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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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ちぎっては使わないんだけどね。
東急ハンズで買ったもの。
手でちぎって使えるマグネット、マグテム。
ちぎっては使わないんだけどね。
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必要なのは金属のお菓子缶、の蓋。

こんな風に編み図を引っ付けて、どこを編んでいるかわかるようにしたかったんです。
IMG_9428-14_20151017.jpg

昔、昔、母が同じように細長いマグネットで段を数えていたのを思い出したのです。
私はそのマグネットをがさっと動かしててんごして、がっつり怒られたことがあります。
そりゃ怒りますよねぇ。私も怒ります。
ただ、当の母は全然覚えていないそうです(^_^;)

お買いもの | 20:58:04 | Trackback(0) | Comments(0)
久々に髪飾り、とリボン帯揚げ
北堀江のKIMONO展で頂きましたよ。

久々に髪飾りをGET。小鞠ヤさんのつまみ細工です。
そしてacicoさんとこのうさ舎リボン帯揚げ。スイーツちょことぐれーっしゅ。
IMG_3617-14_20141018.jpg
スイーツちょこはセオα、今からの季節にぴったりな雰囲気。
ぐれーっしゅはシルジェリーです。
シルジェリーの方が生地が薄いので、発色もセオαよりも薄め。
セオαのグレーの部分が少し濃ゆかったでの、私にはセオαの薄めの色がちょうどです。

でん!と小鞠ヤさんのつまみ細工の髪飾り。
IMG_3616-14_20141018.jpg
つまみ細工の髪留めはあんまりピンとくるのがなくて、かなり放浪してました。
淡い色ばかりでは気分ではないし、かといって濃い色はらしくない。
今回いただいたのは、自分でも大好きな赤紫と緑青、そして抜け感を出すための白。
濃い色と淡い色が絶妙な配分で収まっています。

うれしくてすぐに付けちゃいました。
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塩梅よく収まってますね。嬉しいわぁ。

お買いもの | 20:58:07 | Trackback(0) | Comments(0)
少し話が出たようなので
時たま登場する染めてもらった帯揚げについて。
私は京都の三浦清商店さんで頼んでます。
→ブログはこちら

合計6枚持ってます。
奥から縮緬地赤色、東雲地桜色、松竹梅丸紋紅色
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絽東雲地瓶覗色、あられ地水色、東雲地鶸萌黄色
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初めて三浦清商店を知ったのは七緒です。
どなたかの取材で「帯揚げって好きな色に染めてもらえるんだ」って知りました。
初めて作ったのは松竹梅丸紋の紅色の帯揚げ。
帯揚げとして使うには短くって、でも大好きなあられ地の端切れを握りしめていきました。
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もう一枚は懐かしいですね。2011年のキモノホリックで使うために染めてもらいました。
着物と帯、小物を合わせているときに、代用で置いた赤い帯締めと同じ色の赤が欲しくて。
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3代ぐらい前の携帯の写メなのでピンボケしてますが、母の着物を借りて
はきものきものの弥生さんの帯を締めて、三浦清商店の赤い帯揚げをしておめかししました。
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白い着物は墨色で染め、赤色で刺繍と絞りがほどこされています。
今どきの綸子よりももっとぬめっとした布地で、とっても女っぷりが上がる気がします。

初めて行ったときは色見本になるものを持って行ったのですが、これがよかったと思います。
三浦清商店さんにも色見本帳があるのですが、あまりにもたくさんの色があるのと
たくさん見ていると、青味がかっているのか黄色味がかっているのかわからなくなります。
手持ちの着物に合いそうな色目を覚えていったとしても、
覚えていた色と欲しかった色が違うこともありえます。
なので、私のように帯締めでも端切れでも紙に印刷したものでも
なんでもいいので持っていくのをお勧めします。
あとは布地の種類によっても発色したときの雰囲気がちがうので
これはお店の方に聞いてみてください。それぞれ布地の特性を教えてもらえますよ。

お買いもの | 19:31:24 | Trackback(0) | Comments(0)
聞き取り調査
10月にちょっとした用事があり、帯をみつくろうことになりまして。
魚子織の博多織の帯。
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唐織「みたいな」九寸名古屋帯。本物の唐織ではないので軽いし安い。
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てかてかしてない白い袋帯。
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どうしてここまでモノトーンばっかりかというと、
ちょっとした用事というのが法事なんですよね。
法事の時に青磁色の色無地を着たいんです。
で、困ったぞと。帯はどうするんだろう?となりまして今回のそぞろ歩きとなりました。

まず、
1)父方の祖母の27回忌。
  実父側の法事なので、実父に意見を確認すればどうにかなる。
  (嫁ぎ先の親族の法事だと話はややこしくなるのですが、、、むしろ結婚してないし)
2)親族の中で着物を着るのは私一人。
  着物でやいのやいの言う人がいない、むしろ活用してえらいねぇと言われる。
3)色無地が祖母の形見分けで頂いたものなのでむしろ「着る」と喜ばれる。
という、とっても恵まれた状況なのです。
上記3点に加え、頭にかぼちゃな父からの指令がもう一つ。
「グレーっぽい帯で、法事だけじゃなくって普通の時にも使える帯探しといで。」
えーーー、難易度いきなり上がったで。

とはいえ、オーソドックスな基本も知っておく必要があるだろうと
呉服屋さんと百貨店で聞き取り調査もしてきました。

まず、27回忌であれば色無地着物にグレーの帯が基本だそうです。
帯締め帯揚げもグレー。
草履バッグもグレー。
でも、グレーなものがなければ黒でも可。

まず帯から
法事用のグレーの帯ってとっても「the 法事」。
一生に片手くらいしか使わなさそうな帯に専用の物は買わないな。
で、いろいろグレーっぽい帯を探したけど、やっぱりオシャレ度が高くなる。

帯締め帯揚げ
専用のグレーの帯揚げ帯締めはないが、平組の帯締めを進めていただきました。
いつも使っている冠組よりも上位なんだそうです。

草履バッグ
これは布張りの専用のものがありました。
皮とかエナメルとか光っているものは避けてくださいね、とのこと。
でもこれまた「the 法事」。この私でさえいろいろデコりたくなるくらい。

ということで
グレーな帯は買わない、
グレーな帯締め帯揚げは買っていいかも、
グレーな草履バッグは買わない。
総合すると、今回の法事用にグレーなものは買わない。
家にある黒いもので対応。(黒い喪の帯、帯締め、帯揚げ、草履、バッグ)

地域性やローカルルール、はたまたお家事情が折り重なる法事のルール。
いろいろ意見を聞いた中で結局それか!!と思ったのは
「おうちによって違いますからねぇ。」でした。
基本、冠婚葬祭は自分が主役ではなく、相手様が主役ですから
今回は法事の主役である祖母にとってどうか、という視点で選びました。
着物を活用していることを喜んでもらえたら嬉しいです。

お買いもの | 18:45:11 | Trackback(0) | Comments(0)
頭が沸騰しましてね、、、
生駒のきものなかむらさんの催事にお邪魔してきました。
初の40%オフ。なかなか無いことですからね。
母と一緒に行って、棚にあるものからたとう紙入りのものまで
いろいろ見て、羽織って、矯めつ眇めつ、2時間の滞在。
一所懸命見すぎて、店内の写真がひとつもありません。

買ったもののうち、一つだけご紹介。
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絞りで表された壺垂れ模様と、大きな萩の葉っぱ。
どちらも大好きなモチーフです。
そして紫の壺垂れと地に、黄色の萩。
補色関係なのにどうしてこんなに調和してるんでしょうか。面白いですよね。
あとは「今日の着物」で紹介するので、出てくるのを楽しみにしててください。

お買いもの | 18:56:17 | Trackback(0) | Comments(0)
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