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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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踏み踏み考(笑) マニアックでニッチな世界
今回の佳代さんから私へのイグルー作りの指令は圧雪ブロック作り。
箱に入れた雪を踏んで固めて、沈んだらまた雪を入れて踏んで固めて、の繰り返し。
雪を踏みながら考えていたこと。
それは、「これって土質力学やぁ~、圧密試験やぁ~」
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あまりブログには書いていないと思いますが、はーの輔実は土木工学部出身。
土木工学ってなんやねん→
建物を建てるときの地下(地盤)や礎(きそ)をお勉強する。
&社会基盤(インフラのこと、上下水道、道路、橋、ダムとか)をお勉強する。

今回はその中でも地盤のことをお勉強する土質力学のお話。
土って土の粒子と水と空気の3つから構成されています。
で、地盤を密にするためにはできるだけ土だけにしてしまうのが良い、ということ。
(ただし良い地盤とは、時と場合によりけり)
時間的にもコスト的にも手段的にも、
如何に空気と水を土から追い出すか重要となってくるのですが、
それを踏み踏み、踏み踏み、踏み踏み
この踏むという作業で実感してたんです!!!!!
踏み踏み作業こそ、圧密=荷重が乗って土から空気や水を土が出ていく現象。
今回は雪から空気を追い出す作業。
(正確には圧密は水が出ていく、締固めは空気が出ていく。ま、イメージしやすい方で)

おお、今まさに学校のお勉強を体感してるやん!!!!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/
って、脳内でウハウハしてました。

10年以上も前に勉強したことを、今になってやっと実感してこの時間差に自分もびっくり。
てか、こんなことにウハウハしてる自分にもびっくり。

でも接したどんな事も自分の中で養生すれば、
何十年後であったとしても生きているし活かせるんだなと思いました。
今回のブログはちょっとマニアックでニッチな世界ですね。
お付き合いいただきありがとうございました。

日常 | 23:35:17 | Trackback(0) | Comments(0)
お正月のお節('◇')ゞ
ほほほほ。
今更ですがお正月のお節の話です。
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毎年あいも変わらず同じような品目ですが、毎年食べたくなる味です。

一日は白味噌に湯がき餅のお雑煮。
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ちなみに二日は水菜のお澄ましに焼き餅。
三日は白味噌に焼き餅。
毎日ちょっとづつ違います。

今年は小芋が美味しくたけました。
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去年の記事と合わせて、ぼちぼちブログを書き始めますね。


日常 | 16:23:10 | Trackback(0) | Comments(0)
この上着があるかないかが運命の分かれ道
今回の佳代さんとこのイグルー作り。
雪仕様の装備の有無によっては行けなくなる。

基本私の暮らしている大阪は、0度までの防寒の用意があれば生活できます。
そしてその0度付近の寒さも2月の一番寒い2週間程。
なので、高野山のような雪のある場所へ行くにいは
防寒の用意を別途しておかなければならないのです。
「行きたい、けど雪支度を確認したから」と伝えてから家の中をごそごそ。

大昔にスキーに行った時の装備があればなんとかなるな、と。
ついでにその装備で雪山の金剛山にも岩湧山にも連れていかれたな、と。
(伯父が登山をするので、一緒に連れていかれた)

捜索の結果、10年以上も前のものにはなりますが上着もズボンもありました。
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上着は防水防寒仕様で帽子をかぶると前を閉じることが出来ます。
帽子もゴムを引っ張れば密着させることが出来ます。
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うむ、不審者でござるな。

ついでに前のジッパーを上げると、前立ての部分に折り返しがあり、
ボタンを留めると風も入りにくいようになっています。
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中には分厚いフェルト状のフリースがライナーとしてあります。
緑色の部分で防水暴風、中のフリースで防寒といったところですね。
ついでにウエストもゴムで調整できます。
裾もゴムで調整できます。
風もあまり入らないように調整機能がたくさんですね。

ズボンは冬山登山の時に購入したウール100%のもの。
大阪で着ることはあまりない。そして去年のドイツでは大活躍した( ̄▽ ̄)

足元は長靴。
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単に道を歩くのであれば短い丈でも大丈夫かもしれませんが、
今回のお題は「イグルーを作る。」
雪の中で作業をするぞ、という意気込みもあったので長靴にしました。

ついでに帽子も必須です。
佳代さん曰く、雪が降ってきて髪の毛に雪が着く→雪が溶ける→髪の毛が濡れる→寒くなる
この紫色のモンベルちゃんはドイツに行くために購入。

上着の中は
フォックスファイヤーの7分袖下着(これも雪山登山の名残)
ランズエンドの綿100%のタートルネック(このタートルネックは私の愛用品)
ウール100%のタートルネックセーター (なんと母が学生時代に着ていた40年物!!!)
この3枚です。
イグルー作り中は綿のタートルネックは無し。汗をかくと思って調整しておきました。

ズボンの中は
スパッツ(たぶんどこにでも売ってるふわっとしたやつ)
ウール100%の毛糸の靴下 (あんまり履き重ねると長靴に入らないので要注意)
ウール100%のレッグウォーマー(去年のドイツ行きのために急遽編んだもの)

ちなみにズボンはきちんとした防水機能のついているものの方がほんとは適していると思います。
私は今回一日だけの作業だけだし、長靴を履いていて、上着もちょい長め。
ズボンが出ているのは太もものあたりだけということでウールのズボンを選択。

あ、手袋。
道中は普通に大阪でも使っている手袋。
でもイグルー作り中は防水防寒の手袋にします。(これもドイツ行きの為にそろえたもの)
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防寒も出来て、防水もあって、でも指の動きは良いもの、ということで探しました。
(たいていの場合、防水防寒の手袋は指が動かしづらいのですよ)

ついでに、履き替える靴下も持っていくと帰りに体が冷えず、気持ちよく帰れます。
もちろん、私は持っていきました(*^^)v

雪の場所へ行くとき
①動いて汗をかく時の装備(歩いているとき)
②動かなくて寒い時の装備(休憩中、急速に汗で体が冷えます)
を考えておいたほうがよいかな。(大昔の冬山金剛山登山を振り返って)

なんだかんだ探すと家にある埋蔵品で行くことができますね。
ドイツに行くために揃えたものもお役立ちでした。

それでも高野山は足から冷えます。もーほんとにびっくりするぐらい(笑)
昔連れられて行った雪山登山、懐かしいです。
でも、もー行かない( ´艸`)
ついでに夏山登山も四国の石鎚山に登ったから、もーいい。
(ただ、切り立った山頂の雲の風景だけは見たいかも)
意外と昔はアウトドアにも連れ出されていたはーの輔でごじゃります。

日常 | 15:06:24 | Trackback(0) | Comments(0)
甘い蜂蜜の香り
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今朝のお茶は頂き物の鉄観音。そして茶杯も茶托も頂き物。
甘い蜂蜜みたいな香りがしました。

中国茶を習い始めて早半年。
こんなんしてるんですーって話をするとなんやかんやと頂き物をすることも増え。
もうお煎茶もしないからもらって~~と私のもとへやってきたお道具たち。
お煎茶じゃなくて鉄観音だけど、それもまた違った楽しみと味です。

日常 | 21:20:16 | Trackback(0) | Comments(0)
久々まっふん
時折、登場するまっふん。Sさんちのネコさんです。
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さっきまで上を向いていたのに、写真をとろうとするとぱっと目をそらすまっふん。
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くー、焦らすことを知っています。

そしてSさんちの旺盛な白いヒヤシンス(陰に青いヒヤシンスがいる、はず。)
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日常 | 20:44:02 | Trackback(0) | Comments(0)
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