■プロフィール

はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
引染体験会
モダンアンテナさんの引染体験会に参加してきました。
今回は「黄緑っ」と思って突撃です。

工房について、どの黄緑色にするか色見本から「若苗色」という黄味の強い黄緑色に決めました。
参加された方々は1色が2人(私を含めて)、2色が2人、3色が1人、5色が1人でした。
 (5色の方は、モダンアンテナさんの宇宙編に記事がアップされています。)
さっそく作業場に移って作業です。
現場の作業の説明はモダ爺(モダンアンテナさんのお父上だそうです。)プリゼンツです。

工程その一 染料の調合
 私は若苗色が希望。
 染料を調合するために、基本のお水の中に黄色と青色の原液を入れます。

ここで思い出されたひとこと
  モダンアンテナさん作成「引染作業の流れ」の中の『染料を調合 (あきらめる勇気も必要)』
  あきらめる勇気???なんだこれ????と思っていたのです。

実際の調合の時に、痛感しました。
何を痛感したかというと
まずひとーーーつ
 どの液をどれだけ入れたらいいのかよくわからん。
 モダ爺曰く「入れてあかんかったら水をさせばよろし」とのこと
そしてふたーーつ
 先に何をどんだけ入れたか忘れているので、次に何を入れたらいいのかわからん。
 モダ爺曰く「入れてあかんかったら水をさせばよろし」とのこと

モダ爺の「水をさす=薄めてやり直す」のお言葉
言うてることはわかってますねんや、
でもねでもね、、、実際に色入れたら何がどないなってんのかわかりましまへん!!!!!

黄色入れて、青入れて。試しに小さい白生地に色塗って電熱の上で乾かして確認。
 「なんかちゃうな 黄色がたらん?青がたらん?というか薄い?」
バケツの中の色は濃いすぎて判別つかへんし、「これってどんな色になってんの?」という具合。
お助けマンに「これ入れて、次これ入れて」の指示のもと出来上がりました。
 お助けマン様、さまさまです。
わたしの「黄緑色」。かなり青味が強くなりましたが、綺麗いな色です。

ここでひとつワカリマシタ
 色の調合とは、料理の味付けと一緒。
 お塩を入れて、醤油を入れて、味見して「なんか足らんなぁ?」とお塩を入れて
 これって味の決まらない無限ループですよね。
 目的の味=色を目指して、1回ないしは2回できめないとどうにもなりんまへん。
そしてわたくしめあきらめました。というかこれ以上いじってもどうにもならんとワカリマシタ。


工程その二 白生地に染料をのせます。
皆様、多色を使用しての作業ですが、わたくしめは単色です。
 (染料の調合の時に痛感したのです。キャパの小さい私はあれもこれもは無理と。)

from_wada_20120128-30.jpg

刷毛に染料を含ませて、シャカシャカと生地の上を往復、往復
とりあえずボタッとたっぷりの1回目
2回目は刷毛の染料をしごいてよく落としてから
ムラをなくすために、ナデナデナデナデ (なで直し=化粧直し というらしい)

SN3U0058_20120128-18.jpg

この後に、一日乾燥させて、蒸して色を定着させて、綺麗に仕上げて次の週末には届けていただけるとの事。
お雛様のときとか、春のお出かけとか、いろいろ使いたいです。
うーーーーーん 仕上がりが楽しみっ


創作活動? | 17:37:54 | Trackback(0) | Comments(2)
本日の着物
1月22日の着物

SN3U0043-20120122-20.jpg

横段更紗模様平絹
赤に梅絞り 襦袢
赤紫水色矢絣模様 名古屋帯
卵色に赤のポチポチ絞り 帯揚げ
生成り色冠組 帯締め
 着物は2年ほど前に手に入れて、気に入ってきていたものです。
 でも3回ほど着たら、胴裏の紅絹が裂けてきたのと
 八掛が擦り切れてきたので、表に響く前にお手入れに出しました。
 もともとから寸法は十分あったのでお直しするには支障はなく
 すんなりとマイサイズになりました。
 軽くていい着物です。

SN3U0044-20120122-20.jpg

 帯は端切れで購入したものを帯にしました。
 なので、見えないところはツギハギだらけです。
 裏は「適当にしてください」という注文で、紫色の同系色の繻子を付けてくれてます。
 はきもの・きもの 弥生の豊田さんがおっしゃるには「たぶん着物地でしょう」とのこと。

単に布地のときと、帯にしてから、身に着けてからではイメージがどんどん変化するので
あれやこれやと作るのが楽しくてヤメラレマセン。


着物 | 18:08:06 | Trackback(0) | Comments(0)
わたくしめの針山
これが私の針山です。
これを作ったのはもう5年ほど前になるのですが
ちくちくと刺繍をして、ボールにしてパンヤを詰めてあります。

SN3U0034_20120122_15.jpg

この原案が載っている本が好きだったのですが
家の中で迷子中で手元にありません。

小物入れを屋根つきの家のように仕立てたり、いろいろ見ているだけで
楽しい本だったのです。
気合を入れて本棚を捜索することにします。

創作活動? | 17:50:23 | Trackback(0) | Comments(0)
本日の着物
1月9日の着物

20120109-SN3U0031-切り取り22

青大島
赤白 襦袢
ピンク繻子地に椿柄 名古屋帯
綸子地白地赤色絞り 帯揚げ
薄緑 帯締め
 青大島は身丈が少々長くて、すっごく上で腰ひもを結んで
 なおかつおはしょりも調整しなくてはいけないんです。
 でも、着やすい着物でよく着るようになりました。

 繻子の帯はチョット短く、いつも後ろで手をねじるところを
 ねじらずに帯結びをしなければいけない帯です。
 ねじらないと空中分解しそうで怖いのですが
 今回は、着物クリップを入手していたこともあり、途中途中で緩まないように
 着物クリップで留めながら結べば、「それなりに」おさまりよく結べました。
 
次のレッスンの時に、短い帯の結び方を聞いてみようっと。



着物 | 22:10:51 | Trackback(0) | Comments(0)
初めての歌舞伎鑑賞
20120109-SN3U00300001-15.jpg

本日(1/9) 初めて歌舞伎を見に行ってきました。
新春大歌舞伎 大阪松竹座(道頓堀)
去年から少し興味があって、ビラだけは手元にあったのです。

当日券が出そうであれば、行こうと思って昨日確認してみると
どうやら行けそうだと踏んで「初」歌舞伎でした。
歌舞伎の内容としては、人情物?と思われます。
イヤホンガイドを借りずに見ましたが、意外と話している言葉が
言葉として聞こえたので、ストーリーもわかって面白かったです。

少しびっくりしたのは、客席の後ろから
「いよっ 成田屋、山城屋っ」と掛け声がかかるんですね。
しかも、本職のさくらのようでして掛け声が様になってるんです。
うーーーん。オケのコンサートだとブラボーおじさんがいて
最後に「ブラボー!!!!」って叫ぶんですけど、あれは会場の人とお客様が半々ぐらいです。
今日の掛け声は、えらいうまかったですよ。

また、次の機会があれば見に行こうと思います。

観劇 | 21:56:04 | Trackback(0) | Comments(0)
細見美術館にて
先日、細見美術館にて開催中の「華麗なる京蒔絵-三井家と象彦漆器」を見てきました。

三井家、三井財閥と聞いて「どんなもんなんだろう?」と見てきましたら
やはり絢爛豪華な家具調度品でした。
衣桁や、棚、硯箱、食器類、ひな飾り等々 キラキラしてましたよ。

こんなキラキラしたものに囲まれて、生活してたんやなあ
と思いながら、「雑な私では扱いに困る」と想像(ありえんのんですけど)

そのあとは、目星をつけていたケーキ屋さんでアップルケーキをいただきました。
サロン・ド・テ オ・グルニエ・ドール
 京都市中京区堺町通錦小路上る519-1
 TEL:075-468-8625
町屋を現代風に改築をした雰囲気のあるお店でした。
少し待っただけで席につけましたが、そのあとからはわんさかお客様がきて
すごい人気でした。

20120107-SN3U0027-15.jpg

ぱくっと一口食べてから「写真とらなきゃ」と気づいて撮ったので
ケーキのさきっちょがないです。コメンナサイ

美術館 | 21:00:41 | Trackback(0) | Comments(0)
ちくちくと、、、、
昔からちくちくと針を動かすことが好きでした。
ただし、ミシンではありません。
あくまでも針=手縫いです。
 ちなみに、姉はミシンしかしません。

その姉の申すには
「かわいい針山が欲しい」と。
また、母も申すには
「かわいい針山が欲しい」と。


我が家で、ヒエラルキーが一番低いわたくしめが
その一言で針山をちくちくと作ることにあいなりました。
それで仕上がったのがこんなん↓です。

20120106-PAP_0342-23.jpg

緑色が姉用で、赤色が母用です。
クロスステッチ用の布にちくちくして、中身を詰めてボールにして
壁面も中の筒を厚紙で作って、グログランをペタッと貼って
底はフェルトを張ってあります。

緑色は姉の手元で、海のかなた向こうに嫁ぎました。
赤色は母の裁縫箱に鎮座ましております。

ざくざくと刺さっている待ち針の頭に見えますか?
いろいろキャラクターがいるのです。

20120105-SN3U00230001-15.jpg

葉っぱ、うさぎさん、カエルさん、キノコ、あひる、フクロウ です。
三條本家みすや針で縫い針を購入した時に見つけて衝動買いしたものです。
実用に向いているかと言われれば、そうではないのですが
裁縫箱に入っているだけで楽しくなってしまいます。

いっぺんに3個つくっておけば自分の分も仕上がったのですが
2個分をちくちくした時点で、エネルギーが切れました。
まあ、自分用にはべつの針山があるのです。(それもかなりな重労働でした)
次の機会に紹介しますね。

創作活動? | 21:55:22 | Trackback(0) | Comments(0)
なんでだろう
単に機械音痴なだけなのですが、相手ブログへの飛ばし方がわかりません。。。。
リンクに追加はできたのですが、本文中から相手ブログ飛ばしたいのです。。。。

むぅ

ひとまず、着せ付けレッスンをしていただいた先生のブログのリンク追加は出来た。
今日はこれでよしとします。

ぼやき | 22:17:27 | Trackback(0) | Comments(0)
2日目はお休みで、3日目の着物
1月3日目の着物

20120103-1-SN3U0013 切り取り60

深緑茶色の格子大島
ピンク地に黄色雲 襦袢
生成り地刺繍椿 名古屋帯
縮緬地白地黄色絞り 帯揚げ
卵色冠組 帯締め
 この大島もせっちゃんばあちゃんからのいただきものです。
 近くで見ると深緑色をしていますが、遠目から見ると茶色に見えます。
 本当は、1日に着た白地小花袋帯がお対だったのですが
 お対の帯を先に締めてしまっていたので、3日は椿の刺繍帯です。

20120103-2-SN3U0014切り取り15

この椿の刺繍帯は、もともとネットのリサイクルショップで見つけたものです。
実物を見ずに購入したのですが、案の定汚れがひどく洗い張りをお願いしました。
反物状態に戻して問題点を確認すると
①帯幅が7寸5分(約28.5cm)で8寸に足りていない
②7寸5分の帯幅で汚れのスジが取れなかった
③昼夜帯で長さが中途半端
④裏の繻子がダメになっていた
この4点により、大改造をした(。。していただいた。。。。。)帯です。

最終的に
1)汚れのスジを縦に切り取って7寸にし、足りない1寸を別布を足して帯幅を8寸にする。
2)名古屋帯の長さに仕立て直す。(余分な柄部分を切り取って、よいようにつなぎなおす)
3)別布でお太鼓の裏にする。
と言う事をしました。

2)3)はよくある仕立て直しの方法ですが
1)の縦に布をはぐやり方はあまりしないのではないでしょうか。

現に母には胡乱な目で見られ、仕立て屋さんには
「本当に縦にはさみを入れていいんですね」と何回も確認されてしまいました。
「いいんです。大丈夫です。切っちゃってください。」
結果オーライです。仕上がったらとってもかわいいんですから。大丈夫です!!!!
お気に入りの帯が1本増えました。

でも、背中のしわがしわしわしてますね。
きちんと撮った写真をその場で確認しなきゃいけないですね。


着物 | 21:23:16 | Trackback(0) | Comments(0)
まずは1日目の着物
1月1日のはーの輔の着物

20120101-1-SN3U0006 切り取り20

ブルーグレー縮緬地にお花模様 着物
ベージュピンク 襦袢
白地小花 袋帯
綸子地白地水色絞り 帯揚げ
ターコイズブルー 帯締め
 着物自体は大人用の着物地で子供用の大きさで作っていただいたもの
 かれこれ15年ほど前の着物です。
 母方の祖母(せっちゃんばあちゃん)が作ってくれたものです。
 子供用の肩上げがあったとの襦袢は、赤地に白梅の襦袢でしたが
 大人用に縫い直ししていただいた後は、おとなしいベージュピンクの襦袢です。


母の着物

20120101-3-SN3U00020002 切り取り20

薄紫の色無地
薄紫綸子 襦袢
茶色、紫シマシマ 袋帯
縮緬地白地黄色絞り 帯揚げ
薄緑 帯締め
 この着物を「つくるよ~」とせっちゃんばあちゃんから連絡があったのが今年の春のこと
 母「はーの輔さん 着せてね」
 私「どーしよう この大きい人に着せれるの?」
 と言う事で、上の写真が半年ほどをかけて着せ付けレッスンを受けた成果です。
 ちょっと胸元がぷくぷくしておりますが、まあまあお詣りに行って動いた後の写真
 と言う事でよしとします。


着せ付けレッスンについては、教えていただいた先生のブログに載ってます。
リンクOKが出たら貼り付けしますね。

着物 | 12:10:45 | Trackback(0) | Comments(0)
新しい年になりましたので
ずーーーーーーっと放置しておりましたブログを書き始めることにしました。
一度書き始めてみたものの、生活環境の変化によりほったらかしにしておりました。
みなさんからは、「ブログとかしてないの?」と言われ
「やってないんです。(今はできてません。。。。)」とずっと返答しておりまして。
でもどんなことをしたかの記録のためにもいいかなと思って再開いたします。

ブログをお休みしていた間に、着物熱はどんどん上昇いたしまして
今では、どっぷり深みにはまっております。
お休み中の事も、折に触れて書き書きしていきますね。

皆々様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

日常 | 11:25:07 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad