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はーの輔

Author:はーの輔
はてさてどんな方が来て下さるのやら
現在は大阪市内にて住んでいます。音楽、美術館めぐり、旅行、きものに興味があります。
同じ趣味の方もそうでない方もごゆるりとお楽しみ下さい。

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12月18日の着物

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雪輪椿青大島
赤白 襦袢 (H26.10からマイサイズに変更)
緑青 繻子帯
臙脂色 絞り帯揚げ
薄緑 帯締め

私にしては珍しく、着物と帯が同色でしかも濃い色。
なんだかそんな気分だったんです。
帯揚げは着物生地の端切れを購入したもの。
しっかりとした生地でとっても結びやすいのがいいところ。

未分類 | 20:43:32 | Trackback(0) | Comments(0)
木綿着物を洗濯機で洗うポイントって何だろう?(長い、、、)
お家でde着物生活を始めた友人から、
「ウールや木綿着物はどうやって洗濯するのか?」という質問がきましたので
私の大雑把な木綿着物の洗濯方法についてまとめてみました。
(木綿着物、木綿浴衣、麻着物、麻襦袢、絹絽襦袢、東レシルック着物とかかな)
ウールは持ってないので割愛。(#^.^#)

以下、長いので興味のある方のみどうぞ。
そしてもっと簡単にそして私よりも丁寧な方法のacicoさんの方法もあります。
木綿着物のアイロン要らずな洗い方

①まず、着物を本畳みにします。
袖畳みでもいいかもしれませんが、衿の三角の部分に不用意なシワが出来るので私はしません。
IMG_4875-14_20141230.jpg
畳むときのポイントは、袖山と肩山の線を崩さないようにぴったりと折ること。
衿の後ろの三角部分をきっちりと折ること。
縦方向は、折り畳み線以外の線が付かないように、
丁寧に空気を抜きつつぷかぷかさせずに折ること。
(不用意なシワが出来ないように折りましょう。ここで仕上がりの良しあしが変わります。)

②二分の一にします。
IMG_4877-14_20141230.jpg

③三分の一ぐらいを袖の下ぐらいで折り上げます。
IMG_4878-14_20141230.jpg

④で、また二分の一にします。(袖で半分ぐらいになるような目安)
IMG_4879-14_20141230.jpg
身丈の1/6を目安にしてます。
これ以上小さくたたむと、袖をもっと折ることになってシワが出来そうなのでしてません。

私が使っている洗濯ネットはこの1/6がちょうど入るサイズ。
洋服用でも一番ポピュラーな大きさです。(40㎝x45㎝)
IMG_4880-14_20141230.jpg
スラックス用などで、くるくる巻くタイプの洗濯ネットもありますが、
わざわざ買ってまで用意するのももったいなかったので、家にある洗濯ネットでやりましたが
ごそごそ動いたり、シワが出来たり等の支障はありませんでした。

入れるとこんな感じ。
IMG_4881-14_20141230.jpg
⑤この状態で洗濯機にポンと入れて、液体でも粉末でも何でもいいので洗剤を投入。
(蛍光剤とか漂白系は入っていないもののほうがベターでござる)

巷では「おしゃれ洗いモードでね」とのことですが、

私は洗いやすすぎの設定は、「標準」のまま。
なぜならば、私が木綿着物を洗うときは
1)浴衣で、直接肌に当たる部分が多いし汗もかくから、しっかり洗いたい。
2)他の普段の洗濯物と一緒に洗うことも多く、洗いわけることをしないこともある
まぁ、普段用なのであまり気にせず洗濯機でぶんぶん回してます。

そしてもう一つ議論になるのが、脱水について。
ここでも巷では「1分以内で、むしろびちゃびちゃでもOKよ」だそうですが、

私はここでも「標準」のまま。

(たぶん6分はまわってます。)
がんがんに脱水します。

でもここでポイントがあります。
洗濯終了の合図が鳴れば、すぐさま洗濯機から出して干すこと。
IMG_4882-14_20141230.jpg
⑥こんな感じで物干し竿に袖から通して干してしまいます。
おくみの部分や袖がよれていたりシワがあれば、パンパンと叩いてシワを伸ばしてください。
斜めに引っ張るのはやめておきましょう。
袖口も引っ張りたくなりますが、裄が長くなりますのでしないでください。
(私はやっちゃいました)

干すときは、脱水の時についた、袖山と肩山の「ピッ」と立っている部分を崩さないようにします。
私はこのままの状態で完全に乾かします。

⑦乾いたら袖山と肩山に合わせて、あとは空気を抜いてきっちり本畳みにします。
とりあえずこれで終わり。

出来ればたとう紙に入れて寝押しすれば、もっとぴしっとした形になりますよ。
糊をつけたり、アイロンをかけたりするのはお好みで。

私はこの方法で、木綿の浴衣と麻の着物と東レのシルックを洗ってます。
布地によっては、完全に脱水するとシワが取れないこともあると思いますので
様子を見ながらトライしてみてくださいね。


以下、まだまだ読んでみたい方はどうぞ。
その代り「長いんや~~」という苦情は受け付けておりません(笑)

仕立てるときは布目を通しますが、洗うと袖山や肩山がどっかへ行っちゃいます。
(だから、山がどっかへ行かないように最初にちゃんと山を守ってたとむんです。)
布目が見える方は自分で調整できますが、
見えない人は最初からついている目印はそのまま使うほうが賢いと思います。
個人的な感想を言うと、袖山や肩山は着物が折り目正しく見えるかどうかの分かれ目。
山がしっかりしていないと締りのない着姿になりがち。
いわゆる、スカートのプリーツやパンツのセンタープレスと一緒ですね。
ピシッとしていれば気持ちいいじゃないですか。

衿の三角は、自分では確認できませんが、後姿の美しさを左右します。
これも干すときにぎゅっと引っ張らないように気を付けてくださいね~~~~。

そして木綿は縮みます。
ただし、仕立てる前に水通しをしておけば軽減はできると思います。
仕立て上がりの木綿着物は買ったことがありませんが、麻はあります。
私のくるりさんの麻着物は縮みませんでした。

以下、私がこの方法で選択した布地を列記します。
<木綿>
ブルーグレー絞り 浴衣
白地菊柄 綿絽浴衣
秋草 コーマ地浴衣
藍地にうちわ模様 コーマ地浴衣
グレーに青、赤 縞の川越唐桟
赤紫縞伊勢木綿
黄土色格子 丹後綿ちりめん着物

<麻>
草色小千谷縮
小豆色小千谷縮
宮古上布
黒地蚊絣 能登上布
竹麻楊柳マリンボーダー(くるりさん)

<シルック>
水色地花雪輪小紋 (シルック)
薄ピンク菊花小紋 (シルック)

未分類 | 22:11:05 | Trackback(0) | Comments(0)
そして歩く、補給する。
アートアクアリウムの後は船場センタービルへ。
先日のシルック襦袢が入荷したけど、襦袢のサイズがあやふやだったので
実物を持って行って採寸をお願いしました。

そして、八掛も探しに。
acicoさまおすすめのお店があるのです。   が、場所があやふや。
船場センタービル内をうろつきます。ありました。よかったね。(*^^)v

以前仕立て直した古い着物を着たら、一回で八掛が擦り切れてしまったのです。
表の生地は使い回しできるけど、八掛は寿命が短いようです。
でも八掛を手に入れて、お手入れしてもらえば着れる着物がまた増えます。

歩き回ったので糖分補給。
抹茶ミルクです。ふわふわの泡がのってます。
お茶屋さんの抹茶ミルクなので抹茶が本物でおいしいです。
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本日のacicoさま。
金魚コーディネートです。限界ギリギリの青味のピンク色の色無地(さらささんの水玉地紋)。
ぽっちりと金魚さんがいます。
チーズケーキ食べてますね。(-_-)/~~~~
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未分類 | 08:10:16 | Trackback(0) | Comments(0)
これなーんだ
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そう これはすずめのトランクさん(まかりんさん)の包装です。

中身は何かと申しますと
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じゃーん 犬の張子の帯留です。

ずーーーーーーーーーっと、再販されるのを待っていたのです。
実は2個購入いたしまして、もうひとつは今週末に着物友達と会うときのプレゼントにするのです。
首を長くして待っていたところに、友人と会う直前に手に入れることができ
とっても嬉しいです。 !(^^)!

今週末は、田舎に帰る予定にしているので更新が止まるかと思いますが
着物友達にも会うので、帰ってきたらアップしますね。
それまでの平日にぽちぽちアップするようにします。

未分類 | 23:27:35 | Trackback(0) | Comments(2)

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