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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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ビーズ つなぐ・かざる・みせる
5月の連休中に国立民族学博物館へビーズ展を見に行ってきました。
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世界の様々な国や地域のビーズを集めた展示です。
入り口はガラス玉シリーズ。トンボ玉もたくさん展示されていました。
中は、ガラスビーズ、貝ビーズ、はたまた種子もビーズになったり。
蜂!の頭もビーズになっております。ちょっとグロテスク(^_-)-☆
実は人の歯も首飾りになってます|д゚)

国立民族博物館は、会期中でも来館者の声を展示に反映させて、
展示の配置をより見やすくしたり、説明文を書き直したりしているそうです。
常設展示も内容を刷新したとのことfacebookに出ていて、興味津々です。
で、見ましたが、圧巻の展示ボリューム。
量が多すぎて半分以上は流し見、、、次はもうちょっと頑張って見てみようと思います。

お日様燦々。トーテムポールがにょっきりと。
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ご先祖様と所縁のある動物などがモチーフになるそうです。
足元のワタリガラスがどっしり構えていて、格好良しです。

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日本民芸館前のバラも満開でした。
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マンホールも万博仕様。

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万博記念公園に来たらこのアングルは撮っとかなきゃ。

美術館 | 22:04:46 | Trackback(0) | Comments(0)
動植綵絵と箱庭
伊藤若冲の動植綵絵を拝見しに相国寺承天閣美術館へ。
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あと一息で色づき始めそうな木々です。

今回の動植綵絵30幅はコロタイプ印刷の複製です。(本物は宮内庁三の丸尚蔵館所蔵)
細かい筆致や濃淡を写し取る特殊な印刷方法のようです。
(ただ印刷の際に重クロムを使うので、今ではあまり使用されない方法ですね。)
菊の花びらの立体感、鶏の羽根のふんわり感、緻密な貝殻の模様など
目をこらして見せていただきました。終了までに間に合えばもう一度見に行きたいです。
そして第二展示室の芭蕉の葉っぱも葡萄の蔓も堪能してくださいね。
若冲ののびやかな墨の濃淡が楽しめました。

帰りは御所を突っ切って。
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ちょうど四条大宮で、箱庭イベントへ。
たぁーくさんお客様がいらっしゃって、その隙間をヌイヌイ。
まめるりさんの帯留を狙ってみたのですが、どうやら先にお嫁に行ってしまったようです。
次の機会を狙います(@^^)/~~~他にもたくさん着物小物やアクセサリーが出てましたよ。
そしていちりんさんで帯揚げにする端切れをゲット。
以前も帯揚げをいただいたこと、店員さんが覚えていてくださいました。
また買いに行きます~~~~。
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そしてはこにわで販売していたパウンドケーキ。
レモンとラムレーズン。美味しくいただきました。

美術館 | 21:25:50 | Trackback(0) | Comments(0)
花鳥画(かっちょいいが)
最終日に神戸市立博物館に鶴亭を見に行ってきました。
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花鳥画の緻密で闊達な線や色があふれてました。
芭蕉の葉っぱのわっさり感が今からの季節にしっくりきました。

神戸まで来るとどうしても食べたくなるネギラーメン。
思わぬ辛さですがそれもまた美味しさです。
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そろそろ梅雨入りの気配が漂う街中です。
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6月のめぐる、くらし、ころもの時期も梅雨時期。
皆様の過ごしやすい服装でお越しください。
(もしかしたら私は洋服かもしれませーーん)

美術館 | 18:40:32 | Trackback(0) | Comments(0)
有象無象の鉄斎
久々に岩屋の兵庫県立美術館へ行ってきました。
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鉄斎展です。私のチョイスにしたら「ないわ~~」とのこと。
ええ、私も鉄斎は「水墨画」のイメージしかなくって「ないわ~~」だったのですが、
広告でカラフルな鉄斎の絵を見て行こうかなと。

よくテレビ等に登場するのは、鉄斎が後半生に描いたものが多く、
なんだか墨の色が濃いくて、有象無象が背後にいるように感じていました。
ところが若いころ(30~40代)の絵はさっぱり目のものもあって意外です。
吉野山や耶馬溪のイメージをよく捉えた掛け軸が良かったです。
そして並河靖之制作の筆洗があってびっくり。
並河靖之といば京七宝の大家ですよね。
筆洗作ってって依頼した鉄斎がすごいのか、
筆洗を七宝で作った並河がすごいのかよくはわからないけど、
珍品やなぁと思った次第です。

ぶんぶん風でまわるオブジェ。
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ツツジが満開でしたね。
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美術館 | 21:01:55 | Trackback(0) | Comments(0)
見ることに専念
疎水脇の京都国立近代美術館で志村ふくみさんの~母衣(ぼろ)への回帰~を見てきました。
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着物という形をかりた造形作品ですね。
遠目には単色に見えても、間近に寄ると濃淡があり驚くほど豊かです。
天青、天蚕の夢、蛍、風露、フローラ。
光の経、大きな作品です。手前にある色糸が光によって後ろへ透過し、色の影が写る。
一本一本別の色が存在するというのに、連続した広がりが横に伸びる空間です。
すーーっと自然に背筋の伸びる空間というのは気持ちのよいものです。

美術館 | 09:27:24 | Trackback(0) | Comments(0)
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