚げ
水色 冠組帯締め

 初めて現代ものの既製品を買ってみました。くるりさんのSサイズです。
 cmと尺が併記されているのでサイズがわかりやすかったです。
 既製品って仕上がりはどうなんだろう と思っていて、
 試で買うにはそれなりにお値段するし、失敗するのやだなぁと思っていました。
 今回は、夏のセールでお安くなっていたのでトライしてみました。

思ったこと
1)既製品サイズにしては、裄サイズの割に身丈が短い。
  私は身が薄いので着れるのですが、母など恰幅のいい人が着ようとすると
  裄と身丈が合わなくなる可能性があるかも。
2)襟ぐりの釣り合いが悪いので、たたむときに歪む。
  着ているときはいいかもしれないけど、保管するときに不用意な
  しわが出来るのでそれが不満です。
3)自然素材で「洗える」ことが基本だが、洗っても縮まなかった。
  仕立てる前に縮ませているのか、洗っても縮まなかった。
  これはとってもいいことだと思います。(洗濯機を使ってしまいました。) 
ということで、ダメな部分といい部分は人それぞれ違いますが
私は既製品としては「それなり」の部類に入ると判断します。


今回は、カメラマン(U様)があれやこれやと八坂さんで撮って下さったのです。!(^^)!

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今回はご一緒したU様とacico様のコーディネートも一緒に載せておきます。

U様
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 青緑地に桃色の絞りの浴衣に衿を付けて。
 薄紫の紗献上にチャコールグレーの三分紐。ガラスの帯留をしてらっしゃいました。
 私はチャコールグレーの三分紐がツボです。
 こういうニュアンスのある色をピリッと使いこなしたいです。

acico様
SN3U0675-9_20120825.jpg
 雪花絞りの浴衣に衿を付けてt。
 朝顔の絽名古屋に白の三分紐。こっくりとした色の帯留で秋を予感させます。
 ただの白い三分紐でなく、端に赤が薄く入っているのを使うのが、只者ではありませぬ。


おまけ
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抜けるような青空です。そりゃ暑いよね~~~。

着物 | 21:39:47 | Trackback(0) | Comments(0)
2都物語
今回は、友人U様の京都のご用事に、acico様とひっついて行ってきました。
まずは夕方からの持ち寄りパーティーの為の持ち寄り品を物色しに錦市場へ。
U様は三木鶏卵の出し巻き卵、acico様は三木鶏卵のクリームパン、私はエビのから揚げ。
 (うろうろ目移りして、購入品の写真なし)

そのあと、錦市場から北上して京ちぢみ山城

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クレープ肌着屋さんなのですが、「クレープ肌着=白色」ではなく
カラフルな色合いが揃っていました。
着物の下に使うステテコとしてよさそうなので、次回トライしてみます。
ピマコットンのステテコ6分丈というのがよいようです。


休憩をはさみつつ、ぶらぶら寺町通りを歩きます。
ご自分のご用事を済ますためにU様はここで一回お別れ。長楽館で待ち合わせとします。

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本当は、ここでアフタヌーンティーと洒落込む手筈だったのですが
私のお腹が持ちませんで、U様合流の前に先にお昼ご飯を食べてしまいました。
事前に、アフタヌーンティーセットはボリュームがあるので
お腹を空かせておかなければいけないと説明は受けていたのです。
でも空腹に勝てませんでした。ゴメンナサイ。
次回は絶対にアフターヌーンティーセットを食べます!!!!
   (宣言しとかなきゃまた別のものを食べてしまいそうだ。)
そして、建物内部もじっくり散策します!!!!!!!!!!
   (あまりの空腹にご飯にがっついてしまったため、なんにも見てない)

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 2階への階段の途中の踊り場が、とっても素敵です。

そしてそして、ここにはベーゼンドルファーのピアノがあって
時間になると演奏してくれるのです。
スタンウェイ、ベヒシュタインと並ぶピアノメーカーですね。
うーーん いい音がしてます。(*^^)v


お次は大阪空堀に舞い戻りまして、いちりんさんのリニューアルオープンパーティーへ
9月1日に場所を移してリニューアルオープンするそうで、その移転パーティーでした。

SN3U0677-9_20120825.jpg

ぞくぞくと着物女子が集まってきます。

今回は、持ち寄りパーティーなのでサラダありーの、パンありーの、コロッケありーの
柿の葉寿司ありーの、出し巻き卵ありーの 盛りだくさんでした。

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その中での一番のお気に入りは、ゴーヤとコーンとツナのサラダです。
梅肉風味のさっぱりした味で、暑気払いにはもってこいでした。

食事の後は手持ち花火をさせてもらって、最後の夏を満喫しました。

SN3U0682-9_20120825.jpg

最後の最後にライブがあったのですが、写真がうまく撮れていなくて
没写真ばかりでした。 うーむ写真の腕が悪いのです。

歩いて遊んで飲んで食べた一日でした。(^.^)/~~~

お出かけ | 18:35:07 | Trackback(0) | Comments(0)
ららら クラシック
今日のNHKらららクラシックはモーツァルトのジュピターですね。
茂木さんが「モーツァルトは小さなパンの欠片からドラマを作る」と評してらっしゃいました。
いいところを突いた発言だと思います。

使っている材料は一緒なのに、そのさじ加減(音の配分、緩急)が絶品なのだろうと思います。

私も長らく楽器に触れておらず、聞く専門になりましたが
モーツァルトはさらっと清涼飲料水のようなイメージですね。

ところがモーツァルトは聞くのと弾くのとでは大違いな、極端な曲ばかりです。
奏者にとってモーツァルトの音符は鬼ですね。間違いありません。
これでもかというぐらいに緻密な真面目な音符なので、ごまかしが一切ききません。
 (というか、ごまかして弾くなよ。)
まあ、それが聞くと心地よいと言う事なのでしょう。
聞くことが専門になりましたが、楽しく聞けるのも弾いた経験があるからとも思います。

音楽 | 21:51:49 | Trackback(0) | Comments(0)
あと一息で、事故りました。
お盆から取り掛かっていたダブルアイリッシュチェーンのキルトトップが仕上がり間近です。

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やっと全貌が見えて、何が「ダブル」なのか、
何が「アイリッシュチェーン」がわかるようになりました。
斜めにはしる小さいピースが「アイリッシュチェーン」で、
それが2本並行に走っているから「ダブル」なのです。

後は、周りのボーダーを作ったら終わりだ!!! のことろで、ミシンに指を挟んで
ぷっくり腫れてしまいました。(流血には至りませんでした。)
最後だっと思って一所懸命ミシンを走らせていたら、意外と疲れていたようで
ばちんっとやっちゃいました。メインの部分はできたので、今日はこれで終いにします。
次回は、ボーダーを作って、綿と裏地を合わせてキルティングして、
周りをバイヤスでくるんで終わりです。
まだもう少し仕上がるまでに時間はかかりそうですね。

創作活動? | 21:36:53 | Trackback(0) | Comments(0)
嵐の後の静けさ
昨日の雨の後始末を太陽がビルの谷間から覗く前に終わらせて、夏の名残のバラをパチリ

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≪オクラホマ≫

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≪ジャックカルチェ≫

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≪ジャックカルチェ≫

来週あたりに剪定をすれば、秋口にもう一度バラを楽しむことが出来そうです。

日常 | 07:58:34 | Trackback(0) | Comments(0)
8月18日 幻のコーディネート
8月18日 幻のコーディネート
せっかく着たのにお出かけできなかったので、せめてブログでアップします。

SN3U0641-11切り取り_20120818

藍地にうちわ模様 コーマ地浴衣
白と卵色の麻半幅帯
赤紫 三分紐
ピンク帯留


本当は、猪名川の花火大会のはずだったのです。
着物から浴衣に着替えて行こうと考えていたのです。それが突然の夕立でおじゃんです。
待合せの時間になるので家を出発しようとしても、まだしとしと降ってるし、、、
花火大会も開催されるかわからないとの事で、キャンセルさせていただきました。
せっかくリボンサンダルも買ってわざわざ着替えに帰ってきたのに、本当に残念です。

そしてもう一つ残念なことが。
結局、猪名川の花火大会は決行されたとのことです。
一緒に行くつもりにしていた友達から写メもらいました。
Sっち、どうもありがとう。Tっちん、誘ってくれてありがとう。
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今年の花火はこの写真で楽しむことにします。

着物 | 22:33:00 | Trackback(0) | Comments(0)
8月18日の着物
8月18日の着物

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草色小千谷縮
チャコールグレー 紗襦袢
黄色水色 博多単半幅帯
ターコイズブルー 帯締め

 暑かったので草色小千谷を着ました。
 尚且つ半幅で矢の字。背中がとっても涼しいです。

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帯周りも拡大で撮ってみた。
百貨店を2個ハシゴするとかなり歩きます。なので、一番歩きやすい草履を履いて出ました。
ところが、この草履さん 私の中では雨厳禁なのです。(草履は基本雨厳禁ですが)
降りましたよ。ものすごい夕立が(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
帰途について、駅から歩こうとしたら ピカピカゴロゴロガッシャーーーーン
雨がじゃじゃ降りです。着物も、帯も、襦袢も濡れてもOKなのに草履だけがNG。
家に帰れまへんがな。


というわけで↓こんなん買ってみました。
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リボンサンダルです。そして着ているものが変更になった訳はこの後で。。。。。


着物 | 21:13:04 | Trackback(0) | Comments(0)
とっても懐かしいもの、おいしいもの
学生時代に松山に住んでいたこと、せっちゃんばあちゃんちが高知であったこと
この二つにより、四国は意外と身近なのです。
夏の飲み物と言えば、ゆずジュース。
濃縮状態で販売されているのですが、近畿では見かけたことがありません。
暑い夏に、すきっとすかっとさっぱりする飲み物です。これを買いに、阿倍野近鉄へ。
松山では「ゆずの里」が優勢だったので、今回は徳島県産を買ってみました。

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水割りにするのもよし、ソーダ割りにするものよし。
アルコールでちょっとよそ行きにするのもよし です。

ほかに霧の森大福も狙っていたのですが、午前11時の時点ですでに売り切れておりました。
ざ~~~んね~~~ん。

もう一つは、石垣島ラー油です。辺銀食堂さん
これは、食べるラー油のはしりで5、6年前にお土産でいただいて知りました。

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塩味が付いているので、冷奴やサラダ、はたまたスパゲッティ(ペペロンチーノみたいに)
そのまま使えます。
ちなみに「辺銀」は「ぺんぎん」と発音して、苗字だそうです。ずっと当て字だと思ってました。(゜゜)

お買いもの | 18:31:12 | Trackback(0) | Comments(0)
涼しくなる空間
先日の食事先にて見つけた空間です。

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軸は「松風颯々声(しょうふうさつさつのこえ」
蛍のうちわに、お花は鶏頭です。

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身も心もすーーーっと涼しくなる室礼でした。

お出かけ | 18:45:05 | Trackback(0) | Comments(0)
8月15日の着物
8月15日の着物

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白地に緑松皮菱 夏物(交織?)
黄緑 博多半幅帯
ベージュ冠組帯締め

 この着物はせっちゃんばあちゃんからの頂きものです。
 「(買ったけど)あまり好きやないねん」とのことで、まわってきました。
 あと2枚あるのですが、全部白地の単なのであまり登場する機会がありません。
 今日は、お墓参りに行ってお掃除をするので、濡れてもOKな着物にしました。
 頂いてから初めて袖を通すので、着物の張りがすごいです。(袖がばりっとしてます。)

↑の写真がちょっとハレーションを起こしていて、柄が見えずらいので↓の写真でどうぞ。

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ぱっぱと着て”ちょっとそこまで”な着物です。
私は着物を日常着としてはとらえていないので、あまり着る機会はありませんが
洗えるので着る口実を作って活用したいと思います。
なんだか焼肉とか行けそうな気がします。(^-^)ヾ

着物 | 18:32:08 | Trackback(0) | Comments(0)
何を思ったか
ミシンを踏みまっくってます。ちょっと一休みしている間にブログアップです。

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先日、本屋さんでつい手に取ったのが9月号のキルトジャパン
四角モチーフを使ったデザインがいっぱいです。

その中で見つけたのがミシンを使ったダブルアイリッシュチェーンのモチーフを作ってます。
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つなぎ合わせないと何が「ダブル」なのか、何が「アイリッシュチェーン」なのかわかりませぬ。
よしっ あと六枚作ったらはぎ合わせができるぞ。ガンバロー

創作活動? | 16:09:33 | Trackback(0) | Comments(0)
8月12日の着物
8月12日の着物

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紫地絞り朝顔 絽着物
チャコールグレー 紗襦袢
白地桔梗柄 絽名古屋帯
白地黄色絞り 絽帯揚げ
ベージュ冠組帯締め

 どこで購入したか忘れてしまいましたが、絽の着物です。(樋口一葉さん1枚ぐらい?)
 身丈も裄も十分あるし、焼けもない、汚れもない 私にしたらとってもいい状態の着物でした。
 末永く着用するため洗ってみたらびっくり。ほこりがとれて柔らかくとろりとした布地に戻りました。
 紫の色も青味が冴え冴えして、絞りの朝顔の白がより引き立つようになりました。

今回は、汗が着物にいかないように「満点スリップ」を着用です。
夏は洗えることが一番なのですが、正絹の着物を毎回洗うこともできず
そういう時は満点スリップに頼ります。(でもしかし満点スリップは暑いです)
今回は着物の下に十分な補正が入っているので、胸元がふっくらしていてすっきり収まりました。

肌着→満点スリップ→補正→襦袢→着物→帯 の順番です。
正絹の時は、夏も冬もこの順番は変わりません。布地が夏物か、冬物かに変更になるだけです。
肌着を省略して満点スリップをそのまま着用する方もいらっしゃるようで、
私もトライしたことがあります。でも満点スリップがぐずぐずと動いて上の
着物が着崩れたことがあり、省くのはやめました。

白地黄色絞りの絽帯揚げは井澤屋さんの夏のバーゲンでゲットしました。
白に黄色と白に黄緑 の2枚です。半額セールだったので大人買いしてしまいました。(^_^;)

着物 | 10:41:44 | Trackback(0) | Comments(0)
クローバーが見えまへんので
この日のクローバーの柄 全く見えないので大きく写してみました。
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銀糸の間に三つ葉のクローバーがたくさんいます。
光が通るとクローバーが浮き上がって見えて、大変涼しく見えます。
黒ではなくこげ茶色なので、色が濃い割に重く見えず重宝な一枚です。
ご多分に漏れずShineiさんでいただいて、寸法を直しました。

着物 | 23:03:01 | Trackback(0) | Comments(0)
8月4日の着物
8月4日の着物

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青地白花 紗着物
波に千鳥 絽襦袢
桔梗 絽名古屋帯
黄色絽縮緬 帯揚げ
ベージュ冠組帯締め

 着物は5年ほど前の阪神の催事でいただきました。
 すみっこの山の中にくしゃくしゃになっているのをずりずりっと引き出して
 かわいいなぁ と思って買いました。(かなり汚かったのです)
 お会計をしてくれたおばちゃんは「なんでこんな着物買うんやろか」という顔をしてました。
 (*_*) 洗って仕立てたらどうでしょう かわいいじゃありませんか。
 萩に撫子、鷺草に百合 染の着物です。とっても細かい紗の生地です。
 襦袢も絹だったので風がすーーーっと抜けて涼しかったです。

着物 | 17:17:37 | Trackback(0) | Comments(2)
京都の後は大阪文楽座
大阪へ帰ってきて国立文楽劇場へ。
先日の新聞に、近松門左衛門の曽根崎心中がかかると載っていて興味があったのです。
夏休みの特別公演とのことで、レイトショーの18時30分からでした。
生玉神社の場面から始まり、大阪の地名がいろいろと出てくるので
地元民としては、とっつきやすかったです。

徳兵衛とお初の心中物語と言ってしまえば、それまでなのですが
お初の「足で話をする」しぐさが何とも言えず、話にのめり込みました。
歌舞伎とは一味違うお芝居です。
 ちなみに文楽の曽根崎心中と、歌舞伎の曽根崎心中は
 話の大筋は一緒なのですが、歌舞伎の方には小話が追加されているとのことで
 機会があれば歌舞伎の曽根崎心中も鑑賞してみたいです。
私は国立文楽劇場から歩いて10分ぐらいのところに住んでいるのですが
一度も足を運んだことがなく、前を素通りしてました。
初めて文楽を見ましたが、お人形の動きに見惚れて、義太夫の声に聞惚れて
鑑賞の楽しみが増えました。

観劇 | 09:29:02 | Trackback(0) | Comments(0)

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