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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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3月31日の着物
3月31日の着物 (18度、40%)

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桜に風車 お散歩着
半襟 シィエドレース
紫地壺垂れにお花模様 昼夜帯
七宝紋綸子薄ピンク色 帯揚げ
紫 三分紐
紫水色 帯留

実は梅田阪急で行われているkimonoplayの初日に行っていた私。
モリタ先生の半襟の実物を見にいったのです。別の半襟を見ていたのですが、
「はーさん、こっちもあるよ~」とのモリタ先生のお言葉によりそちらにGO!
久々に挑戦する柄半襟にドキドキです。
でも柄半襟を使いたい着物があって、それがちょっと幽霊みたいに
存在感がなくなる着物なんです(笑)
なので、「半襟で色を足したらいいよ~」とモリタ先生から助言をいただいていたので
これは使えるぞ、となりいただいて帰りました。
一緒に使いたい着物は単だったのですが、お散歩着があったぞ!と
思い出してコーデしてみると、いつもよりも着物の色も帯の色も明るくなって
ええ感じになりました(*^-^*)

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レースの下の透けて見える薄いピンクベージュとの相性もばっちり。
ほんまにええ色を選んでらっしゃると思います。

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襟に色を入れたので帯締めもはっきりとした色にしました。
最後の仕上げは東風杏さんの紫水色の帯留。
本当に小さな帯留ですが、ぽっちり存在感があります。

着物 | 23:11:11 | Trackback(0) | Comments(0)
3月26日の着物
3月26日の着物

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白黒斜めお召
摺り疋田 襦袢(シルック)
花立涌七宝文 名古屋帯
七宝紋綸子薄ピンク色 帯揚げ
薄緑(房は桃色) 帯締め

ちょっとした用事でパリッと着物を着て行きました。
さっさかと動けるようにと選んだのはうの祖母のお召着物。
うの祖母の時から一緒のお召なので、ちょこもう50年はお仕事をしてくれていると思います。
孫の代まで一緒にさっさかお仕事が出来るってすごいなぁと思いつつ、お供をしてもらいました。
祖母ほどの年齢の方に「あなたお地味ねぇ」とのお言葉を賜り、
「えへへへ」と誤魔化してました( ´艸`)

着物 | 21:39:01 | Trackback(0) | Comments(0)
3月25日の着物
3月25日の着物 (18度、40%)

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青菱模様小紋
摺り疋田 襦袢(シルック)
黒地鞠 袋帯
桜色 帯揚げ
薄緑(房は桃色) 帯締め

やっぱり着てしまうこの青菱模様の着物。
淡い桜色の帯揚げで今の気分を出しました。
京都観世会館で西行桜も拝見し、淡くほのかな桜を楽しみました。

羽織の柄にも小さな桜が(*^^)v
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帯締めの先っぽにも春(*^^)v
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着物 | 22:40:26 | Trackback(0) | Comments(0)
3月11日の着物
3月11日の着物 (14度、40%)

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ピンク花唐草 着物
摺り疋田 襦袢(シルック)
茶地に梅鉢模様 名古屋帯
綸子地白地赤色絞り 帯揚げ
赤白 帯締め

京都観世会館で春の素謡と仕舞の会へ行った時のコーデ。
椅子に座って背にもたれかかるので、刺繍帯よりかは染め帯、
染め帯よりかは織の帯に手が伸びます。
観世会館へ行くときはほぼ織の帯をしているような?
椅子にもたれることが多い時は、刺繍帯は封印してます。

そしてこの帯締めと帯揚げは別々に手に入れたにもかかわらず、
私のコーデを受け止めるええコンビなんです(^◇^)


着物 | 22:29:48 | Trackback(0) | Comments(0)
2月25日の着物
2月25日の着物 (10度、50% 帰り道で雨に遭遇( ;∀;))

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グレー地にバラ柄 小紋
ユリ柄 綴れ袋帯
黄色い薄黄緑 帯揚げ(トリエさん)
水浅葱に銀 帯締め

私の着物箪笥に巡ってきてくれた着物、第3弾。
昭和の香りのする着物で、尚且つ地色がグレー。
なかなか難題な着物と思っていたので(というかこれも私の思い込みに近い?)
モリタ先生のクローゼット診断で解析をお願いしました。
私の手持ちの帯は、ここ10年ほどの現代ものか戦前のアンティークしかなく
(これもクローゼット診断で判明)
どの帯もちぐはぐな感じがして、しっくりしませんでした。
で、一緒の荷物の中に入っていた帯にモリタ先生が目をつけて、
「この帯はいけるんでは?(モリ)」「いけますね。(はー)」
着物と帯合わせのセオリーが何個かあるのですが、
これはそのうちの一つの方法とのことでした。

モリタ先生が着姿を見てからの話ですが、
この着物の掛襟の部分にたっぷりバラの柄が両方とも出てきます。
地色が沈みがちなフレーですが、顔の周りがバラで明るくなるので
思ったよりも華やかに着ることが出来たね、と。
モリタ先生がいつも言ってらっしゃいますが、
「顔周りに自分の得意な色がくるとより一層コーデが生きてきます。」
は本当だなぁと感じました。
何をどうやってどんな風に調理するかはその人次第であり、
やはりそれを個性と呼ぶんでしょうね。

ついでに今回はメイクにも少々気を付けてみました。
まず、チークはしっかりめ、
アイシャドウの濃い色もしっかりめ、
眉毛もペンシルでしっかりめ、
リップはいつもは使わない「赤」系統。
すべて「しっかりめ」としか言いようがなくて申し訳ない。
いつもどんだけ薄いメイクやねんと言うことです( *´艸`)
まぁしっかりと言っても当社比なので、世間様よりかは各段にうすーーいのは確かです。

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大好きなアンティークの長羽織です。
かれこれもう15年ぐらい着てますね。
洗い張りもして、寸法も直したので着ていてしっくりします。
着物もアンティーク現代もの選ばず合わせることができます。

全身だとこんな感じにまとまってます。
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ここまできたらいつもの鞄をもってもコーデが生きてこないなと思って、
母の箪笥の中から借りてきたワニさん鞄(自称)でコーデを締めくくりました。
たぶんワニさん?トカゲさんではなさそうな爬虫類系の鞄です。
ニョロニョロ系は苦手なのですが、持ってみたら時代感もマッチしてええです。

着物 | 23:26:43 | Trackback(0) | Comments(0)
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