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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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今日の着物@演奏会
今日の着物は、
RIMG0071.jpg
着物:ベージュ地ピンク・紫矢絣 母から
帯:ワハジメ・キモノハジメにて購入
羽織:ワハジメ・キモノハジメにて購入
帯締め:黄緑色
帯揚げ:卵色
です。
足元は臙脂色の別珍足袋です。

今日はとても冷えて寒かったので、もう少し防寒具が必要かと思いましたが、
とことこ歩いていたらほかほかになりました。
着物って重ねている部分が多いので、見た目よりホカホカしますよね。
手首と首筋さえ覆えば私は十分です。

ところで着物を着ていると、周りからの視線が痛いときがありますよね。
じろじろ見られて思わず「なんか用でもあんの~~~」と思いますが、
「何か御用事でも?」くらいの勢いで見返しています。


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着物 | 23:26:05 | Trackback(0) | Comments(0)
今年最後の演奏会
今日は肥後橋・イシハラホールにて「さよなら2006年コンサート」を聞きに行ってきました。
演目は、チャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」とJ・シュトラウス「こうもり」よりハイライトでした。
「悲愴」はコントラバスに始まりコントラバスに終わるという曲です。厄介な曲です。
以前演奏したとき、始めの和音は音が取りにくいし、最後は崩壊しないかドキドキでした。
「こうもり」はいつもウイーンフィルのニューイヤーコンサートで序曲は聴くのですが、
歌入りは初めて聞きました。
オペラ・オペレッタは聴きなれないのですが、すんなり受け止めることが出来ました。
久々、生の音を聞くことが出来て楽しかったです。


音楽 | 23:20:54 | Trackback(0) | Comments(0)
幸先のよい朝です
今日は朝から幸先がよかったです
私は朝によくFMラジオをつけるのですが、
今日はブラームスの交響曲三番が冒頭から
聞くことができました。
このごろは「いい演奏だなぁ」と感じるものが少なく、
ラジオをつけてもすぐに切ることが多かったのですが、
よかったです。

この曲にひとつ思い出があって
何かというと、大学時代に入っていた
オーケストラサークルで演奏会の曲を決めるとき
いつもはあまり自己主張をしない子が、
「冬の日の幻想(ブラームス交響曲三番)をしたい」
と、自ら発言したことを覚えています。
そのときは、先輩から「却下」の一言でしたが
『珍しいこともあるものだ』と思いました。
1番や4番に比べると、学生オケですることは難しいようで
その後は一度も候補に挙がることはありませんでした。

今ではもう、楽器を弾く機会はありませんが、
時たまいい演奏に当たると、もう一度やってみたい
と感じます。






音楽 | 12:49:58 | Trackback(0) | Comments(0)
またまた行ってきました
和ハジメ・キモノハジメにまたまた行ってまいりました。
3日間皆勤ですよ。
こんな客はいないんだろうなぁ。

というわけで皆勤賞のはーの輔ですが、
RIMG0063.jpg
このような格好で行ってきました。

皆さんお分かりでしょう。
羽織は昨日購入したものです。
見えにくいですが、半幅帯と帯締めも昨日購入したものです。
着物だけが母からのお下がりで、お金がかかってません。
深緑の羽織ですが、銘仙だそうです。
帯も半幅帯でちょうちょ結びだったので、帯締めはしなくてもよかったのですが、
帯周りが寂しい気がして、黄色の帯締めをしました。
今日のコーディネイトは皆さんからの評判が高く、嬉しかったです。

ここで初心者の疑問があります。
着物は、白とオレンジ色の矢絣模様なのですが、
生地が柔らかもので、
「柔らかものに半幅帯?」
「なんか違和感があるけど」
「まあ、似合ってるし、羽織脱ぐことないし」
と、母親に言われつつの外出でした。
皆さん、どう思われますか?

和ハジメに3日目となると、皆さんともお話が出来るようになり
バリエーションを教えていただきました。
①青・赤・ベージュの縞の半幅帯
②緑や黄緑色の半幅帯
など、また違うイメージになるようなものでした。

いろいろな方に自分のコーディネイトを見ていただくと
人それぞれの感想があり、新しい発見があります。
これを忘れぬよう、生活を送りたいですね。

ここで、今日の格言
「柔らかものの腰紐はぎゅーーーーっとすること」
着付けをしている途中でずるずる落ちてきて難儀しました。
ちなみに母曰く「腰紐がゆるいねん」だそうです。
しかも、この着物は当然ながら母の寸法なので、
着丈、裄、身幅すべてにおいて大きいのです。
裄、身幅は何とかなるにしても、
着丈が大きいのには困りました。
紬だと、着物の摩擦でずり落ちないのが、
柔らかものなので、すべてストーンと落ちてしまうのです。
結局、胸元で一度紐をかけた後、再度おはしょりをたくし上げて、
紐をかけることとなりました。
リサイクル屋で購入すると、大抵短めで初心者には扱いやすいのですが、
今回は、初めてきる着物だったので勝手がわからず大変でした。

それともうひとつ問題が発生しました。
①着物と襦袢の裄が違う
   着物のほうが長かったのです。
②着物と羽織の裄が違う
   着物のほうが長かったのです。
ということで、襦袢=羽織<着物でした。
よって、着物と羽織の振りのところに、
中身が出てこないように、糸で縫いました。
この先、母の着物を借りる時は、一工夫いりますね。
それと、着物のほうが羽織より裄が長いので、
羽織の袖口から着物が飛び出してしまうこと。
これは家に帰って写真を撮ってから気づきました。
不恰好ですね~~~
これどうやって改善しようかしら。










着物 | 23:48:46 | Trackback(0) | Comments(0)
今日も行ってまいりました。
和ハジメ・キモノハジメのイベントに今日も行ってまいりました。
しかも、開店前に着いてしまったのでお店の前で待ってたら、
「どーぞー」とおっしゃって頂いたので開店チョッと前から
見させていただきました。

昨日、目星をつけておいた青い帯に一直線。
今日はその帯に合わせようと思っていた黄緑の着物だったので
鏡の前で合わせました。
でも、実際に合わせてみるとなんだか違和感。
なのでお買い上げとはなりませんでした。

んでもって、もうひとつ
深緑の長羽織を試着させていただきました。
それは黄緑の着物にあっていたと思います。(自分の考えでは)
なので、それ用の羽織紐をかごの中からホリホリ
何本か候補を選び出しました。

そうこうしているうちに、母が到着。
「選ぶ目が違えば、別な商品が見つかるはず」
と思ってご足労願いました。

開口一番、母が深緑の羽織を見て
「地味やわ~、羽織の紐もこれはあかん、これもや」
などなど、だめだしをようさん頂きました。
「こんなオレンジの半幅帯は?」
「この臙脂の絞りの羽織は?」
などなどたくさんのアドバイスを頂き、
結局、深緑の羽織、臙脂の絞りの羽織、オレンジの半幅帯
羽織紐は三本を深緑用に、一本はピンク用に頂きました。
プラスオレンジの名古屋帯もです。
合計、19.200円のお買い物となりました。

20061202225100.jpg
深緑の羽織です。
5000円なり

20061202225216.jpg
臙脂の絞りの羽織です。
背中には葡萄の模様が入ってます。
5000円なり

20061202224711.jpg
オレンジの半幅帯
綿なのかしら?
1500円なり

20061202224645.jpg
左三本が深緑用、一番右がピンク用の羽織紐です。
一対300円で、合計1200円なり

お隣のお部屋でオレンジ色のなごや帯も頂きました。
20061202224730.jpg
6500円なり

これが、今回のイベントでのお買い物です。
初めて行ったにしては買いすぎたかな?
まぁ、持っている着物に合わせると考えれば、
当分の間はこれで遊べるかと
そう思えばいいかな?
(これを毎月毎月すると破産ですが、、、、)


そいでもって、母と心斎橋をぶらぶらしながら本町まで
いろいろ呉服屋さんをひやかしつつ見て回りました。

ぐるーっと見て回った後、心斎橋のリサイクル屋さんで
最後に黄色にオレンジの帯締めを購入

20061202224612.jpg
2100円なり

今日のコーディネイトです。
20061202232811.jpg
黄緑の着物に、黒の帯、赤の羽織です。

20061202224630.jpg
黒の帯の詳細です。

ああ、今日も良く歩きました。
でも、収穫の多い一日となって大満足です。
今日購入のものについはおいおいコーディネイトを
考えて、アップしたいと思います。

着物 | 23:35:53 | Trackback(0) | Comments(0)
行ってまいりました
和ハジメ・キモノハジメに行ってまいりました。

まずは着付けから
①襦袢の襟の出し方:襟をつめて着物を着たい
 私の場合、着付けをしている間(特に紐をかける時)に
 うつむく癖があり、そのせいで襟合わせがどんどん
 広がってしまうんだそうです。
 なので背中を曲げず、出来るだけまっすぐ顔を上げて
 背中を曲げないようにすれば改善されるとのことでした。
 
②着物の裾の決め方
 これが意外に盲点でした。
 背中心を持っていったん上に引き上げ、それから下に
 下ろしていくと腰の周りももたつかなくてすむし、
 左前の際もキチンと決まりました。

③おはしょりの処理方法
 これは、裾を決めるときにキチンと腰紐をしておけば
 全く問題なく出来ました。

④襟の処理
 これがかなり重要で、毎回挑戦するもいっかな上達
 しなかった部分です。
 今回は先生に教えていただいた手順を追えば自分でも
 出来るようになりました。
 
⑤お太鼓の結び方
 これは根本的に手順が変更となりました。
 まず、手の出し方が違うこと
 お太鼓にする前に、一回ねじること
 お太鼓の持ち方、帯への当て方、たれの長さの取り方、
 お太鼓の下線の決め方を再確認
 帯揚げ、帯締めの締め方
 を一通り教えていただきました。
 
先生と一緒に手を動かして1回、先生のナレーション付きでもう一回。
合計2回手を動かして何とかかんとか出来上がりました。
ちなみに、帯を結ぶときも前にかがむ癖があるので
気をつけるように言われました。

その後はお茶をいただきつつ歓談?して
売り場のほうへ繰り出しました。

今回の私の購入リストは
青系、ベージュ系の羽織
それに合う羽織紐
白っぽい名古屋帯
の三点でした。

が、買ったのは臙脂色の羽織紐300円
ベージュグレーの半襟500円
でした。
お店の方と一緒に見ていただいて、
青の塩瀬生地に花菱模様の帯と、
濃緑の銘仙生地の長羽織を見つけたのですが
なんとなく考え込んでしまったので、
明日また見て、ほしいと思ったら買うことにしました。

なので、明日は青い帯を合わせようと思った
黄緑色にピンク色のドットが入った着物を着て
再度行ってきます。
  
黄緑色にピンク色のドット柄着物

  黄緑色にピンク色のドットが入った着物です。
  これで明日また行ってきます。


先々日載せれなかった羽織と帯の写真です。
20061201232030.jpg

  ピンク色の羽織です。
  柄は菊模様です。親には、この間の赤の羽織よりかは
  おとなしいけど、良く似合っていると言われました。

20061201232053.jpg

  ベージュの花菱模様の半幅帯です。
  これは、持っている着物だとなんにでも合う万能帯と
  なりそうです。ヘビーローテーションは間違いないです。

とか言ってたら、今日のコーディネイトの写真を
撮っていなかったことに気付きました。
今日は青い大島にベージュの半幅帯を締めて、
赤い羽織を羽織って、紫のショールに臙脂色の長手袋を
して出かけました。
ちなみにレッスンのときはいつもの赤い帯に、
オレンジの帯揚げ、卵色の帯締めでした。
うーーーん。帯周りが代わり映えしません。
帯もさることながら、帯揚げ帯締めを充実させねば
なりませんね。


着物 | 23:30:23 | Trackback(0) | Comments(0)

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