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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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本日の着物
2月26日の着物

SN3U0092-20切り取り_20120226

黄緑花織?
白地梅柄 襦袢
赤色紬 八寸名古屋帯
綸子地白地赤色絞り 帯揚げ
ベージュ 帯締め

 今日の帯回りは2月11日と一緒でした。
 着物は心斎橋のリサイクル店で買ったものです。
 販売員のおばちゃま曰く、「花織なんだけれども証書がない」ので安いんだそうです。
 ホンモンの花織を見たことがないし、履歴は不明ですが春に向けて着たくなる着物です。

 白地梅柄の襦袢の着用はもう来シーズンになるかなと考えていましたが
 せっかくの梅柄なので、着ていきました。
 つるつるした素材の楊柳生地なので、襟が安定するか不安だったのですが
 あにはからんや、衿元がピシッと止まって安定していました。またお気に入りが増えました。

来週は、名古屋から着物友達が来る予定です。
どこに行こうか、何を着ようか 考えるのが楽しみです。

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着物 | 15:51:55 | Trackback(0) | Comments(0)
駆け込みで見てきました。
朝一10時の開館で京都 清宗根付館で根付の冬の一般公開を見てきました。

SN3U0095-18_20120226.jpg

四条大宮の壬生寺の斜向かいにあります。
年4回、1か月づつ公開されます。
今回は「冬」の公開でした。
福寿草、巣篭り等、冬の意匠がたくさんありました。
出来るだけ公開を見逃さないようにしているのですが
今回はすっかり忘れていて、昨日のネットサーフィン中に気づきました。
建物自体も手入れが行き届いており見て楽しい、居て楽しい空間です。
次回は4月1日~30日までです。

ここで公開を見た後は大抵お昼になるのですが、
四条大宮付近で適当ご飯屋さんがありません。
皆様、どこかいいところ知ってらっしゃいませんか?

いまだに四条大宮でのご飯屋さんは見つけれていないので昼ごはんは四条烏丸へ。
ご飯を食べてから唐長さんでポストカードを購入しました。
時節柄の梅雪輪と牡丹唐草です。
SN3U0096-18_20120226.jpg


お出かけ | 15:37:24 | Trackback(0) | Comments(0)
イヒッ の内容
SN3U0090-18_20120225.jpg

洗い張りが終わった着物たちです。
うふふ~~~~ん

右側の上2個は袷の着物です。
その下の赤いのは襦袢です。
 (またまた襦袢が増えますよ)
左側は単、薄物です。
上から
 銀の渦渦 薄物
 紫地に黄色つわぶき 薄物
 茶黄壺垂れ 薄物
 青白壺垂れ 単
 水色白萩模様 薄物
 黒地緑白ピンクボーダー 薄物

去年着たものの、袖丈、裄がいまいちできれいにしようと思ったのです。
全部洗いました。さっぱりしましたよ。
さてさて夏に向けて、一つ一つ仕立ててもらうことにします。


そしてそしてもう一つ
SN3U0091-18_20120225.jpg

ベージュ地の村山大島です。
ネットショップのShineiさんで手に入れました。
ネットショップは直接品物を確認できないので博打的要素を含みますが
今回はネットで確認していた通りの状態で満足です。
セールになっていたこともあり、格安で手に入れることができました。
どんな帯と合わせるか、今からわくわくします。

着物 | 01:00:54 | Trackback(0) | Comments(0)
本日の着物
2月25日の着物

SN3U0089-20切り取り_20120225

ベージュ地 大島 (どうやら村山大島というものらしい)
麻の葉シャーベットオレンジ 襦袢
水色植物柄 八寸名古屋帯
縮緬地白地黄色絞り 帯揚げ
ターコイズブルー 帯締め
 このベージュ地大島はリサイクル着物第2号です。
 茶泥椿大島を購入したお店で一緒に買いました。
 この2枚に出会わなければ、たぶん着物を着ていなかっただろう思います。
 買って着倒して、洗って着倒して それでもへこたれないよき相棒です。

そして、朝から晩まで遊んで帰ってきたらまたまたお宝が、、、、
イヒッ

着物 | 23:09:59 | Trackback(0) | Comments(0)
掛け持ち
本日はお稽古を掛け持ちです。
朝いちは去年の夏からストップしていた和裁を雛さん(長谷川先生)で再開です。

SN3U0084-18_20120225.jpg

お袖を縫って、袖口を三つ折りくけをしているところです。

3年ほど前から通っているのですが、仕事との兼ね合いで
全く行けない期間もありーの、で覚えるよりも忘れる量が多いです。
今回縫うのは、絹紅梅です。(画像は裏なので柄が見えていません。)

ご多分に漏れずこれもリサイクルで買ったものです。
自分でほどいて洗いました。
前のご主人様は小さい方のようで、袖丈が1尺2寸しかありませんでした。
なので、今回は元の袖をそれぞれ上前、下前になるように入れ替えて
上前下前から袖丈を1尺3寸分取り、配置転換してあります。
袖を上前からとるとどうしても前幅が袖幅よりも小さいため
新しい袖には焼けやスレが出ます。今回も焼けがありますがそれはそれ。
焼けは袖付け側に持ってきて、肩や腕のあたりのしわしわでごまかします。(*・∀-)b

両袖を仕上げる→背中心を縫う→両脇を縫う→おくみを縫う
→襟を縫う→両袖を身頃につける→完成 です。

まだまだ先は長いですが、運針とくけさえできれば単の着物まではへっちゃらです。
無心に針を動かしている時間がとても貴重で楽しいです。


そして本日二個目のお稽古です。
モリタ先生の着せ付けレッスンです。
今日は黒留袖の着せ付けあいでした。

パートナーを組んでいただいたのは、3月に黒留め着せ付け本番のKさんです。
黒留袖は、比翼が付いているのでとりあえず「重い」です。
着せる方も着せられる方もかなり体力勝負です。
↓私がKさんに着せ付けたところです。
SN3U0086-18_20120225.jpg

黒留袖は年配の方(おおよそ40代の方以上)に着せ付けることが多いので
①衣紋はゆったりと抜く
②比翼衿と着物の衿が衿元で重なるので下拵えは、それをみこして衿の外側に薄く入れる
   →お客様の体の状況に合わせて加減する
③上前の比翼衿は特にしっかり体に沿わせる(きっちり引っ張る)
   →帯を巻くときにどうしても上前が持って行かれるため
④帯を巻く高さを見極めること
⑤背中心が歪むと、背中心の紋、前身頃の紋が歪み、とっても目立つ

何はともあれ、着せ付けのときはお客様の体の状況をしっかり見極めることが肝心。
自分が着るとき(衿の合わせ方、帯の高さ等)の癖が出ないように
対象をしっかり認識すること。
 と書きつつも、それが一番難しいんですよね。。。。。。

お稽古 | 22:48:52 | Trackback(0) | Comments(2)
貯めに貯まった なんとやら
着物を着始めたときは、そうでもなかったのに
いつの間にやら貯めに貯まったのは
SN3U0082-20切り取り_20120223
襦袢たちです。

これはすべて袷の襦袢です。
合計12枚(写真に写っていないもの2枚を含めると総計14枚)
ただし、とりあえず形になっている数です。
洗って反物状態のものは数に入っていません。
何を隠そう、わたくしは襦袢フリークなのです。
「あぁ~これかわいいな あっちもかわいいな」と
目移りしているうちにこんなに貯まりました。

少し説明をしますと、まず縦列は袖の長さ違いです。
左から 1尺2寸5分 1尺3寸 1尺4寸 と着物と合うように仕立ててあります。

左の上から下へ(1尺2寸5分)
麻の葉地紋のシャーベットオレンジ襦袢
 これが私のマイファースト襦袢です。
菊地紋蜘蛛手絞り襦袢
 これは阪急の催事の片隅でグルグルになってたのを引っ張り出しました。
モス花柄襦袢
 父方の祖母が使っていたもので、お下がりです。
モス扇柄襦袢
 あまり着る機会がないですが、かわいい襦袢です。

真ん中から下へ(1尺3寸)
赤白襦袢
 1尺3寸の着物はほとんどこれで着ます。
 袖の振りからちらっと赤が見えるのが大好きです。
白地梅柄襦袢
 去年の夏にホリホリしました。お店のすみっこにつるされていたのですが
 ものすっごく汚れてました。手触りも「化繊か?」と思うほどの悪かったのですが
 洗い張りをして仕立て直したら生き返りました。次のシーズンから重宝しそうな予感です。
このほかにせっちゃんばあちゃんからの着物に合わせた襦袢が2枚あります。

左の上から下へ(1尺4寸)
黄緑松竹梅襦袢 (アンティーク)
 去年の年末に仕上がって、うれしくって今年に入ってからよく着てます。
 この襦袢は、襦袢なのに絵羽になっていて意外とすごいんです。
赤に梅絞り襦袢 (アンティーク)
 あったかくって、着心地のいい襦袢です。
ローズピンク扇柄襦袢(アンティーク)
 お店で見つけてひとめぼれをして、でも即決できなくて
 悩みに悩んで買った襦袢です。
 買ってよかった~~。めちゃかわいい。
紫黒地ハイビスカス襦袢 (アンティーク)
 アンティーク襦袢にはまったきっかけの襦袢です。
 赤やピンクしかない襦袢の中で異彩を放っていました。
ピンクに蝶襦袢
 母の襦袢で、母の着物を着るときに大抵使います。
 襦袢の生地の文様によるのかわかりませんが、衿元の安定は
 ぴかいちで、とっても優秀な襦袢です。
モス 紫かげろう襦袢 (アンティーク?)
 襦袢として買ったはいいものの、寸法があっていませんでした。
 その時丁度和裁を習い始めたところだったので
 自分でほどいて、シャコシャコ洗って縫い上げたものです。
 紫の地にトンボが飛んでいる柄です。
 アンティーク着物を着るときに、紫がちらりとみえるのがよいです。
SN3U0083-20_20120223.jpg

これらは全ていただきものか、もしくはリサイクル店からの購入品です。
新品でないからこそ、こんなにたくさんの襦袢を楽しむこともできるのです。
う~~~~ん 襦袢て楽しいっ!!!

着物 | 23:48:59 | Trackback(0) | Comments(0)
着せ付けレッスン
本日はモリタ先生の教室で着せ付けのレッスンです。
時節柄、袴のレッスンです。

SN3U0073-15_20120219.jpg

ポイント
①衿元は薄くすっきりと
②衿は指三本分の空き具合で(通常の半分ほどで詰め気味に)
③着物の裾はひざ下すぐに(お辞儀の際に後ろから見える恐れあり)
④反幅帯はすっきり一文字
⑤袴の後ろは背中にきっりち添わせること(背中から離れると、いとすさまじき)
 学生さんは清潔が命 若々しさを損なわないよう着付けをすること

昨今の袴の着付けも変化があるようですが、まずは基本をしっかりと。
衿を通常通り抜いたり、襟をたくさん見せたり 等々 いろいろな展開は試行錯誤を重ねること。

着せ付けって奥が深いです。

お稽古 | 22:39:46 | Trackback(0) | Comments(0)
本日の着物
2月19日の着物

SN3U0076-20切り取り_20120219

茶泥椿大島
黄緑松竹梅 襦袢
生成り地刺繍椿 名古屋帯
楊柳黄身色 帯揚げ
薄緑 帯締め
 茶泥の椿大島は、リサイクル着物1号です。
 ふらりと入ったリサイクル着物屋さんでひとめぼれをしました。
 その時は、満足に着物も着れないないのに買ってどーすんの と思いつつ
 あきらめきれず、何回もお店に足を運んで買った思い出の着物です。
 3年ほどは購入時のまま着ていましたが、洗い張りをしてマイサイズに直して
 より着やすくなってパワーアップしてます。
 帯は2012年1月3日と同じものですが、巻く方向が反対です。

今日は、下着の拵えを省略してみました。
が、よろしくないですねぇ。
先ず、胴回りが小さくなったので帯の手の長さが狂いました。
なので、前帯の柄が微妙にしか見えていません。
次に、下着が一枚ないだけで背骨とか肩甲骨とかホネホネが着物の下から見えます。
非常によろしくないです。
最後に襦袢がかぱかぱして(中身が薄いので布が余って)衿が詰まってきます。
 うーーーーん やはり手抜きはいけません。

着物 | 22:16:04 | Trackback(0) | Comments(0)
てくてく散歩の道すがら
SN3U0065_20120205-15.jpg

このビルを見たことありますか?
大阪梅田の南側に建つ宇治電ビルディングです。
関西電力の前身である宇治川発電が建てたビルです。
写真の真ん中にレリーフがあるのですが上側には雲に雷に水、
下側には女神が電球を持っています。電力会社らしいレリーフです。

SN3U0066_20120205-15.jpg
建てられたのは1937年(昭和12年)で、タイル目の美しいビルです。
貸しビルとして長年使用されていましたが、今年2012年4月に解体されるとのことです。

このビルのある界隈、南側の中之島界隈、その南側の船場界隈など
戦前のビルが残っている地域があります。
明治、大正、昭和と時代を経た建物がありますが持ち主の意向や時代の流れにより、
解体されるものもあり、手を入れつつ使用されているものもあり様々です。

解体されることは残念ですが、まだまだたくさんの建物が残っています。
皆様もビルを見つつ散策してみてください。
お気に入りの空間がみつかるかもしれません。

大阪農林会館
船場ビルディング→「さく研究所」が入っているビルです。
日本綿業倶楽部→予約制です。
北浜レトロビルヂング→「北浜レトロ」として喫茶が入っています。
新井ビル→五感~北浜本館サロン 2階が喫茶になっています。

お出かけ | 22:21:04 | Trackback(0) | Comments(0)
本日の着物
2月11日の着物

SN3U0071_20120211-20切り取り

グレー地ドット紬
赤白 襦袢
赤色紬 八寸帯
綸子地白地赤色絞り 帯揚げ
ベージュ 帯締め

この着物も母の嫁入り道具です。
でも、一度も着ていなかったので私がしつけを外しました。
モフモフ系の紬なのですが、ピシャッと着付けが一回で決まるとても優秀な着物です。
帯はせっちゃんばあちゃんからのお下がりです。
この帯も締めるときにゆるみが出にくく、つい手がのびるよい子です。

本日の京都は風はなかったのですが、やはり寒く
着物の上にロングの道行を着て、ショールを肩にかけて
首にはスカーフとラビットさんのダブルでの完全防備で行ってきました。
ちなみに手元は、アームウォーマーと手袋のこれまたダブルです。
この時期はまるまるのもこもこでてけてけ歩くのが常です。

着物 | 20:47:00 | Trackback(0) | Comments(0)
三年坂美術館
本日は三年坂美術館の「明治の七宝」展を見てきました。

SN3U0068_20120211-15.jpg

並河靖之氏の有線七宝作品、濤川 惣助氏の無線七宝(省線七宝ともいう)その他尾張七宝等
三年坂美術館所蔵作品が展示されています。
どの作品も精密画のように細かく、生き生きと描かれていました。
目をこらして、時には虫眼鏡を使いつつじっくりと鑑賞させていただきました。
植物や、蝶、鳥といった自然を描写したものが多かったです。
精緻で優美な作品ばかりなのですが、明治期の輸出用の製品だったため
あまり我々日本人の目には触れていないようです。

いいなと思ったのは、並河氏の緑地に蝶が舞っているお皿です。
(右側のポストカードの絵です)
SN3U0072_20120211-18.jpg

その他にも白梅が画面いっぱいに描かれた壺や、流水に桜の柄がステンドグラスのように
なっているもの、愛らしい図柄がたくさんありました。
手のひらサイズの世界がキラキラとして、とてもわくわくして見ました。

七宝作品はもともと京都近代美術館の帰りにフラッと立ち寄った
並河靖之七宝記念館で初めて見ました。
約10年ほど前に記念館が整備される前だったようで雑然としていましたが、
七宝作品はキラキラ光っていました。

2月19日まで開催されているようです。皆様も精緻な美の世界をご覧ください。

そのあとの「印籠百展」も楽しみです。

お出かけ | 20:30:05 | Trackback(0) | Comments(0)
本日の着物
2月5日の着物

SN3U0064_20120205-20切り取り

朱地菊に槍梅紅型 着物
黄緑地松竹梅柄 襦袢
白地 袋帯
黄緑 帯揚げ (モダンアンテナさん 引染体験の仕上がり品)
卵色冠組 帯締め

着物は、母の嫁入り道具
ものすごい目がまぶしいオレンジ色です。
ちょっと上前が見えませんが、上前に槍梅の柄がてんこもりです。
お正月を過ぎてからが時期の着物です。

そして本日の主役がモダンアンテナさんでの引染体験で染めた黄緑色の帯揚げです。
昨日モダンアンテナさんから届いて、さそっく使いました。
思い描いていたよりも一段も二段も明るいペカペカの黄緑色でした。
思わず「春うららな黄緑というよりも、初夏のぐんぐんのびる緑色?」
「乾けば一段明るくなります。」というモダンアンテナさんからの説明でしたが
でも、しかし ものごっつい明るい!!!!黄緑でした。
この黄緑に負けないように、着物は反対色のこれもまたペカペカのオレンジ色の紅型にしました。

この着物もいつまで着れるものか、、、、気を張らないと着物の色に負けてしまいそうです。

着物 | 20:19:54 | Trackback(0) | Comments(2)
『カジュアルお茶会』
本日は、難波高島屋開催の
「裏千家教授 ランディーチャネル宗榮氏による『カジュアルお茶会』福袋」に参加してきました。

京都のらん布袋のご主人で裏千家の教授、ランディー先生による立礼式(テーブルとイス式)の
お茶会です。

「茶事」と「茶会」の違いから、立礼式の成り立ちまであっという間の1時間でした。
ランディ先生はお話して、お茶をたてて、生徒に「先の人に挨拶をする!次はあとの人に!」と
目を配り指導をしつつ うーーん せわしない。。。。
でも、お話の内容に相槌を打ちつつ、笑って楽しいお茶会でした。

最後にランディー先生とパチリッ
楽しい、おいしいお茶をどうも有難うございました。

SN3U0067_20120205-15.jpg
   (先生にも顔出しOKいただいたので、二人とも顔出しです。)

ちなみに、立礼式が始まったのは明治5年(1872年)の京都で行われた博覧会の時だそうです。
お茶会の始めに立礼式の説明があって、最後に「立礼式が始まったのはいつ?
(私の顔を見て)はいあなた、答えて!!」
「はい、明治5年ですっ」 最後の最後で口頭試問があるとは思わなんだ。。。。

お出かけ | 19:39:31 | Trackback(0) | Comments(0)
襦袢のこと
1月22日に着た赤に梅絞りの襦袢について

この襦袢は4年前ぐらいに古着屋さんのすみっこに、こっそりかかっていたものを購入しました。
何回か来たあと、洗い張りをして仕立て直しました。
アンティークの襦袢だったため、要尺を節約するためか購入時はおくみがない仕立てでした。

SN3U0047-20120122-15.jpg
それを別の布地を足して仕立て直したのが↑の写真です。
元々の布地が左側の梅絞りの部分、別布を足しておくみとしたのが絞りの麻の葉の部分です。

おくみはたったの2寸(約7.5cm)ですが、このおくみの有無で、
着姿が安定するかしないかが左右されます。
おくみがあると体の脇にしっかりと襦袢が巻けるため襟先が固定されます。
そのためぐずぐずと襟元が動かず、肌蹴ることが少なくなります。

お手持ちのアンティーク襦袢で、もし肌蹴やすいものがあれば
おくみがあるかどうか一度ご確認ください。
もしかしたらおくみがない仕立てかもしれません。
その場合は仕立て直すのもアリですが、襟下に10cm幅の別布を30cmほど
縫い付けても大丈夫だそうです。
今から、アンティークの襦袢を探す方は是非おくみの有無を確認してみてください。




着物 | 21:44:02 | Trackback(0) | Comments(0)

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