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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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染めて、染めて そめそめ染色キットです。
先日の「買ってしまいました。買いました。」のもう一つの戦利品である麻の平織襦袢生地。
シンコーのそめそめ染色キットProベビーピンクで染めてみました。

ステンレスの洗い桶の中でぐつぐつと煮えてます。
最後に沸騰させるらしいのですが、突沸して煮えたぎってお湯があふれてくるので
80度まで上げたところで終了とあいなりました。
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屋上で干します。お昼までには乾くと思います。
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左側が麻の襦袢生地、右側が綿のさらし生地です。

今回は、染料はSサイズ(Tシャツ1枚分)を使って
麻の襦袢生地が470g、綿のさらしが184g 合計650g分を染めました。
綿麻専用の染料だったのですが麻と綿では染料の入り方が違うようで
同じ桶の中で染めたのにもかかわらず、麻の方が濃くなりました。
お次は仕立てにまわします。うははー 仕上がりが楽しみ~~~~

創作活動? | 11:28:32 | Trackback(0) | Comments(0)
7月28日の着物
7月28日の着物

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こげ茶クローバー柄 紗着物
チャコールグレー 紗襦袢
黄色水色 博多単半幅帯
白色丸組帯締め(房に水色)

 午前中にせっせこと縫った半幅帯をさっそく締めました。
 帯の中に茶色の細い線があるので、茶色つながりで
 こげ茶のクローバー柄の紗を着ました。(クローバーがたくさんいるのに全く見えまへん)
 ちょうど水色の房の帯締めも購入していたので合わせたら
 濃淡はっきりの、ぱっきりしたコーディネートになりました。
 茶色と水色が思いがけずいい組み合わせとなりました。

SN3U0613-9切り取り_20120728
後ろは矢の字にしてます。帯締めの房の中に水色があります。

ずいっと寄るとこんなかんじです。
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房の水色と帯の水色がどんぴしゃです。
別々の機会に買っているのに、ぴしゃっと合うのがたまりません。
 (梅田のロフトに行くだけでしたので、道中の写真はありませぬ。)

着物 | 21:18:46 | Trackback(0) | Comments(0)
余った部分で作りました。
油単を作ったら、両袖が余ったのであずま袋を縫いました。

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片袖で一つ作ることができます。
夏仕様のサブバッグができたので、お出掛けが楽しみです。
もう一つ袖が余ってるので、とりあえず縫おうと思います。
さて、何を入れましょうか。(^-^)

創作活動? | 21:04:45 | Trackback(0) | Comments(0)
着物に仕立てようと思ったのですが…
この日に洗い張りが終わって帰ってきた反物たち。
お仕立てに出したのはいいのですが、汚れが多いこと、生地が弱っていることを
指摘され着物に仕立てるのを断念した着物があります。
その生地で何を作るか当てがなく、どうしようかとほっぽってたのです。

そして、やりました。
ジョーゼットの布地にはさみを入れて、ぱっつんとカットです。
こんなんになりました。↓
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油単です。
 油単(ゆたん)…箪笥、長持ちなどを覆う布
いつもは大きな綿の風呂敷をかけているのですが、夏仕様にしようと思い立ち、縫いました。
柄の順番は左から、上前、左後、右後、下前 です。
着物と一緒の順番だと両脇が白くなるので入れ替えてみました。

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上前の一番柄が豪華な部分です。
桔梗に撫子、萩に蔦に女郎花。秋草がいっぱいです。

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後ろ身頃の部分です。

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下前にも柄が入っています。

アップでどうぞ。
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上前の部分。ところどころ銀糸で縫い取りが入っているのです。
きらきらして、とっても涼やかです。

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下前の部分。朝顔がひっそりといます。

肩空きの部分からはさみを入れて、前身頃と後ろ身頃をわけて、
脇を直線で延々運針縫いです。裾はかなり汚れが目立ったので10cmほど折り返してくけました。
両脇は、反物の耳のままで処理してません。

油単が夏仕様になって大満足です。(*^^)v

創作活動? | 20:20:35 | Trackback(0) | Comments(2)
ぱりぱりのごわごわです。
先日の「買ってしまいました。買いました。」で購入した博多単半幅帯。
端っこの処理をいたしました。

先ず、中に貼ってあるシールをはがします。
 ※年月が経つと変色してきます。
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そして、裏に向かって三つ折りにします。帯幅より少し狭い部分は裏へ持っていきます。
今回は、端っこはまったく切っていません。折り返し部分は2cm程度です。
折り返しが長いかなぁと気になる方は切って下さい。
 ※この時、献上柄のバツ印が裏側になります。
  この半幅では黄色い柄の部分がバツ印です。
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次にくけます。くけます。くけます。ピッチは1.5cmから2cmぐらいでだいじょうぶです。
 ※帯地がとっても固いので、針で生地がすくえません。
  表から針を裏へすべて通して、行ったりきたり針をしないとだめです。
  針を折らないように、指ぬきを針の頭が貫通しないように気を付けてください。
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出来上がりです。
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端っこのふくらみが気になるときはアイロンを当てます。
(アイロンを当てるときは当て布を必ずして下さいね。)

創作活動? | 19:48:58 | Trackback(0) | Comments(2)
7月22日の着物
7月22日の着物

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 黒地蚊絣 越後上布能登上布(20120826訂正)
 麻紗襦袢
 ピンク地秋草 絽名古屋帯
 ベージュレース帯揚げ
 ベージュ冠組帯締め

黒の蚊絣は、素材としてワゴンセールになっていた所からホリホリしました。
麻の洗える着物が欲しくて、でも新品は買えなくて という時です。
素材として売っていたのでワゴンの中はもちろん玉石混合です。
朽ちる手前のものから、まだ着物として使えるものまでごちゃまぜでした。
売っている側も、着物として見ていないのでかなり安かったと思います。
 (たぶん2000円とか3000円ぐらい)
買って、洗い張りして、仕立ててとお金を使いましたが
お金を使った以上に「使える」子になったので大満足です。
着つけるときも、とんとんと整えればぴしゃっと位置が決まるので
着付け時間も短くて済む優秀な子です。

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帯は、なんでもかんでも欲しい時期にShineiさんでぽちっとしました。
当初来たときはとっても薄汚れていたのですが、これも洗って
きれいにしてもらいました。白すぎず、色が主張しすぎず、
ほんわりかわいい帯です。

小物は夏の定番、ベージュのレースの帯揚げと帯締めです。
レースの帯揚げはなんでもかんでも無茶振りしても受け止めてくれる重宝なやつです。
帯締めはややさんの催事の時に頂きました。ややのご主人から帯の色を
選ばず使い勝手がいいとお聞きして購入です。おっしゃる通り適度にあかるい色目なので
大抵なんでも合います。これしか使っていない時期もありました。

来週一週間で7月も終わりです。まだまだ気温が上がりますので
皆様、熱中症等ならないようお体ご自愛ください。

着物 | 23:08:28 | Trackback(0) | Comments(0)
大阪松竹座です。
朝の9時に大阪松竹座でチケット取りの為に並んできました。

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今日は、「荒川の佐吉」という演目のみを見てきました。「幕見」と言うそうです。
 (幕見=昼の部、夜の部の全幕を見るのではなく、一つの演目のみを見ること
     全幕みるより好きなものを見れるし、リーズナブルです)

実は、先週の月曜日に昼の部を見ていたのですが、前日の強行軍と二日酔いで
「荒川の佐吉」でしっかりきっちり寝てしまいました。(^_^;)モッタイナイ
暗転が多く、暗いしぬくぬくするしで撃沈だったのです。
だいたいの話の流れは分かっていたので今回はイヤホンガイドなしです。

主人公は片岡仁左衛門扮する佐吉(元大工のヤクザ)
目が見えず生まれた卯之吉(佐吉の親分の娘が生んだ)を引き取って育てたけど
結局元の親に返して、自分は卯吉の将来を思って旅に出る。
と言う筋の中に、親分の敵討ちもからんで話が展開します。
仁左衛門さんがっとってもええお父ちゃんなんですよ。かっこええし。
最後は桜の花見をして、涙涙の別れで見てる方もずびずびでした。
ついでに最後にちょろっと出てくる中村吉右衛門がまたええ味出しているんです。

私は、見る前にいろいろ下調べを全くしないいので
会場で借りるイヤホンガイドだけを頼りに見てます。
それでも、きちんと話の流れから落ちずに楽しめてます。

昼の部はほかに「引き窓」「棒しばり」の合計3演目でした。
棒しばりは太郎冠者が市川染五郎で、なかなかコミカルな棒しばりでした。
(棒しばりを見たのは、高校の古典の授業の一環で大槻能楽堂に連れていかれたのが最初です。)

ついでにもうひとつ。
昨日は昨日で夜の部を全幕見て、歌舞伎三昧な休日でした。

観劇 | 22:45:43 | Trackback(0) | Comments(0)
よい子は真似しちゃダメです。
この日に購入した前ツボ。
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どうなったかと言いますと、
これとあれがこうなって↓
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このように仕上がりまして
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ずずいっと寄ると、細部はこうなって
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こういうコーディネートになりました。
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これらは某履物メーカーの部品を組み合わせています。
あまり褒められた行為ではないので、お勧めはしません。
が、かわいい色の前ツボがなかったんだからしょーがない。
他メーカーを組み合わせて使うのは、ユーザーだから出来ること。
組み合わせて楽しんじゃってます。( ̄▽ ̄;)

お買いもの | 22:23:06 | Trackback(0) | Comments(2)
7月15日の着物
7月15日の着物

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 草色小千谷縮
 麻紗襦袢
 白地桔梗柄 絽名古屋帯
 ベージュレース帯揚げ
 卵色 三分紐
 オレンジ ガラス帯留

お初の草色小千谷です。麻はよいですねぇ。結んだ帯はこの日に紹介した大改造帯です。
締めるとシミとか中に入ってしまうのと、表に出てても意外と目立たないものなのです。

今回は上手く柄が出て、バランスもうまく取れました。
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帯周りのアップです。何回かのこアングルは挑戦するのですが
初めてうまくバランスが取れました。明るさが少々足りませんね。
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この格好をしていて京都のおばちゃんに言われた一言
「涼し”げ”でいいわね~~~」
この「げ」は、実際着物を着ていると暑いことを知っている人でないと使わないのですよ~。
ちなみに夏に着物を着るときの私の目標は「人様の目に涼しく映るように」です。

着物 | 19:11:47 | Trackback(0) | Comments(0)
山鉾を見て、本日のお目当てに行きます。
京都の町屋見学です。
先ずは杉本家へ。
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館内撮影禁止のため写真がありませんが、夏の室礼が整っています。
すだれに葦戸が目に涼やかです。
建具の隙間から入ってくる光で、部屋がぼーーーっと明るいのが印象的でした。
現代の煌煌とひかる電球のあかりでは作れない明るさです。

その薄暗い中で、ほわっと光を放つのが今回見たかった秋草屏風です。(俵屋宗達作)
夜の蝋燭の明かりの下で眺めることを前提に金地に描かれているそうです。


お次は吉田屋
インド更紗を見せていただきました。
インドの布団カバーとして作られたもので300年ほど前のものだそうです。
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奥にかかっているのは、以前鉾の飾りとして使用されていたものだそうです。
上側に色が残っています。(下部は日に焼けて色が飛んでしまっています。)
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この日、京都は気温30度以上、湿度80%です。
四条烏丸からてくてく八坂方面へ歩いているだけで汗だくです。
途中のジュンク堂やドトール、高島屋等で涼みつつ進みます。
最後は祇園の日でかき氷!と行きたいところでしたが
私の前の方でかき氷終~了~。残念。次回を楽しみにします。
日中の12時から14時の間に出歩くのは無謀でした。以後気を付けます。


そして、本日の目的である松川調整所さんの飲み会?へ。
先週のたなばたとおかいちで、松川社長から飲み会があるよとお誘いを受けまして
どういったメンバーの集まりかよくわからなかったので、会場内の写真はなしです。
場所は重松さんで雰囲気のよいスペースです。
木造三階建てで町屋を改装したとのことです。
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 acicoさんの後姿決まってるわね。

ちなみに前から見ると↓こうなります。
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水色の小千谷に黄色の紗献上 夏の鉄板コーデですね。

そして飲み会のあとのお約束。
京阪で帰ったはいいけど地下鉄の終電を逃して、北浜から40分かけて歩いて帰りました。
 (acicoさん、クラニスムさん ご心配をおかけいたしました。)
朝10時30分から夜中12時30分まで、遊びほうけてしまいました。
楽しかったぁ~~~~

お出かけ | 18:29:21 | Trackback(0) | Comments(4)
暑いし、湿度高のに
ということで、夏の京都 祇園祭りを見に行ってきました。
と言っても四条烏丸のあたりでうろうろっと鉾を見てきただけなのですが

四条烏丸の駅のすぐ近くからまわります。
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この北観音山鉾は鉾のまわりの覆いがなく、かざりを直に見ることができます。
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周りの絨毯や織物がとっても豪華です。

言わずと知れた長刀鉾です。四条通りにでんと居ます。
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鉾をあらかた見終わって、八坂神社方面へてくてく。
道すがら京都のお人形屋さんの老舗 田中彌の店先で見つけました。
鉾に乗っている人の表情までよくつくっています。
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お出かけ | 17:18:50 | Trackback(0) | Comments(0)
7月14日の着物
7月14日の着物

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宮古上布
チャコールグレー 紗襦袢
深緑地桔梗染め刺繍 絽名古屋帯
黄緑 絽帯揚げ
ベージュ冠組帯締め

 着物は去年なかむらさんでいただきました。
 帯は去年のとおかいちです。
 なかむらさんへのお披露目もかねて着用しました。
 宮古上布というわりにはリーズナブルなお値段で、いいお買い物をさせていただきました。
  (なかむらさん ありがとう)
 帯は去年のとおかいちでいただいたのを、冬の間に仕立て直ししました。
 でもなんだかへんてこな仕立てになっていたらしく、帯幅が極端に狭いのです。
 前帯は4寸で仕上がっているのにへんな子だ。

右手から襦袢が出てますね。
着物は麻で、襦袢は絹なのです。
麻は着ているうちにしわが出来て短くなって、絹はそうはならない、ということです。
布地の特性によりけいりで襦袢が出たり、出なかったりします。
上と下の布地の組み合わせ、気を付けます。

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背中が暑いので角出しにしたのですが、帯締めが下がっているようで
間延びした角出しになっていますね。まあお太鼓の模様をお楽しみください。(^_^;)

着物 | 07:00:41 | Trackback(0) | Comments(0)
LIXILショールームの奥へ
生駒の後、中央線で本町まで行って大阪久太郎町のLIXILのショールームへ行ってきました。
(御堂筋と中央大通りの交差点、伊藤忠商事ビルの一階です)

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何を見に行ったかと言うと、キッチンではなく↓です。
http://newsrelease.lixil.co.jp/news/2012/070_company_0612_01.htmlがあったのです。
小さいスペースのギャラリーです。
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織物をたくさん展示しているのではありませんが、時代背景や変遷、工程を上手に説明しています。
「群犬:一部」は犬が疾走している様を表しているのですがほんとに精緻な織でした。
綴れの技法であんなに細かく出来るんですね。

お出かけ | 06:42:32 | Trackback(0) | Comments(0)
買ってしまいました。買いました。
本日より生駒のなかむらさんで催事です。
なんと値札から40%引きです。これは行かなければなりません。
ということで行って買ってしまいました。

麻の平織 襦袢です。
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洗って縮めて、ピンク色に染色して襦袢に仕立てます。
使い勝手のいい襦袢が仕上がりそうです。

もう一つは博多の単の半幅帯です。
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黄色と水色に茶色が入っています。あまり「ない」組み合わせかと思い購入しました。
他にもたとう紙入りのお宝がわんさかです。
夏物はもちろん単も袷もあります。皆さん、生駒へ行ってみましょう!!!!!


生駒でお買い物のあとは中央線に乗って本町へ。
本町の萬栄でお買い物です。麻の足袋とチンキの腰紐です。
麻の足袋は萬栄が今のところ一番お安いのです。
春先から麻の足袋を使うので、コストパフォーマンスのよいところで買います。
ちんきの腰ひもはacicoさんから重宝だとお聞きしておりまして
初めての購入です。使ってみるべし。

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お買いもの | 22:14:54 | Trackback(0) | Comments(6)
たなばたとおかいちの最後は、、、、
たなばたとおかいちの最後の場面

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2日間頑張ってくれた笹はクラニスムストアさんと一緒にお帰りです。
acicoさんのベストショットです。写真どうもありがとうね。

お出かけ | 21:15:06 | Trackback(0) | Comments(0)
7月8日の着物
7月8日の着物

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秋草 コーマ地浴衣
グレー 羅帯
瓶覗色 絽東雲
ターコイズブルー 三分紐
青海波千鳥 帯留

 言わずと知れた竺仙さんのコーマ地の浴衣です。
 古典柄のベタベタな浴衣、紺地に白柄がほしくて3年ほど探しました。
 生地がしっかりしている割に、通気性もいいようでとっても着心地が良かったです。

帯は、黄色の半幅にするか迷ったのですが、帯揚げが使いたかったので
八寸帯を角出しにしました。
瓶覗色の帯揚げはこの日に頼んできた絽東雲です。
思い描いていた色にぴったりで大満足です。  


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そして今回は髪飾りをいただきました。シェルのボールがまるまるっとしていて夏仕様です。
他にもたくさん欲しいものがあったのですが何も見ないようにヾ(;´▽`A かなり頑張りました。
でも欲しいものは尽きませぬ。


で、本日の下着の拵えは満足でした。
先日から下着の拵えについて満足、不満足を述べておりますが
私の場合、鎖骨の下に身がないため何にも手当をしないと、
身の部分ががばがばになってしまいます。
どうにかして拵えを省こうと考えるのですが、安きに流れてはだめです。
しっかり着心地と見栄えに反映します。この部分は「基本に忠実に」が必須です。

着物 | 22:52:40 | Trackback(0) | Comments(0)
7月7日の着物
7月7日の着物

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ブルーグレー絞り 浴衣
白地に井桁 麻半幅
黄色 三分紐
ピンクとんぼ玉 帯留

 家の押し入れから掘り出した絞りの浴衣です。
 せっちゃんばあちゃんからの浴衣です。
 たぶん5、6年前に頂いたと思うのですが、いかんせん色がお地味。
 ぜんぜん似合わなくてお蔵入りしておりました。
 久々に掘り起こして着たら意外といけました。(歳をとりました。)

絞りの浴衣は初めて着たのですが、ふわふわしていて
着心地のいいものなのですね。知りませんでした。
以前自前で買おうと思って、つゆくささんのHPを見たら
しゅるしゅるーーーっと購入意欲減退です(^_^;)
でも、この浴衣のおかげで絞りの心地よさを体感できました。
 ありがとーーーーー おばーちゃあーーーん <(_ _)>

そして下着の拵えが不満だった日でした。(。 ̄x ̄。)

着物 | 22:15:47 | Trackback(0) | Comments(0)
七夕とおかいち 終了しました。
雨予報だった7月7日
雨も降らず、お天気がもちまして「七夕とおかいち」開催です。

一日目は携帯、デジカメともに記憶媒体を家に放置してしまったため
写真はacicoさまに撮っていただいた一枚のみ。
アホデスワ。。。。

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ちなみに七夕の笹とかざりはacicoさまのお手配です。
雰囲気がぐんと盛上がります。


二日目の7月8日は晴れ渡ってピーカンです。
お客様もたくさんいらっしゃいました。

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思い思いに手に取って選ばれるお客様方。


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悉皆の実演もしていただきました。
自分でできるお手入れ方法を目の前で見せていただき
とっても参考になりました。トライしなきゃだめですね。

2日間お手伝いさせていただきありがとうございます。
いろいろなお客様にお会いできて楽しい時間を過ごさせていただきました。

お出かけ | 21:58:33 | Trackback(0) | Comments(0)
6月30日の着物
6月30日の着物

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小豆色小千谷縮
麻紗襦袢
白と卵色の麻半幅帯
赤紫 三分紐

 一日フライングですが、麻を着てしまいました。
 たくさん歩いて汗かいて となると洗える麻が重宝します。

麻の着物に麻の襦袢は、外を歩いているときはよいのですが
店舗に入ったり、電車に乗ったり冷房の効いている場所では
少々冷えすぎます。行く先との兼ね合いで中身、外見を臨機応変に
変更しなければいけないなぁと思いました。

でも、洗える麻は優秀です!!!

着物 | 10:59:17 | Trackback(0) | Comments(0)
まだまだ続く
昼ご飯が終わった時点で丁度12時過ぎ。
でもなんだか雲行きが怪しくなってきて、あまりうろちょろできない様子です。
とりあえず鳩居堂へ行って夏の絵葉書を購入。
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そのままてくてくときねやさんへ。
白地の絽に絞りで黄緑色が入ったものを探しているので、あるかどうか確認しに行きました。
いい色のものがあったので、7月からのセールで購入しようと思います。

先の時点で怪しかった雲は、どんどん黒くなってきます。
でも、大阪へ帰るエネルギーがなくなってきたので永楽屋さんで補給です。

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今年、というかここ何年振りというくらいのかき氷をいただきました。
ゆず風味でさっぱりして、湿気でぺたぺたしていたのも吹き飛びました。


もう、雲行きが限界です。大阪も雨が降ってきたとの連絡が入り
阪急に乗って梅田まで帰りました。
梅田に着いたら大阪はじゃじゃ降りです。
それであればいつ帰っても雨に濡れるのは同じなので、
阪急に入っている履物屋さんでお買いもの。
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ローズピンクの前ツボです。これがどうなるのかはまた後日報告しますね。



お出かけ | 10:25:23 | Trackback(0) | Comments(2)
お花畑の後は、、、
京都市内に入って京都市美術館で開催の始まった「上村淳之展-作家の目」を鑑賞。

上村松園、松篁、淳之 と3人それぞれに画風がありそれぞれに有名です。

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左は大阪上本町の新歌舞伎座の緞帳の下絵です。
右は「春鳩」という題で、梅の花と鳩が描かれています。
 鳩がふっくらまるまるっとしています。
上村さんの絵は、色合いもほんわりとして見ていてゆったりとした気持ちになれる展覧会でした。


そのあとは疎水に沿って歩いて象彦漆美術館へ。
細見美術館の北側に店舗があるのは知っていて、
表を歩くたびにガラス越しに商品を鑑賞させていただいておりました。
いつのまにやら美術館が併設されており、今回初めて訪れました。

しっとりとした漆と、きらきらした金と螺鈿細工。
見事です。ガラスに隔てられていないため色や艶がはっきりと見えます。
今回は「写し」が題材でしたが、次回は「髪飾り・化粧道具」のようです。

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ここまで来たのだから六盛茶庭でスフレを食べてから、ご飯にしようと思ったら
まだ10時30分です。11時開店なのですが、朝が早すぎて時間間隔がずれてました。
その辺をぷらぷらしてから、ご飯を食べに祇園へ。

お昼ご飯は祇園-日へ行きました。
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祇園の中にあるにもかかわらず路地の奥にあるので思いのほか静かです。
おそうめんをいただいて、食後のお茶とお菓子をいただいてから
はっ と気づきました。写真を撮っていない、、、、
ということで、最後のお茶だけです。ゴメンナサイ

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ここはお昼ご飯はもちろん晩ご飯もおいしく、甘味のかき氷も有名です。
どうやらこのかき氷がテレビで紹介されるようで、当分人が多くなるかもしれません。

美術館 | 09:55:18 | Trackback(0) | Comments(0)

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